富士スピードウェイ

ようやく、富士スピードウェイのF1開催撤退が正式発表された。
親方のトヨタは、早々に撤退をしゃべりまくっていたようだが、張本人の富士スピードウェイにとってはギリギリの決断だったようだ。

これでまた富士でのF1開催は2年で幕を閉じる。
おそらくもう帰ってこないだろう。

なにしろ、国内ではモータースポーツ自体どうなるかわからないからだ。


ホンダも、自分たちが走っていないF1を、鈴鹿で開催し続ける必要があるのか検討は続けているだろう。
なにしろ、ホンダ系(無限も含む)が走らない鈴鹿は、今回が初めてなのだから。

近い将来、日本グランプリ自体も開催されなくなり、国内でモータースポーツというものが、絶滅危惧種に指定されるかもしれない。

このあたり、「自分に何ができるのか」と同じような話なのか。


それでも、底辺のカートなどはなかなか盛況。

「トップカテゴリに出るために、下のカテゴリから世界で戦う」
もしかしたら、日本グランプリが無くなってから数年後、日本人初のワールドチャンピオンが出るのかもしれないな。

でもそれって、才能のある人材が、どんどん海外に流出していることであり、ソフト業界も含めて人ごとではない。


・・・・
とりあえず、J-SPORTSを契約して、もっとモータースポーツをよく見るようにしたよ。

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提案書

最近、お客様に向けて提案書を書く機会が増えている。
しかしこれが難しい。

今まで開発ばかりで、仕事は勝手にやってくるものだったこともあり、そういったものを書く経験が皆無で、何を書けば良いのか?状態に陥っている。

それでもなんとか体裁を整えて説明に行ったりするのだが、またその場でもドキドキ。

どうも日本語が苦手らしい。
かといって英語が出来るわけでもない(笑)。


ということで、自分が得意なのはやはり開発であり、日本語よりもプログラミング言語なので、提案書代わりにデモアプリやデモサイトを作成することにしている。
百聞は・・・ということわざのとおり、紙芝居程度でも実際に動くものがあればイメージが掴みやすいだろう。
デモを作ることにより大体の規模感も掴め、見積もりやスケジュールもより正確に出せる。

これは良い考え・・・と思っていたのだが、それを利用してお客様にどういったメリットがあるのか、も説明しなきゃいけないので、結局は色々書く必要があり、あまり解決になってないことに愕然。

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毎日が勉強

結局、自分が人様よりちょっとだけ役に立てることと言えば、ソフトウェア開発関係なので、ずっとそれで食べて行けるようにずっと勉強する。

というわけで、今日もこれから勉強します。

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タンディラジオジャック

昨日、マイコンがウチにやって来た。
嫁さんに買って来てもらったんだけど。

まだ本体は開封していないが、書籍を読んで、懐かしさに感動。
改めてコンピュータの基礎に触れ、これは義務教育の一環にすべきだなと思う(笑)。

そしてふと思い出したことを。

中一の時、風邪をこじらして1週間ほど学校を休んだことがあり、担任が様子を見にきたことがあった。
そのとき、お見舞いにマイコンの本を持って来てくれたっけ。
残念ながら既に時代遅れの本だったが、その当時から「コイツにはマイコン」という印象だったんだろうなぁ。

その本には、PET 2001とかTRS-80とかが載っていたので、今回のマイコン本を読んで、思い出したというわけだ。


そう考えると、昔からやってたことを仕事にしてるわけで、これは幸せなことなんだろうなぁとしみじみ。

マイコンとのアポを入れて、時間を作ろうかな。

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