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サーキット見聞

最近は出かけていないが、以前はレース観戦のため、よくサーキットに行っていた。
鈴鹿にはF1を見に行ったし、もてぎにはインディ、改修前の富士スピードウェイにはフォーミュラーニッポンと、色々観戦した。
レース観戦はまる一日使うので、当然食べたり飲んだりする。雨の日は最悪だが、晴れていれば、ビールを飲みつつ芝生に寝転がり、エンジン音を体で感じ、オイルの匂いに包まれて、気分は最高だ。
各サーキットで印象に残っている旨いものがいくつかある。
鈴鹿では、1、2コーナー外側売店のうどんが旨かった。関西風?京風?の味付けなのだろうか、薄味だけど後にうまみがあって、汁まで残さずにたいらげた。
一番行った回数が多い富士では、グランドスタンド裏のカツ丼が旨い。朝から、ビールにカツ丼。レースを見終わってカツ丼(さすがに帰るのでビールは飲めない)。
もてぎは肉かな?。串焼き肉とちょこっとライスが良いね。
サーキットでは歩き回るので腹が減る。健康的だし、サーキットのそばで生活するのが、理想的だなあ。
理想を言えば、F1サンマリノGPが開催されるイモラ。サーキットの中に家を建てたいです。
富士スピードウェイの方は、改修されて先日オープンしたが、カツ丼屋は残っているのだろうか?
どなたかご存知の方、いませんか?

100%

ちょっと前に、トレンドマイクロ社のウイルスバスターで、パターンの検証ミスにより、CPUを100%占有するなどの、不具合が発生した。
これ自体は不具合であり、それなりの対応をすべきだが、CPU100%なんて、マイクロソフト製品では当たり前のことで、トレンドマイクロばかり責められて、なんだかかわいそうだなぁ、とも思った。

ウイルス対策ソフトなんて、それこそ終わりの無い、マラソンのようなものだし、「もうやめる!!」と対策ソフトがなくなったら、いったい社会はどうなるのか?
おそらく、通常の社会生活が営めなくなるだろう。それだけにWidowsプラットフォームは広がっている。

これだけの独占状態となったマイクロソフト。しかしながら、その社会的責任に対する考えはあまり無い。独占禁止法に左右されるのではなく、そのシェアに対する責任は、しっかり持っていて欲しいものだ。

今週の「Spotlight」!

MacOSX-10.4の新機能「Spotlight」であるが、もうすこし何とかならなかったのか?

一旦索引作成終了し、データベースが出来上がった後も、イベント発生のたびに、索引作成を繰り返すから、CPU使いまくりではないか!
むろん、他のアプリに影響が無いように、優先度を低くしているのだろうが、アイドル状態の時が一番ビジーなのだからたまらない。

だから、私のPowerBookG4はいつもアツアツ。なんとかしてくれ。

これで、ウイルス検索を常駐させたら、もっと遅くなり、使い物にならないだろう。

確かに、「Spotlight」自体はいい機能だし、スマートフォルダなんかは、とても使い勝手が良い。だが、それを得るための犠牲が大きければ、ユーザは新機能から離れて行く。
それに、いくら低優先度とはいえ、明らかに「Spotlight」をOFFにさせた時の動作の方が軽快だ。

裏で何やっているかを気にさせないのが、本当の技術なのに、それをはしょった結果が、悪い方に出てこないことを祈るばかりだ。

イース

ボーダフォンの最近の機種には、「イース」がプリインされている。
いやー、懐かしいねー。「イース」
思えば「イース」が出た当時って、PC88が全盛で、ぜんぜんゲームに向いていないマシンなのに、いろんなゲームが発売されていたころだ。
私も友人と、ゲームを貸し借り(貸し借りにしといてください)して、色々やってみたけど、飛びぬけて面白かったのを覚えている。
ちなみにPC88でのベストゲームは「スタークルーザー」。どこかで復活しないかな。

で、その「イース」の曲を担当していたのが「古代祐三」氏。彼の曲は今聴いても飽きがこない。
その彼が、「エインシャント」という会社を設立したのは知っていたが、その会社が、東京都日野市豊田三丁目にあることを最近知った。
身近なところにあったのですね。

今度外から眺めてみようかな。(意味なし)

タバコと情報交換

またタバコねたである。あんまり書くとタバコ嫌いと思われてしまいそうだが、タバコには罪は無い。

私が以前常駐していた客先には喫煙ルームがあった。これは当たり前のことであるが、この部屋の名前が傑作で、「情報交換室」だそうだ。
するってーとなにかい?タバコを吸わない奴は、情報が手に入らないってことかい?

確かにタバコを吸う、吸わないでちょっとした情報入手の差があるし、個人レベルでのコミュニケーションにも違いが出る。それはしょうがないことだと思うけど、会社として率先しているのはおかしいだろう。
喫煙ルームでの会話も、雑談から技術的に突っ込んだ話や、仕様の打ち合わせなど、こっちにも欲しい情報がある。
「あれ、知らなかったの?」「タバコ吸わないと情報は手に入らないよ」と言われた時は、さすがにぶん殴ろうかと思った。

なぜこっちがタバコ中毒に合わせないといけないのか?

喫煙ルームでは、すごくいい目をしてテクニカルな話をする人も、いざ正式なミーティングの場になると、とたんに死んだ目をして、黙り込むのを見たことがあるが、既にタバコが仕事に影響を及ぼしているのではないか?
それではアル中と変わらないと思うのだが。

プロジェクト管理

本屋に行くと、プロジェクト管理関係の色々な専門書が売られている。

どれももっともらしいことが書いてあり、一見有効な方法に思えるが、書いてある中身の正当性を、確認する手段がない。
要は「実際にこのようなプロジェクトで使用され、こう成功を収めました。」といった話がないのである。

そりゃそうだよな。だってそんな大事なノウハウを、わざわざライバル企業に教える必要もないし、最悪ウソを書いているかもしれない(それはないか?)。
それより自社の機密事項として扱い、他社よりも低コストで短納期が出来ますよ、と宣伝したほうが、よっぽど儲かりそうだ。

「成功例」を参考にするだけなら、雲をつかむような専門書を読むよりは、「プロジェクトX」でも見た方が良いかもしれない。

まあ、プロジェクトを成功に導く方法は、プロジェクト毎に違う、というお約束の答えになってしまうが、経験を積むとか、ひらめきに必要な、柔らかい頭を準備することの方が、結局のところ重要なんだろう。

MacPower

1994年から毎号欠かさず購入していた、「MacPower」が大幅リニューアルされた。
タイトルだけは一緒だが、中身は全く違うモノになり、私のついて行ける雑誌ではなくなったので、購入を断念した。
恐らく販売部数は大幅にダウンするだろうが、それを覚悟してまでのこのリニューアル。目指す目的は何なのか?
WEBで情報はすばやく手に入る時代になり、雑誌の必要性すら問われるこの時代。WEBでは表現できない、紙ならではの表現を模索しているのだろうか?
購入はしないがウォッチしておきたい。

さてこの新「MacPower」。本屋でパソコンコーナーに置かれるべきなのだろうか?
ファッション誌や情報誌のコーナーに置かれて、トロイの木馬的に、Macを広めて行く目的もあるのかな、と思ってみたりして。

あ、「田淵純一」さんのコラムがなくなったのは、つまらないなー。

なるどねー

2日も更新をサボってしまった。仕事が休みだとどうもいけない。なにせこの駄文は仕事中に書いているのだから、休みの時は更新もお休みになってしまう。
ということで5月5日であるが、仕事中。ソフト屋にゴールデンウィークなどないのさ(シクシク)。

先日書いたPowerBookG4のバッテリトラブルの件だが、やはりバッテリの寿命らしい。2年半で2個バッテリをつぶすとは、もう電源を落として帰るしかないということか。
また、出費がかさむなぁ。

で、Tigerである。
ようやく、仕事場で使っているPowerBookG4にも、インストールして使い始めたが、なんだかCPUがブン回っているようで、かなり熱い。
アクティビティモニタで見ると、「mds」とか「mdimport」とか「LAserver」というプロセスが、相当がんばっているようだが、これらが「Spotlight」のカタログなどを作っているのだろうか?
やりたいことはわかるが、あまりスマートではないな。っていうかアップルが押したい機能なんだろうけど、「検索なんていらねーよ」という几帳面な方のために、ON,OFFくらいは付けて欲しかった。
とりあえずファンがうるさいので、「省エネルギー」設定にしてお茶を濁しているが、この状態はいつまで続くのだろうか?
せめてCPU使用率は50%程度にしてもらいたいものである。

バッテリが・・・

修理から戻ってきたPowerBookG4-1.33Ghzはなかなか好調だ。MacOSX10.4もインストールし、そろそろメインマシンとして復帰できそうな気配。
それと引き換えにPowerBookG4-1Ghzの方がやばそうな感じ。こちらは本体ではなくバッテリかもしれない。
現象はこうだ。バッテリ起動でふたを閉じ(=スリープさせておき)、持ち歩いているていると(無茶苦茶普通のシチュエーションだ)、使いたいときに復帰しないことが何度かあった。
ACを接続すれば起動するのだが、なんとバッテリ残量は0%!。しかもACのランプが、充電を示すオレンジではなくグリーンのままになっている。
一応PRAMクリアやパワーマネージャのリセットなどをトライしてみたが、現象は変わらない。
実はこの「0%から充電できない」現象は以前にも発生したことがあり、バッテリを変えるたら直ったので、「またバッテリか・・・」と思ったのだが、1時間ぐらいほっておいたら充電状態となっていた。
このマシンは会社で使用しており、繋げているACは夜になると通電されなくなるため、スリープ中はバッテリ駆動していることになる。つまり、毎日放電と充電を繰り返していることになる。
前回バッテリを交換してから1年ちょっとであるが、寿命はこんなものなのだろうか?
バッテリも安くないから、もうすこし寿命が延びる良いと良いのだが。それとも本体に異常が?

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