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カラー液晶の iPod

iPodシリーズがカラー液晶になった。
60GBで45,800円なら、こちらを買うな。

私の持っているiPodは、初代のホイールが実際にまわるヤツ。今でも問題なくまわっている。
あの、UIはものすごく秀逸で、指の移動を最小限にし、かつ直感的な操作が可能ということで、大きな発明だと思っている。
各社のミュージックプレイヤーは、それを超えようとして、上辺だけ模倣しているが、本筋を理解していないから、やっぱり使いづらい。
きっぱりとアップルに特許料を払って、別のことで勝負をした方が良いと思う。

ただ、あのホイールも、タッチパネルになって、魅力が半減したことは間違いない。
ホイールをくるくるまわす感触・・・。ほとんどのiPodユーザが知らないのは残念だ。
可動部を少なくすることで、故障の確率を減らす考えは理解できるが、それで失った物も多い。

いいかげん、初代はバッテリの持ちも悪くなったし、なによりDockを使ってみたいところ。
可能性は0に近いだろうが、くるくるホイールのiPod。カラー液晶で復活したら、即購入するのだが。

だいぶ、てなずけました

アツアツの「Spotlight」であるが、こいつとの付き合いも、最近はだいぶうまくなってきた。

とにかく最初にカタログを作ってしまうことが大事なので、「Spotlight環境設定」の「プライバシー」項目に、自分のユーザフォルダ以下全てと、アプリケーションフォルダ、ライブラリフォルダを追加し、しばらく待つとカタログ作成が終了する。
それでも、CPU100%使っているときは、アクティビティモニタを使用し、「mds」プロセスを終了させる。
これで、裏で動き回ることはなくなった。

あとは、頃合いを見計らって、少しずつ検索を有効にするフォルダを増やして行けば良い。

ちまちまやっているおかげで、仕事以外のディレクトリは、全て有効になってきた。と言っても、ライブラリとアプリケーションフォルダは、ずっと非対象にするつもりだけれど。

まあ、なんとかここまでやってきたけれども、バッググランドで動く処理が止まらないのは、困ったものだよ。

直った?

以前のエントリで、アクセルが・・・、という記事を書いたが、その続きのお話。

結局修理には出さず、とりあえず自分で分解してみることにした。
ネットで、付着しているグリスを拭けば良い、てな情報もあり、中身はどうなってんだろう、との好奇心もあったので、チャレンジした次第。

開けてみればシンプルな作りで、ペダルそれぞれに、ボリュームが付いているだけのシンプルなもの。それにバネをかませて、グリスを塗って、ハイ終わりって感じ。やはり値段の大半は、ステアリング部に集中しているようだ。

とりあえず、ベッタリ塗られているグリスを拭って、再組立てしたが、あまり現象は変わらなかった。
さらに悪いことに、ブレーキペダルが、足を離しても完全にフリーにならず、常にブレーキが掛かった状態になってしまった。こりゃ、ブレーキがフェードしちゃうぞって、そんな話ではなく、ゲームにならん。

こりゃ、修理かなーと思ったが、まあせっかくだからということで、USBを抜き差ししてみたところ、なんと直ったではないか!
えっ?なになに!って感じで、テストプレイしてみたが、なんの問題もなく快適に動作する。

・・・いままでの苦労はなんだったんだ・・・

どうやら、コントローラからの信号が、うまく拾えなくなることがあるらしい。
また、調子が悪くなったら、USBを抜き差ししてみるか・・・。
なんか、だまされてる気がするなぁ。

エピソード3です

今日、先々行ロードショーで、スターウォーズエピソード3を観てきた。
中身については書かないが、これは確かに、他の5作を先に見ておく必要がありそうだ。うん、必ず。

というわけで、「スター・ウォーズ」6作、14時間半上映、ってのはどうでしょう?

うーん、何か拷問に近い物があるな。

あ、スターウォーズと関係はないけど、今日行った映画館。まあシネコンなんだけど、音に、ぷつぷつってノイズがのるときがあって、結構イライラさせられた。
プロジェクターや、ホームシアターシステムなんかも安くなってきたから、出来の悪い映画館に行くより、お家で観ていた方が、集中できるかもしれない。

キーボード

最近歳のせい(?)か、タイプミスが多くなって来た。
実際コーディングするときは、ほとんどコピー&ペーストになってしまうし、記号を打つことの方が多いから、こうやって駄文でも書いてないと、衰える一歩なのだ。

キーボードの好みも、前はメカニカルノイズがカチャカチャする、ストロークが深いものが好きだったが、今は、パンタグラフ式が好みになって来た。
キーを押す力が弱くなって来たということかな?

そんなわけで、キーボードを購入した。(話が早いなー)
購入したのは、サンワサプライのSKB-MSLUHW。マック用ってだけで「萌えー」(笑)
やや、単純にマック用ってだけで選んだ訳ではなく、キータッチもしっかりしているし、キーのサイズも大きめで、なかなか良いなと思ったからだ。

この記事にあるように白を買ったのだが、これがまた純白で、デスクがいきなり明るくなった。まぶしいくらいで、デーゲームのプロ野球選手のように、目の下に黒いヤツを塗ろうかと思ったくらいだ。(最近そんな選手は少ないですね)

実際使ってみてまだ日が浅いが、結構しっくりくるもので、実に快適。
キーの反発も結構強くて、リズムにのってタイピングが出来る。


これはamazon.comで購入したのだが、1〜2週間かかるとのことだったが、3日でやってきた。
思わず、ちょっと宣伝もしてみたりする。

アソシエイトって、こうやって使うんですね。

果物アレルギー

なんとなく感じていたことだが、リンゴや桃等を食べたとき、喉のあたりがなんとなくかゆくなる。
はじめは気のせいかと思っていたが、毎回そうなるので、「果物アレルギー」で検索してみたら、「花粉症の人は果物アレルギーに注意!」とあり、結構ショックを受けた。

なんだよ、果物も食べられないのかよ。

私を含めて、アレルギーの方が増えているが、これは何故なのか、はっきりとした原因は分からないらしい。
まあ、分かっていれば特効薬も出来てるんだろうけどね。

んー、果物も、慎重に取らなきゃならないとは・・・。ブルーだな。

アクセルが・・・

暇があればプレイしている「グランツーリスモ4」。私はGT Force proで遊んでいるが、近頃それが調子が悪い。
具体的には、アクセルのレスポンスが悪くなり、ベタ踏みしても、ガクンとスロットル開度が落ちてしまう。この間までは、何回かアクセルペダルをパタパタ踏んでいたら復活したが、昨日遂に開度80%位以上開かなくなった。

この状態でプレイしてみると、マシントラブルに遭遇した、ドライバーの気持ちがちょっとだけ分かる。
エンジョイする為のゲームが、余計ストレスだ。

ネットで調べてみると、やはりスロットル系のトラブルは多いようだ。ステアリングに比べて、ペダル周りはコストダウンの結果だろうか?

まだ買ってから半年程しか経っていないので、修理に出せば良いのだが、保証書が見当たらない。Playstation.comで購入したので、保証書代わりの領収書を捨てたに違いないが、さてどうするか?

分解して接点復活材を付ければ大丈夫、という情報もあり、まずは分解してみようかな?

技術者不足

高度なIT技術者の育成急げ、だそうだ。

常にソフトウェア業界が忙しいのは、その要因の一つに、慢性的な人員不足があるからだ。
確かに、頭数だけいれば良いのであれば、誰でも良いから人を集めれば良いのだが、そうはいかない。

これは、何も設計屋さんだけではなく、テスト屋さんにも必要だ。
当たり前だが、ゲームのテストを行うのに、ゲームが下手では仕事にならない。テスト屋さんこそ、経験を積み、独自の視点で問題点を嗅ぎ付ける。そんなスキルが必要であり、誰かがエクセルシートで作成したテスト項目を、ただ埋めるだけでは中身のあるテストにはならない。

そんなわけで、国として対策を打とうとしているのだが、学校で習う技術とは、どのようなものなのだろうか?
いま、一線級?で、活躍しているエンジニアの方々は、特に授業として習ってこなかった、というのがほとんどであろう。何しろそんな授業すら存在しなかったのだから。
私だって、独学だ。

どんな世界でも同じだと思うが、学校で習ったことだけで、食って行けるわけがないし、むしろ学生時代より、勉強しなければついて行けない。まあ、歳のせいもあるんだろうけど、物覚えが悪くなったり、発想が出なくなったり、学習効率が若い頃に比べて悪くなるからだ。

国として対策を打ちたい気持ちは分かるし、打たなければならない。ただ、結局は自分次第だし、努力した人間が、格好良く見える世の中であれば、黙っていても底辺からスキルアップするだろう。

ちょっとだけIT世界の先輩としては、こんなふうに偉そうに考えているが、私はこれでしか食って行けないので、日本のエンジニアは駄目だ、ということになったら大変だという危機感を常に持っている。

どうしたら、底辺の拡大とスキルアップが図れるか、ちょっと悩んでみたりしている。

株主総会

この時期になると、株主総会のお知らせがやってくる。
株式運用を始めて、まだ2年しか経っていないため、未だに株主総会に出席したことがない。もっとも、平日に開催するので、仕事が忙しいときは、当然出席できなかった。

今年は丁度暇があるので、冷やかしに行こうかとも思っているが、6月30日付近は、別の展示会があるので、結局行かないだろうと、自分の中で完結させてしまっている。

話によると、株主様として丁重に扱われるらしいので、一度は経験してみたい。あまり丁重に扱われると、「すみません1株しか持ってないんで」と、こちらが恐縮してしまいそうだ。
何を1株しか持ってないかは内緒だが、ライブドアでないことだけは確かだ(笑)。

ちなみに、今持っている株式は、全て評価損である。わはは・・・。
全部ですよ、全部!。
我ながら凄いものだと感心する。

そろそろ、損切りもしないといけないなぁと感じている、今日この頃である。

勝手に目覚めるな

私はPowerBookG4を外部モニタに繋ぎ、USBキーボード&マウスで使用している。
で、使わないときはスリープにしておく、というスタイル。

最近、気がつくと勝手にスリープが解除され、本体が熱くなる現象が時々起きるようになった。
スリープが解除されていると判断したのは、スリープランプが消えていること(点滅しているヤツ)。
外部キーボード等の入力も受け付けず、本体を開けて、直接操作しようとしても無反応。仕方が無いので、電源長押しで、強制電源断。再起動してからは普通に動く。

環境設定を色々変えてみたが、効果なし。一番怪しいと疑っていた、省エネルギー設定の、スリープ解除のオプションのチェックを外してみたが、現象再現した。
放っておくと、本体がアツアツになってしまうので、大げさな話ではなく、火事が心配だ。
スリープしなければ大丈夫なのだが、それはでは意味が無い。

アップルに電話しようかとも思ったが、色々ソフトをインストールしているので、切り分けをしないと話が進まないなぁと思っていたところ、「Application Enhancer」が原因ではないかとの情報が!

実は私は「WindowShadeX」を使用しているのだが、それをインストールすると、勝手にインストールされるのが、「Application Enhancer」。まあ、システムをいじるのだから仕方が無いのだけれど、どうも怪しいということでアンインストールした。
その後一週間程経過したが、現象は再現していない。

まだ、これが原因というのが確定した訳ではないが、便利なユーティリティーが使えなくなるのは痛い。というか、WindowShadeは標準で乗せてほしいよ。Dockに格納するのも良いけど、その場で小さくなるWindowShadeは、Macらしくて凄く好きな機能なんだけどね。

副鼻腔炎

なぜだか分からないが、近所では副鼻腔炎が流行っている。
別に感染する病気ではないのだが、聞けば家族全員その病気、というお宅もあった。

原因としては、細菌の感染や、アレルギー性鼻炎等があるらしい。私も鼻炎持ちであるため、小さい頃から慢性鼻炎の診断を受けていたが、副鼻腔炎と言われたことは無かったな。
まあ、よく調べればそうなのかもしれないが、たいていちゃちゃっと鼻の中を見て、薬を貰ってくるだけだから、診断の下しようが無いのだろう。

なぜ近所中で、ということだが、アレルギーになるような物が存在しているのか、細菌兵器が使われているのか、分からないが、あ、シックハウスってこともあるな。この近所は、最近出来た分譲地だから、だいだい同じくらいに、建物が完成している。うーん、ちょっと疑ってみようか?
ただ、建築メーカーが違うので、共通点を探すのが難しい。
そんな事例があるかどうか、調べてみることにしよう。

ボコスカ

えー!!ボコスカウォーズってTシャツになったのーーー!

ボコスカウォーズTシャツショッピングサイト

今頃知りました。ハイ。

ボコスカウォーズ・・・、今でこそ懐かしさを感じるが、当時は全く面白くなく(というかつまらない)、買った友達がかわいそうだと思った。

今、笑い話として語れるくらい、僕たちは大人になったよ・・・って、そうじゃないよね。
欲しいなぁ・・・、買っちゃおうかなぁ・・・。

高卒ですけど

「高卒増やさず」が半数 業績回復後の採用予定調査という記事を読んで、高卒の私としては、複雑な心境だ。

高卒の質が低下しているとの指摘だが、まあ、確かにそれはあるだろう。だが、質が低下しているのは、高卒だけではなく、社会全体がそうではないか?

ウチの会社も、新人はほとんど大卒になったが、23〜25歳にもなって、自分で考えることが出来ない奴らが多いこと。
善悪とかいうレベルではなく、電話が鳴ったら率先して取るとか、挨拶をするとか、仕事中に眠らないとか、指示したことをこなすとか、当たり前だと思っていたことが出来ない。

平均寿命がものすごく延びたおかげで、人間の成長も、どうやら遅くなったらしい。

docx

少し前の話題なるが、Office 12ではExcel、Word、PowerPointのファイルがXMLベースに、という記事があった。
ずいぶんドラスティックな変更をするもんだと思ったが、保存形式がオープンになることにより、マイクロソフトのアプリを使わなくても、色々なアプリで編集が出来るようになる。

ツールとしてのWordやExcelは、その機能を必要としない人には、全くお荷物の機能が盛りだくさんであり、編集作業もやりづらい面がある。これをサードパーティ等が、どう料理するか?興味がある。

個人レベルでもチャンスが広がる。
ごく一部のケータイには、WordやExcelビューワが搭載されているが、これをJAVAやBREWなどで組むことが可能。PSPでだって読めちゃう。

「Wordの書類が見たいから、Wordを買った」
「Wordの書類でやりとりする必要があるから、Wordを買った」
という縛りがなくなるのは、非常に嬉しいことだ。

発表されましたね

アップル、インテルを採用へ

あっさりと正式発表ですね。

既に、インテル上でMacOSXも動いてるし、PowerPC移行時と同様に、今までのコードはのままインテル上で動くし、X-code + Cocoaなら、それなりに簡単に移行できるし、まずは無難なところでしょう。

とりあえず、インテルベースの開発マシンを、999ドルで貸してくれるそうなので、使ってみたいところだが、無料ADCメンバーなのよね(笑)。

心配事と言えば、1年後にインテルマシンを出荷するそうだけど、それまでの、ロードマップはどうなるんだろうということ。
相変わらずG5は3Ghzに到達しないのか? PowerbookG5は出ないのか?。
インテル移行時に、アップルの存在が、霞にかかった状態にならないようにしてもらいたい。

マックユーザは、このニュースを複雑な心境で聞いただろう。
なーに、CPU が変わるだけで、使う方は何も変わりませんよ。数年後、インテルにしておいて良かったね、ということになるんじゃないかな。

さてどうなんだろうね

アップルがインテル採用へ、っていうニュースは、やはりインパクト大ってところだ。
それにしても、CNETはデカデカとニュースを載せて、大丈夫かと心配になる。「世紀の大誤報」だったらどんなことになるんだろう?

なんだかんだで、どのCPUを使っているかなんて、一部をのぞいて関係ない時代だから、適材適所におさまれば良いのではないか?
マイクロソフトがPowerMacG5を使っていたからといって、PowerPCが優れていたわけではなく、MacOSXの方が、ソリューションとしてベターだったわけだろうし、ゲームマシンにPowerPCといっても、いろいろとカスタマイズをしてくれたからだろう。
MacOSXをインテルマシンで動かすことにより、OSのライセンス供給も考えているのかもしれない。
OSXのタブレットマシンなんて、すごく魅力的なんだけどな。

まあ、いつも注目されるアップルのイベントだけど、今回も注目度が高い。広告代とすれば、ものすごい効果で、いい商売だ。
さて、どうなるか。

インテルか・・・

アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ - CNET Japan

いつも噂だが、WDC前の、この時期にっていうのが、面白い。

個人的には、PowerPCの方がスマートで好きなのだが、歩みの遅いIBMに、愛想を尽かした、というところだろうか?
インテルを採用するからと言って、ユーザはおろか、デベロッパにも大きな影響はないと思う。ずっと前からインテルベースで、MacOSを動かしていただろうからね。

んー、でもやっぱり、PowerPCにこだわって欲しいなあ。
CPUが少し遅くても、ソフトウェアでカバーするからさ。

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