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LAServerの応答がないです

アクセス解析を見ていると、毎日1件は必ず引っかかる、「LAServer」。
またこいつが、悪さをしているような場面に遭遇した(している)。

時々スリープに失敗する時があり(以前も書いたが)、今回はsystem.logを見てみた。
正常にスリープするときとの差分を見ようとしていたところ、

loginwindow[292]: sendQuitEventToApp (LAServer): AESendMessage returned error -609

こんな一文がスリープのタイミングで出力されている。
これは推測だが、LAServerというプロセスに、sendQuitEventToAppというイベントをAESendMessageしようとしたが、error -609が返ってきたよ、といった感じなのだろうか?

LAServerといえば、暴走して返ってこないこともあるそうなひどいヤツ。無限ループかなにかで応答を返せなくて終了を待っている状態で、スリープに入れない。そんな感じなのかな?

ただ、このログが出力されているときも、正常にスリープになることが多いので、もっと調べてみる必要がある。

とりあえず、spotlightはやっぱり止めたいよ。

8月4日

MACお宝鑑定団さんの記事で、
「8月4日に東京国際フォーラムにて、招待者のみ対象のスペシャルイベント「Summer in Tokyo is about to get even hotter.」を開催すると個別案内を行っていた」とあった。

このポスター画像も貼られていたが、iPodを持った黒いシルエットの人が、波田陽区よろしく、「残念!」のポーズを取っているので、きっと残念な発表なのだろう。
...というのは全く違うな。

おそらくこの日から、iTMSが日本でもサービスされるのだろう。
アメリカでのサービスインからものすごーく時間がかかったけど、あと1週間だ。

どんな品揃えがあるのか、まさに「ウインドウショッピング」。

でも、これで違う発表だったら、がっかりだなー。

地図

Microsoftの地図にAppleはない?を見て、笑ってしまった。
なるほど、apple本社が存在しない地図がサービスされている。

新しい地図がなければ、そこは空白にするなり方法があるだろうが、β版だからあるもので表示してしまえ、ということだろうか?
これが、正式サービスだったらかなりの問題になる。なにしろ「うそ」を提供しているのだから。

そもそも、地図サービスというのは独特な難しさがある。
mapfanやマピオンなど、「コピーライト2005」表示がされていたとしても、実際の地図は何年か前の物だったりする。
紙の地図や、ナビだったら、「データが古いからしょうがないね」で終わるのだが、WEBサービスは常にアップデートされているような感覚があり、気をつけなければならない。

しかし、MSN Virtual EarthにしろGoogle Mapsにしろ、高所恐怖症の私が見て、あんまり楽しいものではない。
子供の頃よく見た、「空を飛ぶ夢」と「落ちる夢」を思い出してしまい、ちょっと気持ちが悪くなる。

リプレース

ちょっとしたツテで、とある会社のサーバリプレースを手伝うことになった。
こちらは、ネットワークは専門外なのだが、それでもなんとか対応できそうなレベルだし、勉強代ということでディスカウントしたため、晴れて契約となった。

ハードの購入から参加できるため、MacOSXserverを強く進めたいところであるが、VSS(マイクロソフトのバージョン管理ツール)も動かす必要があるとのこと。
うー、ファイルサーバとインターネットサーバを分けるのはいいんだけど、インターネットサーバとしてMacOSXserverってのはなんだかもったいない気がする。
ファイルサーバもOSXにして、VSSのデータをそこに置くってことは出来ないのだろうか?

とはいえそんなイレギュラーな提案をする勇気もなく、Windowsとlinuxというありきたりの組み合わせに落ち着きそうである。

ソフトウェアの品質

ソフトウェアを仕事としている以上、避けられないのがバグの問題だ。
それも発売後に発見されたバグ。

笑って済ませられるようなものや、なんとか仕様ということでごまかせるもの(笑)、ユーザが回避できるようなものなら、なんとか生きながらえる。
しかし、どうしようもない重大なものになると、バージョンアップ対応が必要だ。

大変なのはファームウェアなど、一旦工場から離れたらもう手の打ちようがない。問題が起きた場合には、回収やユーザの所へ行き、アップデートをかけるしかない。
最近では、携帯電話にもアップデート機能が搭載され、なんとか回収することなく、対応できるようになったが、だからといって、品質が疎かになっていい訳ではない。

しかし、PCや携帯電話など、アップデート機能が存在すると、どうも品質が落ちるようなのは気のせいだろうか?
「いいから、納期を守れ!」「アップデートすればいいだろう!」と、マネージメントの声が聞こえてくるようだが、はたしてそんなことが長続きするとは思えない。

とりあえず、自分は品質をきっちり確保したい派なのだが、周りを見渡すと少数派だったりする。
確かに新機能の方が、売りになるからそっちを優先したいのは分かるけどね。
でも、「このソフトは高品質です」ってのを売りにしたいなあ。

IMワーム

アップルのiTunesを装うワームが出現、ということだが、IM経由で広がるのね。
「ITUNES.EXE」というファイル名から、iTunesを装っているというのも、まあ面白い話ではあるが、iTunesに関連したファイルだと思うだろうか?

それよりも、このワームがインストールされるたびに、ウイルスの作者に報酬が入るってのは、うまいこと考えたなぁという感じ。
いや、感心している場合じゃないけど、「ウイルスで食ってます」って人が将来出てこないとも限らないな。

義父 2

義父に関して書き出すと、次から次へと文句が出てくる。
次から次へとネタがでてくるような義父ならまだ良いが(良くないか)、文句たらたらでは面白くもなんともない。

こんな義父の話をすると、「うるさい親よりいいじゃないの」と言われるが、うるさかったらそれなりに対応できるが、なにしろ話をしないのだから、手も足も出ない。
確かに静かでいいかもしれない。だが、そこに存在していることは確かだ。
決して広いとは言えない家の、6畳は義父が使っている。ローンを払ってまで、場所を提供しているのに、感謝の言葉すら無いのはあきれてしまう。

こっちだって生活は楽じゃない。だけど、相手は無一文。追い出すことも出来ずに、イライラする。
「私がいなかったらどうやって暮らすつもりだったのか?」の問いの答えが、薄ら笑いだった時、本気で殴り殺そうかと思ったよ。

ああ、こっちが犯罪者になる前に、追い出した方がよさそうだ。

義父

歳を取った時、生き生きしているのは女性の方が多いような気がする。
というか、男性が情けなさ過ぎるのかもしれないが。

なぜ、突然こんなことを言い出すかというと、私は現在妻の父親と同居しており、その義父がどうしようもないからだ。

ほとんど一日部屋に引きこもったまま、ベッドの上でテレビを見ている毎日。
話しかけても応答が無いので、私から話しかけることはなくなった。
別に認知症というわけではなく、年相応の記憶力はあるようだが、ひねくれた性格のため、口を開けば批判の言葉が出てくるようで、失敗しないために黙っているようだ。

妻の母親は、残念ながらこの世におらず、ご健在なら義父と同居することもなかったのだが、流れ上仕方が無くこうなった。

なにしろ財産0。それなりの企業に勤め上げて、退職金もそれなりに入ったし、義母の保険金も入った。
しかし現在財産0。

フィリピンパブに通い上げ、すべてそこで使ってしまったからだ。
なにしろ、私から借金をしてまで、フィリピン人女性を援助していたからなぁ。

私が寛大(?)のため同居しているが、あいさつもろくにできないので、表に出すのも恥ずかしい。

義父の方も、私と暮らすのは嫌なようだが、行く当てが無いので一緒に暮らしているといった感じ。
なにしろ本人が「お前らとは仕方なく暮らしてるんだ」という台詞を吐くくらいだから。
だったらご自由にどうぞ、と言っているのだが、自由にできる訳が無い。

こう歳は取りたくないもんだと、反面教師にはちょうどいいが、義父よ、いい加減自分の人生は、自分で考えてくれよ。もう手遅れだけどね。

始まりそうだ

噂どおり、8月から始まるのかな? iTMS。

MACお宝鑑定団さんで、avexがiTMSに楽曲を提供というニュースを知った。

えらい変わりようだな。avex。

CCCDを率先して導入したavexが、ネットワーク配信とは、時代の流れは早い。
もしかしたら、iTMS側はavex待ちだったのかな? 大塚愛が配信されるなら、それもいいかも。

これでようやく日本でも、iTMSとiPodというゴールデンコンビのフォーメーションが敷かれることになる。
このコンビネーションのすばらしさに、日本のユーザが気づいたとき、iPodは再び爆発的に売れるだろう。

ダメージを受けるのは、CD関連の商売だ。製造もそうだし、レコード店もそうだ。(今はレコード店なんて言わないの?)
レンタル屋さんも困るだろう。Mac or PCを持っていない人のために、ダウンロードサービスを始めるかも知れない。もっとも、きちんと契約を結ばないとだめだろうけどね。

ところで、私のiPod。電池持ちが非常に悪くなってしまい、聴きたいときに聴けないことがたびたび。しかも言語設定まで初期状態に戻ってしまう始末。

やっぱり新しいの買おうかなー。
持ってるヤツは、緊急用起動ディスクにでもするか。

スペースシャトル

スペースシャトルの打ち上げ再会が、明日に迫っているが、
シャトル耐熱タイルに傷 打ち上げ前日、窓カバーが脱落
など、ごたごたしており、はなはだ心配である。

コロンビア号の事故のときは、テレビのニュース速報で知ったのだが(あれは23時頃だったか?)、その日の夕食時に、「スペースシャトルが今日帰還するんだよ」と、妻に話していたことを覚えている。

なぜ夕食時に、突然そんなことが頭に浮かんだのかは分からないが、いわゆる虫の知らせ、というヤツか?
そんなものだから、テレビの「ニュース速報」のテロップと、警告音を聞いた瞬間に、「スペースシャトルだ」と叫んでしまった。

今日もこんなブログを書いてしまって、不吉と思われるかもしれないが、今回はむしろ、わくわく感の方が強いため、無事に帰ってくるだろう。
本当に、無事に帰って来てほしい。

宇宙空間は、生か死かの世界なのだから。

様 と 殿

最近お付き合いのある、とある会社の担当さんから、
「メールのやり取りは、「様」ではなく、「殿」にしませんか?」というご指摘をいただいた。

このように指摘されたのは初めてなので、えらく戸惑っている。
こちらとしては、単純に目上の方であるために、「様」を使っているだけであるが、こちらにも「様」を付けなくていけないと考えているのだろうか?

とりあえず、その方とは「殿」で統一しようと考えているが、違和感があり落ち着かない。
なんだか、一癖ある担当さんのようだ。

伝えたい、この想い

おそらく固定電話を持っている方は経験があるだろうが、間違いFAX。今日も自宅にかかってきたが、これは頭にくる。

何しろ相手は機会なので、「間違ってますよー」と叫んだ所で、「ピー、ピー」と繰り返すだけだ。
おまけにリダイヤル機能がついているから、何回かかかってくる。

なにか間違えを教えるすべはないのか?

相手方のナンバーが表示されれば、間違えを教えることもできるが、自宅は契約していないので分からない。
というか、今時、相手方の電話番号を表示するサービスが有料なのにはびっくりだ。

・・・ああ、またかかってきたよ。

高いよー

使いたくないけど、仕方なく使っているもの。
・Windows
・Word
・Excel
・VC
あ、マイクロソフト製品ばっかりだ!!

で、さらに追加で、
・Project
いや、どーしても進捗管理をこれでやれって言われたから、渋々導入。
別にExcelでもいいじゃんって思うのだが、そーも行かない世の中。

それにしてもProject、たけーよ。エクセルマクロで、自動でグラフを作るようにしただけ程度のアプリで、8万ってのはないだろう!
ぼったくりもいい加減にしなさいよ!

so-net blog

私はココログ以外に、あと2つブログを持っている。
そのうち一つは「so-net blog」なのであるが、コイツが最近トラブル続きだ。

障害・メンテナンスのお知らせを見ると、頻繁に障害が発生していることがわかる。
しかも、短時間に復旧している訳ではなく、ひどいときには丸2日もメンテナンスをするといった、暴挙に出てくる。

ブログはそれなりに機器に負担をかけるものだが、大手プロバイダが提供しているサービスだから、まず安心と言った気持ちがあるだろう。事実、ココログでは大きなトラブルに遭遇したことがない。
ところがso-netは、それをあっさりと裏切り、無様な醜態をさらしている。

「周りがブログサービスをしているから、こっちもやるか?」程度の認識で、サービスインしたように思えるのは気のせいだろうか?

おっと、so-net blogは、β版だったよ。永遠に、正式サービスにならないんじゃないかな?

しかし、これくらいのスキルしかない管理者しかいないプロバイダってのも、ひどいもんだね。
ブログ以外でも、トラブってるもんな。

ヤッパリ中央線

仕事上、JR中央線を使うことがたまにある。
コイツがどうしようもなくトラブルが多くて、非常に腹が立つ。

今日も信号機故障で、運休、遅延の嵐。トラブルの割合は週1〜2くらいではないだろうか?(通常の遅延をのぞく)

トラブルの中でも、人身事故はしょうがないというか、困ったものだというか、渋々納得するしかないのだが、機器トラブルに対しては、「何をしとるんじゃ!」と怒りの鉄拳をお見舞いしたくなる。

信号機故障や車両故障など、防げるトラブルが湧き出て来て、さらにその解決に時間がかかっているところを見ると、コストダウンのしわ寄せが、運行に必要なところにまで及んでいるようだ。

安全性を犠牲にしたコストダウンを行っていることは、JR西日本を見れば明らかであるが、カットしては行けないコストがあるということを、忘れてはいけないだろう。

とにかく、トラブル続きの中央線。代替えがきかないところを運行しているからこそ、徹底したトラブル防止策を考えて欲しいものだ。

いててて

ホントにどうでもいいことだが、寝違えたようで首から肩が痛い。
人生始めての寝違えだ。
鈍い痛みが首を動かすたびに襲ってくるので、気持ちが悪くなるし泣きそうだ。

プロ野球選手が、「寝違えて先発回避」っていうのを聞くたびに、「だらしねーな」と思っていたのだが、私が悪かったです、ごめんなさいって感じだ。

しばらく不自由な生活を強いられるが、まあしょうがない。
体を悪くするたびに、健康ってありがたいなって思います。

音楽配信

なかなか日本でサービスインされない、iTunesミュージックストアだけど、もたもたしているうちに、携帯電話で音楽をダウンロードするのが主流になったりしないのだろうか?

私自身はPHSユーザなので、そんなサービスとは無関係な世界にいるが、友人のau機で視聴させてもらったところ、思ったよりいい音で聴けたので、けっこうびっくりした。
iTunesとiPodの連携は、すばらしく良くできているが、音楽を持ち歩くためには、Mac(or PC)とiPodの二つが必要だ。それに比べて、携帯1台あれば完結するサービスは、とても魅力的に見える。

まあ、各社操作方法が違うとか、データのバックアップや移し替えの問題等、いろいろあるようだが、「音楽を聴く」ということに関しては、ケータイで十分な気がする。

話題になっているiTunesケータイ。はたしてどんなものか?実物を見てみたい気がする。

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