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.Macのサービス

MacOSX10.4になってから、一段とOSとの乖離が進み、サービスの低下ぶりが目立つ「.Mac」。
少々のディスク容量と、「@mac.com」のメールアドレスの為に、年1万円は暴利だ。今時無料でもそれくらいのサービスは存在する。

ウイルス検索の「Virex」も、10.4では動かないし、iDiskの同期問題もある。この二つは結構よく使っていたので、これらの存在しない「.Mac」は、サービス開始時に戻った感じだ。
もともと、将来のサービス増を期待していたのと、「.Mac」のアドレスを継続したいが為に参加したが、たいして向上しないサービスには寂しい限り。

最近のアップルは、「iTunes + iPod」のサービスに一所懸命で、Macintoshという道具を使っている人たちに、十分なサービスがなされていないように感じる。

限られたリソースを、今ホットな場所へ投入するのは、戦略的に重要なことであるが、あまり目立たない所にも、色々な芽が隠されていることがある。それとも、水面下では地道な努力が続けられているのかな?

それにしても日本のアップルは、エンジニアが足りているのだろうか?
求人を見てもエンジニアの募集はなく、営業系ばかり。日本語向け対応等(ローカライゼーションの不備等結構ある)、やるべきことは多いと思うのだが。

電器屋めぐり

電気屋巡りといっても、たくさん見たところで値段が安くなる訳でもない。
関西方面と違って、値引き交渉が盛んではない関東だし、何より自分がそういったのが苦手だ。

という訳で、まっすぐ勝負!ということで、「kakaku.com」を参考にあらかじめ予算を決め、それで買えるか買えないかといった、いかにもエンジニアっぽい買い物をすることにした。

はっきり申し上げて予算は23万円。これは結構厳しい要求だと思う。ネット通販でも22万円台前半であるから、まあ買えなくても良いや、の気持ちだ。
まあ実際、何をするにもこれくらいの余裕が欲しい。いよいよ切羽詰まったときには、背水の陣で望むしかないのだが、普段からそんなことをしていたのでは、体がもたない。

というわけで、札束を握りしめ(?)、まずはヤマダ電機へ。

真っ向勝負!ということで、店員さんを呼んで「これいくら?」。
「ポイント20%付きで、34万円。ポイントなしで24万5千円」
・・・すごい差だ。
ポイント付きの方は、そもそも現金をそんなに用意していなかったので論外。ポイントなしの方がターゲットであるが、あと1万5千円・・・。一声で結構安いなというのが印象だったが、予算オーバー。

「23になりませんかね?」
「いやー、それはちょっと。この機能からですと、今のお値段でも相当お買い得ですよ。」
まあそうだろう。ただ、自分には必要ない機能の為に、お金を払わなくてはならないのだから、ちょっとその説明は納得できない。チューナーはいらないから、値を下げてって感じだ。

というわけで、あっさりと交渉決裂。
さすがヤマダ電機。売上高一兆円の余裕である。
まあ、こっちも余裕があるので、そのくらいでは堪えない。あっさりと「次いってみよー」だ。

というわけで、また続くのであった・・・。

液晶テレビ購入記

昨年末からずーっと大画面テレビが欲しかった。
理由はGT4。7年選手の25型ブラウン管テレビでは、白い部分は焼けちゃうし、黒い部分は真っ黒でよく分からない。4:3だし。

GT4はソフト的に16:9に対応しているので、カーブの見通しが良くなるだろうし、D端子の画質も気になるところ。テレビ番組はそんなに見ないので、DVD等も奇麗に見られれば、それでOKだ。
昨年末の時点でも、ずいぶん安くなった大画面テレビであるが、色々買い込んだ後では、そんな予算は出てこなかった。
今でも予算が厳しいことには変わりないが、Macも繋げてみたいのでDVI端子も欲しい。
そんな条件をクリアする機種として、シャープの「LC-32GD6」を選択した。

ひととおり、欲しい端子は付いているし、スピーカーも一新され音もいい。ただ、値段は未知数であり、定価は高いのが悩みどころ。

当たり前であるが、今はほとんどのモデルが地上デジタル対応だ。我が家はケーブルテレビなので、本来ならばチューナー自体必要なく、モニタとして入力端子が豊富に付いていれば良い。しかしながら、現実にそんなモデルは少なく、使わないチューナを搭載したモデルを買わなければならない。

今やケーブルテレビのエリアもずいぶん増えて、このような環境の方も多いだろう。チューナー類を外して、どれだけコストダウンになるか分からないが、「モニタ」モデルの要望も、増えて来ておかしくはないだろう。

まあ、「満を持して」というわけではないが、いつまでもグダグダしていては先に進まないので、銀行からお金を下おろして電器屋巡りとなった。・・・たぶん続く。

テレビっ子はどっち?

こんな記事があった。「好感」政党は自民50%、民主20%…ネット調査
これだけ見ると「ふーん」という感じなのだが、面白いのはその中身。

>平日1日当たりのテレビ視聴時間と、投票したい政党との関係では、視聴時間が長いほど自民党の割合が高い。
って、このような質問が出る発想が面白いが、「ワイドショー」化している現状を見ると、なるほど的確な質問なのかもしれない。

>「3時間以上」の層の57%が自民党と答えた。「30分未満」は、民主党が34%で、自民党の32%を上回った。
要は、テレビっ子は自民党支持が多いということだが、テレビから情報を入れて判断した結果、そうなったのだろう。
逆に「30分未満」ということは、他のメディアに頼るところが大きいということだ。新聞やネット、街頭演説、ラジオもあるのだろうか?

テレビ視聴時間の割合の方が興味あるが、テレビを制するものが、日本をコントロール出来るという図式は、まだまだ変わらないようだ。

思い出話4

さて、学校のものだが自分一人しか使わない「JR-100」であったが、先生方を含め、使い方がよくわからないので、独学するしかなかった。

なにぶん、当時既にメジャーではない「JR-100」。モノクロ出力にゴムキーボード、音はBEEP音のみとまあスペック的には貧弱だ。
ただ、BASICの命令が、各キーボードひとつひとつに割り当てられており、「PRINT」なんかを打ち込むのは早かった。まあこれも「日本語ベーシック」みたいなもので、これに慣れてしまったために、他に機種に移行したときに、困ることになるのだが・・・。

とりあえず、付属のマニュアルを読んだり、テープからデモプログラムをロードしたりして、遊んでいた。
マニュアルには、それなりにBASICの解説や、デモプログラム等も載っていたが、「メモリダンプ」なんて、当時の私にはその利用方法がさっぱりわからないものも載っていたので、面白くはなかった。

行き詰まりを感じていたのかどうかは忘れてしまったが、一向に自分でプログラムは作れないし、ゲームで遊べる訳でもない「JR-100」に、あきっぽい私はしばらくさわらなくなってしまった。

そんなとき、本屋に行った際、運命的な出会いをする。
それは、「マイコンBASICマガジン」との出会いだ。

表紙には「51機種70本のソフト掲載!」とあり、網羅されている機種名の中に「JR-100」が!
本屋での立ち読みもそこそこに、早速購入し読みふけった。
忘れもしない、1985年2月号。
プログラマーとしての私の原点が、そこにある。

そりゃないよ

昨日、関東地方には台風が接近し、時折激しい雨が降る天気だった。
そんな中、客先との打ち合わせがあった私は、午後から客先へ。

担当の方と顔を合わせた瞬間「今日の打ち合わせ、キャンセル。」!。
へ? 今、なんとおっしゃいました?

理由を聞けばこういうことだ。
その客先は、ミドルウェアの部分を、某中堅上場企業に依頼をしていて、その企業殿が「今日は台風だから行きたくない」との、ご立派な理由でキャンセルとなったということ。
まるで冗談みたいな話である。

確かにその企業は、ミドルウェアとして旨くまとめあげ、各企業に提供し成長を遂げているが、技術的には独自なものはなく、これくらいであれば、だでれも(というと語弊があるが)出来そうなもの。
そんな高飛車な態度を取る程のものか、はなはだ疑問である。

そういえば以前にも、別なミドルウェア提供会社の社員と、コンタクトを取る機会があったが、「俺たちが「抜ける」といえば、この会社のプロジェクトは頓挫するんだ。」と、はっきりと言われたことがあった。まあ、人間的に問題がある人だったが。
確かに、「このミドルウェアを使用しなければ、製品を出してはいけない」との契約がある製品もある。しかし、たいした技術も無いのに、契約でその世界を独占し、競争をなくすことは問題だ。

どうも、自己中心的な世の中になって来たようだ。そんなことを、風雨が強まる中の帰り道に思った。

思い出話3

また書いてしまうが、「思い出話」と「思い出話2」の続編だ。

いい加減友達の家に通うのも大変になってきて(というか、うざったがられる)、「マイコン」が欲しいと親に訴えた。
当然というか親は「マイコン」なるものを知らないから、いろいろと聞いて来たが、「ゲームだけじゃないよ」ということを伝えると、それなりに納得してくれたようだった。

偉大だな、BASIC。

ではすぐに、家にマイコンが来たのかというと、親もしたたかというか、よく考えているというか、学校に寄付すると言い出した。
どういうことかと言うと、おそらくこれから先、「コンピュータ」なるものを使うことが必須になるだろうから、学校でも教えた方が良いだろう、といったなかなか先見の妙がある考えからだった。

今思えば、それはすばらしい考えなのだろうが、当時は「なぜ一人で使えないんだ」と、じたばたしたものだった。

とりあえず、決まったものは仕方が無い。何も無いよりはマシ、と思いマイコンが来るのを楽しみにしていた。
しかし、記憶が定かでないのだが、自分でマイコンを選択した覚えがない。親の独断というかツテなんだろうが、学校にやって来たマイコンは、松下の「JR-100」。箱も少しボロかったので、どこからか譲り受けて来たのだろう。

とりあえず、放課後は自由に使って良いということだったので、俗にいう「帰宅部」に所属していた私は、せっせと「JR-100」をいじる毎日となったのだった

火気取り扱い注意

私が通勤に使用している駅のホームは、はっきり言って狭い。
その狭いホームに、喫煙コーナがあるものだから、ホームの幅目一杯に喫煙者があふれている。
喫煙コーナ自体は、ホームの終端にあるわけでなく、だいたい2〜3両目のあたりに存在するため、その向こうの車両に乗りたければ、煙と人の壁を突破しなければならない。

いつも私は、線路に落ちないよう気をつけながら、喫煙者を避けて向こう側に行っているのだが、先日喫煙者にぶつかってしまった。
いや、喫煙者だけでなく、タバコそのものにもぶつかったのだ。

歳の頃は、60〜70歳の鈴木宗男風の男性。私が通り過ぎる瞬間に、タバコを持っている手を無造作に下ろし、ぶつかったようだ。

幸い、タバコは私のズボンにあたったため、やけどはしなかったが、黒いすすがついた。
当然私は、「なにすんだ」的な顔で男性をにらんだが、彼は苦笑いを浮かべながら、「いや、どうも」「どうも」と言っただけであった。

・・・怒りを通り越して、あきれるというのはこのことか。

火気を扱っているのだから、周りに気を配らなくてはならないのに、それを怠り人に迷惑を与えた。その詫びのセリフが「どうも」なのだから、あきれる以外にないでしょう。
別に、「ごめん」で何もかもすまされる訳ではないけれど、「どうも」とはねぇ。

ここで、瞬時に義父のことを思い出した。
彼も、謝れない人であり、感謝も出来ない人だ。

それから、ホームの喫煙コーナはなんとかしてもらいたい。これはJRに要望することなのだが、喫煙者自身にも、周りの影響を考えて、吸って頂きたいものである。

思い出話2

昔話を始めると、いろいろと思い出されることが多い。
なるほど、人はだれでも小説家。自分の過去を書いていけば、それなりの物語になるわけだ。

で、「ぴゅう太」で挫折したプログラミングだったが、その後しばらくして友人が、「ファミコンを買った」と言って来た。
いったいそいつんちはどうなってんだ?と思ったが、今思えば農家で結構裕福だったのだろう。

そう言いつつも、いつものように遊びに行くと、ファミコンと「ファミリーベーシック」が置いてあった。
やはり、何かの学習ソフトと一緒にベーシック。ここの家も進化してないな。

ここでファミリーベーシックにハマる、というわけではなく、断然ゲームが面白い!。
ゼビウスには大ハマりし、「世の中こんな面白いものがあるのか!」と思った程で、やはり帰りに町の本屋に寄り、ゼビウスの本(必勝法)を買って、読みふけった。

今思えば、この友人の存在が、私の人生に大きな影響を与えているような気がするな。
山ん中で、爆竹を仕掛けまくっていたのも、今となっては良い思い出だ(本当か?)。

この後、何回かはファミリーベーシックもいじってみた。確かに簡単にマリオなど動かせて、二人で追いかけっこなんかもやったが、いかんせん市販ゲームの方が面白い。
この友人も、あとはゲーム専用機として、有意義に使うことになる。
ちなみに、私がドラクエ初体験をしたのも、この友人の家だ。

しかし、今これほど簡単に、プログラミングが出来る機会はあるのだろうか?
たった1行(2〜3行)でマリオが表示され、数行で制御可能な開発環境は、今無いだろう。

子供のために、なんらかの形でプログラミングに触れる機会があっても良いのだろうに。

思い出話

私が初めて触ったパソコン(当時はマイコン)が、トミーの「ぴゅう太」。16ビットCPUの日本語BASIC搭載というふれこみのヤツだ。

これは友達が買ってもらった物で、なぜぴゅう太なのかは忘れたが、ファミコンなどではなく、何か勉強にも使えるものとして、親が許したのだろう。
実際に、なんだか算数のソフトがあったようだが、その他にもゲームソフトがあり(原始人が出ているヤツ)、それしかやってなかったような気がする。

プログラムもその「日本語BASIC」ってヤツで組めるのだが、ホントに「日本語」で命令を書くBASICだ。
「FOR」「GOTO」「PRINT」・・・を、「マワレ」「トベ」「カケ」と書いて行く。

じゃあそれが子供に分かりやすかったかというと、そんなことはない。
結局命令は命令なのだから、その「言葉」の意味が、「ぴゅう太」でどう判断されるか分からなければ組めないからだ。

それでも、「自分で考えたように動く」ということに、友達より興奮した私は、町の本屋で「ぴゅう太」用のプログラミング本を買い、友達の家で打ち込ませもらったが、なんだかよく分からない文字(エラー)が出て来て、失敗に終わった。そして私の処女作は、電源OFFと共にこの世から消えて行った。

それにしても、一番初めに勉強した言語が「日本語BASIC」ってのも、凄い話だと思う。

スタイルシート

ネットワーク系の仕事のついでに、その会社のホームページ作成も頼まれた。
デザインセンスは無い私だが、基本のレイアウトとコンテンツは案があるので、xoopsでちゃらっと作っている。

しかし、いざ閲覧チェックを行うと、Safariだけどうも崩れてしまう。
その会社にとっては、Safariでの見え方などどうでもいいのだが、私がそうはいかないので、「もう少しレイアウトを調整します」といって、持ち帰って来た。

本当に、IEやFireFoxでなら問題なく、Safariだけ。Mac版のFireFoxでも正常に表示されるので、これはWebKitでスタイルシートの扱い方に問題があるんだなと思い、「シイラ」で試しても、やはり崩れた。

こうなると仕方が無い、スタイルシートの書き方を変えて対応するしかないが、いかんせんノウハウが無いため、逃げの一手でレイアウトを簡略した。

どうも、テーブルタグとrepeat-xの組み合わせが良くないようだが、今後の研究課題だな。

なんとか、週明けには提出できそうだ。

見れません

macを使っていると、よく「macは非対応です」の文字にぶつかる。
まあ、「windowsのみの対応です」と、はじめから相手にされないよりは、まだ良いか、と無理矢理納得させているが、なんとかならないものだろうか?

特に、映像配信系は全滅だ。なにしろQuickTimeでの配信も、最近はほとんど無い。
DRM絡みの問題もあるのだろうが、WindowsMediaPlayerばかり。

せっかくMacminiがあり、リビングの大画面テレビに接続して、コンテンツを楽しむといった、土壌が生まれ始めているのに、サービスを提供する側が、まあはっきり言って、手を抜いている。

「割が合わない」という言い訳は、サービス提供者がよく言う言葉であるが、きちんと検討した上でそう言っているのだろうか?
このご時世に、macを使っているということは、自分の意志で選択している確立が高く、非常に能動的なユーザが多いということだ。つまり、サービスに対する反応が良いということになる。
サービス提供者にとっては、魅力的なことだと思うのだが。

人それぞれにこだわりがある。
そのこだわりを認めてもらえた時の嬉しさは、計り知れない。

秋葉原でコスプレ喫茶や居酒屋が繁盛しているのも、ただ単にコスプレが好きというだけでなく、同じ趣味を理解してくる人がいるから、繁盛するのだろう。

そういった、こだわりを持つ人を動かせれば、「割が合わない」なんてことは、どんな世界にもないんじゃないかな?

iTMSで初めて買った曲

なんと昨日まで、まだiTMSで曲を買っていなかったのである。
なぜかというと、欲しい曲はあったのだが、一番最初に何を買うかで悩んでいたのだった(笑)。

どーでも良い人にとっては、どーでも良いことで悩んでいるが、私にとっては重大だ。

検索してみると、やはりフェイバリットなアーティストが存在しないことに気がつく。
「オフコース」があればそれだったが、ないものはしょうがない。

で、結局購入したのが、安全地帯(名義の)「冒険者」。
これ実際は、安全地帯のギタリスト、「矢作渉」のソロ作品で、むかーしのエプソンのCMで流れていた曲だ。

思い起こせば、1990年。中嶋悟が現役で青いティレルに乗っていた頃、スポンサーであるエプソンのCMに出演し、自転車をこいで外国のどこかを疾走し、わらにぶつかってこける(笑)、といったCMのバックに流れていた。

当時は無茶苦茶なほどの中嶋悟のファンで、「中嶋がやめるんならF1はもう見ない!」と公言していたが、今でも普通に見ています。はい。

というわけで、はじめの一歩を踏み出したiTMS。なだれ込むように購入しまくってます。
気がついたら請求額が・・・。

脆弱性

しかしまあ、「バッファオーバーフローの脆弱性」ってヤツが、次から次へと出てくるもんだ。
プログラムを組むものとして、そんな組み方をするなんて、不思議でしょうがない。

それでも、海外ではそちらの方が普通なのかな?

以前付き合いのあった海外の会社も、無限ループやメモリ破壊等、日常茶飯事だった。

その点、日本のソフトにはそういった問題が少ないように思える。

えっ、単純に出回っているコードが少ないからだって?

うーーん、そうかもしれませんねぇ。

本気ですか?

おいおい自民党、本気でホリエモンに出馬要請しちゃったの?
信じられないことを、次から次へ平気でやっちゃうんだね。

その他にも、なぜこの方が立候補?、といったメンツが多数いますけど、本気で日本のことを考える気など、さらさらないって感じだ。
まあ、この国は政治家が動かしている訳じゃないから、誰がやっても同じといった、あきらめムードが漂うのは当然だけど、もう少し大人になってほしい。

それにしても、国民がどういった判断を下すのか。楽しみではあるね。

-------
以下加筆

民主党もホリエモンに出馬要請だって。
あーあ、阿呆ばかり。

視力低下が激しいな

ずっとSEなんて仕事をやっていると、職業病とも言える視力低下に悩まされることになる。
昔は、ディスプレイの画面をずっと見ていても、遠くを見れば即ピントが合ったが、今ではぼんやりだ。
「ピントフリーズ」ってヤツなのかな?

歳は取りたくないね(苦笑)

で、視力低下だけならまだしも、最近は目の前に虫のような物まで現れて来た。
多分飛蚊症だろうと思ったが、近視になると網膜剥離の可能性が高くなるらしく、油断できないので、眼科に行った。

瞳孔を開く目薬を注されて、しばし待つと・・・、おーまぶしいぞー。
なるほど、瞳孔が開きっぱなしだと、こんなにまぶしいのかー。

というわけで、検査を受けましたが、やっぱり飛蚊症。
加齢からくるもので・・・。

さびしいーー。

今日この日に

日航ジャンボ機が墜落してから、今日で20年。テレビではいろいろな特別番組が放送されているが、
日本航空の関連会社航空機。エンジントラブル

まったくひどい話である。

ニュース映像を見たが、「エンジントラブル」という生易しい表現には当てはまらない。

航空会社に限らず、「命を預かっている」という責任を感じて、仕事に取り組んでもらいたい。

リーダーたる者

よかれと思って進めていることが、猛烈な反対に遭い、先に進めなくなるときがある。
理論的に考えても絶対良い方法が、感情的な反発に遭い、頓挫することもある。

提案した本人は、「絶対自分の案の方が良いのに」と、思っているから、反対する連中の意見には耳を貸さず、「反対ばかりしやがって、無能な奴らだ」と、ますます自分の考えに固執する。

で、結局雰囲気が悪くなり、後にも先にも進めなくなる。

ていうことは、社会では良くあることだが、リーダーたる者、それをうまくまとめあげなくてはならない。

意見の相違があるときは、まず、自分の考えが相手に正しく伝わっていることを確認する。その上で、反対される時は、相手の意見をしっかり聞き、調整しなければならない。
これを面倒くさがって、「俺の信念だ」と突っ走れば、当然周りの人間は皆さめてしまうだろう。

いや、分かっていることなのだが、実際にはなかなか大人の対応が取れない。

でも、「否決されたから、解散だ!」では、国民としてはたまったものではないですよ、小泉さん。
いちいち国民投票をしないために、議員さんがいるんだから、その中で話をまとめていただかないと。

これじゃ、議員なんていらないでしょ。

コリャ英和

私は翻訳ソフトとして、コリャ英和を使っている。(Ver4)
マック用翻訳ソフトはそう多く出ていないが(というか普通のソフトも少ないが・・・)、昔から使っていたので、その流れで・・・といった具合。

ソフトの出来は、正直「うーん」という位だが、翻訳はそれなにしてくれるので、重宝する。

で、そのコリャ英和だが、Tigerになってから(?)、終了できないといったトラブルに遭遇している。
翻訳エディタを起動して、何回か翻訳した後、終了させようとすると応答がなくなるのだ。むろん強制終了するしか無い。

起動して即終了、もしくは1行程度の翻訳なら正常に終了するのだが、それ以上になるともうだめだ。

コリャ英和自体は、バージョンアップされて私が使っているバージョンは古いのだが、なんとか原因を追求して(といってもそんな難しい問題だとは思えないけど)、対策してほしい。

どうでもいいけど・・・

いやー、解散ですね。っとまだ正式には決まって無いのかな?
でもまあ、首相が解散するって言ってるんだから、するんでしょう。

それにしても、参議院で否決されたから衆議院を解散って、2院制を否定するような行動に出ましたね。衆院に戻ったところで、また否決されるからってことかな?

それにしても政治家のみなさんよ、国民のお金で何をしているんだい?
いったいどれだけのお金を浪費すりゃ、気が済むんだろうか?
「選挙は金になる」って誰かが言ってたっけ?

まったく、国民の足を引っ張るのも、いい加減にしろよな。

症状が和らいだ?

 以前のエントリで、果物アレルギーについて書いたが、最近は症状が和らいだというか、出なくなって来たので、桃なんかもおいしく食べられる。

 素人考えて判断すると、やはり何らかの花粉アレルギーの時には、果物アレルギーも発生しやすく、そうでないときは発生しないといった、リンクが貼られている気がする。
 とりあえず、春から梅雨の季節を乗り越えさえすれば、しばらく平穏な日々が過ごせるので、かならず果物アレルギーが発生する訳ではないと分かっただけでも良かった。

しかし、最近の果物は妙に甘い。
意識して糖度が低いヤツを選んでいるからかも知れないが、甘すぎる方が、のどの奥がかゆくなることが多かった気がする。
なにか、ちょっとした薬物でも入っているのだろうか?

怖い話

あれは、草木も眠る丑三つ時。とはいえ現代では真の闇が訪れる時は無く、いつものようにまどろみかけたそんな時、それは起きた。

「カリ、カリ、カリ」と何かを引っ掻くような音が微かに聞こえる。しかし、そういった音は時々聞こえてくることがあって、たいてい網戸に虫が張り付いていたりする。

今回もそうかなー、と思って眠ろうとした、その時・・・
「ドン、ドン、ドン」と窓をたたく音が!
「ここは2階だぞ」と思いながらカーテンを勢い良く開けた・・・が、そこには何も無かった。

「・・・いったい今のは?」
ラップ音?などと考えながら、カーテンを閉めようとしたが、「カサ、カサ」という音が窓の下の方から・・・。
「?」
なにならうごめく黒い影。

・・・「か、か、カブトムシ!」
そこにいたのは、結構大きなカブトムシ(メス)。

すげーびっくりしたよ、カブトムシ。
せっかくなので、捕まえてみました。

これがまた元気で、良い個体。結局そのカブトムシは近所の子供にプレゼント。自分は寝不足を頂きました。
そのときは真剣にビビったし、カブトムシを見るのも久しぶりで、ちょっと興奮。
自然がいっぱいという場所ではないけれど、そんなイベントも発生するもんですね。

仕事が手につかないね

べたべたなネタだけど、iTMSは外せないよね。
なんだか、iTunesに日の丸が出て来ただけで、感動しちゃった。
まだ、実際に楽曲は買っていないけど、はじめは何をダウンロードしようかなー?

ここまで来るまでに、相当大変な道のりだったと思うけど、よくやったよアップル。
海外の実績があればこその話だったのかも知れないけれど、まじめに取り組んだ成果だね。

それにしても、ソニーが参加していないとは・・・。やっぱりというか、自滅の道を歩んでいるというか・・・。
日本だけならソニーのその考えも理解出来なくはないけど、世界を考えていないんじゃないかな?
昔のソニーは、世界を見据えた大きな戦略を取っていたと思うんだけど、志はどこへ行ったのだろうね?

なんでこのタイミング?

突如として現れた、アップルの新マウス。
「Mighty Mouse」ってネーミングは相変わらずだけど、デザインをキープしつつ機能を追加するって手法は、アップルは得意だ。

それにしても、ホントに突然発表された気がする。
なにかイベントがある訳でもない、このタイミング。たまたまだったのかな?

「アップルが1ボタンを捨てた!」っていう、センセーショナルな見出しもあるが、MacOS自体は1ボタンで動作するようになっているし、「Mighty Mouse」も1ボタンでも動作する。
ハードで2つに分割してしまったら、1ボタンとしては使えなくなってしまうので、どうするのかなーと思っていたら、このソリューション。評価しなければならないだろう。

早速使いたいところだが、現在お金にシビアな状況だ(泣)。
いずれ色々な方のレポートが見られるだろうから、それを見て楽しむことにしよう。

どっちを向いてるの?

世の中には色々なエンジニアリング手法がある。
いずれも、ソフトウェアの品質向上、再利用性向上が目的だ。
しかしながら、それらの手法を参考にしたものが、ユーザにとって「良い」物になっているだろうか?

手法を優先するあまり、ユーザにとって使いにくいものなっていたら、その開発は失敗だったと思う。

以前のJOBでも、手法からちょっと外れた、ベタなことをやれば対応できた仕様も、「そういうのは汚い!」と、猛烈に早口で反対するお兄さんがいて、結局設計都合ということでお流れになったことがあった。
絶対にユーザに便利な手段なんだけどな。

手法や、機能分割の奇麗さ等、エンジニアの自己満足の為に、ユーザが我慢しなければならないなんて、絶対に間違っていると思うけど、「工数が」「品質が」の大合唱でそのままになってしまう。

「オブジェクト指向」もいいけれど、「ユーザ指向」がもっと大事なんじゃないのかな?

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