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思い出話2

昔話を始めると、いろいろと思い出されることが多い。
なるほど、人はだれでも小説家。自分の過去を書いていけば、それなりの物語になるわけだ。

で、「ぴゅう太」で挫折したプログラミングだったが、その後しばらくして友人が、「ファミコンを買った」と言って来た。
いったいそいつんちはどうなってんだ?と思ったが、今思えば農家で結構裕福だったのだろう。

そう言いつつも、いつものように遊びに行くと、ファミコンと「ファミリーベーシック」が置いてあった。
やはり、何かの学習ソフトと一緒にベーシック。ここの家も進化してないな。

ここでファミリーベーシックにハマる、というわけではなく、断然ゲームが面白い!。
ゼビウスには大ハマりし、「世の中こんな面白いものがあるのか!」と思った程で、やはり帰りに町の本屋に寄り、ゼビウスの本(必勝法)を買って、読みふけった。

今思えば、この友人の存在が、私の人生に大きな影響を与えているような気がするな。
山ん中で、爆竹を仕掛けまくっていたのも、今となっては良い思い出だ(本当か?)。

この後、何回かはファミリーベーシックもいじってみた。確かに簡単にマリオなど動かせて、二人で追いかけっこなんかもやったが、いかんせん市販ゲームの方が面白い。
この友人も、あとはゲーム専用機として、有意義に使うことになる。
ちなみに、私がドラクエ初体験をしたのも、この友人の家だ。

しかし、今これほど簡単に、プログラミングが出来る機会はあるのだろうか?
たった1行(2〜3行)でマリオが表示され、数行で制御可能な開発環境は、今無いだろう。

子供のために、なんらかの形でプログラミングに触れる機会があっても良いのだろうに。

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コメント

 Windowsをさわりはじめの頃、Word、Excelに付属(内蔵?)されていたVBA(VisualBASIC)を触ってみて、少しだけ昔のことを思い出しました。
 本気で何か作ろうとするとあまりにも難しすぎるVBAですが、BASICをかじった人間がプログラムで遊びたい時には手軽な物ではないでしょうか。

 ただ、子ども向けとなると難しいですね。以前、携帯ゲーム機のワンダースワンでプログラムできるような雑誌の記事がありましたが、子ども向けではありませんでした。
 純粋に子どもがプログラムのロジックを学べる物があると良いですね〜授業でWindowsを単に触るだけよりは良いように思えます。

 そういえば、ファミコンであったプログラムできるロボットアーム、あれの現代版なんかできると面白いですね。

いつもお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

VisualBASICって、変数名が日本語でもOKなんですよね?
確かそれを初めて知った時、「ぴゅう太」を思い出しましたよ。

子供達がロジックを学べる場って、PCに限らず、実社会でも少ないのかなーって思います。
短絡的な思考が増えているのは、そのせいかとも思います。

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