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不動産屋へ行ってみる

ずいぶん間が空いたけど、これの続き。

どのマンションも似たように見えたが、その時点では戸建てにするつもりはなかった。ただ、管理費やら駐車場代やらで、月々掛かりそうだなとは思った。
それにせっかく「マイホーム」を購入したのに、車を洗う不便さが今と変わらないのでは意味が無い。
組合などで色々やることがありそうだし、世帯が多いからもめ事もあるだろう。個人主義の私にはそもそもマンションは向いてないのではないか?などと考えるようになって来た。

そんなことを考えていたとある週末。土曜日にはいつも大量のチラシが入ってくるが、「住宅ローン減税」が当初平成15年末までだったため、駆け込み需要を期待した不動産屋のチラシが入ること入ること。
そこで、それなりに興味を持ってみていた私の目に飛び込んで来た文言が「御来店にてマックカード5000円分プレゼント!」の文字。マックと言ってもMacintoshではなく(あたりまえ)マクドナルドのことだが、「暇つぶしに相談しに行ってもくれるのか・・・」と、見事につられて出かけることにした。

「マックカードプレゼント」で、分かる人は「あぁ、あそこかな?」と思うかも知れない。

とにかくその時は非常に軽い気持ちで出かけたのだが・・・、結局は大変なことになってしまうのだけどね。

コンビニでも買える

iPod、コンビニにも セブン—イレブンが販売へ
お、サプライズって感じだ。

コンビニに行けばiPodが置いてあるってのは、かなり知名度の向上に役立つだろう。個人的にはMusicCardも手に入るのが地方に住む方には便利だと思う。
とはいえ、自分の田舎ではセブンイレブンに行くのも、車で30分走らないと無いからな・・・。
合併した田舎はどんな感じだろうか?

おっと話がそれたが、それにしてもiPod。保証など全てアップルだから、実は量販店で売るよりも、通販やコンビニなどで売った方が都合が良さそうだ。
元々割引も無いし、どこで買っても同じなら、近所で買った方が良い。

しかしコンビニの店員さんは、iPodの説明をきちんとできるのだろうか?
まあ、コンビニでiPodに興味を持つ年代に説明などいらないのかもしれないが、面白そうなので冷やかしてみようかな?(悪いヤツだ)。

機種変しようかな

ああ、またカテゴリーが増えちゃったよ。カテゴリー分けの意味があんまりないな。
と、私のようなPHSユーザには、カテゴリーを追加してまでもお知らせしたい嬉しいことが。

WILLCOMの新しい音声端末がばたばたと発表された。
発売はまだ先だが、いきなり高機能。発売が待ち遠しい。

今使っているPHSは来年早々にも3年目に突入するが、ヘビーに使っていないせいか、今でも元気に動いている。
魅力ある他の端末が無かったこともあり、機種変は考えてなかったが、俄然興味がわいて来た。

今でこそ通信速度は3Gの方が速かったりするが、それでも安定した品質で、しかも定額で通信できるPHSの魅力は大きい。それに通話品質だって抜群だ。PHSを使っているととても携帯電話ではしゃべれない。
消費電力も少なく、充電しなくとも1週間以上は余裕で持つし、医療機関でも使用されているので、人体への影響も少ない。

と、良いこと尽くめなのだがユーザはあまり増えない。
まあ、これくらいのユーザー数で、ぼちぼちと行ってもらった方が、既存ユーザにはありがたいのだが、とりあえずツーカーは超えそうだということで(笑)

510億ドル

ビル・ゲイツ会長が資産総額510億ドル(約5兆6700億円)だそうだ。日本の国民総生産より高いのである。
よくまあそんなに貯め込んだと思うが、使っても使っても増えて行く状態なのだろう。

そんなにたくさんのお金を、墓場まで持って行くつもりなのかは分からないが、マイクロソフトにも「使命」というものがあるらしい。
ウイリアム・H・ゲイツ3世の紹介ページには、「ゲイツのリーダーシップのもと、マイクロソフトの使命は、ソフトウェア技術を引き続き向上および改善し、コンピュータがユーザーにとって、より使いやすく、より経済的で、そしてより楽しめるものにすることです。」 ・・・どれ一つとして実現していないのでは?

Windows95以降、一般ユーザへのPCに関する敷居は低くなったような気がするが、それは既存の技術を焼き直し(今風に言えば「インスパイア」?)したにすぎない。それはそれでものすごく体力が必要なことであり、たくさんの資金が必要なことは分かるが、かえって一般人の感覚から離れたものが出来てしまうのではないか?。

最近のマイクロソフトの製品を見るたびに、そう思ってしまう。

助け合い

アメリカにまたハリケーンが来襲し、大きな被害を出した。
被災された方には、お見舞いを申し上げたい。
と、日本語で書いても届かないだろうが、100万人以上の避難や水没する街等、日本では想像もつかないくらいの本当に甚大な被害だ。

そのニュースをCNNなどでいろいろ見ているが、すごく違和感を感じることがある。
それは、「助ける人が少ない」ということだ。
日本の場合、家が水没や土砂崩れ等で孤立した場合、自衛隊が救助に向かうが、アメリカ軍が救助したという話は聞かない。どうやら州兵がそれを行うそうなのだが、まともに機能していないようだ。

アメリカ映画では、災害に立ち向かうヒーローと、それを邪魔するやつらが居るが、いまさらながら、それはアメリカが考える夢物語で、実際にそんなヒーローが現れることを期待しているのかもしれない。

それにしても、逃げ遅れた人々を「お前が悪い」と言って、とっとと警察が逃げて行くなんて、まったく信じられない光景である。
これが「小さな政府」の姿だとしたら、日本の将来の姿かもしれないが、そもそも文化が違うからそうはならないかもしれない。

「困った時はお互い様」の助け合いの心は、大事にして行きたいものだと思った。

本の紹介

本の紹介の巻。

小説よりエッセイの方が断然面白い小説家(?)、椎名誠さんの食べ歩き本である。
普通の食べ歩き本と違うのは「食えば食える」とタイトルにあるとおり、普通じゃ食べないものを口に入れているのだ。

「これはうまいんじゃないの?」というものから、「死んでも嫌です」という究極の選択に出てきそうな物まで、まさしく「食おうと思えば何でも食える」という感じだ。

お気楽に読めるし、ちょっとした旅気分も味わえる。
とはいえ、わざわざ食べに行きたいとは思わない物がほとんどであるが・・・。

虫歯あり

なんだか奥歯が少し欠けたような気がする。
気がするではなくて、舌で確認すると確かに欠けている。以前にも別の歯が欠けて、医者に行ってみたら虫歯だったということがあったので、今回も嫌な感じがしていたが、果たして虫歯だった。

前回歯医者に行ってから2年間放っておいたので、まあ虫歯になるのも仕方が無いかなと言った感じ。
よく虫歯になる人なので、半年に1回はチェックしていたのだが、いかんせん前回のプロジェクトがデスマーチだったため、すっかりさぼっていた。

それにしてもいつ行っても歯医者は憂鬱。
そりゃ医者はどこへ行っても気分は良くないものだが、歯医者は格段に気分が悪い。

そうはいっても歯だけは放っておいても直らないし、そもそも治療というよりは削り取っているので、毎回手術しているという感じか?
ある意味虫歯ってガンみたいなものである。

あーあ、これからはもっとまめに歯を磨かなくちゃ。と思うのは今の一瞬だけですが。

残念だが、やっぱりね

F1ドライバー、佐藤琢磨の来シーズンが中に浮くことになった。
残念ではあるが、今年の彼の走りを見ていれば仕方がない。ホンダもフォローしきれなかったのだろう。

シーズン前半は色々あって、バトン共々結果が出なくても仕方がないという状況だったが、中盤以降は彼の頭の悪さが目立つ。

フランスでは強引なオーバーテイクでコースアウト。順位を落としてしまう。
イギリスではまさかのキルスイッチ押し。ステアリングにキルスイッチが付いているBARのマシンもどうかと思うが、「お前はマンセルか?」と突っ込みを入れたくなる。
ドイツではフィジケラに追突。スタート直後のごたごたするときに、あんな真後ろに付く必要はない。
なんとかハンガリーで上昇機運になるかと思いきや、トルコでは予選に失敗。さらにのんびり走ってウェーバーの邪魔をする。
そしてベルギーでのあの追突。ホンダもあれを見てバトンを買い戻すことに決めたのだろう。「こんなに支援したのに」と、かわいさ余って憎さ百倍の気持ちか?

おそらくこのままでは彼はもうF1には戻れない。「速くない」「頭が悪い」とのイメージを、覆すすべがないからだ。
ホンダやトヨタも、もっと若いイキのいいドライバーを押すだろう。

とすると、彼がF1に残りたければ残り3戦をどう戦うか?にかかっている。
BARもホンダも、今までのイライラした気持ちから解放されて、すっきりした気持ちでレースに臨めるし、色々あったけど、あと3戦だから琢磨をフォローしようといった気持ちにもなる。
さらには日本グランプリもあり、アピールするには絶好の場だ。

あと3戦。自分の道は自分で切り開くもの。マカオで見せてくれた集中力と熱い走りをもう一度見せてほしい。

どうやって1GBにするの?

以前、.Macのサービスにケチをつけたら、早速効果が現れたのか、ストレージ領域が標準で1GBになった。
ま、私の意見など関係無く準備されていたのだろうが(当たり前)、これで少々割高感は減った。

さて早速確認してみようと思い、iDiskにログインしたのだが、相変わらず残り60MBのまま。
どうやら自動的には増えないようである。
ここでまた試行錯誤するハメになるのだが、「システム環境設定」->「.Mac」の「アカウント」にある、「アカウント設定」にてログインし、iDiskの容量を変えないとダメなようだ。
ログインしても「追加購入うんぬん」と説明があるため、結構ドキドキする。これじゃあ普通の?ユーザは分からないよ。

既存.Macユーザに明確な説明もなく、「1GBになったぜ!!」と騒ぐのは、相変わらずアップルらしいと言えばそれまでだが、もう少し既存ユーザを大切にしなさいよ。と言いたい。

とりあえずこれで大容量が使えるようになったが、相変わらずアクセスが遅い。「Documents」フォルダ内へのアクセスが我慢ならない程遅いのだ。
ちょっとこのままでは使い物にならないが、とりあえず今日は時間切れだ。週末にでも色々試してみることにする。

ようやくプラスだよ

さてさて、私の出来の悪い資産運用であるが、ついにビッグサプライズ登場!!
会社の名は「東理ホールディングス」。はっきり言って何をやっている会社なのか分からないが、何しろ購入当時30円というバーゲンプライス。たとえ倒産しても30円x?の損となるだけで、プラスになったら5円程度で売り抜けようと思っていたら、あれよあれよという間に100円だ。

大幅上方修正や配当等、グッドなニュースがたくさん出たのが要因だろうが、購入時の3倍は驚き。
これに全財産を突っ込んでいれば、住宅ローンも完済していたのだが(すみません、うそです)、とてもそんな勇気はなく、ちょっと豪華なランチを食べに行こうかという感じだ。

とりあえずこれで、評価損だった私のポートフェリオも一気にプラスに転じた。
しかしこうでもならないとプラスにならない、私の投資能力ってどうなんだろう?

ま、株は巡り巡ってくるってことで・・・

迷惑メール

私が以前から使用しているso-netのメールアドレスには、最近多くの迷惑メールが届くようになって来た。
まあ、ずっと使っていればアドレスも流出するだろうし、別に届くのは不思議ではないが、ネット全体から見ればそのトラフィックたるや半端なものではなく、いくらメールソフトで振り分けたとしても、あまり意味がないことである。
「迷惑メール」フォルダに振り分けられても、ついつい見ちゃうし・・・。

それにしても、「迷惑メール」の本当に迷惑なこと。見慣れて耐性が付いている人ならいざ知らず、初めてこんなメールを送りつけられたら、さぞや嫌な気持ちになるだろう。
郵便ポストに大量のピンクチラシが入っているようなものだ。

なにか「これは!」という決定的な対策はないだろうか?

゜゜┌┴o゜゜゜゜°マトリックス

・・・・・・。
「まとりっくす」を変換したら、タイトルのキャラクタが一発で出て来た、私のユーザ辞書は変だと思う。
ま、そうゆう辞書セットを乗っけているからだけどね。( ̄ー ̄; ヒヤリ

で、なぜ今更マトリックスかというと、DVDを買ったからである。
新しいテレビを買って、未だDVDで映画を見ていないことに気がついた。せっかくワイド画面になったのだし、音もいい。入力はD端子だしさぞや綺麗なことだろう。
で、映像を楽しめそうなのは・・・ということで、マトリックス。実際所々しか見ていないので、この際ちょうどいい。

レンタルも考えたが、「TUTAYA」の会員証もとうの昔に期限切れだし、また作るのも面倒だ。それに借りたら期限中に見なきゃいけないし、DVDに自分をコントロールされているようで嫌いだ。
これがオンデマンドなら、と思ったら、実はCATVがデジタルでそういったサービスを行っているようだ。デジタル化の検討も早めにするか。

本題のマトリックスの方であるが、テレビは期待通り大画面で綺麗に映るし、音もいい。自動で画面のサイズが切り替わるのにはびっくりしたが、さすがD端子というところ。
映画自体も面白かったが、あの世界にのめり込めないとつらいだろう。映画等はいかに自分がその世界に入れるか?が楽しむコツだと考えてる。

それにしてもテレビひとつで、家で映画を見ることがこんなに楽しくなるとは!!
次は何を買ってこようかな?

待ち行列

人が多ければ多い程、何かをしようとしたときに待たされることはよくある。
スーパーやファーストフード店、銀行のATMなどいろいろだ。

そこで不思議なのが、並び方(並ばせ方?)。
スーパーはたいていレジが横一列に並んでいて、お客さんはすいてそうなところを選んで最後尾に並ぶ。
マクドナルドなんかもそのスタイルがほとんど。
銀行は2種類あって、前述の並列な並び方と、一列に並んで空いた所から順に進んで行くタイプの、直列な並び方がある。

レストランや、遊園地等、目的のものが一つしか無い場合には、一列に並ぶしか無いのだが、処理するところが複数あると並び方も分かれてしまう。しかし、どう考えても並列に並ぶメリットが思いつかない。

自分が並んでいる列がなかなか進まずに、周りだけ先に進んでいてくやしい思いをしたことは、多くの人が経験があるはずだ。それがエスカレートすると並び方を巡ってのトラブルも起きる。

店側としては、並ぶほどお客さんが来てくれてハッピーなのだろうが、ただでさえ並ぶことでストレスを受けるのに、その並び方でもストレスを受けるようでは、「あそこは込んでいるからやめよう」と来てくれなくなる。

「混雑時の並ばせ方」をどう考えているか?
きちんとした解決法を出している企業は、どれだけあるのだろうか?

iPodの後ろには

それにしても、iPod nanoの立ち上がりは急だ。アップルのハードウェアには珍しく、発表と同時に日本でも潤沢に商品が供給されたこともあって、既に持ち歩いている人を見かける。
iPod関連と言えば、この夏はshuffleを首からぶら下げている人たちを多く見かけた。それ以外にもminiを電車内でいじっている人も結構いたし、まあ偏見かもしれないが「iPodかそれ以外か」という感じだ。

話は横道にそれるが、携帯電話を首からぶら下げるスタイルは、個人的にはどうかと思う。携帯電話がデカくて、釣り合いが取れていないように見えるからだ。肩もこりそうだし。

で、元に戻って別な角度から考えると、iPodを持っている人たちは、限りなく100%に近い確率で、自分用のMacもしくはPCを持っていることになる。それらが無ければ音を取り込むことが出来ないからだ。
しかも、利便性を考えると、インターネットに繋がっていた方が良い。

と、いうことは、全くそういった環境が無い人が、iPod nanoを買おうとすると、本体の3万弱の他に、Mac or PCを買う費用&月々のインターネット接続料金が必要となる。
極端な話しかも知れないが、それだけ魅力があるデバイスだと言うことだ。

とうの昔にアップルはその事実に気づいてはいるが、それをMac本体へと導く流れを作るのに、まだ苦労しているようだ。
それとも、Mac本体へはそれほど注力していないのかも知れない。
例えば、家庭用テレビに接続可能な、iTunesだけが動くハードとか・・・。

ISOは万能か?

ISO(国際標準化機構)の単語はよく目にするが、ISOでおなじみなのが「ISO9001」。品質マネジメントシステムの国際規格というヤツだ。
私の以前の以前の(打ち間違いではないです)会社で働いている時に、丁度その導入のタイミングがあり、色々大変な思いをした。

なぜISOを取得しなければならないのかというと、究極の目的として「ヨーロッパに輸出できない」ということだった。
F1を見ていても思うのだが、ヨーロッパの方々は、自分達勝手にルールを作り、それに従わない物は排除するといった、労せず実を取る方法がお好みのようで、まったくずるい考えだと、当時も今も思っている。

管理を徹底的に行うことにより、製造業の創意工夫を減らし、また日本のノウハウを奪い取ろうという魂胆は見え見えだと、22歳くらいの生意気盛りなころ上司に叫んでいたが、その上司だって会社の判断なのだからどうしようもない。大事な輸出が出来なくなる方が問題だからね。

ホントに苦労して取得したISO9001だが、だからといって品質が向上したかと言えばそうではなくて、会社が都合の悪いことをごまかして、ISOを剥奪されるなんてニュースもたまに聞く。
行き過ぎた管理は、働く現場に余計な負担を増やし、能率を下げる。これは事実であり、「ISOを取得して良かったです」という声は聞いたことが無い。現に昔より物が壊れやすくなってませんか?

それに取得するのにも結構費用がかかるしね。

品質確保に苦労していたヨーロッパの会社の為に、わざわざ日本がお金を出して、さらにノウハウまで提供するんだから、はなはだおかしな話。
そうやって、日本はどんどん吸い取られて行くわけだ。

借金王

よくよく考えたら、住宅ローンがまだ3000万円も残っている。
そりゃ頭金もほとんど無いのに、家を建てたんだからそうなるだろう。

9月もこの時期なると、残暑は厳しいんだけど秋の気配を感じ、虫等もセミからトンボへと切り替わるこの時期。家を建てようと決心した時のことを思い出す。

元々、比較的新しい中古のマンションを購入しようと計画していた我々は、それなりに新築マンションのモデルルームを冷やかしに行っていた。
なぜ中古を購入しようとしているのに、新築を見に行くかというと、中古物件は気軽に中が見られないという理由と、数年経ったら新築物件も中古で出回るだろうと言う読みのもと、どんな設備があるのか今のうちに見ておけ、という考えからである。

それほど件数を見て回った訳ではないが、何カ所かで見積もりをしてもらい、私の収入では3000万位の物件が、まあ妥当なところだろうということが分かった。
よくチラシ等で見る、「家賃と同じ月額で、マイホームが手に入る」という計算で出された額である。

人と話すことが嫌でなかったり、営業電話を断ることが苦でないのなら、そういったところへ行って、計算をしてもらうのも良いだろう。
実際それなりに社会勉強になった。

ただマンションに関しては、どれも似たようなものであり、正直住みたいとはあまり思わなかった。

ミドルウェアが流行るけど

Palmを買収したACCESSは、日本を代表するミドルウェア提供会社である。
ACCESS製のブラウザは、携帯電話やデジタルテレビ、PSP等にも提供しているほど、幅広いシェアを持っている。

こういったミドルウェア提供会社は、有名どころではOpenwave、Aplix(こちらはJAVA)。Operaもそれに含まれるのかな?
とにかく製造メーカーは、こういったミドルウェアを導入し、コストを下げようとしているが、はたして旨くいっているのだろうか?

実際にミドルウェアを乗せる仕事をした感想から言えば、そう劇的にコストは下がらないし、当然汎用的な作りになっているので、速度のチューニングも難しい。初めの頃は、ファームウェアのしきたりも知らないから、PCでしか動かないものを持ってこられて、説明にずいぶん苦労した記憶がある。

最近ではさすがにそんなことはなくなったが、ミドルウェアの会社ばかりもてはやされて、土台を組んでる方には日が当たらないのは、ちょっとなあと思う。
全部含めて一つの製品を作っている、という認識が薄れている最近。皆でわいわいと作っていた頃が懐かしいなと思ったり。

PDAよ再び

日本からほぼ撤退してしまったPalmだが、突然ACCESSに買収ということを知り、えらく驚いた。
まあ、昔からPalmInc.は色々ドラマがあり、それを知るだけでも凄く面白いのだが、さて今回の買収劇、どちらも幸福になれるのだろうか?

私はCLIEを持っているPalmユーザであるが、その洗練されたUIに旧MacOSを見ているようで、とても感覚的に使いやすかった。もともとMacOSをベースにしているところもあり、協調型マルチタスクが、いかにユーザに優しいかを改めて知った。

CLIEはハイレゾ画面を持っており、320x320ドットの表示が可能のなので、漢字もそれなりに読めるが、通常は160x160ドットしかないため、文字の判別にも苦労した。それでも驚異的なフォントのおかげで、それなりに読めたりするから面白い。

「Graffiti」と呼ばれる入力方式も秀逸で、すぐマスターできた。もっとも、通常にアルファベットを書くときにも「A」の真ん中の棒を書き忘れたりして困ったが(知る人はうなずくはず)。
片手でPalmを持ち、片手てスタイラスを操作する、という形は、かなりかっこ良かったと思う。
(自分はどうだったか知らないが)

最近は電池の持ちが悪くなり、使う機会が少なくなったのだが、もう少し機能を追加しても、安定して動作してくれるデバイスが出れば、PDAも評価されるのではないかな。

その後の調子

紆余曲折あった「LC-32GD6」であるが、導入後の調子はすこぶる良い。
不安だった地上アナログの映像も、特に不満はない。

やはりこの機種はスピーカが売りだろう。なにしろ数年前のミニコンポより音がいいのだから。
シャープもそのへんを意識してか、本機種には「映像OFF」機能がある。iPodをつなげて、その機能を有効にすると、簡易コンポに変身だ。音量調整以外のボタンを押すと、その機能が外れるようになっており、なかなかいい感じ。

PSXを接続してのGT4は、くっきり映りすぎてかえってドットが目立つ。それでも以前に比べると、格段に映像が綺麗になり、スピーカの効果もあり臨場感は抜群だ。
個人的には雪道のシーンで、モニタ焼けせずに白のグラデーションが分かるようになったのが嬉しい。
道路のアップダウンもよくわかるようになった。

なるほどこれならもっと画像を綺麗にしてほしいとの欲望が生まれる。
PS3に期待だ。・・・と思ったが、・・・うーんPSXを買ったのは失敗だったかな?

ネットライター

blogが大流行りの昨今。
私のような駄文で、意味の無いことをつらつら書きつづる輩も大勢居るが、ニュースサイト、情報サイトの記事には、それなりの物を期待してしまう。

私は毎日チェックしてるサイトがいくつかあり、blogではないが PC Watch もその中の一つだ。
最新ニュースを読んだり、コラムを読んだり。
しかしその中で、読むたびに後味が悪くなるコラムがある。

それが「山田祥平のRe:config.sys」だ。
リンクもしたくないので、読みたい方は上記リンクからどうぞ。

私の理解力が低いのかも知れないが、何を言いたいのかよくわかない。
どうも思っていることを書いているようなのだが、そこらのblogの方がよっぽど面白いと感じる。そして、よくこのレベルで連載が続くものだと感心する。

気に入らなければ読まなければ良いのだが、興味あるタイトルだと、つい覗いてしまう。そして読み終わって後悔すると言ったパターンだ。
彼の考えがやっぱりわからないし、思い出話も楽しくない。
「だからどうしたの?」と、問いかけたいことがたくさんある。

彼にも得意分野があるだろう。おせっかいだが、そちらに注力した方が良いのではないかな?

常駐

ソフト屋にとって、避けては通れないもの。「常駐」
派遣でもない、出張でもないこの不思議な業務形態。たとえフリーでなくとも、ソフト開発会社員でも客先常駐はよくある話。求人を見ても、「常駐」の案件は非常に多い。

まあ、初めから常駐ということで契約を結んでいれば、それなりに納得が行くだろうが、「請負い」契約にも関わらず、途中から常駐を要請されるのは、そもそも違反だ。
それもで客先要請だからとりあえず常駐してみると、明確な指示も無いまま、「とりあえず居てくれ」というケースもあったりして、訴えてやろうかと思うこともあった。

「常駐」を要請する背景にはどのようなものがあるのだろうか?
もちろん機密保持のためや、機材などの問題もあり、そうせざるを得ないケースもある。しかし、大多数は必要のない常駐を依頼しているのではないだろうか?
さらに、人材を提供する企業でも、上前をはねられるため好都合ってこともあり、もちつもたれつの構図はなくならない。

常駐が全て悪い訳ではないが、本当に必要な状況の時だけ、お願いしたいものである。

iPod nano

大方の予想通り、新iPodとiPod-phoneが発表された。

相変わらずクールなデザインで、誰が見ても「iPod」という形は変わらずに、「お!」っと思わせるのはさすがアップル。
もはや「iPod」はアイコンだ。あの形で商標登録が取れそうである。

かたや、iPod-phone「Rokr」は、驚きでもないし、「ようやく出るの?」という感じだ。
くるくるホイールが無いiPodはiPodで無いのだから、「iTunes対応携帯電話」と言われる分けもわかる。
昨年7月に「共同開発している」と公式に発表して以来、1年以上も経って「出来ました」では、なんだか開発中の苦労がにじみ出ていそうで、あまり使いたくない。

アップルが、とっととiPodに電話をつければ話が早いのだが。

iTMSのうねり

ソニー、ネット音楽配信でアップルに楽曲提供」という記事が読売新聞に載っていたが、年内にと記述してあるだけで、SME自体「iTMS-Jへの楽曲提供は検討している」と表明している為、特に驚くことは無い。
一般紙は、どうしても専門記事は1〜2日遅れるので仕方が無いのだが、それでもYahooのトップページにリンクが貼られたりしていると、「そんなに驚くことじゃ無いよな」と思ってしまう。

iTMSが、日本の他の音楽配信と異なっている点は、世界に展開されていることだろう。
むろん、地域ごとにアカウントは違うし区別はされているが、総本山のapple次第で、全iTMSに配信することが可能だ。

さっそく、「Shima-Uta」風に乗る」ということで、宮沢和史さんの楽曲が、世界に配信される。
アーティストにとっても、非常にチャレンジングなことではないだろうか?

これからは、音楽での「海外進出!」ということが、特別なことではなくなるのかも知れない。

そして交換へ・・・

いやー、こんなに長くなるとは自分でも思わなかった。というか、きちんと推敲していないからこうなるんだが。

で、勝手に電源が切れるようになった、買ったばかりの液晶テレビであるが、配送のあんちゃんがコジマに電話して、在庫と交換してくれることになった。
コジマの店員さんがテレビを配達し、その間に配送のあんちゃんたちは、他の配送を終わらせて戻ってくる、といった寸法。
その間にこちらは夕飯を頂く。

30分後、コジマの店員さんが到着。テレビを置いて行く。
その30分後、配送のあんちゃんたちが戻って来る。
見事な連携だ。

新品を箱から出し、新品だけど古い方を梱包する。そして再び慎重にセットアップ。
緊張の電源投入だ。

電源投入後、まずはアナログ地上波。OK。
ケーブルテレビ。OK。
そして問題のPSX。・・・OKだ。

その場に広がる安堵の空気。そして笑顔。いやー良かった良かった。

というわけで、めでたく大画面(でもないの?)液晶テレビ生活が始まった。
それにしてもトラブル発生時の、配送とコジマの対応は見事だった。在庫があったのは幸運だったが、即交換で対応してくれ、迅速に問題が解決したことを、ここで報告すると共に、感謝したい。

それにしても、一番初めのノイズ音はなんだったのかな?

・・・今思えば・・・たぶん・・・。
・・・PSXの映像出力(黄色)を、音声左(白)を差していたような・・・。
ごめんなさい。
いや、それでテレビが起動しなくなるのは困るよ・・・。いやはや。

お知らせランプ

大ノイズ音の原因を探るべく、PSX側の配線を確認する。
テレビをつけっぱなしにしたまま、ガサゴソとやり始めたとき、「あ、ちょっと電源を切らないと」と、あんちゃんの声。
「なぜですか?」と私。
「よく分からないけど、電源を入れたまま配線をいじらないでって言われてる」とのこと。
ふーんと、分かったような分からないような返事をして、じゃあ電源を切ろうとしたその時、「パチッ」と、勝手に電源が切れてしまった。

「なぜですか?」と再び私。
「よく分からないけど、なんかノイズを検知すると、保護のため電源が切れるらしいよ」
ふーんと、やっぱりよく分からない私であったが、とりあえず念のためコンセントまで抜いて、PSXの配線を確認して再チャレンジだ。

電源を入れ、画面が出るのを確認する。
「ああ、コンセントを抜いちゃったから、1チャンネルに戻ったんだな。」
画面を見ながらチャンネルを変えようとした時、再び自動シャットダウン。
??
もう一度トライ。・・・やっぱり自動シャットダウン。
一同冷や汗が出てくる。

ディスプレイの前面には、数個のインフォメーションランプが付いているが、電源ランプと「お知らせランプ」が、一定のリズムで点滅している状態だ。
「・・・ちょっとマニュアルを見せてもらってもいいですか?」
おお、そうだマニュアルだと、ビニールを破いてチェックするが、インフォメーションが何を意味しているのかの説明が無い。意味の無いインフォメーションランプに怒る。

それでも、
「ノイズ等が発生したとき、保護のため電源が切れることがあります。」
「コンセントを抜いて、しばらく経ってから、電源を入れ直してください。」
「リセットスイッチがありますので、押してみて下さい。」
など、おおよそ今までのテレビとは無関係の言葉を発見し、それらを試してみたが、現象変わらず。

日曜の夕方。深刻な問題に立ち向かう男たちがそこにいた。

続く。(終わらないなー)

このノイズはなんだ?

配送のあんちゃんたちは、慣れた手つきでセットアップをしてくれている。
実は「配送」というのが、どこまでかをきちんと確認していなかったため、玄関にどさっと置かれるだけだったら、どうしようかとも考えていたのだが、きちんとやってくれているので、一安心。

新しいテレビを置く台だが、既存のものをそのまま使う。しかし、いわゆる「箱形」のテレビ台であるので、その中にテレビが収まらなくてはならない。当然事前に採寸しているが、これがもうぎりぎり。高さなんて1cmの余裕も無い。これがビシッと決まれば良いのだが、ちょっと不安。

手際の良い作業でとりあえずテレビ台へ。
・・・ほっ。なんとか入ったよ。ちゃんとカタログ通りのサイズなんだな(当たり前)。

ケーブル類を接続して、ワクワクの電源ON!。って電源ボタンが上にあるものだから、押せない!。
いやー、限界を攻めた我が家のセッティングに、あんちゃんたちもびっくりだ。
いったん出して、電源ボタンを押してから台に戻す。

・・・おー、音がいいよ!!
画像はアナログなので、まあこんなもんかという感じ。とにかく音がいい。感じ方に個人差はあるだろうけど、テレビについてるスピーカも、ここまで来たかって感じ。

アンテナ入力は確認したので、他の入力ソースも確認。
「ぶーーーーーー」
!?
PSXを繋いである入力に切り替えた瞬間、スピーカから大ノイズ発生だ。
慌てて他の入力に切り替えてみるが、他ではノイズが発生しない。

「PSXの問題?ケーブルかな?」
相変わらずスピーカからノイズが出るPSXの画面で、接続をチェックしようとしたその時・・・

まだまだ続く(えーー)

結局どうなった?

数分経ち、店員が戻って来た。

「ヤマダ電機さん対応で、23万でやらせていただきます。」
おー、やったやった。まっすぐ勝負で勝ちました。
良くやってくれた、コジマよ。

というわけで、配送料無料、今のテレビのリサイクル料3300円の、計233300円で「LC-32GD6」が、我が家にやってくることになった。

それにしてもなかなかのサプライズ。
買えなきゃそれまでよ、といった余裕の勝利(と思っている)だ。

買いに行ったのは土曜日で、翌日には配達してくれる。うん、いい流れ。

翌日は、朝から部屋の掃除とテレビ配線の取り外し。あ、逆か。テレビを外してから掃除だ。
ホコリにまみれながら掃除をしていると、早速配達のトラックがやって来た。

しかし、値切った呪いか? これからが長かった・・・。

次の電器屋

ヤマダ電機で交渉決裂」した私は、次の電気店に向かった。

次に向かったのは「コジマ」。最近はヤマダ電機にやられっぱなしの感があるコジマだが、ちょっと前までは、安売りといえばコジマだった。
大きな新店舗がオープンしてから、まだ一度も行ったことが無く、見学程度の気持ちで駐車場へ。

なかなか売り場も広く、テレビもたくさん展示してある。が、他のテレビには目もくれず、お目当ての場所へ。

「これいくら?」と、近くの店員さんに声をかける。
「えーと、・・・25万です」
「ふーん。・・・じゃあ無理だ。もうちょっと安くならないの?」
「いやぁ、かなり厳しいですね。」
「じゃあ、いいや」
と、なかば立ち去ろうとした。

しかし、
「・・・他店もまわられました? ご予算は?」
と聞かれ、少し交渉の余地ありと判断。

交渉と言っても、
「ヤマダ電機に行きましたけどダメでした。はっきり言って、23しかないんですよ。それでダメならあきらめます」
とズバリ。

この時点でダメならダメと言ってくれるのだが、
「・・・そうですか。ちょっと相談してきます。しばらく待ってもらえますか?」
と言い残して、店員さんはどこかへ消えてしまった。

この時点で脈ありと考えているが、待つこと2、3分。
「お待たせしました。」

・・・さてその結果は? (引っ張り過ぎ?)

思い出話5

思い出話4」の続き。

「マイコンBASICマガジン」、いわゆる「ベーマガ」を購入した私は、早速JR-100用のプログラムを打ち込み始めた。
タッチタイピングなんて出来ないころだし、1時間かかってやっと10行程度打ち込めるスピードだった。
雑誌に載っているプログラムを、単純にコピーするだけといった、「作業」であるが、「これが動いたらどうなるんだろう?」と期待しながらの作業は、凄く面白く熱中していたのを覚えている。

学校には「データレコーダ」もあり、ここにきて初めて「開発」する環境が出来たと言えよう。

そうこうしながら全部入力し「RUN」。
「SYNTAX ERROR]
お決まりのエラー文句である。
それでも地道にエラーを取り除いて行き、なんとか画面がでた!

初めて入力したゲームは、確かロードランナー風のゲームだったなぁ。
ベーマガ1985年2月号で、ロードランナー風のゲームが掲載された方、これを見ていたら連絡して下さい(笑)。
でも、記憶違いで別の号の話しかも知れませんけど・・・。

で、そのロードランナー風ゲーム。「おっしゃー」と遊ぼうと思い、右へ動かそうとキーを入力した瞬間に、
「SYNTAX ERROR]
今思えばものすごく違和感があるが、インタプリタであるので、いざ実行する段階になって、初めて命令を解読する。なので、キー入力の処理にエラーがあるということだ。

そのようなわけで、プログラミングというのは実際、打ち込むよりデバッグする方が大変だと分かり、逆にデバッグする楽しさに目覚めてしまった。

自分の思い通りに動かずに、妙な動きをした時って、楽しくないですか?

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