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Macは使いにくい?

当たり前であるが、マックユーザはMacOSが使いやすいと思っており、機能もユニークな物が多いと思っている。
ところが、Windowsしか使ったことがない人たちに言わせると、「マックって使いにくい」「何も出来ない」となる。

「何も出来ない」という意見については、人それぞれやりたいことがあるのだから、やりたいことが出来なければ「何も出来ない」ということになるのだろうが、「使いにくい」という意見は私も周りでもぼちぼちある。

「『スタート』メニューが無いから何をして良いのか分からない」という意見もあり、もはやデスクトップメタファーも何もなく、「スタート」メニューに「終了」があることを矛盾と取らずに、「マックってどうやって電源を落とせば良いのか分からなかった」となる。
電源を入れるには電源キーだが、電源を落とすのは「スタート」メニューからということがもはや標準で、電源キーで電源を切っちゃいけないということが当たり前になっている。

「マックで電源を切るには、電源キーを押せばいいんですよ」と説明すると、えっ?という顔をし、それは凄いですねと言われる。

もはや状況はここまで切羽詰まっている。
なんとかしないと、どんどん人に厳しいデジタル社会になりそうだ。

カニ・・・かな?

会社に向かう電車の中で、不思議な物を見た。

私は都心部に勤めているわけではないし、始業時間が遅いので、電車は比較的空いている。
で、途中駅に到着し、ドアが開き人が乗り降りすると言った普段の光景であったが、足下に何やら黒い影。

じーっと目を凝らして見ると・・・。

蜘蛛?

背筋がぞーっとした。何しろタランチュラぐらいある大きさなのだ。

「いやいや、こんなところにそんな蜘蛛がいる訳が無い」「いや待て、ペットが逃げたのかもしれないぞ」
自分の中でこんな葛藤が繰り広げられている。
他にもそれを凝視している乗客が、3人くらいいたため、幻ではなさそうだ。

なおも凝視していると、なにやら横歩きをしている。
なんだか手にはさみも付いているように見える。

はさみの付いた蜘蛛?

いやそれは、「カニ」だろう。

ずいぶん真っ黒いカニだ。

そのカニと思われる生物は、人影に隠れた少しの間に、いなくなってしまった。
電車の中にそんな隙間があるのか、周りを見渡したが、ちょっとわからない。

あれはいったい何だったのだろう?
そしてとりあえず、誰かが踏まなくて良かったなと思う。

Macのシェアを上げるには

今の世の中、Macだけ使っていると、不便なことが結構ある。
ストリーミング配信は全滅だし、ホームページも妙なプラグインが必要で、Macでは見ることが出来ないページもある。

パソコンを持っていなければ、もともとそういったサービスは受けられないのだから、そう考えればいいじゃん。という訳にはいかないんだよね。
まあMacを「パソコン」と呼んで良い物かどうかは別として、メーカーの言い訳は「シェアが低いから」。

じゃあ、シェアを上げるにはどうしたら良いか?

ここで考えなきゃいけないのは、Macのシェアを上げるということは、ハードウェアのシェアを上げるのか、OSXのシェアを上げるのかということだ。

いろいろな評価を見る限り、OSXの評価は高い。一般の人にしてみれば、Officeファイルさえちゃんと動いてくれれば、どっちでも良いことなのかもしれない。
なので、OSXのシェアを上げるということに注力すれば良いのではないだろうか?

もともと、MacOSXとWindowsというOSのシェアの差だ。安くてOfficeが動くからDellを選んでいるだけ。
だからシェアを上げるには、Windowsで動いてるソフトを、MacOSXでもちゃんと動くようにすれば良い。

でもメーカーの言い訳は「シェアが低いから」。

そりゃ堂々巡りだ。

このあたり、もっとアップル自体のサポートが欲しい。より良いソフト開発のため、Windowsと差がないサービスを提供するため。
「Macらしい」ソフトの提供は必要だが、「Windowsと差がない」サービスが提供できていることが基本で、それができなければユーザには安心感は提供できない。

このあたり、そんなに難しい話では無い。ぜひアップルにはチャレンジしてほしいものだ。

スプライト

MSXで特徴的な物と言えば「スプライト」だ。
MSXユーザならその名前を聞けば思い浮かぶのは、同名の飲料水ではなくて、「PUT SPRIT」なはずだ。

幸か不幸か、その時までいじって来たパソコンの中で、スプライト機能が搭載されていない物は、JR-100だったため、そんなに便利な機能というか特徴がある機能だとは思わなかった。
どちらかと言うと、1色しか指定できないので、間の抜けた絵しか表現できないなと思ったものである。

さらには、今でもよく理解していないのが、横方向に並べられるのが4枚まで、という制限である。
ファミコンでも同様なのだが、その理屈がよくわからない。というか調べてないんだけど。

ファミコンは一つのスプライトで3色(確か)カバーできたので、ご存知のとおり色々なドット絵が表現できたが、MSXは1色だもんなぁ。

もうちょっとグラフィック機能があれば(せめてMSX2くらい)、ファミコンユーザに笑われることもなかったのだが。

MSX

ふっと思い出したので、また昔話を。

時系列的には「これ」の続きになるのだが、初めて買ってもらったパソコン(マイコンだな)は「MSX」だ。
ナショナルの(まだパナソニックではないよ)「CF-2700」。

いやー、この画像見て、もうむちゃくちゃ懐かしいよ。捨てられていなければ、多分実家に存在するだろう。
20年前の遺産である。

買ってもらって何をしたかというと、やってることは変わらず「ベーマガ」のプログラムを打ち込むこと。
JR-100の時は、付属のマニュアルがそれなりに役に立ったが、MSXの方は本当に「取り扱い説明書」という感じで、プログラムを組むにはやっぱりベーマガが必要だった。

それからやっぱりゲームが買えるのが良い。ナムコなんかも発売していたからね。
初めて買ったMSX用ゲームはピットフォール2。当時なぜこれを買おうとしたのかは思い出せないけど、広告の画面が奇麗だったからかなぁとかぐらいしか思いつかない。

私の住む田舎町の電器屋さんには、パソコン用のソフトなんて売っている訳も無く、通学路にある電器屋さんに注文して取り寄せてもらった。

ピットフォール2はよく出来たゲームで、自分から攻撃できないのはつらいけど、おかげでカーソルキーとスペースキーでジャンプの操作は楽に出来た。
横スクロールはせずに画面切り替え方式だったど、切り替えもスムーズだったし、縦スクロールはなんとドットスクロール!。初めてのゲームがそうだったから、そういうもんだと思っていたけど、MSXでスムーズスクロール(しかも縦)は技術的に凄いことなんだと、後から分かった。

そんなわけで、しばらくMSXはゲームマシンになったのであった。

本の紹介

久方ぶりの本の紹介。

ちょっぴりエンジニアらしい本を。

私としては、開発の参考になると言うよりも、読み物として楽しんでいる。
ある程度経験をこなして来た方が読むと面白いのではないだろうか?

「遅れているプロジェクトに人をつぎ込むと、さらに遅れる」という件には、全くその通りとうなずくしか無い。

「人月神話」に取り付かれている、取引先のお偉いさんにも読んでほしい本だ。

1倍

私は競馬をやらないのだが、昨日の菊花賞ディープインパクトの単勝がなんと1倍だった。
皆がディープインパクトに掛けたからそうなったのだが、当たっても戻ってくるだけ。そんなに凄い馬なのか?

「絶対」ということは無いのだが、それに近いポジションにいることは間違いない。
ということでテレビで見ていたのだが、それはもう「すげー」の一言である。ぜんぜん他の馬と違うじゃん!

皆から期待されて、その通りに勝ってしまうのだから、それは凄いことだ。レース後武騎手の「ほっとしました」というコメントは、本当によく分かる。勝った嬉しさは後からくるんだろうな。

かたやこちらでは1800万馬券
ディープインパクトが負ければこんなこともあったのかな?

カーオーディオもiPod

東京モータショーが一般公開開始されたが、一つのトレンドとしてカーオーディオにもiPod。

アップル自身がまとめページをを公開しているが、こういった流れはさらに追い風だ。

ポータブルMDプレイヤーが出始めた当時、カセットアダプターを使いカーオーディオに接続し、いい音を楽しんでいた私としては、同じスタイルで対応可能だが、問題はiPodを車に置き忘れることかな。

MDプレイヤーも車の中に置きっぱなしにて、熱で壊したこともあったから、それだけには注意が必要だ。

iPod一つでいろんな生活スタイルが創造できる。
楽しいじゃないですか。

秋の天気

まったく、なんとかと秋の空は変わりやすいとはよく言ったものだ。
ここのところ、天気予報が外れてばかり。雨が続くのはどうしようもないが、こうも予報が外れると「何をやっとんじゃ!」と愚痴の一つも言いたくなる。

Yahoo天気でも東京には傘マークは無いが、中央区八王子でも曇り&雨。

じゃあ東京ってどこなのよ?と言いたくなる。

衛星画像と気圧配置の変化を見れば、素人でもある程度は検討がつくのだから、「気象予報士」の資格を持った方々にはしっかり「予報」してもらいたい。

そういえば、「気象予報サイト」ってのは見ないような気がするな?
「ここのサイトの予報は当たるんだよ」という噂も聞かないし。やっぱり難しいのかな?

4個?

えーと、よくわかってなくてスイマセン。
デュアルコアプロセッサが2つというのは、CPUが4個って意味ですか?
実際にG5は4個並んでいる訳では無いのですよね。

と、だれに問いかけをしたら良いのかそれすら分からないが、まぁとにかくプロセッサがいっぱい搭載されているらしい、新G5。なんかもうそれだけで面白そうな感じ。

それだけプロセッサがあると、一つぐらいさぼっているヤツがありそうだな。
人間でも一人二人の時はまじめにやっているけど、四人くらい集まると適当に流すヤツなんかがでてきて、かえって効率が悪くなったりするからね。
不良品が混在していても、よく分からなかったりして・・・。

Powerbookの方はネタ切れだね。
やはりG5の搭載は無理なので、G4でやるしかないというところ。入出力なんかは色々ついているので、普通に使う分には十分だけど、デザインもそのままだしこの先1年くらいはモデルチェンジなしかな?
intel搭載と同時に新Powerbookが発表されたら驚きだけど。

そういえば「Power」の名前は「PowerPC」から来たんだっけ?
だとしたら、「Power」シリーズのネーミングも変わるのかな?

プレイングジャーマネ

もう10年くらい前から言われていたことが現実のものとなった。
ヤクルト古田のプレイングマネージャー誕生。

「代打、オレ」ができる楽しいポジションだ。

当然選手としての登録も出来るわけだから、まだまだ若いもんには負けない自身があるのだろうし、また実際にそのポジションを脅かす選手もいない。古田が怪我をしてようやく出番がまわってくるという具合だ。
この状況は監督としてはおいしくない。いろんな選手が自分を脅かすようになってくれと思っているはずだ。

それにしても、野村プレイングマネージャーからずいぶん時間がたってしまった。
あの当時南海に入団した「あぶさん」は未だ現役。いいかげん引退させてもいいんじゃかと思うけどね。

経営シミュレーション

最近創業に関するセミナーに通い始めた。

いろいろな業種に関する講師の方のトークは面白いが、決算書(貸借対照表、損益計算書)はどうも・・・。
いやほんとにそれが重要なことというのは分かるが、うーん、数字を見て興奮するタイプではないので、眠くなってしまう。

人からは、お金に細かいタイプと言われるが、実際にはどんぶり勘定の人生で、社会人になってからも親に借金をしたことがある。あ、その時のお金は返してないな・・・。

具体的に経営するつもりでトライしてみれば眠くならないかと思い、起業のネタを考えた。
「やはりここはソフトウェアと全然関係無い物だな。」と、「カート場経営」をシミュレーションしてみることにする。

「カート場経営」・・・、いかにも儲けが薄そうだ。が、将来のF1レーサーを育てる喜びが味わえる。将来大物になったドライバーに、「あのカート場のおやじさんのおかげです」と言われてみたい。

よーし、さっそく初期費用計算だ。
まずカート場をやるには土地が必要だな。・・・って、いくらかかるんだよ!

結論
カート場を始めるには、どこかメーカーに協力してもらわないと無理だ。

とりあえず、メーカーのサポートが受けられるという前提で、話を進めるかな・・・。

テレビには勝てないんでしょ

なんだかんだ言って、楽天もライブドアも、インターネットはテレビに勝てないということを分かっているんだよね。
ラジオにすら勝てるかどうか怪しいから、ポッドキャストを宣伝する。

そこで、早く結果が欲しいし、お金も回さないといけないから、テレビを動かしたいということになる。

PC業界だって猫も杓子もテレビテレビだ。
PCの宣伝だか、出来の悪いAV機器の宣伝だかわからないような広告が流れている。

政治だって経済だって、テレビが中心。
女の子との会話を弾ませたいのなら、テレビの話題。

そんな凄い物が、買えちゃうのなら買っちゃうよな。

今年も終わりました

我が家ではF1が開幕すると同時に年が明け、終了と同時に1年が終わることになっている。
むろんそんな決まりは我が家でしか通用しないので、世間一般的なことには合わせているが、内々では今日が大晦日。忘年会である。

じゃあ来年の開幕までは何かというと、まぁ、冬眠期間というか準備期間というか、来年を迎えるための構えをする期間である。
・・・甚だ怪しい奴らだな。

そんなこんなで今年のF1も、今日の中国グランプリで終わり。

いろんなことがあった一年だったけど、やっぱりタイヤ交換なしは最後までしっくりこなかった。
映像的にもただ単に給油ホースをつないでじっとしている絵よりも、メカニックが「えっほえっほ」とタイヤを交換している絵の方が面白いし、「おーすげー」ってのも分かりやすい。

それから、ミナルディ、ジョーダン、ザウバー(あとBARも)の名前は今シーズン限り。
これだけ一気に変わってしまうのも珍しいことだ。特にミナルディはここまで変わらなかったんだから、ミナルディのままでいいんじゃないのと思ってしまう。新チーム名が「スクーデリア・トロロッソ」ってなんだよ。

さてこれからストーブリーグである。これがまた話題てんこもりで楽しそうだ。
来年に向けて、こちらもいろいろとお勉強しなくちゃねえ。

臭害

てんやで飯を食っていた時のこと。
そいつらが入り口に立っていた時から、猛烈な臭いが襲って来た。

香水臭である。

しゃべる言葉や顔立ちから、日本人ではないことは確かで、まあ夜の仕事をしている東南アジア系だろう。たいてい猛烈な臭いを放っている。

その瞬間から、天丼の味なんてパーになり、周りの客も明らかに迷惑そうだ。

まあ、店としてはお客様だから断る訳も無く入って来たのだが、もともとそういった香水の臭い(断じて香りではない)が苦手な私としては、吐き気を催して全部食べずに出て来てしまった。

そういった強烈な臭いが好きな輩がいるから、商売が成り立っているのだろうけど、感覚が麻痺しているとしか思えない。なんにでもソースをかけて食う年寄りみたいに、微妙な香りを楽しむことができないのだろう。

ああそういえば、会社にもそういう勘違いお嬢様がいたっけなぁ。上司には受けが良かったけどね。

きちんと調べたの?

猫がね、人間の足の指を食いちぎれるものなのかね?
猫犯人説」に異論噴出ってまあそうだろう。

世の中絶対なんてことはないから、どんなに低い確率でもこんなことが無いとは言えない。
だけどね、警察まで「じゃあ猫のせいですね」って言うのはどういうこと?

ということは、猫の引っ掻き傷がいっぱい付いた死体の側に血まみれの猫がいたら、そいつが犯人なの?
そうじゃないでしょう!

警察の仕事はきちんと調べること。猫の仕業ならそれでいいけど、どうなったら猫が人肉を食う状況になるのか明確にしないと、対応の仕様がない。野良猫なんてあちこちに居るから、生活が脅かされるということだ。
猫が原因でなければ他の動物だ(人間も含む)。それはそれで大問題だぞ。

とにかく、人ひとりが大けがを負わされた。それをろくに調べもしないで(おそらく)結論を出すなんて、そんな警察はいらない。

きちんと調べないと、悪い人間は参考にしちゃいますよ。

そんなに一度に出さないでよ

iPodは予定通りだとしても、iMacとかリモコンとかアプリとか出し過ぎじゃないですか?
もっと小出しにしても・・・と思うくらい盛りだくさんの発表だ。
iTunesもまたアップデートしなきゃいけないし、色々忙しいよ。

一つ一つのプロダクトはじっくり見るとして、こういった発表がある度に、わくわくさせてくれる。
時差の都合上、日本では未明に知ることになり、たいてい朝に寝ぼけた頭でネットに繋いで目が覚めるって感じだ。

感覚的にクリスマス気分だな。明日の朝には枕元には何があるんだろうって、わくわくしながら寝床に入る。そんな気分を味あわせてくれるのは、うれしいね。

1Mですか?

ウチは家庭内LANを組んでいる。新築のときに空配管を通して、その中にLANケーブルをはわせてある。
で、Bフレッツに加入して、ルータで振り分けているというわけ。
終端装置とルータは風呂場の上に設置してあるのだ。
風呂場なんて湿気は大丈夫なの?と思うかもしれないが、今時のユニットバスはきっちり密閉されていて、湿気がもれないようになっている。一般的に風呂場の上にそういった情報機器を設置するのがスタンダードだそうだ。

ACとかテレビアンテナなどのコンセントから、LANケーブルが生えているのはけっこう楽しいが、実際使う場所は限られており、一度も使ったことが無いLAN出口が2カ所もある。まあ、これは部屋の模様替えをしたら使うようになるかもしれないが。

で、Bフレッツ。
速いんだけど、ちょっとトラブルがあり、使っているうちにだんだんと読み込みに時間がかかるようになってくる。そういう時は一旦中止して再読み込みをかけると、ぱっと読み込み完了になるが、原因が分からない。
あまり現象がひどい時はルータを再起動する。とスピードが回復する。

この間、妙に遅いときにスピードテストサイトで計ったら、1Mしか出ていなかった。1Mはないだろう。
そんな時でもフレッツスクエアへの接続は快適で、実際に速度も出ていたから、それ以外の通常接続がだめなんだな。プロバイダであるniftyの問題か?
それでもルータを再起動すると復活したので、悩みどころ。ルータが悪いのかniftyが悪いのか・・・。
ずっと同じIPアドレスを使っていると、速度が遅くなるなんてことあるのかな?

確か燃えたはずでは?

日本グランプリネタを少し。

レース中盤にピットインしたミナルディのマシンから火が出た。おそらく給油の際に引火したものだと思うが、とりあえず消化できてなにより。
で、場面そこでレースに切り替わり、そのままフィニッシュへ。
ライコネンがフィニッシュラインを通過するときに、その前と後ろにミナルディが・・・。

いや、その時は全然気がつきませんでした。
ついさっき、「あれ?確かミナルディって燃えてたよな?」と思ってリザルトを確認したら、4週遅れではあるが完走している!

いやーさすがミナルディ。不死身のミナルディである。
やっぱりジャンカルロといえばミナルディだな。ミナルディの名前は残してほしいものだ。

祭りの後

祭りの後の寂しさ。そんな感じが日本グランプリの後にはする。
現地で観戦していれば、「じゃあ、うどんでも食って帰るか」となるのだが、テレビ観戦ではとりあえず夕方だが飲むしか無い(?)。

ライコネン&アロンソ、すげーと思ったよ。波乱があった予選だったけど、終わってみれば強いヤツが上位に来るという、鈴鹿らしい結果となった。そう、鈴鹿では本当に強いヤツが勝つんだよ。すごいサーキットだ。
フィジケラは良くやったが抜かれてしまっては・・・。シケインをあんなラインで走るからだよ。
昨年のフランスグランプリで、最終ラップの最終コーナーでバリチェロに抜かれ表彰台を失ったトゥルーリみたいだ。首が寒くなってないだろうか?

トヨタはアメリカグランプリに続き確信犯。見せかけのポールを取って盛り上げたところは、さすが商売人。だがそれでは勝てないのだよ。どう考えても3回ストップでは勝てない。早く実力でポールが取れるようになってほしい。
BARは最後までチーム力が弱い。クルーの気力の無さが伝わってくる。これが純ホンダとなってどうなるか?

チームの士気を下げ続けているのが、佐藤琢磨。
バリチェロを取ってよかったね、バトンが残留してよかったね、と日本のファンを納得させる走りを見せてくれた。ってそういう証明をしてどうするんだ?
今回も「頭の悪さ」を証明した彼だが、さすが日本で免許取り消しになって、海外に行っただけのことはある。自分をどれだけの人々が支えてくれているのか、理解できないのだろう。

テレビゲームをやっているかのような彼のドライビング。1コーナーの膨らみ方やシケインでの飛び込み方等、私のゲームプレイと一緒だよ・・・。

ホンダも考え直した方が良いのでは?
日本には、実際イキの良いヤツがいっぱいいますよ。

決勝

とりあえず短文を。

鈴鹿の演出者はうまいことやってくれた。
決勝はグリッドの前方から後方まで、目がいくつ必要なんだというくらい見所満載だ。
天気も良いし、年に一度のお祭りをエンジョイできるだろう。

やっぱり鈴鹿は最高だ!

開幕

始まりました、日本グランプリ。
なんだかんだ言っても、ここだけは気持ちの盛り上がり方が違う。

ここしばらくは天候が不安定で、どうなることかと思ったが、土曜日は雨がらみで日曜日はなんとか晴れそうだ。
まあ、昨年の台風よりはマシだろう。

金曜のフリー走行であるが、山本左近君が良い走りをしてくれた。
単純に、チームメート二人より良いタイムを出しているのには、評価が出来る。
ま、カーティケヤンよりはだれだって速いだろうから、あらためてそれを証明した訳だ。

左近君であるが、ちょっと前までは高木虎之介と間違えられることがあったそうだ。その逆も呵り。
ぱっと見て似てると言えば似てるが、これで有名人になったので、間違えられることも減るかな?
それにしても虎之介はもうちょっと結果を残してくれるかと思っていたのだが・・・。

さて、予選、決勝とどんなドラマが待っているか?
レースがある週末って良いですね。

本の紹介

これは新しい本ではないけど、十分面白いので紹介。

漫画家というよりは、もはや作家の域に達した「浦沢直樹」氏の漫画「MONSTER」の副読本である。

漫画、アニメ、そしてさまざまな広がりを見せる副読本と、「MONSTER」の世界は広がるばかり。
謎の多いお話である為、いろいろなサブストーリが考えられ、とても楽しい。

秋の夜長に「MONSTER」。おすすめである。

月刊アップル

また何かアップルから発表があるようだ。

まったく8月から、「Mighty Mouse」「iPod nano」と月刊で新製品を発表するのだから恐れ入る。
その他に、.Macの拡張であるとか、日本でのiTMSサービス開始(これはローカルな話題だが)など、この夏は非常に熱かったが、秋になってもまだまだ続く。

さて肝心の新製品?であるが、劇場の緋色のカーテンをバックに「One more thing...」とやられちゃったら、自然にイメージも膨らんじゃうというもの。
単純な「iPod video」じゃないような気がするんだよな。

現在のiPodの液晶はそれなりには奇麗だけど、「きちんと動画が見られる」レベルで考えるとどうなのか?
画面も大きくないし、映画を見るのなら横向きワイドの方が良い。
密かにVGAサイズの液晶ディスプレイを乗っけて来たりして?

ホンダ・ホンダ

いやー驚いた。こんな隠し球があったとは!
そこまでするかという感じのホンダのやり方。気持ちがいいですね。
個人的にはBARを買収してチームホンダになるってのは、今ひとつ盛り上がらないけど、新チームにエンジン供給ってのは面白い。むかーしのスピリット・ホンダを思い出す。

ホンダとしてはBARを買収する予定で進んでいたから、琢磨を残せなかったのは非常に悔しかっただろう。その悔しさはチームホンダとして優勝することで果たしてもらいたい。バトンとバリチェロは重い十字架を背負うことになる。

そして謎の多い新チームであるが、シャシーコンストラクターは限られているから、そのうちのどこかになるだろうが、カスタマーシャシーを作っているところは、どうもF1には弱いのが気になる。
まあ、F1シャシーはそれしか使えないから、コンストラクターのビジネスとしては面白みがないだろうが、ローラあたりではちょと無理だろう。

本当の「ホンダワークス」はそちらでやるってのが理想なんだけどな。シャシーも作ってさ。
うーん。ハーベイが生きていてくれたらなって今でも思うよ。

巻き込まれてます

昨日の個人的なビッグニュースは、甘い事業計画が命取りに--平成電電が民事再生法の適用申請だ。
なにも我が家が平成電電というわけではなく、その関連会社「ドリームテクノロジーズ」の株を持っているからだ。
早速板を見ると・・・、おーーー並んでる並んでる。売り行列がたくさん!
そうこうしているうちに、売買停止となりました。

そしてまた今日もたくさんの売れる当ての無い行列が・・・。

比較的私がのんびりしているのは、ある意味開き直っているからかも知れない。
ま、あわててももう遅いっしょって感じである。

幸いなことに、信用取り引きを行っている訳でもないし、損失分は他のプラスで少しはフォローできる。
でもこの間東理HDでもうけた分はパーだな・・・

まあ、平成電電と共にうさんくさい会社としては近未来通信ってのがあるが、あっちはどうなのだろう?
「儲かり方が分かりにくいビジネスモデルは怪しい」っていうことは本当だよなぁ。

また一つ消えた

しばらく通らなかった道を通ったら、この間まであった建物が取り壊されていた。
そんなことは日常茶飯事なのだが、そこは自分としては思い出の場所だったので、少々寂しさを感じる。

私は高校卒業後、本社が横浜にある某大企業に就職した。時はバブルの頃だ。
今ではもうそんなことはやってないと思うが、わざわざ新入社員を地方から集めて、寮に住まわせるなんてことをやっており、私はそれに便乗して(?)自腹を切らずに都会へ進出することが出来た。
で、寮の隣には社宅が建っており、先輩家族の家にお邪魔させて頂き、ご飯等をごちそうになったりもした。

はっきり言って寮も社宅もボロく、我慢ならない人はやめて行ったようだが、それなりに都会生活をエンジョイしていた。
3年間くらい暮らしたのかな?そこでは。

転職した後も、建物の前を通れば懐かしいものだと思っていたが、その会社の業績悪化のニュースとともに、寮がなくなりそうだという噂を聞き、はたして取り壊されマンションが建設された。
そのときも寂しかったものだが、今回はその社宅まで取り壊されていた。新興住宅地として整備されるらしい。

こうしてまた一つ思い出が思い出になった。
よく利用したコンビニ(っぽい商店)や、入り浸った本屋など、まあ十数年もすればそりゃ変わるよなという感じだが、物事が変わらずに継続していくということは、ものすごく大変なことなのだと感じる。

社宅に住んでいた人たちはどうしているのかな?
色々なことが、つい昨日のように思い出して来たよ。

曲がらない

PSP用「F1-05」を購入し、通勤電車の中で日々やり込む。

なんだか、大味なF1ゲームだと思いながらも、それなりに楽しんでいたある日。
ハンガリーグランプリの決勝を走っていたら、突然マシンが左へ曲がり始め、いくら右キーを押しても曲がれなくなってしまった。
「えー、サスでもぶっこわれたのか?。ステアリングトラブルか?」と、そのときは真剣に「そういったマシントラブルが発生するゲームなんだ。」と思ったのだが、そのレースをリタイヤし、次のレースのプラクティスを始めたときに、その考えは誤りだったことに気がつく。

「右へ曲がれねぇ・・・」

ゲームを終了し、ホームメニューへ移行。右キーを押すがフォーカスが一瞬右へ動くのだが、すぐ左に引っ張られてしまう。どうやら左キーが入力状態になっているようだ。

うーー。修理行き決定の瞬間だ。

まあ、Macのように日常無くては困る物ではないからまだ良いけど、腕が落ちるぞ。みんゴルだって終わってないのに。

モノを作らないのは実業ではない

世の中、こんな話とか、こんな話とか。
愉快ではない話が多い。
楽して金儲けしようって輩がおり、そして実際に金儲けが出来ている。

「モノを作らないのは実業ではない」と確かそんなことを誰かが言ってたっけ。銀行であるとかそういった類いの仕事は、あくまでモノを作る会社のサポートであると。
「株で1億稼いだ!」などという本等を見ると、「稼いではいないだろう・・・」とつぶやく。
それは、「奪った」ということに他ならない。

「稼いだ」「奪った」の違いは何か?
自分の能力と引き換えに、報酬を得るということが「稼いだ」ということになるのか?
いやいや、株の取引だって能力だ。泥棒や人殺しだって能力だ。

じゃあ、みんなが幸せになる結果が「稼いだ」ということか?
いやいや、どこかの会社が儲けた分泣いてる会社もいるぞ。
モノを作ったあげく、自然を破壊して幸せになっているのか?

自分なりの答えが見つからない。

でも、自分はモノ作りをメインに生きて行く。なるだけ人を幸せにするために。

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