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スプライト

MSXで特徴的な物と言えば「スプライト」だ。
MSXユーザならその名前を聞けば思い浮かぶのは、同名の飲料水ではなくて、「PUT SPRIT」なはずだ。

幸か不幸か、その時までいじって来たパソコンの中で、スプライト機能が搭載されていない物は、JR-100だったため、そんなに便利な機能というか特徴がある機能だとは思わなかった。
どちらかと言うと、1色しか指定できないので、間の抜けた絵しか表現できないなと思ったものである。

さらには、今でもよく理解していないのが、横方向に並べられるのが4枚まで、という制限である。
ファミコンでも同様なのだが、その理屈がよくわからない。というか調べてないんだけど。

ファミコンは一つのスプライトで3色(確か)カバーできたので、ご存知のとおり色々なドット絵が表現できたが、MSXは1色だもんなぁ。

もうちょっとグラフィック機能があれば(せめてMSX2くらい)、ファミコンユーザに笑われることもなかったのだが。

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コメント

 スプライト機能懐かしいですね〜。私もスプライトを駆使すべく勉強に努めたことがありますが、マスターまでは出来ませんでした。

 制限も多かったですが、当時のコナミのソフトなど超絶技法ですばらしいドット絵が描かれていたことが懐かしいです。

 エミュでも探してみるかな〜

どーもです。古い話ですみません。
「あの頃」ってハードの限界が低かったから、それに挑戦することが凄く楽しかったように思えますし、市販のソフトでも、やる気で作ったヤツは、もう気持ちが伝わってきますものね。

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