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TalkMan買いました

予定通りTalkMan買いました。
これはゲームではないですね。(って言ってるだろう)

日本語でしゃべったことを、そのまま翻訳してしゃべってくれるのかと思ってたけど、さすがにそれはなくて、しゃべった後に選択肢が表示され、任意の文を選択後に翻訳してしゃべってくれるということだ。
このあたりがちょっとまどろこっしい。
ただ、音声認識のレベルは高く、シーンさえ選べばかなり実用になるだろう。

まったくしゃべれない人には有効なツールだが、中途半端にしゃべれる人は、逆にイライラしそうだ。
会話にはテンポが大事なので、少々分からなかったり、通じなくとも、いちいちPSPを操作してやるよりは、明らかに早い。

この他に、リスニングや発音ゲームがある。(まだ他に2つメニューが隠されているが、そこまで行ってない)
これは語学勉強中の方にはこちらをおすすめ。
私はリスニングをやりまくっている。というか発音は電車の中では出来ない・・・。
試しに「日本語」の発音ゲームをやったが、長い文になると「A」ランクにならなかったりして、日本語の発音もろくにできないようだ。(泣)

「ゲーム」とあるが、面白さはまったく無いので期待はしない方が良い。
もう少し面白さを追求すると、より楽しく語学学習が出来るのになと思う。

表面は良いけれど

華々しく上場しているIT企業。しかしながら、実態は「上場するのも簡単なんだね」、という思いを抱かせる企業が少なくない。

お付き合いのある某上場企業も、新聞やネットでは華々しく技術を誇示しているが、実際はレベルの低い外注を使い、期日までに物を出さずにプロジェクト全体を遅らせている。

その上場企業に仕事を依頼している上場企業も、これまたレベルの低い外注を使い、フォローに時間を取られてプロジェクトが遅れて行く。

うーーん、コイツらなら相手にしても簡単に勝てそうだと思ってしまう。

それとも、会社が大きなるとこうなってしまうのかな?
管理職ばかりが幅を利かせているからかな?

うーーん、やっぱり勝てそうだ。

次から次へ

まったく耐震偽造事件は底なし沼のようだ。
人の命を預かる仕事として、誰一人気がつかないとは驚き。最悪現場でもこの構造はおかしいぞと思わなかったのだろうか?

我々ソフトウェアの仕事と比べるのもおこがましいが、客先から要求を受けて設計、製造、テストを行い、納品するといった流れは似たような物だろう。当然要求にも誤りはあるし、設計にも誤りはある。それを随時後行程で見つけてことなきを得ることも多々あり、最終的に誰も見つけられなかった物が、バグとして市場で浮かび上がってしまう。

今まではそれぞれの行程にそれなりのスペシャリストがおり、直感的に怪しいところをたたいて、ホコリを出すことが可能であったが、最近は皆サラリーマン化してしまい、自分の持ち分以上のことはしなくなってしまった。

似たようなことが建設業界でもあるのだろうか?

一般庶民も知恵をつけて防御しようという空気が広がっているが、一戸建てならともかくマンションではチェックの仕様がない。
例の建築士以外の物件でも、同じようなことがあるんじゃないか?。
そう考えて動く必要があるだろう。

本の紹介

久しぶりに本の紹介。

元アップルコンピュータ日本法人CEO、そして現日本マクドナルド代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者である原田永幸さんの著書、

である。

今の肩書きはなんだかよくわからないレベルに達しているが、まあとにかくすごいのだろう。

何しろこのお方、「マックからマックへ」とものすごくかっこいい転職(?)をした方だ。
最高のしゃれである。

内容としては、経営がどうたらこうたらではなく、いたってライトな内容。1〜2時間くらいで読めるのはないか?
ごくごく当たり前のことが書かれているといった感じだが、それを継続してそれこそ「とことんやる」というのが難しい。
それをやり遂げた人が成功するということかと感じた。

ものもらい

いやー、なかなか激しいものもらいで、左目が腫れ上がってしまった。
本当は木曜日のうちに病院に行けば良かったのだが、行きつけの所が木曜休診で、金曜まで待ったのだ。

金曜朝一を目指して眼下に行った私を待っていたのは、「金曜日は完全予約制になりました」の張り紙。
がーん、いつの間にこんなシステムになったのか・・・。

しばらく唖然としていたら、中から看護士の方が出てきて「どうされました?」と聞くが、私の顔をみるなり、「あ、ちょっと待ってくださいね」と引っ込んで行った。
これは優先して見てくれるのか?、と期待していたが、
「10:30からなら空いてます」ってそうじゃねーよ。

仕方なしに別の眼科へ。

結局そこで一時間待ちをし、抗生物質と炎症止めをもらって帰って来た。

ま、今週は疲れるようなことが連続してあったから仕方ないけど、こんな激しいものもらいは初めてだ。
あー、今日明日はぐうたらするかー。

悩み事いろいろ

インターネットはこれからもインターネットのままなのだろうか?

「ブラウザ」で「ホームページ」を見るスタイルは、後何年このままだろうか?

いつまで、「これはJPG」「これはtxt」「これはWORD」っていうことを続けるんだろうか?

ボタンを押したら、すぐ反応してくれるIT機器はいつになったらできるのだろうか?


不完全な商品で、お金を頂くスタイルは、いつまで続くんだろうか?

今日はバッドコンディション

ものもらいが出来まして、目がチェリーになっております。

なので今日はこれにて終了。
目が見にくいですぅ。

勝手に写真を・・・

こんなところに私が写っている。
まったく、肖像権はどうなってるんだ!・・・というのはなくて、楽しい思い出です。

写真を撮られてネット上に公開されたのは過去にも一度あって、坂本サトルのストアライブのときに、彼が観客の写真を撮った中にまぎれていたことがあった。
いまでも自分のMacに保存してあります。

吉田さんが講演されたのは、「創業塾」の一環として。
創業塾のメンバーには実はこのブログは教えていない。だれか気がつく人がいるのだろうか?
まぁそれも楽しみである。

毎週土曜日に創業塾はあったわけだが、全7回無遅刻無欠席というのは、さすが私だなと思う。
あまり芸がないから、それくらいはやらないとね。

さーて、今度は久しぶりの土曜日休み。何をしようかな?

ひどい話だ

それにしても、耐震強度の偽装問題はひどい話だ。
追い討ちをかけるような建築士の態度や、検査事務所等の言い訳等、くだらない大人達のオールスターを見ているようだ。

私の知り合いにも建築士がいるが、「まいったな・・・」と非常に困っておられた。
客先からの問い合わせが多く、まともに仕事ができないらしい。

「エンジニアとして情けない」との声も聞こえたが、そういったレベルでも無いような気がする。

そんなんで仕事を貰って嬉しいのかね?
あの建築士の顔を見ていると、なにやら感情を無くした操り人形のようだ。
人の命を預かっているという心がさらさら無い。

大量殺人が未然に防げただけでも、良しとしなければならないのだろうか?

怖いねー

いやー。サーバって怖いですねぇ。
結局昨日は終電帰り。今日も早くからフォローに入ってます。

まあこうやって普通にブログは更新できるけど、いわゆる固有なサービスがいまいち動かない。
当たり前だが、その会社に取っては、その固有なサービスがポイントなのであるから、それが動かないことには話にならない。

担当の方もイライラしているし、当然お客さんも良い顔をしない。
私に出来ることと言えば、お客さんの気をそらすため、いろいろと世間話をするぐらい。

いやぁ、ネットワーク屋さんて厳しい商売ですね。

出勤でーす

日曜日だというのに出勤している。
というのも、とある会社のサーバリプレース作業に立ち会っているからだ。
よって客先から繋げて書いている(お客さんには内緒です)。

やはりサーバとなるとなかなか平日にはやらせてもらえない。ので土日やることが多くなり、まあサービス業みたいな物で、世間様がおやすみの時にはたらくという訳だ。

私はサーバが専門ではないため、こうやって参加させてもらうのは珍しい。
それにしても人がいない会社とは、どうしてこんなにも落ち着くのだろうか?
なんだか色々な仕事がはかどりそうな感じがして、アイデアも出てきそうだ。

おっと、これから作業開始のようだ。さて、無事に終わるかな?

よくわからないこと

ろくに調べもしないうちに書いてしまうが、CDってなぜ音が聞こえるんだろう?

CDに限らず、データ圧縮されている音楽全てが対象だが、最終的に人の耳にはアナログな波形として届くのは分かる。けど、連続的な波形にならないと、プツプツ音が途切れてしまいそうだ。

音をサンプリングして特定の単位に分解し、圧縮をかけたものを登録しておく媒体がCD。
それを解凍し連続的な波形にしているのはだれだ?
CPUだと、音楽処理全てに力を注げる訳もなく、かならずタスクディスパッチが発生する。それを加味して解凍したデータをバッファリングしているエリアがあるのだろう。

だが、音としてスピーカを鳴らすのは誰だ?
CPUモニタを見ても、音楽再生中はさしてパワーを消費していない。
代わりに誰か連続で動いているヤツがいるのか?
アナログASICってヤツがそうなのかなぁ?

うーん分からないなぁ。

よくソフトが音楽再生中に暴走すると、ブーーーーーーって同じ音が鳴り続けているから(ファミコンなんかでもカセットの接触不良でそんなこと無かった?)、データが変更されない限り同じ音が出力されるんだろうな。

というわけで、そのうち調べてみようかなと思います。

みのもんた

紅白に司会にみのもんたはどうかと思うなぁ。
朝からあのキャラクターもどうかと思うけど、視聴率が稼げるんだから、みんなそれで良いということなんだろう。

プロ野球珍プレー好プレーのナレーションをやっていた頃は、まだ面白いなと思ったけど、おもいっきりテレビあたりから怪しくなった。
まあ、芸能人だからある程度イッちゃっている方が良いのだろうし、好みの問題だからなんとも言えないな。

あぁ、やっぱり突き抜けたキャラクタの方が受けるか。HGみたいに。
つい最近も、HGの相方(名前忘れた)が赤フンでがんばっていたが、やっぱり突き抜けていないから、面白くないし逆に卑猥に感じる。

ドリフなんかもそうだけど、下ネタ満載でも子供受けはするし、大人だって「けしからん」と言いつつも好きだったりする。

バカになるのも大変なこと。それでいてHGなんかは「来年のことは分からない」なんて、冷静に分析しているし、分かっているなという感じ。

携帯事業者が増えたけど

新規に携帯事業者が新規に3社認可された。
各社それぞれ特徴を出し、飽和状態の市場に切り込んで行くわけだが、ハード・ソフト共にこなせる技術者は足りているのだろうか?

ハードをコントロールするドライバ周りは、ハード屋から提供される物をアレンジして使っているし、無線関係のコアなところもベースバンドチップを作っている所から提供される(クアルコムなど)。
フレームワーク等アーキテクチャーもかなり統一されてきており、やることは少なくなっているように見えるが、実際は肥大化して行く一方だ。

携帯電話はPCなどと違い、それなりに完璧を求められる。
PCでHDがクラッシュしても「仕方ないね」で許されるのに、携帯電話はそれが許されない。
短期間で仕様・設計・開発・テストをこなさなければならない、非常に厳しい要求に応えられるエンジニアは、簡単には増えてはこない。

はたして新規参入事業者は、そういった人的リソースを確保できるのだろうか?
そして優秀なエンジニアにとっては、さらに忙しい日々が続くのだろう。

私もハードワーカーの方だから、忙しいことは苦にはならないが、明確なビジョンがないプロジェクトに参画するほど、嫌なことはないな。

それ、私の

いきなり寒くなってきましたが、お元気でしょうか?
と、別に時候の挨拶をするつもりはなかったのだが、書いているうちにそうなってしまった。
まぁそれくらいいきなり寒くなったということだ。

寒くなると当然上着を羽織る。コートに限らずジャケットもそうだ。
会社にはロッカーがあって、そこに各自上着を掛けられるのだが、個別に分かれているわけではなく、何人かで共同で使用する(男ばっかりだからね)。

当然各自ハンガーを持ってくるのだが、時々私のハンガーに物がかかっていることがある。
ハンガーなんてどれ使っても良いじゃん、と思っているのかもしれないが、一応名前も書いてあるし、そもそも掛けている本人はハンガーを持って来ていない。
当然あふれることもあり、「これ誰の?」と聞くと回収しに来るといった案配。

同じ人は2回やらないが、複数人がそういったことをするので、世の中そんなもんかと思ってしまう。
自分がハンガーを持って来ていないことぐらい、覚えておいてほしいのだが。

富士でF1

全て予定通りなので驚くことも無いが、富士でF1の話。

着々と準備を進めて、さすがに来年は無理だったが、予定通り開催にこぎ着けそうだ。
誤算があったとすれば、第二東名がまだ出来ていないことぐらいか?
富士スピードウェイそばにインターが出来る予定であり、サーキットまでのアクセスが便利になるので、高速道路側で首都圏のサーキットという宣伝文句は売りになる。

私も日帰り可能なので、富士でのF1開催は嬉しい。さらに鈴鹿も継続開催すればなお結構。

気がつけば鈴鹿での日本グランプリも20年。すっかりクラシックコースになったのだが、毎年いろいろなことが起きるグランプリだし、歴史の重みを感じることができる。
なんだが富士って大味なイメージがあるんだよなー。

あー、富士は天気が心配だ。霧が出るからね。

いずれにしろ富士や鈴鹿で、ホンダやトヨタの優勝争いを見たいものだ。

ドリームゲートの吉田さん

先日、とあるセミナーに参加して、ドリームゲートの吉田さんの講演を聴いた。
しゃべりが無茶苦茶うまいというわけではなかったが、軽妙な関西弁と、ご自身の経験に基づいたお話が、実にマッチしていて楽しかった。

講演の内容は詳しくは紹介しないが(実際に参加された方が良いですよ)、とにかく愛想が良く、始終ニコニコしていらした。
名刺を交換するチャンスもあったのだが、その時もニコニコ。
心の底から、あたらしい出会いに感謝している様子だった。

人間誰しも笑顔で迫られたら、悪い気はしない。それでも人生経験をそれなりに積んでくると、その笑顔の裏には何があるんだろうと、疑ってしまうことが多くなる。
でも、吉田さんは心底嬉しそうで、こっちが恥ずかしくなってしまうほどだった。

人との出会いって大事だよなぁ。

そんなことをしみじみと考えさせられる講演であった。

特許ビジネス

ベンチャーが起業しようとした場合、業種にもよるが特許関係の問題で、起業につまずくことがあるだろう。
発明は守らなきゃいけないけど、ビジネスとしてやる気がないのに押さえている特許もある。

いざ起業してみたものの、特許侵害ということで訴えられたりしたら大変だ。
なかなか素人が、全ての特許を調べて回避するというのは難しいし、専門に頼むのもの費用がかかる。

で、思った通りのビジネスプランにならないまま終わってしまうこともあるだろう。
特許利用料ってどれくらい必要なんだろうか?

ただ、「特許を持っている=万全」とは行かないのも難しいところ。
特許庁の判断も結構曖昧だったりするので、「特許は認めるけど、販売差し止めは無効」なんてこともありうるので、実際はケースバイケース。
だいたい「これが特許?」とか「これが商標登録?」てのも多いからね。

あまり難しいことを考えないで、とりあえず商工会議所なんかで聞いてみるのが良いのかな?

PSP復活

例の、左にしか曲がれなくなったPSPは日曜日に修理に出し、木曜日に帰って来た。
最近の修理はみんな早いのね。

綺麗にされて新品みたいになって帰って来たが、ファームも最新にアップデートされており、初期化もされていたのでまさに新品みたいだ。

修理箇所が記入された紙が同封されていたが、左キーはもちろんのこと、○と□(まるとしかく。これ機種依存じゃないよね?)も交換されていた。

もともと、発売当初の製品には「"PSP"のボタンを押すと引っかかって元に戻らなくなってしまう」問題があり、私の機種もそれに該当するロットのため、交換したのだろう。

当然であるが帰って来たPSPはすこぶる好調。久しぶりのF1を楽しむ。
あ、PSPといえばTalkMan。おもしろそうだなぁ。買おうかな〜。

ゲームが有害?

よく「テレビゲームは子供に有害だ」との意見があり、少年が凶悪犯罪を起こすと、「少年の部屋に残虐なゲームがあった」とワイドショーで騒ぎ立てることがある。

まあ、ゲームに限らず「オタク系」?に関する趣味があると、犯罪心理に結びつけたがる方がおり、なんだかなーという感じだ。
たとえその少年が、ゲームの他にサッカーが大好きで、サッカーボールや有名選手の写真等飾っていたとしても、それは無視されるんだろうな。
スポーツマンには犯罪者はいないということなのね。

なんでもやり過ぎは良くないことで、それを指摘されるのは当然だけど、適度な範囲でゲームをするのは、有害なことなんかじゃないと思う。
いくら残虐的なゲームをやっていたって、たいていはゲームと現実の区別はつくし、映画を見た時だって、役にのめり込むことだってあるでしょ?
スターウォーズを見た後に、ブォンブォンと、ライトセーバーを振り回すまねをしたりね。

いいかげん、「自分の良く知らないことは怖いことだ」という考えを変えてもらいたい。知っている人と知らない人じゃ討論にならないよ。
「知らないことが恥」と考え、まずは知ることが大事だと思うけどな。

ぜんぜんゲームとは関係無い話になってしまった。

あ、左にしか動かなくなったPSPは、ようやく修理に出しました。

祝・ツーカー越え

10月の携帯電話・PHS契約数が発表された。最近好調なウィルコムは6万人の純増だそうだ。

で、ウィルコムユーザの私としては、密かにウォッチし続けたことがある。それは、「ツーカーを越えること」だ。
最近のツーカー純減、ウィルコム純増の流れの中、その時がいつ来るかと期待していたが、なんと10月からツーカーはKDDIに吸収されてしまったではないか!

実際に記事を見てもツーカーの名前が無く、「敵前逃亡したな」と地団駄を踏んでも仕方が無い。
寂しいなーと思いつつ、前記の記事を読んで行くと、そこには別なリンクが。

ツーカー : 3,435,900
ウィルコム : 3,499,300

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
とコピペしちゃったよ。思わず。

新端末発売で、まだまだ加入者は増えるだろう。
どれくらいまでの人数ならこなせるのかな?。増えすぎても心配だなぁと、余計なことを考えるのも楽しい。

実は掃除機も買いました

ホットカーペットと一緒に、掃除機も購入した。
掃除機の方は10年選手。買った当時から吸いが悪いと、家族に評判の憎いヤツだった。

掃除機の方は、ホットカーペットよりは各社の特徴があるが、一時期そればっかりだったサイクロン式が縮小し、紙パック式が復活して来て、売り場としては半々ぐらいになっていた。
やはりサイクロン式の方は、フィルタの掃除が面倒ということと、なんだかんだ言っても、吸引力が下がってくるらしい。
本家(?)のダイソンにしてみたら、そんなことは無いのかも知れないが、他のメーカが中途半端なサイクロンを出すから、いい迷惑だ。

そんなわけで、我が家では紙パック式を選択。やはり紙パック交換がお手軽だからだ。
選択条件は色々あったが、吸い込み口が薄いということで、サンヨーのサイクロン式紙パック式?SC-XW22Fを選択した。

で、使ってみた感想はと言うと、「吸うけどうるさい」。

いやもうホントによく吸います。今までは掃除機のヘッドで小物なんかどかしていたけど、どかそうとしたら逆に吸ってしまって慌てた。
妻にいたっては、私の脱ぎっぱなしにしてあった靴下を吸い込みそうになってしまい、怒ってました。あ、もちろん私に対してね。

音に関しては、「強」にするとものすごくやかましいが、「弱」でもよく吸うのでまあいいかなという感じ。
今まで使っていた掃除機より、よく吸うし軽くなったので妻には評判がいい。掃除がうまくなった気がする。

「あとは旦那がもう少し家事を手伝ってくれれば・・・」という妻の言葉が聞こえてきそうではあるが・・・。

ホットカーペット購入

なんだか急に寒くなって来た。
今年は秋が無いのかなーというくらいに、暑いと思っていたら丁度良いを通り越して、寒くなった。

寒くなって思い出したのだが、ホットカーペットを買い替える必要があった。
ずいぶん使っていたヤツなので、まぁ丁度良い頃だと考えたし、妻がホットカーペットの上に寝転がっていると、頭が痛くなるというのだ。
電磁波が原因ではないかと言う。

我が家では猫を飼っているので、猫の体の為にも良い物を、という親ばかぶりを発揮して、富士通ゼネラルのHC-30PWDを購入した。

なぜこの製品にしたのかと言うと、「電磁波99%カット」といううたい文句があったからだ。
これだけ電磁波について堂々と記載しているメーカーは、ここしか無かったので決めたというわけ。
「もともと凄い電磁波が出ていたのかもしれないね。」と笑いながら話をしたが、実際に使ってみるとなるほどあんばいがいい。妻も頭が痛くならないようだ。

実際には他のメーカーも、電磁波等は十分にケアしているのだろうが、うたい文句一つで他社との差別化が出来るのだから、もっと体にいいことをアピールしてみるのも、戦略としては良いかも知れない。

継続することは大変だ

気がついたら、この駄文も8月終わりあたりから毎日書いている。
あきっぽい私にしたら驚異的なこと。

以前は、仕事中に休憩と称して書いていることが多かったが、仕事中に書くというスタンスは変わらないが(良いのか悪いのかは別問題)、きちんと「考える時間」を取って、その中で考え、書いている。

仕事が忙しいと、更新も滞りがちになるのを防ぐためだ。

また、記事更新に要する時間が、格段に減って来たということもある。
こんな文でも、思考をまとめ、書き上げるにはそれなりの時間が必要だが、そのプロセスがずいぶん早くなって来た。

内容はともかくとしてね。

本当に最近分かって来たことだが、今やっていることが、自分の将来に必ず影響するということだ。
それが明日なのか、1年後なのか、10年後なのかはわからないが、今すぐに結果が出なくても、続けることが大事。私はすぐに結果が欲しくて、努力することを怠って来た。だからあきっぽいのだ。

中学校時代の恩師に、「努力は裏切らない」との色紙をいただいたことを思い出した。
「「努力」なんてダサイね。」と斜に構えてた学生時代と社会人になりたての頃。後悔することは無いし、そのときの自分の生き方だったんだから、楽しいことだ。

今の自分のテーマは「継続して努力する」こと。
ま、来年には変わっているかもしれないけどね(笑)

生体認証で安心?

自分の指紋や静脈など、生体の情報や動作を用いて個人を識別する生体認証が脚光を浴びている。

確かに、自分しか持っていない情報であるため、安全だと思われているようだが、私としてはキーが自分であるということに怖さを感じている。

残酷な話になるが、例えば指紋認証の場合には指紋があればいいわけで、当事者をつかまえて指だけ拝借すれば良いということになる。
最悪の場合、普通の鍵であれば命までは取られないところを、生体認証であるばかりに、誘拐され殺害される危険性が増えると思うのだがどうだろう。

知人には車の鍵はかけないという人もいる。
乗っている車が高級車ではないこともあろうが、下手に鍵を壊されたり、ガラスを破られるよりは、中の小銭を持って行ってもらった方が良いとのことだ。ご丁寧にちゃんと小銭も仕込んでいる。

強固なセキュリティも良いが、絶対なものなんて無いのだから、自分をキーにしたらそのセキュリティをどう破ろうとするのか?
ちょっと考えると怖くなりませんか?

MacOSX10.4.3のその後

数日前に、MacOSX10.4.3へアップデートしたら、ジージーノイズ音が出るようになったと書いたが、しばらくしたら落ち着いた。

spotlight関係を何かいじっていたのであろうか?
なんだかすっきりしないが、静かになったのでまあ良いかという感じ。

アップデートした時も、再起動時のグレー画面が非常に長かったのでドキドキしたが、今は元の速度で起動している。
OSXはバージョンがあがるたびに軽くなっていくという、非常に珍しいOS(ソフトウェア全部含めてもそうだが)であるが、悲しいかなそういったことは、ほとんど評価されない。

もともとが重すぎたということもあるけど、改善を継続しているということは、もっと評価されても良いと思うのだが、まあそういった地味なことは流行らないからね。

ハード屋からすれば、ソフトを重くしてもらって、定期的に新しいハードに買い替えてもらった方が良いんだろうけど、そんなサイクルもこの先何年持つか?

小手先だけでお茶を濁してるメーカーと違い、アップルのやること地に足がついているから分かりやすい。
そして、このところの新製品ラッシュの影に、地道に努力している大勢の人(もちろんサポートしている日本のメーカーも)の存在も忘れてはいけないね。

アフィリエイト

世の流れに乗って、何の飾り気も無い当サイトも、アフィリエイトをやってみることにした。
果たしてどんなものか興味はあったし、ま、元手がかからないからね。

というわけで左上の目立つ所に設置した初アフィリエイト。
めちゃくちゃ苦労しました!

なんたって自分でテンプレートを変更しなきゃいけないんだもの。てっきりURLコピーだけで行けるのかと思ってたよ。
おかげで「ココログプロ」に変更しました。元手がかかってるぞー。

で、何を設置するか悩んだけど、まあ皆さんが無料で参加できる物。資料請求系とかメルマガ登録系とかが良いのかなと思い、

ブログを書いて100万円ゲット!![ランキングオンライン]

てヤツにしてみました。

他にもいろいろありすぎて、見ているうちに疲れてきちゃったというのが本音で、もっと面白いものがあったのかも知れない。

ま、じゃまにならない程度に数を増やしてみようなかと思います。


ランキングオンライン

アグリ・ホンダ

「亜久里かよー」というのが正直な感想だ。
何の事かと言うと、F1新チームのお話。

以前のエントリでも触れたが、私は強烈な中嶋悟ファンであり、もし今回の話が「ナカジマ・ホンダ」だったら、きっと嬉しくて死んでいただろう。
なので今回の発表の関しては、ある程度想定されていたとはいえ、嬉しくもあり悲しくもあり。

もちろん亜久里の行動力には感服する。流れがあったとはいえ、大勢のキーマンを相手に自分のプランを示し、熱意を持って説得し、協力を得るという過程は、並大抵の困難ではなかったはずだ。

チームの組織ついては、追々明らかになって行くだろうが、久しぶりの新チームということで、純粋にわくわくさせてくれる。

なんだかんだ言っても、表彰台で君が代が流れたら、感動しちゃうんだろうな。

ん?ということは、来年は日本チームが一応3チームになるの?
それは凄いな。ぜひ上位で争う姿を見たいね。

OSXアップデート

MacOSX10.4.3がリリースされたので、早速PowerBookG4 1GhzTi にインストール。
普通にインストール後再起動。

インストールに成功した訳だ。

が、どうも裏で激しくはたらいている様子。ジージーノイズ音が頻繁に発生する。
その昔、Virexを常駐させていたときに聞いたノイズ音だ。CPUの使い方(グラフィックチップ?)でこういったノイズ音が発生するようで、非常に耳障り。

アクティビティモニタを見ても、いつもと同じヤツが動いている。「mdimport」ちょっと動き過ぎかなと思い、終了させてみたらとりあえずノイズ音は収まるようだ。

それでもコイツはすぐ復活してしまうのでどうしようもない。

ま、しばらく様子見だな。
今のところ、その他に問題はなさそうだし。

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