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VB

ちょっとしたことをするのに、VBで組むマクロは便利だ。

私も久しぶりにマクロを組んでみたが、文法の違いに戸惑うことがあるが、サクサクっと組める。

何しろトライ&エラーが簡単にできるからね。

「そんなことだから、いきあたりばったりのプログラムが増えるんだ」、とお偉方は言うけれど、きちんと組める人は奇麗なコーディングをするし、ダメな人はどうやってもダメだ。

今では当たり前になったコンパイルして確認なんて作業は、必要悪なのかも知れない。

少なくともVBは、初心者がプログラムを組むという意味で、敷居を下げていることは間違いない。

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特別付録CPU

DesignWaveという雑誌が、創刊100号を迎えたそうだ。

パチパチパチ。

で、驚くのが付録としてCPUが付いてくるのである。

CPUでっせ。ARMプロセッサ。

もちろんそのままでは動かないが、CPUが付録とはねぇ。

とりあえず購入してみたけど、遊ぶ暇がないよ・・・。


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懐メロ

学生の時に聞いていた音楽というものは、いつまでも心に残るものである。

・・・なーんちゃって。
大層なことをほざいたが、思い入れがある曲であれば、なんでも記憶に残るのだ。

私の場合は、ゲームミュージックだ。

ファミコンのPSG音源はもちろんのこと、持っていたMSX-PSGやPC88のFM音源。コナミのSCCにはゾクゾクきたし、セガの2オペレータのFM音源にはほのぼのとさせてもらった。

だいたい3和音〜6和音程度なので、メロディが綺麗な曲が多かったし、ドラクエの「おおぞらをとぶ」やグラディスの4面なんて、名作だと思う。

で、無性にそんな曲たちが聞きたくなって検索したところ、こんなサイトが。

いやあ、かなり忠実に再現しているので嬉しくなった。
変なアレンジをしていないのがgood。

思えば、一所懸命打ち込みをしていたこともあったっけ。

ここ何年か火を入れてない「SC-8850」を鳴らしてみようかな。


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スタークルーザー

突然だが、スタークルーザーである。
時々急に思い出してしまい、「あぁ、またやりたいなぁー」とため息をついてしまう。

と、自分の中で勝手に伝説にしてしまっているこのゲームであるが、なんとかリメイクする手だてはないだろうか?

思えばPC88で最初にプレイしてから、学校のPC98でもクリア(放課後などにプレイ)。社会人になってX68000を手に入れた時も、それ版を手に入れてクリア。

さらにメガドライブ版が出るということで、メガドライブごと購入しそれもクリア。

もし、xbox360版が出るのならハードごと買います。
windows版が出るのなら、windows-PC買います。
と、私にとってのキラーアプリケーションである。

なぜここまでハマってしまったのか?

やはり、物語+音楽+技術が高い所で融合しているからであろう。
いや、理屈なんかどうだっていいんだと、思わせる強さがある。

オープニングからゾクゾクするようなBGMと、そのまま流れるようにゲームに突入する導入部だけで、いやぁもうまいったなぁという感じだ。

「撃つな、俺だギブスンだ」というセリフで、このゲームの世界が始まり、そして終わる。
知らない人は全然分からないだろうが、ホントに良いんだよ。

と、勝手に盛り上がってしまった土曜の午後。
どなたか一緒にリメイクしませんかね?
もちろんmacで(笑)。


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エンジニアはアーティストだ

ソフトウェアは芸術だ」となると、そのソフトウェアを作るのは「アーティスト」となる。

アーティスト・・・。そう、優れたソフトウェアを生み出す人たちは、まぎれも無く「アーティスト」だ。
そして「クリエイター」でもある。

クリエイターと聞くと、いとうせいこうを思い浮かべるが、そういった訳の分からないクリエイターではなく、世の中で必要な物を察知し、そしてそれに対する解決法を「創造」し提示するクリエイターである。

「アーティスト」だろうが「クリエイター」だろうが、そんなのにマニュアル等無い。
必要なことは全部自分で用意し、全部自分で考えて、全部自分で出力する。

むろん手足になるアシスタントは必要だ。

そういった方々が、素晴らしいソフトウェアを開発する。

経験とインスピレーションに基づいたソフトウェア開発など、もはや時代遅れとの声が多い。

だが、新しい技術やユーザーに喜ばれる技術を生み出すのは、マニュアル通りのプロセス踏むサラリーマンエンジニアではなく、苦しみの中から光を生み出す、「ソフトウェア・アーティスト」だ。

かっこいいこと言っているが、私はそこまで行っていない。
でも、そうあるべきと思って、努力している(と思う)。

大失策

どうやら民主党の大失策となりそうな「メール疑惑」。
次から次へと「偽物」と証明できそうな証拠が上げられる一方、民主党側からは新たな情報の提示は無い。

もしかしたら本当にそういった金の流れがあったのかもしれないが、あんな訳の分からない追求の仕方で、それも表には出てこなくなるだろう。

案外ホッとしているのは自民党側だったりしてね。

それにしても心配なのは、永田議員や前原代表等「若手」と呼ばれている方々の失態により、「やっぱり若いのには任せてられない」との空気が広がり、またお年寄りがしゃしゃりでないかということだ。

まあ、「メール疑惑」に関しては、若さ故の突進と見るには厳しい所があるが、若いヤツの一度や二度の失敗には、大目に見てやって下さいよ、という気持ちもある。

私の身の回りには、そういった勢いのあるヤツはいないのだけどね・・・。

OBとして気になる

私が以前勤めていた会社(ずいぶん前の話だが)が、大赤字に苦しんでいる。

もともと自分で選んで入った会社なので、少しは愛着もあるし、動向は気にしている。

どうも経営陣が明確なビジョンが描けていないようで、せっかくの技術力が生かせていないようだ。

お世話になった上司も、早期退職したと聞く。

なんとか復活してほしいなぁ。

なんのためのカードか

地上デジタルが映るようになったので、「B-CASカード」なるものの、ユーザー登録を行った。

このとき、
>放送事業者にお客様の登録者情報を提供することがあります
の問い合わせに対し、「はい」と答えた。

その後しばらくしてから勧誘攻撃の開始。

まず、デジタルWOWWOWから勧誘のチラシ一式。
しばらくしてから勧誘電話。
すまないが、WOWWOWに月2500円も払う価値は無いと考えてる。

さらにはNHKからも電話があり、「衛星料金が支払われてません」とほざく。
あのなぁNHKさんよ、俺は「地上デジタル」を見てるの。それがどうしたら衛星料金の話になっちゃうのよ。

いったい何の為のユーザー登録か?
何の為のカードなのか?

これからB-CASカードのユーザー登録を行う方。まずはユーザー登録をしない方が良い。
登録する方も、情報の提供に「いいえ」と答えた方が良いですよ。

真っ赤っか

いやー、もう私のポートフォリオは真っ赤っかです。

ライブドアショック以降、そこそこ持ち直していたのだが、ここ数日ぼーっとしているうちに、あっという間に大赤字。

すっかり塩漬け状態です。

どれか一つでもプラスならまだ救われるけど、全部だもんなぁ。

ま、こういう時はじっと我慢の子。

決算付近になれば、また動きがあるだろうと思って、普通に仕事をがんばります。

事故現場撮影

車を運転中、渋滞に遭遇した。

普段渋滞などするところではないのだが、どうも自然渋滞とは違うようだ。

・・・普通の渋滞より遅い速度で進んで行くと・・・


SA410041

なんでこうなったのかはよくわからないが、トラックが電柱に突っ込んでいる。
そしてその電柱が倒れそうだ。

私が通過したときは、警察も電力会社の車も到着していて、策を練っている所だった。

あー、これじゃ片側車線は通行できませんね。

これくらいかな?

WX310SAに機種変してからひと月が経つが、先日明細が届いた。

初めて見る「パケット数」という文字。

まさか一般的に「パケット」という言葉が使われるとは思わなかった。
世間の方々は、どのような思いで「パケット」という言葉を使われているのだろうか?

で、先月のパケット数は約10000。お値段にして1000円である。
私の場合、月1200円の無料通話が含まれている料金コースなのであるが、パケット代もきちんと無料通話分に含まれるので、範囲内。

パケット数によっては、料金コースを変えないとなぁと思っていたのだが、それほどでもない。

何かのときに、ちょっと使うだけならこれで十分。

無理に定額にすることもないな。

うかうかしていると3月だ

2月はあっという間にすぎて行く。

実際日数が少ないのだからそのとおりなんだけど、気がついたら2月あと10日程。

・・・まだドラクエ8が終わっていない。

早くしないとFFXIIが発売されちゃうし。

仕事休むしか無いか!?

なんか違うんじゃないか

こんなコラムを見つけた。

いろんなことを断言する人だなぁと思いながら読み進めて行ったのだが、
>Xbox360の描く未来に太刀打ちできる企業は存在しない
との件には、大笑いをさせていただいだ。

>これは明らかにリビングルームの中央演算機となるだろう
とのことだが、あれほど騒音が大きい機械が、リビングルームで使えるわけが無い。
Xbox360の思想としてはそうだろうが、まだまだ中心にはならないだろう。

また、ソニーに対しても
>日本の場合、ソニー信仰・プレステ信仰が強いため、現状ではPS3
>が出てくるまで様子見、買い控えも起こっていると考えられる。
PS2の買い控えのことを言っているのか?
PS3が出るまでではなく、PS3で欲しいソフトが出るまで待つ、という人は多いと思うけど。

>PSP(プレイステーション・ポータブル)が優れたグラフィックスを持ち
>ながらメモリースティックというデジタル社会の”孤児“を使っているた
>めに売り上げが伸びていない。
はぁ?という感じ。
すみませんが、メモリースティックだからPSPを買わないという方がおられたら、コメントして下さい。
ではNintendoDSはどうなるの?
「優れたグラフィックス」を持ちながら、売り上げが延びていないXbox360はどうなるの?

>ソニーが作り出した孤児はβビデオ、MDなども含めて枚挙に暇がない。
どんどん論点がずれている。いったい何を言いたいのか?

>一方で米国は、構想は持っているが製作技術を持っていない。だからXboxにしてもTiVoやiPodにしても、日本を含むアジア勢の製造技術に頼っている。
技術ではなくてコストでしょ。

まだまだ色々あるのだが、どうやら消費者の立場でモノが見えていないらしい。
結局このコラムが、どう転んだら企業リスク対策に生かせるのか?
こういった方が、コンサルタントして大手を振って生活が出来るのだから、確かに日本の未来は怪しいかもしれない。

ソフトウェアは芸術だ

ソフトウェアはそれ自体が芸術だと思っている。

完成したソフトウェアの振る舞いもそうだし、内部のソースコードもそうだ。

汚いコードから良いソフトは生まれないと考えている。

むろんどんなに汚いコードを書いても、動けばそれでOKなのであるが、それではユーザーが満足する物は提供できない。

こだわりのあるエンジニアは、自分の作った物が汚いと、一度作った物を捨ててもう一度作り直すこともある。
(もちろんスケジュールの範囲内で)

そして美しい物はシンプルだということ。

シンプルなので、製造効率も良いし再利用率も高い。

そういったソフトが作れるようになるには、一朝一夕の経験では歯が立たない。

日々の経験の積み重ねの結果そうなるのである。

むろん、当人がそういった意識を持って、何事もどん欲に吸収しようとしていることが、前提であるが。

ようやくiWork

今更ながら、iWork'06をインストールした。
iLife'06に付いていた体験版であるが。

普段WordやPowerPointなどという無骨な物に慣れているせいか、ものすごく独特な動きに思える。
が、すぐに慣れて、ダイナミックに動くオブジェクトをいじるのがとても楽しい。

なんだかアイデアが広がりそうな気がする。

それにしても知らなかったのが、出力できるフォーマットの多さだ。

PagesでHTML出力が出来るのなら、iWeb要らないんじゃないの?という気がする(汗)。

KeynoteではさらにFlashまで出力できるから驚き。

中身のないプレゼンでも、視聴者の度肝は抜きそうだ。

うーん、これなら購入しても良いかなという気になる。
でも、これはセンスが問われそうだな。

おいしい焼酎

バレンタインデー?ということで、妻から焼酎を貰った。

麦焼酎 中々 720ml

焼酎は最近飲み始めたのだが、なるほどブームになるわけだ。非常に飲みやすい。

特にこの焼酎は、香りも良く、バニラのような味(香り?)がする。

これは水割りにするのはもったいない。ストレートかロックに限る。

ウイスキー党の私としては、ストレートで飲んだ時の、「くわぁー、焼けるぅー」といった刺激が無いのだが、まぁこの焼酎くらいがちょうどいいのだろう。

それにしてもかなりの人気のようだ。
こんな貴重な酒を飲んじゃっていいのかな?と、思いつつ、既に残り少なくなった瓶を眺めている。

考えは同じ

RSSをケータイで利用しようという考えは、おそらく大勢の人が考えることだろう。

私もそうだ。

昨年の6月くらいから、ケータイ向けのRSSリーダをちびちび作っていたのだが、既に完成していたらしい。しかもかなり前から。

わははは。ま、そりゃそうか。

しかし、みなさん「ケータイアプリ」は作りたいみたいですが、「ケータイ自体」を作りたいとは思わないんですね。
創造的な仕事ではないと思っているのかな?

いかにキーレスポンスを速くするかとか、使いたい機能に簡単に到達できる方法を考えるとか、結構面白いんですけどね。

RSSリーダー自体は、遠からずケータイに標準搭載されるでしょうし、作ったアプリをユーザーにダウンロードさせてというビジネスは厳しいだろうな。
ま、作った物をメーカーに売り込んで、搭載してもらうのが生きる道でしょうが、うーん、安定収入というのは厳しそうですね。

開発に力を注ぐってのは、実際難しいよなぁ。

お仕事はありがたい

仕事内容を認められ、「また次もTKさんお願いしますよ」と言われるときは、もちろん嬉しい。

さらに、「こんな話があるけど、どう」と、新しい取引先を紹介して頂くことは、もっと嬉しい。

仕事の幅も広がるし、お金を頂きながら勉強もさせて頂く絶好のチャンスだ。

ただ、依頼内容はよく把握して受けなければならない。

自分のスタンスをどこに置くか。

今でも引っ張りだこな仕事は、「アダルト」関係である。
やはりアダルトパワーは凄い。

そこそこ有名なサイトになれば、「えっ」ていうくらいの収入があるし、「こんなのに金払うのかよー」と思うような、ちゃちな携帯サイトもアクセスが多い。

うーーん、仕事としてはおいしいんだけどねぇ。
自分のスタンスとしては、アダルト関係とは一線を画したい。

なに気取ってんだよって言われそうだけど、見てる方が好きだから(笑)。

というわけで、アダルト関係のお仕事はお断りさせて頂いた。

でも、おいしい仕事だったんだよなぁ・・・。

不可能は無い

「不可能は無い。やらないだけだ。」

そうです。ソフトウェアの世界には、出来ないことはないんです。

ただ、人間の都合でやらないだけ。

人、モノ、金、を言い訳に。

時には言い訳もしたくなる。人間完璧じゃないし。

でもね。

「やらなければ0だ。だけどやれば何かが残る」

そんなスタンスでチャレンジを続けて行きたいな。

もうすぐ誕生日なんで、次の歳の目標なんて考えてみたりしてね。

苛つくよ

システムエンジニアに絶対必要なスキル。
それは、全体を見通せる「目」だ。

部分部分だけしか見れないのでは、SEとは呼ばせない。
ただのプログラマである。

最近ただのプログラマすら少なくなって来た。

どうしたら、人が育つのか?
日本のソフト屋さんも、後継者不足に悩んでいる。

資源が無い国のくせに、物を創造せず、マネーゲームばかりやっていては、そのマネーはいずれ海外に吸い取られて行くだけだ。

どうしたら、ソフト屋さんが増えるだろう?
どうしたら、全体を見据えて物を考えることの出来る人が育つだろう?

焦りで苛つく日々だ。

新品

店員さんに呼ばれた私は、早速カウンターへ。

マウスの症状を伝えると、やおら検証用(だろうか)PowerBookG4を取り出し、マウスを接続して確認。
確かに垂直方向に動かないことを確認してもらった。

余談だが、こういったトラブルが発生したとき、誰かにデモをすると再現しないことがあり、問題ないじゃんで終わってしまうことがある。
で、一人になるとまた再現したりして、志村が一人のときに、お化けに脅かされるような、ドリフのコント状態になることがあって、困るんだな。

以上、余談終わり。

で、店員さんはボールが汚れているかもしれませんねと言い、拭けば直るかもしれませんがそれでもダメであれば、交換になりますとのこと。

こっちは始めから交換のつもりで来ているので、とっとと交換して欲しい所だが、向こうにも手順があるのだろう。

だが、マウスのような周辺機器の場合、本体のシリアル番号が必要と言われ、非常にびっくり。

シリアルって言われてもなぁ・・・。

家に電話して聞くかと思ったが、ここで別の提案。
なんでも、以前に修理にだしたことがあれば、それがデータベースに残っているので、紐付けが出来るとのこと。

ありましたありました、その1,その2,その3

というわけで、拭いてもダメだったマウス君は、無事新品交換と相成りました。

ちなみに、製品として売られているときには、奇麗な箱に入っているマウス君ですが、交換用は、普通の段ボール箱にごっそり入ってました。

やっぱり交換です。

昨日の続き。

再度アップルストアへ足を踏み入れた私は、まっすぐ2階へ。
ジーニアスバー後ろのモニターを確認すると、2番目にTKの名前が。

後どれくらいかは分からないけど、そんなに待たなくて良いようだ。

それにしても2階はほとんど「バー」になったな。
昔からのジーニアスバーの他に、iPodバー、The Studioなんてもの出来ている。

聞き耳を立ててみると、色々な人たちが色々なことを聞いている。
その質問に、丁寧に、そしてきさくに答えているスタッフ。

ブランドショップにありがちな、緊張感が無いのが良い。

第一、壊れたから持ってくる人たちが多い場所なのに、だーれもイライラしていない。

日経トレンディの3月号にも、「感動のナゾを解く」との特集で、アップルストア銀座も紹介されていが、まさにテーマパークだ。

そんなことを考えていると、「TK様」と私を呼ぶ声が。

あ、また続いちゃった(笑)。

今週も

壊れたMighty Mouseを持って、今週もアップルストア銀座へ。

しかし、いよいよジーニアスバーデビューだ。
よく分からない高揚感を覚える(修理に出しに行くのに、わくわくするなんてアップルストアくらいのもんだろう)。

2階に上がりきょろきょろしていると、すぐ店員さんが声をかけて来た。
「マウスが・・・」と私が答えると、予約はされてますかと言う。

予約・・・。

そういえばそんなシステムだと言うことを聞いたことがある。
私がしていないと言うと、近くにあるMacから予約してくれた。

「ちょっといま一杯ですね。」
なるほど確かに混んでいる。

じゃあということで、1時間後位を予約し、他の用事を済ませに行った。

当然予定がなければ、シアターで1時間くらいぼーっとしているのも良いだろう。
なかなか銀座で、無料でぼーっと出来る所なんてないぞ。

というわけで、1時間後に再びアップルストアへ突入した。

・・・きっと続く。

オフライン

インターネット黎明期の頃、電話代がもったいないということで、とりあえずWEBを巡回してローカルPCにダウンロードしておき、その後電話を切ってオフライン状態でのんびり見るということをやっていた。

電話回線経由で繋げている以上、電話代が気になってゆっくりネットサーフィンなどしていられなかったなぁ。

今は光の常時接続なので、オフライン・オンラインの区別がない状態であるが、それがまた色々な弊害を生み出していたりして難しい。

で、長い前置きだが、今再びWEB巡回ソフトが欲しいなぁと思っている。

理由はWX-310SA。

こいつはフルブラウザを搭載しているのだが、実際にネットに接続してWEBを見るとなると、パケット代もそうだが時間がかかるのだ。

そこで、ローカルにコピーしたWEBページをSDにコピーして、WX-310SAでじっくり読みたいという考えだ。
HTMLリーダーとして使うというわけ。

問題は今時巡回ソフトがあるかどうかということだ。
しかもマックで。

適当なものがなければ、自分で作るしかないかなぁと思っているが。

マウスが・・・

Macに繋げて使っている、Mighty Mouse

最近こいつのボールの回りが悪くなって来た。

水平方向には問題ないのだが、垂直方向に(つまりよく使う方)動かないことがある。

ネットの掲示板等を見ても、そういった報告が少なからずあることから、ありがちなトラブルなのかもしれない。

なんてったって小さいからなぁ。このボール。

修理に出すしかないと思って、保証書を見たら1年保証で購入日は8月11日とある。
場所はアップルストア銀座。

・・・なんだよー。また行くのかよー。

というわけで、2週連続でアップルストアに。
ちょっと嬉しかったりして。

入れ逃げは良くないですよ

もうホントにso-net blogが使い物にならない。
ログインどころか記事すら見れない。

まったくひどいサービスである。

ところが、プロバイダとしての能力はniftyが劣るので、注力しているサービスの違いということか。

で、重過ぎのso-net blog。

なんか障害情報が出ているかと思い、so-netのトップページへ。

そこでかなりイライラしていた私を笑わせるものがあった。

まだ、載っているようですね。

↓↓↓↓↓↓↓↓
aguri
↑↑↑↑↑↑↑↑
スーパーアグリF1 ガソリン入れ逃げ!?

いくら新規参入で懐が厳しいとはいえ、ガソリン入れ逃げはまずいだろう・・・。
と10秒程思ったが、別々のリンクだと気がついた瞬間、吹き出してしまった。

この並びは良くないよ。so-net。

重いです

昨日の続き。

早速起動してみたのだが、初期画面が出るまで2分弱。
OSXの起動より遅い。

で、軽くメニューバー(JAVAなので当然ウインドウにメニューバーが付いている、windowsスタイルだ)をクリックすると、3秒くらいしてからメニュー項目がパラパラ出力される。

うーーん。想像以上に遅い。

何よりまいったのが、該当アプリだけではなく、周りも一緒に遅くなってしまうことだ。

今回のブログタイトル「重いです」を、「omoidesu変換」と打ち込んでもディスプレイにはしばらく何も表示されず、20秒程経過してから1文字ずつ「お」「おも」「おもい」・・・と表示され、最後に変換されて終了する。

というわけで、とても「Creator」の検証は出来なかった。

PowerBookG1-1Ghz 512Mメモリじゃ無理!
ということが判明したので、興味がある方はもっとハイスペックマシンが必要です。

ではWindowsマシンはどうだろうか?
仕事で使っている3Ghzマシンに入れてみることにしよう。

Sun Java Studio Creator 2

Sun Java Studio Creator 2がリリースされた。

これが何者かというと、サーバサイド Java アプリケーション開発ツールという物らしい。

らしいというのは、私自身使ったことがないからよく分からないのである。

パッと見た限り、WEBデザインにも使えそうだし、単純なアプレットなら簡単に作れそうだ。
JAVAを使わなくても、WEBページがデザインできれば、それだけでもいいなーと単純な考えで、PowerBookG4-1Ghzにインストールしてみる。

ただ不安なのは、システム用件ぎりぎり。しかもメモリに関しては1Gbyteを要求しているのだが、こちらは512Mとこりゃ厳しそう。

200M強のインストールファイルをダウンロードして、いざインストールである。
ちなみに、USB経由で外付けHDにもコピーしたが、ダウンロードする時間の方が短いことを知り、唖然とした。

最近iPod shuffleしか持ち歩いていないからなぁ。

インストール時間は20分程だったかな。仕事していたから正確には覚えていない。

というわけで、わくわくしながら「Creator(凄い名前だ)」を起動するのだが・・・。

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