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地獄の共通プラットフォーム

携帯電話にも共通プラットフォーム化を進めようという動きが幅を効かせている。

開発にかかるコストを下げ、品質の向上が見込まれるということだが、果たして思惑通り行くだろうか?

というのも、最近の携帯電話開発では、ベースバンドチップから始まり、ミドルウェアや上位アプリ等、今でもかなりの機能が共通で提供されている。

ところが、それらの提供機能では実装に必要な要求が全て違うため、それを満たすため同じことをするAPIが複数存在することになってしまう。
具体例を挙げると、全ての機能(ブラウザ、メーラー、JAVA、BREW・・・)でキーイベントの通知方法が違っており、それぞれの機能が要求した通りにイベントを上げなければならない。

マネージメントの考え方次第だが、機能ごとにチームを分ける開発スタイルをとると、同じ機能に4倍のリソースが必要なことになり、ちっともコストダウンになっていない。
現にそんなプロジェクトを見たことがある。

さらにはメーカー間の特色が薄れ、Windows的になってしまう恐れがある。

機種間で操作を共通化することが、ユーザーのためになるというが、本当にそうなのか?

もっと使いやすいUIを追求する努力が、止まってしまうのではないかと心配だ。

携帯電話を利用した色々なサービスが提供される中、そのベースとなる携帯電話開発が、いろいろな面で曲がり角に来ていると実感する。

シューティング

いまや絶滅危惧種のシューティングゲーム。
いや、もう絶滅しているのかも?

ガンシューティングや、フライトコンバットなどは今でもあるが、上から見下ろすタイプの正統派?シューティングはもはや滅びたのか?

私も何年もそんなシューティングゲームをしていない。
今では、映画のスタッフロールを見終わった後、逆方向にスクロールするのがひどくなってきたくらいだ。

敵をよけつつ敵を撃つ。
それはそれで面白いと思うし、3Dゲームにありがちな、目に見えない所の想像を働かせてよける、なんてこともなく、360度注意できる。

これはレースゲームなどもそうだ。

サイドバイサイドのバトルも、真上からの視点であればよりきわどい所まで争える。
抜かれそうになれば、的確なブロックをすることも可能。

ゲームがリアルになるのは良いけれど、かえってストレスがたまるようじゃ本末転倒。

ひたすら、連射、連射でもいいし、在りし日の東亜プランシューティングのような、豪快なヤツでも良い。

ゲーセンで100円で3機っていう、スタンダードなシューティングをもう一度してみたいな。

いまさらWinny

今年の流行語大賞になりそうな「Winny」であるが、はっきり言って実物を見たことがない。

まさか仕事用のPCに入れるわけにもいかないし、解説本を買うのももったいない。

と言う私にぴったりの記事がこちら

「おー、これがWinnyというものかぁー」という感じで読んでいたが、だれとも分からないのにファイルを取っちゃうなんて、にわかには信じがたいがこれが現実なのだろう。
いかによくわからずにPCを使う人が大勢いるか、ということだ。

まあ私も子供の頃、道ばたに置いてあった、ふたの開いたコーラを飲んでしまうようなヤツだったので、人のことは言えないが(ビバ田舎!!)、無防備にもほどがあるという感じ。

会社ならインストール制限を掛ければ、ある程度被害は防げるだろうが、個人となると絶望的。
逆にWinnyをずっと監視して、「おたく漏れてますよ」と警告するサービスが必要かもしれない。

3億円事件

保釈金に3億って、どういうことなんでしょね?

詐欺で奪ったお金で保証するというのも変な話。

お金持ちは違いますね。

初ダートラ

この間の休日に、先輩に誘われてダートラを見に行った。

その先輩は実際にエントリーするので、私は応援・・・というか子守り(笑)。
お父さんの走りを応援する子供達・・・。いい風景ですね。

コンロでも出してコーヒーでも煎れようかと考えていたが、やたら進行がスムーズで、ぼーっと見ている間に終わったと言う感じ。
転倒する車が無かったと言うのもスムーズな理由らしいが。

先輩は私をダートラ世界に引きずり込みたそうなのだが、「オフロードはねぇ」というのが私の言い訳。

面白そうだけどハマるのはねぇ・・・。

ただ十分に刺激を受けたのは事実。もーーーっとイージーにチャレンジできるモータースポーツがあると良いんだけどね。

全員で戦う

先日のサンマリノGPは、スタートからフィニッシュまで実に見応えのあるレースだった。

コンマ数秒の接戦が続き、中盤からミハエルのペースががっくり落ちてから、見ている方の胃が痛くなるバトルを見せてもらった。

特に2回目のピットストップ時の、フェラーリクルーの動きには鳥肌が立つ。
全員でクルーも含めてコンマ1秒を争ってるんだなと実感する。

それに引き換えホンダのピットはお粗末だ。

名前こそオールホンダになったが、中身はBARのまま。
それとも、既にホンダスピリッツがなくなっているのか。

一つの目標に向かい、チーム全員が一丸となって最高の力を出す。
自分がそういったチームを作れるかわからないけど、やってみたいよなぁ。

なかなかいいコラボ

暑くてぐったりした一日だったが、孫社長は密かにアップルのスティーブ・ジョブズと会った。と俄然面白いネタが。

詳細はリンク先を読んで頂くとして、実現すれば面白いコラボだ。

ケータイにiTunesを搭載し、公式サイトからiTMSへリンクし、ソフトバンク経由で料金を徴収すれば、カードが作れない中高生にもバッチリ(親は大変だが)という感じ。

その逆でiPodを電話にする方法もあるな。
スクロールホイールを、昔懐かしいダイヤル式電話に見立てて電話をかけたりしてね。

開発環境も整って、OSX場でソフトバンク用のJAVAアプリも作れるようになったり。
私にも関係する仕事がまわってくるかもしれないなぁと期待したり。

やっぱり、全然関係無いと思われる仕事をやっていても、どう転ぶか分からないから腐らずに努力することだね。
最近はマネージメント業務ばっかりやっているけど、何かチャンスがあれば企画を出してみたいな。

熱くて悪いか!

本当は、違う技術書が欲しくて本屋に行ったのだが、大型書店2店まわって昼休みが終わってしまった。

結局、目的の本は探せなかったのだが、ついつい違うものを。

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

20数年のときを経て、まさに開発に携わった人たちの告白という感じの本だ。

正直オレもこんな開発をしてみたいと思う。
いや、数年前まではちょっと近いことをやっていたような気がする。携帯電話にいろんなものを乗っけるのに、汎用ライブラリではなく、ハード屋とドライバ屋と調整の上、効率よく組んで動作させたことが懐かしい。

世界初(だったかな?)QVGA液晶搭載の携帯電話の、ビデオ機能を組んだこともあったっけ。
まったく独自フォーマットだったけどね。

この本の帯にもWoz自身のコメントがある。
「確信の規範が金ではなく、内面的な充実感によって導かれていた」

生活するには金が必要だ。
だが、行動は金ではないということだ。

なんか、昔の気持ちを思い出させてくれる本だな。

運命

ただ運命だった
とは、63年ぶりにふるさとに帰って来た上野さんの言葉だ。

このような方が「運命」と述べるともの凄く重みがあり、それまで色々なことがあったと思うのだが、それを想像するだけで涙が出る。

実は私は運命論者だ。

人にはどうしても避けられない「運命」があり、川の流れのように上流から下流へ流れて行く。

「運命なんて、そんなのあったらつまらないじゃない」と妻は言うが、決まった運命は誰にも分からないのだから、つまらなくは無いだろうと反論する。

私がそういった考えを持つようになったのは、アイルトン・セナがサンマリノで事故死した時だった。
レース前の彼の顔を見たとき、「セナは自分がどうなるか、分かっている」と感じた。
そしてどうしようもない現実に向かってスタートして行った・・・。

そういえばサンマリノGPが開幕した。
そんな運命を持つドライバーが現れないことを祈るが、ポールからスタートしトップのままいくなんて、不謹慎かもしれないが、レーサーならサーキットでが本望なのかなと思ったりする。

MACでJ2ME

せっかくWX310SAを持っているのだから、なにかJAVAアプリを作ってみたいと、ずーっと思っていた。

ところがMacでは、J2SEの環境は標準で用意されているのだが、J2MEとなるととたんにダメダメ。
X11で動かせみたいなことが書いてある。

MIDPをMacで開発したいという気持ちはあるのだが、環境を整備するのに精一杯で、本題のJAVA開発に進めないのは困ったことだ。

Windowsならインストーラー一発で(とまでは行かないが)、簡単に開発環境が整うのだから、苦労は無い話。

「開発にMacが使えたら楽しいのになぁ」と常々思っているが、実際は遠のくばかり。

bootcampを使ってWinを動かすしかないが、それでいいのか?アップルよ。
インテルMacを発売したのは、Windowsを動かすためなんてことないよな。

マンセルっぽい

日本ハムの新庄が引退宣言をしたそうだ。

ヒーローインタビュー内での発表なんて、いかにも彼らしいと思うのだが、確か数年前にも「やめる」と言い出したことがあった。

その時は翻意したが、きっと今回はないだろう。
もう一回があれば、それは「マンセル化」への一歩だ。

それはそれで面白いが・・・。

なんとなく中だるみ

FF12をのんびりプレイしているが、イベントとイベントの間が長くてなんだか中だるみ。
確かにサブイベントは豊富だが、本流に関係無いのでストーリーが途切れる感じがする。

やればやるほど「オンライン向けに作ってたんだなぁ」と思ってしまう。

また「ミストナック」も、キャラクタに対する必然性がなく、ちょっと浮いている。

まあそれでもプレイしているのだから、十分面白いのだけどね

車家電

ここ数年、車にかける費用がめっきり減っている。

定期的なメンテナンス代は変わらないが、オーディオ等内側にかけるお金が無くなった。
(そういえばオイル交換の時期だ)

インテグラに乗っていた頃は、お金がないにも関わらず、車載テレビを付けたり、MDを付けたりしていた。

車載テレビで思い出したけど、92年のF1カナダGPで、片山右京が5位を走っていながらエンジンブローした時は、意識がそっちの方に行ってしまい、危うく事故りそうになったことを思い出す。

で、話を戻してなぜ車内設備にお金をかけないんだろうなぁと考えたが、「飽きた」くらいしか思いつかない。
他に「必要ない」ってのもあるかも。

同年代の家族持ちを見ると、ミニバンにカーナビ+後部座席モニター完備がほとんどだ。
パパは運転して、ママと子供達は後部座席でDVDなんかを見ているらしい。

世のお父さんも大変だなぁと思ったが、子供がわめくより静かで良いとのこと。

20歳くらいの頃は、同じ方向を向いていた連中が、人生の分岐ごとに離れて行くってのは、こういうことなのかなと思ってみたり。

ソフトフォン?

ボーダフォン日本がソフトバンクに買収され、ケータイ開発をしている私にも、少なからず影響が出て来た。

機能自体はすぐにどうこう出来るものではないが、ブランド名の変更は、即対応が必要となる。

では、どんなブランド名になるかというと、それはまだ分からない。

多分開発者向け告知と一般発表が同時になるんだろうな。

一応我々仲間内では「バンクフォン」と言っている(センスない・・・)。
銀行みたいでありえなさそうなブランド名だからだ。

あ、あとひとつ早速要求されている項目がある。
「コスト削減」
まぁそりゃそうだ。

知らないヤツが損をする

Boot Campが発表されてから、WindowsXPの値段ていくらなんだろうと興味が出て来た。
何しろWindowsなんてパッケージで買うわけないし、仕事て使うPCには始めからインストール済みだ。

で、調べて驚いたが、WindowsXP Proが約3万円。Homeでも22000円だ。

これはどう見ても暴利をむさぼっているとしか思えない。

これじゃぁ手が出ないなーと思っていると、OEM版というものが存在するらしい。
なんでも、なんらかのハードに付属する「バンドル版」としてのものらしい。

この「なんらかのハード」っつうのがホントに何でも良いみたいで、ちまたでは、
WindowsXP Home + ジャンクパーツ = 12000円や、WindowsXP Home + FDD = 13600円など、「なんじゃこりゃ」というものだ。

言っちゃ悪いが、ゴミと一緒だと1万円のプライスダウンなんて意味がわかりません。

でも、まあこれくらいなら出せるかなと思ったので、もしインテルMacを買うことがあれば、利用しようと考えた。
・・・というかまずはインテルMacを買う必要があるんだけどね。

1周年

今日気がついたが、ココログデビューしてから昨日で1周年だ。

デビュー作はなんにも芸がない文

1年経ってもあまり変化がない。ということは成長が無い(泣)。

ただ、1年前とは自分の考えも立場も仕事もずいぶん変わっている。

あっという間な感じだったけど、こうして見るとずいぶん長いなぁと思う。
やっぱり一日一日を意識して生きるってのが大事なのかな。

前は出来ていたんだけど

なんだか最近ブログを書く時間がない。
前は出来ていたんだけどなぁ。

時間の使い方が下手になった?
いろんなことに手を広げすぎた?
やる気の問題?

うーん、どれもあてはまるようなそうじゃないような。

これくらいの軽いヤツならすぐ書けるんだけどねぇ。

想定しろよ

「想定外」なんて言葉が流行る世の中だが、それも単なる言い訳だろう。
面白おかしく表現しているにすぎない。

だいたい、プロフェッショナルな方が、「想定外」なんて口にするはずがないのだから。

だってそうでしょう? ゴルゴ13が「想定外」なんてセリフを言いますか?

まあ、そこまでのプロは現実にはいないだろうけど、いろんなケースを「想定」して動くのがプロと言うものだろう。
アポイント一つ取るにしろ、電車の遅延を想定するとか、道路の渋滞を想定するとか、まずは待ち合わせ場所の近くについてから休憩するとか、きちんと考えて出来るだけ「想定外」をなくすのが普通ではないか?

「ごめんなさーい。まったぁ(はあと)?」
なんてのが許されるのは、デートの時ぐらいだ。

なぜ急にこんなことを書いているかと言うと、にやにやしながら「いやぁ、それは想定外でした」を連発するアホがいて、「いや、それは想定しましょうよ」と言ったとたんにむっつりしたヤツがいたので。

こんなはずでは

4月も1週間が過ぎ、新入社員の方々も、理想と現実のギャップでもがき始めたころではないだろうか?

「こんははずじゃ・・・」と思うことが山ほどあり、「やめたい」といきなり思った方もいるかもしれない。

そんな方々に、ちょっとだけ社会経験が豊富な私からアドバイス。

人の行いは、今その時だけでなく、あなたの未来に影響します。
今、つまらない、嫌ことでも、手を抜かず必死にやること。
そして続けること。

いつか「その時」が来たら、必ず役に立ちます。

ちょっとだけ偉そうに言ってみました。

スタート

Windows95が出たときに一番違和感があったのは、やはり「スタート」メニューに「終了」メニューが存在することだった。

そもそも、「スタート」メニューは全てのきっかけとなる場所なのだが、それが左下に存在するということが、なにより気持ちが悪い。
メニューが上に延びて行くのもね。

そのようなまず普通のことが、文化の常識とPCの常識を異なるものとしてしまったことは、Windowsが犯した大きな罪の一つだろう。

MacOSXでも妙な所はそれなりにあるが、どうやったら使いやすくなるかを追求しているのが分かる。

変な文化を変だと思わないことは危険なこと。
ほら、どっかの国でも情報規制を行って、人々を騙しているでしょ。

猫も杓子も

想像通り、もの凄いインパクトを伴ったニュースとして流れた「Boot Camp

速攻インストールした方々の様子を見てみると・・・。

 「もうみんなMacを買えばいいと思う——Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した」ーITmedia

「Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」レポート【インストール編】」
「Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」レポート【ベンチマーク編】」ーPC watch

【Boot Camp】OS XとWindows XPのデュアルブートが可能なIntel Macの作り方ーMac24


さすがにニュースサイトは詳細な報告。ベンチマークまで測定。


「HMDT」さんも。

「Mac mini でリビングPC」さんも。

みんな興奮気味に試している。

あーだこーだ言わずに、「NO BORDER」の精神で行こうよって感じ。

楽しいねぇ〜。


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ジョークではない

出遅れたエイプリフールネタかと思ったが、どうやらホントの話らしい「Boot Camp」

Intel macでWindowsXPが動かせることが一般化?してから、かなり素早い発表となった今回であるが、粗利益の大きいハードウェアの売り上げをのばすには、非常に効果的な方法だろう。

WindowsXP単体の売り上げにも貢献するので、マイクロソフトも喜び、皆ハッピー?

ということで気になるのがOSXの存在だ。

サードパーティーはわざわざ苦労してOSXに対応しなくとも、Windowsで動くから良いんじゃないのと開発をやめそうだ。

だが、OSXにはそれにしかない良さがあるし、開発環境も無料で手に入る。

学校教育で導入するには良いかもしれないし、小さなソフト屋にはかえって好都合かもしれない。
windowsが動くと言うことは、他のOSも・・・と考えると、マルチOSマシンとしての利用価値も出で来るだろう。

それにしてもアップルも柔軟になったものだ。
自分の頭はそこまで柔らかくないなぁと思ってみたり。


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特許は誰のため?

私がいくつか暖めてたアイデアのうち、「特許に引っかかるから無理」と言われたのが何点かあった。

確かに誰でも思いつくようなアイデアだったが、市場に投入されていないからやってやろうと思ったのだが、特許料を取られるとなると、二の足を踏む。

特許を取得した方が(個人でもグループでも)、積極的にそれを利用しようとしているのなら良いが、相手を封じ込めるだけで、しかも消費者にとって便利になるはずのことをブロックされるのは、非常に腹が立つ。

で、腹が立ったので真正面から戦いを挑もうかと思っている。

世論を集めて。

大勢の人を幸せにすることが出来る特許を、ごく一部の人が独り占めするような仕組みは変なのだから。

カプコソ?

「カプコン」が「カプコソ」 自社名間違え、詐取発覚って、わざとじゃないのかなぁ。

普通に間違えないと思うけど・・・。

まあ管理会社も、代金払い込みが滞ってから気がつくんだから、緩い話。

でも、面白いなあ。「株式会社カプコソ」。
新会社法で会社が作りやすくなったので、そんな名前を冗談で付ける人もいるかも知れないな。

その時がいつ来るか

やっぱり、命あるのもいつかは終わりが来る。
頭では分かっているけど、日常生活では忘れちゃうんだよね。

まあ、忘れないとやっていけないから、忘れるように出来ている。
で、時々思い出せるようになっている。

自分の寿命が後どれくらいなんて、そんなこと心配しても始まらない。
分からないから、日々ちゃんと生きないと。

アイツに笑われてしまうな。

エイプリルフールだけど

今日、友人が亡くなった。

そんなに深い付き合いは無かったけど、波長が合うのかな?話が面白かった。

入院していたのは知っていたが、一度も見舞いに行かなかったなぁ。

35歳。肺癌。

好きなタバコも吸えなくなっちまったな。

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