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がんばれ!デバッグ部隊

ソフト開発工程の最後を引き受ける、デバッグ部隊の方々。
品質確保の砦として、皆さん頑張って頂いているのだが、ここにもやはり困ったキャラが存在する。

ここで、ちょっと面白いバグ指摘を紹介してみよう。

・仕様通りを指摘してくる。
例)キーを右に押すと、カーソルが右に移動する。
TK) じゃあ左に動けってんでしょうか?

・ソフト屋にはどうしようもないことを指摘してくる
例)LCDの真ん中付近に黒い点がある
TK) それはドット欠けですね。

・ハード屋にもどうしようもないことを指摘してくる
例)SDカードの端子に、半分テープを貼って挿入した所、SDを認識しない。
TK) 壊れるのでやめてください。

・何を言いたいのか分からない
例)〜操作を行ったら、文字がへろへろ
TK) やってみたら、確かにへろへろっぽい画面になりましたが・・・。

・高橋名人かぶれ
例)カーソルを1秒間に16連射したら、リセット。
TK)  高橋名人でも使えるように修正しました。

・・・けっこう面白いな。
でも、テンパッてるときにやられるとかなり苛つくので、デバッグ部隊の方も気をつけましょうね。

がけっぷち

「IT人材育成で日本はがけっぷち」
と、トヨタの張会長が「熱く語った」そうであるが、いやもうホントにそうだと思う。

高度なIT人材とは何か?という疑問はあるし、大学がどこまで出来るか分からない。
その為に専門学校というものがあるのだろうが、まあとにかく人材が育たない。

会社に入ったとしても、ベテランSE勢の多くは、人を育てることは苦手だ。
なにしろ、そのほとんどが独学でやってきたわけだから、人に教える経験もなければ、そもそも教わらなければプログラムが組めないなんて、理解できない世界だろう。

現に私もそのクチで、「習うより慣れろ」「仕事は盗め」の勢いでやってきたわけだから、指示待ちプログラマを腹立たしく思っていた。

しかしそういった、今までのレベルから言うと、明らかに「使えない」プログラマが増殖中の現状を見ると、「これはヤバいかもしれない」と考えを改めるようになってきた。

最後は自分次第なのだろうけど、そのモチベーションを与えるのも重要な役目だと思うし、理解していないようであれば、根気強く教えることも大切なのだろう。

ただ、海外勢と比べて、それほど劣っているわけではないだろう。
私もそんなに多くの国の方々と仕事をしたわけではないが、確かに日本に来ている、韓国、中国、インドのエンジニアは優秀だ。
だがそれ以外、ヨーロッパ勢は評価に値しないと思ったし、インドや中国等の現地で働いている人たちには、「?」と感じることもあった。

まあ、どの国でも出来るヤツとそうでないヤツがいることは変わりがないが、全体の底上げは必要だろうな。

速くしないよ

携帯電話に限らないと思うが、なかなか性能(速度)改善にはお金を出してくれない。

新機能には、ばんばん(でもないけど)予算をつぎ込むけど、その保守費用となると渋いこと。

「ここ、こうすればもっと速くなりますよ」
と提案しても、
「予算がつかないからやらなくて良いよ」
となるわけで、さすがにお金をもらえないんじゃやりたくない。

そこまで努力しなくても、どうせ1年もしたらハードが進化し、黙っていても速くなる。
という甘い考えで新しいプラットフォームを導入してみたら、画面が大きくなったせいで、描画に時間がかかるようになってしまい大慌て。などということもある。

確かに「速度」はカタログを飾れないのだろうが、「当社比150%アップ」なんてコピーが踊るのも、結構なアピールになると思うのだが。

ソフト作りを体験しよう

私が学生だった昔。
「パソコンを使う=プログラムを作る」という公式が成り立っていた。

今は、仕事以外でプログラムを作る人は、パソコンの普及台数から言えばもの凄く少ない割合だろう。

なぜプログラムを組む人が少ないか。

わざわざ組まなくとも、ソフトが安価に手に入るようになったのはもちろんだが、組むまでにやたら手順を踏まなければならないのも、原因の一つだろう。

記憶の片隅の話で申し訳ないが、例えばMSXでは電源ONで、即BASICが組めた。

PRINT 1 + 1 [RETURN]で 2 と出るし

10 INPUT A
20 INPUT B
30 PRINT A+B
RUN
で、対話型加算機の出来上がりだ。(間違いは目をつむって)

WindowsでもMacでも、こんなことをするまでにもの凄い労力が必要だ。

BASICの善し悪しは置いといて、気軽にプログラムが組める環境が身近にあることが、「明日のスタープログラマー」を生むのではないだろうか?

もっと簡単にプログラムが組める環境を用意するのも良いし、ワンチップMSXを活用するのも面白い。
エミュレータも良いかも知れないが、それでも導入までにちょっとハードルがある。

自分で作ったものが動いた時の喜び。
それを多くに人に味わってほしいと思うのだ。

ちょっとまとめ

何回かに分けた書いたエントリをまとめてみた。

まず、「液晶テレビ購入記」というカテゴリを追加した。
これは昨年8月に液晶テレビを購入した時のお話である。

新しい順に並んでいるので、下から読んでください。

また、MacでJ2ME(まとめ)として、タイトル通り、MacでJ2ME開発をする手順をまとめた。

内容的にほとんど意味のない私のブログであるが、こうやってまとめて見ると、ちょっとは有益なことも書いてるんだなと自画自賛。

MacでJ2ME(まとめ)

Mac用「NetBeans」で、J2ME開発をするためのまとめである。

Mac用「NetBeans」には、「Mobility Pack」が入っていない。
「また、Macはずしかよー」と思っていたら、こんな ブログを見つけた。

おお、と思い、早速試してみる(実は全然早速じゃないのだけれど・・・)。
以下、試行錯誤中の、私の覚え書き程度であるが、参考になればということで・・・。

1・まずは当然NetBeansのインストール

2・Mobility Packを別に用意する。ここではLinux 向けから取り出した。
「こちらNetBeans_MobilityPack_5.0.tar」をダウンロード
して解凍する。

3・NetBeansのパッケージを開く

こんな感じ-- > Openpack_3

4・Contents -> Resources -> NetBeans 以下に、「mobility7.2」をフォルダごとコピーする。

Netbeanscontents2

 

これで、NetBeansを起動すれば、新規プロジェクトに「Mobile」カテゴリが追加されているはずだ。

もし、追加されていないのであれば、NetBeansの初期設定ファイルを削除する必要がある。(私は実際にこれで悩んだ)
NetBeansの初期設定ファイルは、不可視ファイルとしてユーザディレクトリの直下に存在する。
したがって、不可視ファイルを確認できるツールか、Terminalでの作業となる。

ユーザディレクトリで、ls -all にて確認すると、「.netbeans」というファイルが存在しているはずだ。それを削除すれば初期状態になる。


さて、これで開発できるようになったが、これではコードをビルドすることぐらいしかできない。
OSX上で動作するエミュレータが必要だ。

ここではエミュレータ(実行環境)として、Mpowerplayerを利用する。

希望は、iアプリ等日本向けの環境が欲しいのだが、たいていWindows向けしかないので、今の所手っ取り早いのは、これになる。(何か良いものがあれば、教えてください)。

2006.06.11現在の最新版はこちら(ダウンロードが始まります)
解凍後のディレクトリ「mpp-sdk」を、任意の場所に保存する。

この、ディレクトリを見て気がついたのだが、xcode用のプロジェクトも保存されている。
そのうちxcodeもトライしてみるか。

preverifyが実行できるように、パーミッションを変更する。
preverifyとは、Javaの実行前にJavaコードにエラーが無いかなどの正統性をチェックするアプリのようである。
ターミナルで、mpp-sdk/osx/preverify/ へ移動し、chmod +x preverify で変更する。

次は、NetBeansの設定だ。

「ツール」メニューから「Javaプラットフォームマネージャー」。

Pl_mng

「プラットフォームを追加」を押して、「Custom Java Micro Edition Platform Emulator」を選択。

   Pl_select

「Platform Home」には、「mpp-sdk」の場所を指定。
「Platform Name」 と 「Device Name」には、それぞれ任意の名前を付ける。

さらに以下のように入力。
「Preverify Command」
"{platformhome}{/}osx{/}preverify{/}preverify" {classpath|-classpath "{classpath}"} -d "{destdir}" "{srcdir}"

「Execution Command」
java -jar {platformhome}{/}player.jar {jadfile}

「Debugger Command」
java -Xdebug -Xrunjdwp:transport={debugtransport},server={debugserver},suspend={debugsuspend},address={debugaddress} -jar {platformhome}{/}player.jar {jadfile}

Pl_add2

次に進むと、 classes.jar(Bootstrap Libraries)の選択だ。

System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.4.2/Classes から classes.jar を選択する。

1.5(最新)ではうまく動かないようだ。

Sources & JavaDoc はそのままで「完了」

これで、デバッグ環境が整った。

記念すべき一発目は「hello world」である。

Sim

作るな

だいたいバグって言う物は、作れば作るほど発生する物だ。
経験上、バグ件数はステップ数に比例する。

なので、バグを出したくなければ作らなければ良い。

至極簡単な答えである。

ステップ数が減ると言うことは、色々なリソースも減ると言うことだ。
人もそうだしROM容量もそう。

良いことずくめなのである。

ただし、大きなプロジェクトでこれを実行する為には、グループ(機能)単位での密接な協力が必要。

「TKさんは、どの機能の担当ですか?」
「こっちです」
「じゃあ、敵ですね(笑)」

と、同じ製品を作っているのに、敵呼ばわりされているプロジェクトではダメだ(笑)。

共通化できることは機能の垣根を越えて共通化し、情報は皆で共有する。

当たり前のことをやるのが、なんと大変なことか。

続・シューティング

以前アップした、シューティングゲームについて書いたエントリのコメントに、

>先生、縦スクロールのシューティングは数こそ少ないものの、
>普通にゲームセンターに生き残っております。

というコメントがあった。

なぜ「先生」なのかは置いといて、

>3D計算も余裕な今時の高性能ゲーム基板で、従来通りの
>上方視点縦スクロールシューティングはどう進化したのか、
>作品を追いかけてみるのも一興かと思います。
>最大の問題はゲームセンターと言いつつテレビゲームが
>オマケ程度にしか置いてないお店が増えている事です。

うん確かに、目を向けてないのは私の方でした。
すまん。

ということで、行ってきましたゲームセンター。

相変わらずUFOキャッチャー(表現が古い?)に占領されているが、幸い別フロアはそれなりにゲーム台があった。

対戦物などが目につくが、その中でシューティングを探してみると・・・。
あったあった、脱衣麻雀と同じ列にあったよシューティングゲーム。

いくつか種類があったけど、何が面白いかわからないので、とりあえず「式神の城III」ってやつをプレイしてみた。

・・・うおーーーー。わけわけんねぇーーーーー。

画面を覆い尽くす敵の弾。
よくわからない当たり判定。
2Dなのに後ろで3Dしてる背景。
そしてちらばるコイン・・・。

んんーーー、すげーーーよーーー。

でも、これって進化?

ただ、確かにシューティングゲームは現役バリバリでした。
先のエントリは、私の思い込みにすぎませんでした。
すみません。

ちょっとこれから修行してきます。

太陽の下に干したいぞ

すっかり梅雨空であるが、こんな時こそ晴れの日が恋しい。

で、その晴れ間を狙って、洗濯物や布団を干したりするのだが、いつ雨が降ってくるか分からないので、せっかく晴れてもなかなか出かけられなかったりする。

そこで、そんな主婦や一人暮らしの方をターゲットに、「洗濯物(布団でも)自動取り込み機」はどうだろうか?

雨を感知し、洗濯物を自動的に取り込むか、屋根が出て洗濯物をカバーする。
いやいや、ケータイでコントロールした方が確実か。

なんだか容易に思いつくアイデアなのだが、実現されていないということは、メカメカしすぎて困難なのだろうか?

やっぱり油圧制御になっちゃうのかなぁと思ったり、空気圧制御の方が、パシッと動いて気持ち良さそうだと思ったり。

「乾燥機を使えば良いじゃん」と声が上がりそうだが、いやいや、太陽の下に干すのが良いんですよ。

「住宅設備に自動取り込み機」。良いと思うんだけどなぁ。

質か量か

暑い夏。
汗をかいた後のビールは、格別だ。
あっという間に2缶3缶空いて行く。

どうでもいいけど、水1リットルを一気に飲むのはえらい大変だけど、ビールなら軽く行けちゃうのはなぜなんだろう?
平気で2〜3リッター飲んじゃうんだよな・・・。(飲むときには、ですよ。)

で、そのビール。数年前から発泡酒が出て来て、最近では「第3のビール」が登場した。

要はビールの代用品が登場して来た訳だが、その理由は1にも2にも安さだ。

ビールは飲みたいんだけど、高いからあんまり飲めない。
安いなら、似たような味で我慢するか、といったところだろうか。

このビール代用品。発泡酒なら結構好みに合うものもあるが、「雑酒」になると「これはなんですか?」的なものばかりで、酔うことすらできない。
「こどもビール」の方がマシなんじゃないか?。すなおにチューハイを飲んだ方がすっきりするんじゃないか?

私は、中途半端なものを飲むのなら、飲まない方が良いという考えなので、2〜3日間を空けてでもうまいものを飲む。
もし、とても買えないくらいの値段になったら、きっぱりやめる。

好きで「雑酒」を飲んでいる方には申し訳ないけど、なんだかデフレもここに極まりって感じで、あまり豊かな気分になれない。
一生懸命新作を研究しているメーカーさんにも申し訳ないけど、せこせこしなさんなよという感じ。

なんだか反発をくらいそうだけど、「雑酒」で幸せな気分になれないのだから仕方が無い。
じっくりと、味わいたいのが好みだからね。

MacでJ2ME(動いた!)

MacでJ2MEMacでJ2ME(エミュレータ設定)の続き。

前回エミューレータ設定まで行ったのだが、「 Preverification failed with error code 1.」が出てダメだったと書いた。

そこで試行錯誤しているうちに、VMのバージョンが1.5では動かないらしいとの情報を入手し、試してみる・・・。

Sim

!!!。やったぜ、動いた!!!。

前回の説明で、

>次に進むと、 classes.jar(Bootstrap Libraries)の選択だ。
>System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Classes/ から classes.jar を選択する。
と書いたが、ここで、System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.4.2/Classes から選択するのがポイント。
1.5以上では動作しないらしい。

何となく日本語もOKみたいだし、ようやくMacでもJ2ME開発が出来そうだ。

何か作ったら、どんなものでも公開してみますね。

自覚が必要

以前から報道があったが、制御プログラムミスというのはお粗末だ。

例の事故との因果関係は不明だが、ハードもソフトも、人の命を預かるものだという自覚が足りなかったのではないか?

これの時のように、情けなくてため息がでるレベルの話では無い。

関係者には次に同じことを繰り返さぬよう、反省してほしい。

教えてよ

ソフトウェア開発工程で、最もボリュームがあるのがテスト工程だ。

いくら上流工程を重視したとしても、テスト工程を安易に省くわけにはいかない。
なので、もの凄い人数を掛けてテストを行う。

で、ここで一つの疑問が。

PCの世界やケータイアプリなど、ベンチャー的な少人数の会社が、ソフトをリリースすることが多々あるが、その場合どれくらいのテストを行っているのだろうか?

例えばブラウザ。

公式アプリとしても、各種のフルブラウザが提供されているが、単純にタグの解析パターンを網羅するだけでも、何万項目となるだろう。
それを、数十人の企業で短期間にテストできるとは思えない。

テスト専門会社に依頼するにしても、ひと月10人なら500万は下らない。

果たしてどれだけの品質が確保できているのか・・・、疑問はある。

それとも、テスト工程を劇的に減らす方法があり、既に実践しているのかも知れない。

そうであれば、ぜひ教えてほしい。
いや、もうホント教えてほしいです。

やっちまった

ふと気がつくと、手元にこんな紙が・・・。

Photo

よーく、目をこらして見てみる。

2

・・・・やっちまった・・・。やっちまったよ、俺。

早く来ないかな・・・。

1億総2ちゃんねる

個人情報保護法が施行されてから1年。

各地で異常なまでの「個人情報保護」フィーバーが巻き起こっている。

こちらにも記載があるが、国勢調査を拒否したり、クラス名簿が作れなかったりする。

まあ、名簿屋等がいるので、表に出したくないと言う気持ちは分かるが、住所や氏名を知られた所で、どうだというのだろう。
変に隠すよりは、堂々と見せちまった方が、逆にエキサイトしなくて良いかもしれないし(何の話だ?)。

どんどん匿名性が高くなるが、その結果どうなるか?
2ちゃんねるのような、楽しい状態になりそうだ。

まあ、現実に顔を突き合わせていれば、そんなことは起きないだろうが、現実な付き合いが減ってくると、どうだろうか?

保護、保護と騒いでるわりに、MixiなどのSNSは人気だし、今まで仮想だった物が現実に、現実だった物が仮想世界になってきたのかも知れない。

ちょっと気持ちが悪いかな。

「トロン」や「マトリックス」の世界が近づいて来たのかもね。

いまさらMighty Mouse雑感

まったくの個人的な感想であるが、Mighty Mouseは、私にはちょっと大きい。

これは米国基準なのだろうかとも思ったが、私が小ぶりのマウスが好みなせいもあるだろう。

また、真ん中で分かれていないボタンも、時々誤認識してしまい、ちょっとイライラすることがある。

だが、あのボールは秀逸だ。

動きが悪くなって交換などということもあったのだが、左右にスクロールするのがこれほど気持ちが良いとは!

特に仕事でエクセルを使うたびに、その快適さを実感する。

指を横に動かすことが、なんとなく体に負担をかけているような気がするが、実際のところはもっとヘビーに使ってみないと分からない。

先に書いたように、決してベストなマウスではない。
が、それを超えて感覚に訴えるものがこのマウスにはある。

そこがアップル製品らしさなのだろうな。

ち、血がぁ

皆さんは、こんな夢を見たことはないだろうか?

尿意を催してトイレに行きたくなり用を足すのだが、またすぐにトイレに行きたくなる。
そんな夢・・・。

ホントに夢の中ですっきりしちゃうと、おねしょになってしまうのだが、普通は全然すっきりせず、目が覚めてあわててトイレに駆け込むのだ。

これが夢の話なら「あーすっきり」で終わるのだが、私は現実世界でこれを味わったことがある。

それは残尿感の前兆があった。
おかしいなぁと思いながらもトイレに行くと、少ししか出ない。
でも、残尿感がある。しかもどんどん酷くなり、しまいには残尿感どころのレベルではないくらい、催してくる。

そして最後には・・・、ち、血がぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。

いやもう、それはそれはあせって、今まで行ったことの無い泌尿器科へ駆け込んだ。

さっそく検尿し、調べてもらう。

「膀胱炎かな?。男性には珍しいんだけどね。」
へっ?。膀胱炎っすか?

「そう。性病の疑いもあるけど・・・。覚えは?」
へっ?。性病!?

性病の疑いを掛けられる私。
残念ながら?その覚えはない。

「じゃあ膀胱炎だね。抗生物質出しとくから」
ということで、今までの人生で一度きりの膀胱炎は、2、3日で落ち着いた。

トイレに行っても、行ってもきりがない。
それはそれは、恐ろしい経験だった。

MacでJ2ME(エミュレータ設定)

「MacでJ2ME」の続きである。

エミュレータ(実行環境)として、Mpowerplayerを利用する。

希望は、iアプリ等日本向けの環境が欲しいのだが、たいていWindows向けしかないので、今の所手っ取り早いのは、これになる。(何か良いものがあれば、教えてください)。

2006.06.11現在の最新版はこちら(ダウンロードが始まります)
解凍後のディレクトリ「mpp-sdk」を、任意の場所に保存する。

この、ディレクトリを見て気がついたのだが、xcode用のプロジェクトも保存されている。
そのうちxcodeもトライしてみるか。

preverifyが実行できるように、パーミッションを変更する。
preverifyとは、Javaの実行前にJavaコードにエラーが無いかなどの正統性をチェックするアプリのようである。
ターミナルで、mpp-sdk/osx/preverify/ へ移動し、chmod +x preverify で変更する。

次は、NetBeansの設定だ。

「ツール」メニューから「Javaプラットフォームマネージャー」。

Pl_mng

「プラットフォームを追加」を押して、「Custom Java Micro Edition Platform Emulator」を選択。

   Pl_select

「Platform Home」には、「mpp-sdk」の場所を指定。
「Platform Name」 と 「Device Name」には、それぞれ任意の名前を付ける。

さらに以下のように入力。
「Preverify Command」
"{platformhome}{/}osx{/}preverify{/}preverify" {classpath|-classpath "{classpath}"} -d "{destdir}" "{srcdir}"

「Execution Command」
java -jar {platformhome}{/}player.jar {jadfile}

「Debugger Command」
java -Xdebug -Xrunjdwp:transport={debugtransport},server={debugserver},suspend={debugsuspend},address={debugaddress} -jar {platformhome}{/}player.jar {jadfile}

Pl_add2

次に進むと、 classes.jar(Bootstrap Libraries)の選択だ。
System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Classes/ から classes.jar を選択する。
System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.4.2/Classes から classes.jar を選択する。

Sources & JavaDoc はそのままで「完了」

これで、デバッグ環境が整った・・・、はずなのだが・・・。

実行すると「 Preverification failed with error code 1.」が出ちゃうんだよなぁ。
何が悪いのやら・・・。

まだまだ試行錯誤は続く・・・。

※)こちら にて、設定変更により動作確認が取れたため、取り消し線にて設定の記述を変更しました。

大野雄二だ

先日、大野雄二さんのライブに行って来た。

大野雄二トリオのね。

大野さんのライブに行くのは、3回目だったけど、ようやく流れってのかな?つかめて来て、定番もあり、初めて聞く曲もあり(たんなる私の勉強不足)で、相変わらず楽しい時間を過ごさせてもらった。

あ、大野さんという名前は知らなくても、彼の作った曲は、必ず(と宣言する)みんな聞いているはずだ。

あの、ルパン三世のテーマソングの作曲者、と言えばわかるだろう。
その他にも「きのこの山」など、CMソングの作曲は数知れず。

まあ、このあたりのことはwikiを見た方が早いね。

もしチャンスがあれば、ぜひライブに行ってみてほしい。
腹が減るくらい濃厚な、空気を震わすサウンドシャワーが浴びられるはずだ。

狭い世界のお話

リンク元を見ていたら、こちらからのアクセスがある。

なんだろなーと思って見てみると、このエントリについての記述だ。

ふむふむ。そんなに64ビット対応が少ないのかぁと、驚き。
まさに、「ソフトがなければただの箱」という感じだ。

となると、1年近く前から、xeonサーバを紹介しているサーバ屋さんの方が、珍しいのかな?
極端な言い方だと無責任?

ともあれ、私の身の回りでは、64ビットサーバが主流なので、そう書いただけ。
当然そのサーバ達のウイルス対策はMcAfee。
狭い世界のお話なのかもしれないね。

文字装飾は向かない

Firefoxを使うと(というかモジラシリーズ)、Macでもココログのリッチテキストエディタが使えるということに、昨日気がついた私。

なので、覚えたことをすぐ使いたがる子供のように、昨日のエントリで使ってみた。

で、今自分で見て思うのだが、
「ここには、合わないなぁ」
という気がする。

淡々と、文字がつらつら記載されているのが、「ソフト屋さん」っぽくて?良いのかな、と。

まぁ、好みの問題なのだけどね。

それにしてもリッチテキストエディタ。
いい加減Safariにも対応しても良いんじゃないかなぁ。

64を使うには32が必要

半年程前にサーバ構築 で、付き合いのあったサーバー屋さんから、その話の続きを聞いた。

4月くらいに、ウイルスバスターCorp7.3 がリリースされ、ようやっと体験版から脱出できると、早速ダウンロードしたそうだ。

で、xeonサーバにインストールしようと思い、セットアップexeをたたくと、
「セットアッププログラムは32ビットOSに対応しています」
と表示され、先に進まない。

以前のバージョンでは、クライアントインストール時に、「IA32かIA64コンピュータにのみインストールできます」の警告が出たが、今度はサーバプログラムもインストールできない。

・・・。また、嫌な空気が流れる。

再びトレンドマイクロに問い合わせると、
「64ビットOSのサーバに、サーバプログラムをインストールすることは出来ません」
と、衝撃の回答が!

おいおい、前のバージョンはインストールできたじゃないかよ。との問いには、
「それはサポート外です」
と、なんてことはない、不具合だと言うのだ!!。

サーバ屋なら、このシステム要件 で判断付けろと言うことだが、64ビットOSがうんたらとは書いてないぞ。

つまり、
64ビットOSサーバのウイルス対策を行うには、32ビットOSのサーバが別途必要
という、まったく訳の分からない状態になっている。

この件でサーバ屋さんは、お客さんに対し、トレンドマイクロ製品を使わないよう、お願いしているそうだ。

それはそうだろう。
今のサーバの主流は64ビット。
それをサポートできないなんて、商品としての価値が無いのだから。

モバイルFelicaで何が出来る?

ほぼ毎朝、ポッドキャストをダウンロードする。
とても便利に使っているのだが、毎朝のこととなるとどうしてもめんどくさい。

1.Macを目覚めさせる。
2.iPodを接続
3.iPodの古いポッドキャストを削除
4.iPodに新しいポッドキャストをコピー
5.iPodの接続解除

とまあ、これだけのことであるが、欲を言えば毎日勝手に更新してくれるとありがたい。

あ、automatorを使えば良いのかな、と今気がついたが、以前考えたアイデアは、電車の中で聞けるように、駅などのホットスポットで、改札からホームへ移動する間に更新終了してくれるというもの。
さらには、最近話題のFeliCaやSuicaなどのように、非接触デバイスで更新してくれると面白い。
改札を通ると更新される仕組み。

というわけで、そんなことが本当に可能なのかということで、
モバイルFeliCaプログラミング

という本を買ってみた。

これを読むと、実際にサービスが提供できるのは、きちんと申請をした会社のみ。
勝ってアプリは作れるが、ストレージエリアが64バイトとなかなか厳しい。

根本的に、改札を通るくらいの時間で、ポッドキャストがダウンロードできるスピードは無い。

あえなく夢は玉砕したわけだが、このモバイルFelica。なかなか面白ことが出来そうだ。
「おサイフ」だけではない、色々な可能性が引き出せそうである。

祭りの後

あっさりと認めちゃったんで、ちょっと驚いた。

勝率を上げるのが商売なわけだから、情報が手に入れば、それを利用したいと思うのは当然のことで、まぁ皆さん似たようなことをやっているのだろう。

それにしても、堀さんとか村さんとか、ここ2年くらいの大騒ぎは、なんだったのだろう?

個人投資家を増やした功績はあると言うが、会員を増やして最後はドロンする詐欺と変わらない。
てっぺんに近い方から儲かるんだから、まさにそんな感じ。

功績と言えば、投資にはこういった危険があるんですよ、と身を以て示したところか。

私自身も、株などに手を出していなければ、一連のニュースも「ふーん」で流していたのかも知れない。

そう思えば、すっかり赤字の私のポートフォリオにも納得が行くと言う物だ。
(いかねーよ)

MacでJ2ME

Mac用「NetBeans」には、「Mobility Pack」が入っていない。
「また、Macはずしかよー」と思っていたら、こんな ブログを見つけた。

おお、と思い、早速試してみる(実は全然早速じゃないのだけれど・・・)。
以下、試行錯誤中の、私の覚え書き程度であるが、参考になればということで・・・。

1・まずは当然NetBeansのインストール

2・Mobility Packを別に用意する。ここではLinux 向けから取り出した。
「こちらNetBeans_MobilityPack_5.0.tar」をダウンロード
して解凍する。

3・NetBeansのパッケージを開く

こんな感じ-- > Openpack_3

4・Contents -> Resources -> NetBeans 以下に、「mobility7.2」をフォルダごとコピーする。

Netbeanscontents2

 

これで、NetBeansを起動すれば、新規プロジェクトに「Mobile」カテゴリが追加されているはずだ。

もし、追加されていないのであれば、NetBeansの初期設定ファイルを削除する必要がある。(私は実際にこれで悩んだ)
NetBeansの初期設定ファイルは、不可視ファイルとしてユーザディレクトリの直下に存在する。
したがって、不可視ファイルを確認できるツールか、Terminalでの作業となる。

ユーザディレクトリで、ls -all にて確認すると、「.netbeans」というファイルが存在しているはずだ。それを削除すれば初期状態になる。


これで、Macでも素敵なモバイルアプリケーション開発を・・・、と言いたいところだが、まだまだ序の口。

今回用意したMobility Packは英語版のものだし、エミュレータも用意していない。

その辺りの環境は、後日整備する予定だ(いつになることやら・・・)。

地図のデグレ?

「あれー?おかしいなぁ」
友人宅で、GoogleMapを見ていたときのこと。

友人に私の家を見せようと、GoogleMapで自宅を探していたのだが、以前サテライトでも確認できた私の家が、先日見たら無くなっている。

自宅周辺が宅地になったのは、3年くらい前だから、少なくともそれ以前のサテライト写真に変わっていたのである。

???これはどういうことか?

他の地図関連会社からクレームが入ったのか、政治的な問題かは知らないが、一つだけ分かったことは、常に新しくなるわけではないということだ。

もしかしたら、GoogleMapの有料化を見据えて、情報に対して差別化を図ろうとしているのかもしれない。

「前はあったのになぁ・・・」
友人宅でちょっぴり残念な思いをした。

やっぱりその程度

「絵」というものに、とにかく疎い私であるが、さすがにこれは盗作だろう。

で、「文化庁が調査に着手」とあるが、はて文化庁・・・。どこかで聞いた覚えが・・・。

はっ!!

「文化庁サイトにMac OS Xのアイコンが?」だ!

なるほど。
自分の足下も固められない所が、賞を与えちゃったわけね。

それじゃあ仕方が無いか・・・。

予想とは違うトラブルが・・・

また今日も道交法改正ネタ。

昨日のエントリで、人間的なトラブルの発生を懸念していたが、実際はそれ以前の問題という情けなさ。

トラブルネタが豊富にあったが、
 >監視員は「屋内でしかテストしていなかった。直射日光に当たって
 >バッテリーがおかしくなったのかもしれない」と頭を抱えた。
っておいおい、外で使う物を外でテストしたことがなかったのかよ。
第一、直射日光に当たってバッテリーがおかしくなるなんて、そんなことがあったら世の中のモバイル機器は全滅だ。

さらには、
 >愛知、京都では、すべての端末が一時起動しなかった。
 >東京では、違反ステッカーを印刷する携帯式プリンターが作動しない
 >兵庫ではデジタルカメラが故障
 >大分では現場住所の登録ができない
とまあ、でるわでるわ。

どうせ天下りのろくでもない開発会社に作らせて、ろくに試験もしないものを用意されたのだろうが、こんな連中に駐車違反を切られるのはなんだか腹が立つ。

 >警察庁は「トラブルの情報を収集して原因を究明したい」と話している。
すみませんが、それはフィールドテストの段階で洗い出すものでしょう?

ねぇ。やるんなら、ちゃんとやりましょうよ。

ため息がでちゃうよ。ほんと。

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