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マルチ

独身時代には、ずいぶんマルチのお誘いがあった。


当時私は独身寮に住んでおり、寮というからには多種多様な人が住んでいるわけで、宗教とか思想とか、ほんとは表立ってやっちゃあいけないんだけど、おかまいなしに勧誘するヤツもいる訳だ。

というわけでいつの間にか、同期入社のヤツがマルチにはまり、俺のところにも勧誘に来た。

まあ事前に、
 「あいつには気をつけろ」
と別な同期から情報が流れて来ていたので驚きはしなかったが、なんていうんですかね、表情が生き生きとしているというか、それを通り越してギラギラしているというか、そんな感じ。


で、まずはじめの一声が、
「おまえ、夢は無いか?」
と来たもんだ。

夢。そりゃあるだろうな。
でも、マルチが夢の実現になるのかよ。


話を聞いてみると夢というのは、例えば車や家を買うような、お金で解決できることらしい。

その他にも、色々な人との出会いがあり、人脈が広がるとのこと。


宗教もそうだけど、「人脈」ってこうやって広めるんじゃないだろうに。


確か2時間ほど話したか、最後に俺が、
 「俺、F1チーム持ちたいんだけど、年間50億ずつ儲んの?」
と聞いたら、ヤツは黙っちゃった。


ま、その程度の夢のお話だったようで、以降ろくに話さなくなったけど、今どうしてるのかな?


この「F1チームを持ちたい」っていうセリフは、マルチを断るにはなかなか効果があるので、試せる機会がある方は(?)試してみてください。

それはただのOEMでは?

マイクロソフト製のiPod対抗端末(?)「Zune」を、東芝が作ることになったらしいが、ただ単に「gigabeat」のOEMなんじゃないかなぁ。

それでも、「マイクロソフトにハードを提供」という話題だけで、株価が上がったりするのだから、祭りのようでおかしい。


まぁマイクロソフトがZuneをOSにバンドルして売れば、そりゃものすごいシェアになるだろうけど、「マイクロソフトブランド」だから買うという人は、そう多くないんじゃないかと思う。


それにしてもこのところ東芝は商売上手かも。

NANDフラッシュはiPodに売り、ハードはZuneとして提供。
どうなるか分らないけどPS3にはCellを供給して、でもHD DVDだったりする。


どちらにころんでもまあ安泰という、もしかしたら二兎追うものが二兎捕まえちゃうかも知れないな。

ムシキングとオシャレ魔法

女の子って、すごく小さな時からオシャレ好きなんだね。

で、男の子はおもちゃ好き。


ホントに小さい子が、ムシキングとオシャレ魔法に夢中になっているのを見ると、将来そいつらが一緒に暮らすなんて考えられないよな。


なにしろ、大人になっても同じく、女性はオシャレ好きで男性はおもちゃ好き。

それを越えてまでくっついちゃうんだから、体の魅力ってすごいよなぁ。


極論を言えば、男と女なんてそういうことだと、ふと思った会議中。

フリーズ

アプリケーションがフリーズする原因は、主に状態のすれ違いと、無限ループによって引き起こされる。


状態のすれ違いというのは、2つのタスクがお互いに通信をして同期を取り合う場合、片方のタスクが連絡用のメッセージを送信するが、もう片方のタスクが別なメッセージを送信中であり、その処理中にメッセージ受信に対する処理が抜けていたりすると、送信したタスクが応答待ち状態になってしまい、フリーズするというパターン。


Photo_3

人間同士でいえば、駅で待ち合わせをしたのだが、Aさんは東口、Bさんは西口で待ってしまい、さらに一向に相手が来ないことを不思議に思ったお互いが、同時に反対の出口に移動してしまい、結果として合えないという不幸な状態が発生することである。

さらには、お互いの携帯電話に同時にかけてしまい、一向につながらない(話し中)状態も発生し、お互い腹を立ててしまい、関係改善が困難になるという恐ろしい現象が発生する。

・・・ん、何か微妙に違うような・・・

これに関しては、設計段階でのケアにより、ある程度までは防ぐことが可能だ。

ここを逃してしまうと、捕まえるのが難しくなる。


もう一つは無限ループ。

これはマイクロソフトが得意とする項目だ。

限界を越えてループしてしまい、そこから先へ処理が進まなくなる。

設計の段階で限界値を決めて、コーディングでは"=="で判断などせずに">"などでループさせれば、かなり防ぐことが出来るはずだが、オープンソースなどを見ていると、限界値コーディングが甘いことが多い。

こちらはコードレビューで防ぐことが出来る。


表面上は、
「アプリケーションの応答がありません」
ということになるのだが、その裏側には全く異なった理由があるというわけだ。


これ以外にレアなケースとして、スタックオーバーフローを起こしてしまい、プログラムがあらぬところを走ってしまうパターンがあるが、こちらもコードレビューで押さえ込める。


個人的にはリセットよりも、フリーズの方がたちが悪いと思っている。

なので、無限ループに陥りそうなコーディングをするヤツには、ことのほか厳しい。

ほかのソフト屋さんも、同じような考えをお持ちではないだろうか?

既にNANDです

家電製品の高機能化に伴い、電源ON時間がかかり過ぎる弊害が生じている。

それを解消する為にNANDフラッシュの利用を、という記事があった。

ところが最近の携帯電話は既にNANDブートである。しかも今までより起動時間が遅い。

これは、今までのNORブートシステムは、そのROM上でプログラムを走らせているのだが、NANDブートシステムは、そのまま実行するのではなく、SDRAMへ転送してから走らせているからである。

なので、起動時間を稼ぐ為にNANDを使うというのは、解にはならない。


携帯電話の場合、起動時間を短縮するより動作中のパフォーマンスを向上させる方が重要だ。
(あまり電源切らないでしょ?)

だから、SDRAMをふんだんに搭載し、そのかわりROMではなくもっと安価なNANDを積んで、RAM上でプログラムを動作させる。


起動時間の為ではないが、NANDはもうバリバリ使われているんですよ。

そこにあることには変わりない

なんだかこの前まで数が増える方向で話が進んでいたような気がするが、気がついたら惑星が8個になっていた。

せっかくいままで惑星だったんだから、仲間はずれにしなくても・・・と思うのだが、そういうものではないか。

何か、昨日まで白だった物が突然黒になるような話で、戦前と戦後の教育くらいのインパクトがある。

教科書も印刷が間に合わないから、マズいところは墨で塗ったりしてね。


まぁちっぽけな人間が、あーだこーだ議論を交わしても、人類が生まれる前からそこに星があることには変わりないし、おそらく人類が滅亡してもそこにあるだろう。

「人間て、ちいせーもんだよな」
って改めて思う。

Mac屋さんの夏祭り

私がMacBookを購入した「PLUSYU」にて、明日26日、夏祭りが開催される。

これがまた色々なゲストの方を呼んで、盛大にやるという。
本家アップルストアも真っ青なイベントだ。

残念ながら、私は別なスケジュールがあるので参加できないが、近くの方は覗いて見るのも面白いだろう。

すべてそうなのかな?

Dellに続きアップルもバッテリのリコールを発表した。

これもソニー製とのこと。

高い品質が売りだった日本製品であるが、特にソニーなどは、PSPでも大々的な問題が発生したり、品質管理の疑問が浮上する。


昔から、「ソニータイマー」と揶揄されて、保証期間が過ぎた頃に壊れるという伝説があるが、まだ燃えるよりは動かなくなる方がましか?


おっと。のんびりしてちゃいられない。

自宅にあるPowerBookのバッテリも、チェックしなくちゃな。

知ることの大切さ

俗にいう「ニート」に、発達障害の疑いがある人が含まれていることが判明したそうだ。

発達障害に関してはWikiなどを見ていただくとして、あぁなるほどねぇというのが実感である。


実際に知り合いの子供が発達障害であるが、たとえその症状が軽いものであっても、自分の気持ちをうまく表現できずに泣き出してしまったり、人をたたいたり、いわゆる「問題行動」を起こしてしまう。

一見して障害を持っているということが分れば、周りも納得して大目に見てくれたりするが、なにぶん見た目は普通のため、単なる乱暴者、わがままなヤツにしか見えない。

友達も出来ず、同級生の親からは「あの子とは付き合うな」と言われる始末。


ほんの少しだけ周りの理解があれば(少なくとも大人の)、その子ももう少しのびのびと生活できるのだろうが、理解してもらえなくてストレスがたまる悪循環。

かといって、特別教室が必要なほどではないし・・・。

その子の親も悩みどころ。


このようにして、社会の包容力の無さが、新たな「ニート」を生み出すに違いない。

投資のヒント

今年の高校野球は熱かった。

私は東北の出身なので、どちらかと言えば苫小牧を応援していたが、斉藤君の方がすごかったね。

ぜひ巨人に来てもらいたい(笑)。


で、それに関連して「川辺」という会社の株価が急騰しているらしい

なんでも斉藤君が使っていたハンカチの需要が急増し、同社の業績に影響するのでは?との思惑からのようだ。
(それにしても「ハンカチ王子」ってのはどうなのかね)

一見関係なさそうな高校野球にも投資のヒントがあるとは・・・。


もっといろんなことをリンクして考えないといけないね。

親の責任と企業の責任

幼児がシュレッダーに手を突っ込み、指を切断する事故の件で、アイリスオーヤマの告知ページには、今でもつながりにくい状態になるほどのアクセスが集中している。

「製品に問題があるのではないか?」
と、野次馬根性的にアクセスする方も多いかと思うが、被害に遭われた方には申し訳ないが、使用者の不注意だと思う。

もちろん、幼児が不注意と言っているわけではない。

子供は、いろんなところに手を突っ込む動物だ。

それを知りつつ、シュレッダーの電源を入れっぱなしにしている、親の責任が問われて当然だろう。


ただ、人間はミスをする動物である。

出来る限りの対策を講じるのは、企業の責任。


それにしても会社のイメージダウンを恐れず、こういった告知をしてくれるのは、非常にありがたい。

それも、企業の背負う責任の一つだ。

見れたんだ

ドコモ通話契約解約なら、「ワンセグ」視聴不可に」を見て、契約解除しても見れたことの方が驚き。

何年か前に、某事業者向けアナログTVチューナ搭載機種を開発した際に、既にそんな対策を入れていたので、
「比較的高価な機種なので、すぐに解約してテレビ機能だけを使う利用者は少ないと考えていた」(ドコモ談)
というコメントには、いかにドコモがユーザのユースケースを掴んでいないかが分る。

ワンセグに限らず、デジカメやゲーム機として使うため、即解約するユーザへの対策を、もっと必死になってなっているのかと思ったらそうでもないんだな。

これでは・・・

以前、井出のスーパーライセンスが取り消しされた時に、「制御はされている」と、私自身彼を否定も肯定もしなかったが、GTでの黒旗無視とは・・・。

なんだかんだと言い訳をしているが、「フラッグを見ない」ドライバーは、たとえナンバー付きレースでも参加できない。

それとも、控訴を却下されたニスモが何か企てたのか?

いや、とにかく黒旗無視はドライバーの責任。
気がついた時点で、ピットに入るべきだ。

だいたい黒旗無視でレースが続けられるのは、マンセルくらいだ。

このままでは、井出はGTにも乗れなくなるかもしれない。

近所迷惑の定義

自分では迷惑をかけていると思ってないのだが、相手にしてみれば大迷惑ということがある。

都市部の分譲一戸建て密集地では、庭でバーベーキューなんて非常識。なのが普通なのかもしれないが、これが近所全員が納得できていれば問題ない。

ところが、風鈴一つ飾るだけで、
 「うるさい」
となったりもする。

いかに「迷惑」の定義が主観的なものか。


実際のところ、こういった精神的な「被害」が、後々まで尾を引くことが多い。

 風鈴の音が迷惑と感じた
    ↓
 でも、我慢してみる
    ↓
 だんだん我慢しきれなくなる
    ↓
 キレる

と、けっこう精神を病んでから苦情を言うので、風鈴を飾っているお宅にしてみれば、
 「それぐらで・・・」
となるのだが、苦情を言っている本人にしてみたら、
 「それぐらいだとぉ(怒)。俺がこんなに我慢しているのに!」
となり、いきなり話が噛み合ないのである。


実際、近所ではそんなトラブルが発生してるが、風鈴を外したところで近所仲が元に戻るには時間がかかる。

風鈴一つでトラブル発生。

そんな人間達だもの。戦争が起きるのはあたりまえだな。

メールを見ない人

メールをチームメンバーに見てもらう方法として、自分はこんなことをしていると書いた。

当然、こんな風に連絡しているのは私だけであり、ほかの方々は普通に出している。

「メールを出しているのに、読んでくれない」と嘆いているにも関わらずだ。

もっとも、
 「メールに書いてあるだろ!」
と怒鳴っているリーダーの方が、人から送られてきたメールに対しては
 「いやぁ、俺、見ちゃいねえ」
と、頭をかきながら笑っているのを見ると、メンバーは付いてこないだろうなと思う。


この間も、通信インフラが一時停止するというメールが、1週間ほど前に流れた。

案の定当日になって、
 「ねぇ、つながらないんだけど」
と聞いてくる人数名。

まったくそのメールが無かったことになっている。

恐ろしい話だが、皆さんの身の回りでもよくある話ではないだろうか?

ちなみにそのときは、
 「メンテナンスしているようですよ」
と聞きに来た人には教えたのだが、聞き耳を立ててみると、
 「・・・TKさんによると、メンテナンス中らしい」
と誰かに教えている会話が聞こえてきたので、メールを無視していた人は、さらに倍以上いそうだ。

しまいには、私だけが知っていると誤解され、
 「TKさんは、情報を流さない」
というレッテルまで貼られるからたまらない。

困り者の人は自覚が無いのが常なのである。

Live! BB

こちらに、失敗例としてさらっと書いてあったので思い出した、「Vodafone live! BB

電車の中刷り広告で初めて目にしたとき、「絶対流行らない」と話していたものだが、やはり流行っていないようだ。

なんたって、何でもケータイでやろうとしている時代に、PCが必要じゃあ受ける訳が無い。

ちなみに手順はこちら

うんざりするような手間がかかるうえ、見たいコンテンツが無いのでは・・・。


ちなみに日本では、ケータイでストリーミング放送を見るというのは流行らないようであるが、ドイツだったかな?かなりのコンテンツがそろっていた記憶がある。

ニュースはもちろん、映画情報やミュージッククリップまで、10分以上のコンテンツがふんだんにあった。

そういった付加サービスは、日本が一番と思っていたので、それを見たときにはえらい驚いたな。


ワンセグ受信のおかげで、ケータイでストリーミングなんて必要じゃ無い、と思われる方もいるだろうが、好きな時間に好きなコンテンツを閲覧できるというのは、利便性が大きいと思う。

ちなみにソフトバンクになって、Vodafone live! BBがどうなるかはまだ発表がない。

流れで行くと、Yahoo! BB になっちゃいますけど、サービスが消滅する可能性も・・・。

バカンス

北欧の会社と仕事をしたことがあったが、ご多分にもれずバカンスを取る。

どんなにプロジェクトが切羽詰まっていてもおかまないなし。

そもそも、会社が社員の健康を維持するために、適切な対応を取らなければ罰せられるほど、労働者が保護されている社会だ。

日本企業が、彼らのジム通いやバカンス代を払っているようなもの。

複雑な気持ちになるよ。


とはいえ、全員が全員バカンスを取るわけではない。

特に農業に従事している方は、バカンスなど取る暇がないだろう。

そんなことをしたら、作物が全滅だ。


そういうことを考えると、日本人の休暇取得の下手さ加減は、いかにも農耕民族という感じがするな。

自分が育ている作物(仕事)を、大切にしているから休み下手なんだよ。
と言ってみたり。

その後のちょっと変なの

以前「ちょっと変なの」というエントリで、音量を0にしても、再起動すると元に戻ってしまうという症状を書いた。

で、今日ふと気がついたのだが、なんだか直っている。

んん?

この間、Security Update があったので、それで直ったのか?

いやいやそんなはずはないよな。

腑に落ちないまま使い続け、昼休みに音楽を聞こうとイヤホンを付けてみた。

するとどうだろう。音量が変化したのである!。

あらびっくり。

イヤホンを抜くと元通り音量0へ。

どうやらイヤホンの抜き差しで変化するようだ。

こんな仕様だったっけ?

音量を0にしておいて、イヤホンを挿すと音量が変化する。
ちょっと妙な仕様ではあるな。

ますます腑に落ちないが、イヤホンを挿さなければ音量0のままだから、まあ良いか。

でも、起動音をスピーカから出なくするためにイヤホン挿しをしているのだが、逆に音量が変化してしまいスピーカから鳴ってしまっては困り者。

とにかく、首を傾げっぱなしではあるが、原因が分かったのでとりあえず良しとする、か?

そんなコードが資産なの

携帯開発は、多数の会社が参加している。

そこで問題になるのが、コードを見せるか見せないか。ということ。

完全ライブラリにして、他社には見せないというところもあれば、守秘契約でインターフェース部だけ見せてくれることもある。

反対に、我々が作ったコードを見せないこともあるのだが、はっきり言って、見せる見せないの手間がかかるだけで、良いことなんか一つもない。

何か問題が発生したときに、コードがあれば他社のところでもちゃっちゃと問題解決ができるのだが、ライブラリではようわからん。

そもそも、自分で言うのもなんだが、人に盗まれるようなすばらしいコードを書いている訳ではないのだ。

汚くてみせたくないという気持ちはあるが、使えるものならどうぞ使ってくださいという感じ。

主要なアルゴリズムは、そこらの本やネットで検索すれば手に入る程度のものだし、APIコールなんて機種が違えば使えないので、たとえ他社のソースが手に入ったとしても、参考にもしないだろう。

いくら携帯電話だからって、なにも特殊なコードが書かれてるわけではないのですよ。

夏の夜長に

一応、ソフト屋さんにもお盆休みというものがあるので、今ちょっと休暇中。

どこにも行くわけでもなく、たまった雑誌とか整理(と言いつつ読みふけっているだけだが・・・)しつつ、日が暮れていく。

この時期、楽しみしているのがペルセウス座流星群であるが、これがなかなか見られない。

昨夜も眺めていたのだが、雲が多くてねぇ。
1個しか見れなかった。

そんな感じで夜更かししていると、なぜか頭が冴えたり、やる気が出てきてしまうので、買ったはいいが全然読んでいない専門書を読んでみたりする。

PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル(活用編)」も、その一つ。

XOOPSでモジュールをカスタマイズしたいなぁ、という考えから、安易に「サンプルを参考にする」という方法に走ったのだが、なかなか実用的なサンプルがあり、これは面白いなと思った。

サンプルから、PHPの世界に見よう見まねで入って行き、疑問点を基礎的な本で納得する。

そんなやり方には、ちょうど良い本かもしれない。

今は夏だけど

ガソリン価格が高騰している。

近所では、レギュラーが142円くらいかな?

ちなみに私が良く行っているスタンドは、セルフではない。

別にリッチな訳ではなく、セルフと値段が変わらないからだ(時々セルフより安いことがある)。

同じ値段なら、わざわざセルフで入れないよね〜。

ただ、そのスタンドが無くなったら、いよいよセルフで入れるしかないので、いまさらセルフデビューは緊張するのだが。

むろん、値上がりしているのはガソリンだけではなく、すべての石油関連製品。

で、この間ホームセンターに行ったとき、なにげに灯油売り場に行って驚いた。

18リットル 1450円

・・・おいおい、灯油がかよ!!

この夏の盛りにこの値段だ。寒くなったら2000円近くまで騰がっちゃうんじゃない?

こりゃいまのうちから、冬の過ごし方を考えないとヤバいかも?

これはどうかと・・・

友人から、
 「ぜったい面白いので見ろ! 」
というので、ミッフィーちゃんの生みの親、ディック・ブルーナさんのホームページの「日本語版」を見に行った。

Flashでかわいく動くミッフィーちゃん。

9個あるコンテンツの「ゲーム」を選ぶ。

で、海に行くミッフィーちゃんを選んで遊んでみてください。
そして、戸棚から持っていくものを選んでみてください。


・・・日本語がおかしいでしょう?

大爆笑しました。

そして、心配になりました。
だれか指摘してあげてください。

・・・「ケツ」は、持って行かんだろう。

放置プレイ

よく居酒屋さんなどが、ランチサービスを提供している。

とあるデパートのレストラン街にそんなお店があり、日替わり定食500円につられて、ふらりと入ってみた。

 「いっらしゃいませ、お一人様ですか?カウンター席へどうぞ」

てな具合に、空いているカウンター席に座った。

普通ならこれで、お冷やなりメニューなりが出てくるものだが、なかなか出てこない。
たいてい即出てくるものでしょ?

具体的に時間を計っているわけではないが、私自身は日替わり定食と決めているので、この状態での1〜2分は非常に長く感じる。

店員を呼べば良いじゃん、と突っ込まれそうだが、そのときは何となく意地になっていたので(子供だ・・・)、そのまま我慢比べ。

・・・待つことおよそ5分。

いい加減時間もなくなってきたし、一向に相手にされないことにも寂しくなったので、出ようかと思い席を立った。

(このまま出ちゃえば、呼び止められるだろうな・・・)
なんてことを思いながら出口へ。

結果、そのまま出れちゃいました。

・・・

・・・

最後まで相手にしてもらえなかった。

ていうか、そんなんで良いの?

ちょっと変なの2

またまたやってきました。私のMacBook黒の変な現象を紹介するコーナーです。
(そんなにあっちゃ困るだろうに)

どんな現象かというと、えーー、アプリが起動しなくなります。

・・・・ってそりゃ大問題では?

Dockでぽんぽん跳ねているが、そのうち起動せずに跳ね終わるパターンと、ずっと跳ねっぱなしで、応答がなくなるパターン。

再現性は結構あるのだが、「これだ!」という原因がつかめない状態。

CPUの温度により、保護するためにアプリを起動しないという話もあるが、はたして真相は?

こちらも、どなかたこんな症状になっている方、募集してます。

得意を生かす

 エンジニアのAさんとBさんがいる。

 Aさんは寡黙な性格で、あまり意見を述べることはない。
 ただ、新技術もきっちり勉強して仕事はこなすし、突然の仕様変更にも、終電まで(時には徹夜も)対応して納期に間に合わせる。
 顧客も要求に対応してくれるので喜んでいるし、その仕事に対する姿勢も高い評価を受けている。

 対してBさんは 饒舌だ。
 技術的な知識はAさんより劣るが、顧客との交渉ごとも得意だし、無理なものは無理とはっきり言う。
 出来ないと言われると、顧客としては多少なりとも気分を害するところだが、そのあたりの調整がうまいのか、特にクレームもなく、むしろリスクを事前に知らせてくれるということで、顧客の評価も高い。

 このようにAさんBさんとも、顧客の評価は高い。

 どちらが好みか判断が分かれるだろうが、技術が苦手、しゃべりが苦手、ではなく、得意なところを生かすのが優秀なエンジニアということだろうか。

 私は・・・。

 両刀使いが良いですね(笑)。

響子さん!

あのですね、学生当時理想の女性は、めぞん一刻に出てくる「音無響子」さんだったんですよ。
奇麗可愛いタイプで、おとぼけも有り。未亡人というのは良くわからなかったけど、陰のあるところも有りで、いやぁ大好きだ(笑)。

そんなめぞん一刻が、テレビドラマ化されるらしい。
音無響子役には伊東美咲。
いいな、伊東美咲。

五代君は誰がやるんだろうと思ったら、なんと素人オーディションだって。

こりゃオレもオーディションに・・・と思ったが、20〜24歳の年齢制限付き・・・って当たり前か。
こんな老けた五代君はいないよな。

ハッ!!

そうだ、四谷さんだ、四谷さん。
四谷さんのオーディションは無いんですか?

がんばりますよ!俺。

号泣

泣いた。泣いたよ。

F1ホンダ優勝。

表彰台で流れる君が代は、想像していたよりぐっと来た。

あ、またフジテレビで見なきゃ。

ストッパーとの接点

昨日こんなことを書いた影響か、巨人が最下位になってしまった。

ま、それとは関係なく、先のストッパーのお話。

私が社会人になりたてのころ、鳥取出身のヤツと同じ職場になり、野球談義をしたことがあった。

で、私が
 「角が好きなんだよー」
というと、
 「オレ、小さいころキャッチボールをしてもらった」
と聞いてびっくり。

なんでもむちゃくちゃ近所で(というかほとんど隣らしい)、色々おつきあいがあったそうだ。

いやぁ、世間は狭いですね。

近所付き合いのエピソードは色々聞いたのだが、ころころ改名していることについては、
 「親からもらった名前を・・・」
ということで、近所の評判は悪いらしい(笑)。

なぜかヤクルトにトレードされた引退の年。
ほんの一瞬だけやたら調子が良いときがあり、100S達成か?という試合を、そいつとラジオ中継で聞いていたのだが、ノーコン病が再発して逆転されてしまい、
 「野村監督に使ってもらえなくなるなぁ」
と二人で笑っていたのだが、ホントにそれ以降使ってもらえなくなり、99S止まりとなったのは、
 「いかにも彼らしい」
と、やっぱり二人で笑った。

そんな思いで話である。

炎のストッパー

私が「巨人」という球団を意識し始めたのは、長島監督が解任された時のような気がする。
後を継いだ藤田監督が、ドラフトで原辰徳を引き当てて、「クジ田」と呼ばれた時だ。

なので、私にとっての巨人は「藤田監督」なのである。
(お亡くなりになって、大変ショックを受けたが・・・)

その後、徐々に野球に目覚める訳であるが、当時好きな選手が何故か「角三男(当時)」。

あの変則フォームから投げるボールは、おなじみの野球中継アングルで見ると、画面の左端から右端へすっ飛んでいくように見えて、凄くかっこよかった。

それに今のリリーフと違い、7回ぐらいからピンチになれば出て来て、右バッターの内角高めにストレートを投げ込んで三振を取る、といった芸当を見せてくれた。

まさに「火消し」「ストッパー」だ。

このへん、9回の1イニングだけ出てきてハイ終了、といった最近のニセストッパーに見せてあげたいものだ。

で、かっこいいので真似をしようとする。
右利きであるが、当然右投げで真似をしても面白くない。

というわけで、一生懸命左で投げる練習をして、結局ちゃんと投げれるようになった。

今でも左で投げた方がスピードが出るんだな。

こう考えてみると、私の人生随分この人物に影響を受けてるんだなと思う。

・・・そう思うとなんかやだな(笑)。
うん、そこまで尊敬はしてないなぁ(笑笑)。

ウインドウシェード

私がMacを新調したときには、かならず真っ先にインストールするユーティリティが「WindowShade X」だ。

OSX になって消えてしまったウインドウシェードの機能を復活してくれる、すてきなアプリ。

ところが、それがまだIntel-Macに非対応とのことで、実際にインストールできない。

がーん。

しばらく我慢して使っていたのだが、どうしても場所が移動してまうDockは好きになれない。
というか使いづらい。

我慢できなくなって色々探したところ、β版があるじゃあないですか!

こちらに、WindowShade X 4.0.3b1があります。

いやぁ、快適快適。なぜこれが標準じゃないのか、不思議でしょうがないよ。

ちょっと良い話

たまにはほのぼのネタなど。

この間、「てんや」に行ったときのこと。

丼ものを注文して、しばらくしたところで、みそ汁が出てきた。

てんやは全品みそ汁付きなわけで、それが出てくると間もなく本体が出てくるというわけ。

ところがそのときは、結構(といっても2〜3分程度)待たされた。

(うーん、みそ汁が冷めちゃうなぁ)
と思い始めたころに、
「お待たせしました」
と、天丼登場。

と、同時にみそ汁がチェンジされた。

ちょっと驚き。

社員教育が出来てるんだ。

欲を言えば、ちょっと早めに出されたみそ汁がもったいない。

「冷めたので、お取り返しましょうか?」
と、聞いてもらえれば、たいていの人はそのままで良いと言うのではないだろうか?

ほんの少しの気遣いで、印象はずいぶん変化する。

前からてんやはきちんとしているなと思っていたが、今回のことで、より一層そう思うようになった。

具体的な対策を

昨日のエントリで紹介した、「みられまくっちゃ」について、各方面でネタにしているが、こちらでもコラムにしている。

ただ内容は薄っぺらで、定型句が並んでいる感じ。

・携帯電話のソフト不具合が頻発している
・最大の理由は、開発体制の構造的な問題
・進化のスピードも速く、プログラムの分量も増え、複雑性を増している
・状況を打開するため、共通化を進める

といった、およそ聞いたことのある話で、少なくとも私であればネタにもならないし、何の対策にもならない。

そもそも今回の問題は、進化のスピードではなく、進化する前のモジュールの話だ。
文字変換という、非常にテストの難しいところを、どうやって漏れなくテストをするか?
それを考えなければ、どのメーカーでも同じことが起きるだろう。

私も昔、ランダムにテンキーのキーコードを流し込み、適当に漢字変換をさせるプログラムを作って一晩動かしてみたが、意味のある語句にはほとんどならないので、果たしてテストとして効果があったのか不安だ。

今回の現象はフリーズなので、おそらく無限ループに陥ったものと推測されるが、文節変換処理は辞書データを元に、どこで分割するかを判断する。
可変長の文字と可変長の文字を、ループして文字コードを一つずつ比較しているのだろうが、そこらへんの判断文がまずかったのか。

ループの比較を、
while ( i == 10)
などど書いて、うっかりiが11になるような組み方をしてしまい、飛び出ちゃったのではないだろうか?
(私の実体験です・・・)

ちなみに、現状を打破するため共通化を進めているというが、共通化された部分の不具合は、それを使っている機種すべてに波及し、1000万台どころではない騒ぎとなる。

単に共通化するだけでは品質の解決にはならない。
むしろ、より一層の品質管理を行う必要があるのだ。

不具合の情報を持ち寄るなど、メーカーの垣根を越えた協力体制を組み、品質の向上につなげることが、真の共通化だと思う。


最後にこれは禁句であるが、あえて一言。
>社会インフラとしての自覚を
少なくともマイクロソフトよりは自覚してます。

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