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関係ないね

凡人は、自分に関係ない(と思い込んでいる)ことには、無関心である。

なので、色々なことを(仕事上の注意点、ノウハウなど)をアナウンスしたとしても、その時その立場に無い人にとっては、ただのノイズにすぎない。

しかし、それが必要な立場になると、
「それはアナウンス済みだよ」
ということを、面白いように聞いてくる。

私が、
(これは全体に通知しておいた方がいいな)
と思うことをアナウンスしているのだが、ことごとくそれを聞いてくるのだから、私の読みもまんざらでは無いなと思う。


「関係ない」
ことと
「知らない」
ことは大違いなので、知った上で関係ないと判断しているのなら良いのだが、ろくに知ろうともせず、これは関係ないなと思い込んでいる輩が多いなぁと、いじめとか履修不足とかのニュースを見ていて思う。

色々考えるのが面倒だから「関係ない」となるのであれば、考えることを放棄させた教育にも責任があるんだろうな。

まぁ、ぶっちゃけ、そのとおり

ソフトバンクが無料通話をぶち上げたら、そちらへ移行するユーザーが増えた。

実際に安いかどうかは別として、料金が安い方に流れて行くのは、当たり前と言えば当たり前。

一介のソフト屋さんにしてみれば、あまり面白くない状況である。


使いやすいように工夫したり、レスポンスを上げる為に努力したとしても、端末を売れ行きを左右するのは、値段とデザインだったりする。
それと、今回のソフトバンクみたいに、営業力?プレゼン力?か。

色々悩んでソフトを改善しても、あまり意味がないのかなぁと思っている。

ま、昔から感じていたことではあるけどね。


そこまでして料金を安くしたいなら、新機種を開発しなければ良いだけの話。
もしくは、ソフトはほとんど同じで、色とデザインを変えて、リリースしまくるか。

実際に売れた端末は、ハイエンドモデルではなく、ミドルとかローエンドがメインだし。


ソフト屋さんの雇用を心配して、色々な機能を導入してくれるのはありがたいが、安いのが良いなら、無理に開発しなくてもいいんじゃないかな。

いや、別にふてくされている訳ではなく、妙に冷静に考えてしまったんだけどね。


きちんとMVCモデルを構築し、画面デザインくらいは各社でカスタマイズ可能にし、あとはプリプロセッサで機能切り替え、とすりゃ、ソフト代はずいぶんカット出来そうだ。

やわらか

やわらか戦車」である。

老いも若きも「退却〜、退却〜」である。

パネルディスカッションまで開かれるというのだから、確かに社会現象だ。

ちなみに、私は「柔らかいもの」は結構好きであり、一世を風靡した「たれぱんだ」も、わが家にかなりの数が、生息している。

ネットで発表される作品には、
「ネットアニメなんて、所詮マニアが楽しむもの」
「どっかの作品のパクリばかり」
という雰囲気があったと思うのだが、それを覆す、オリジナル性、キャラクター性、ストーリー性を持っている「柔らか戦車」。

人気が出れば、どうしてもビジネスの話になってしまうのだろうが、ラレコ先生には、自分のペースで面白い作品をリリースしてほしいなぁと思っている。

いいタイミング

そんなに大きなトラブルもなく、元気に稼働している私のMacBook(Kuro)。

ただ、少し話題になっている「MacBook: 断続的にシャットダウンする」については、私の環境では発生しなかった。
(BootCampでXPが起動しないということは何回かあったが)

ところが今朝起動しようと思ったら、起動途中(というかリンゴマークが出ないうちに)に落ちるようになってしまった。

うひょーーー。
オイオイ勘弁してくれよ。

と、少々焦りながら何回か再起動を繰り返すうちに、何事も無く起動し、こうやって文字を打っている。

(やばいな、こりゃ修理行きか?)

と思い、バックアップを開始。と同時に購入したMac屋さんに電話を入れてみる。

「電源断するようになったんですけど」
「じゃぁとりあえず持ってきてください」

(そうか、Mac屋さんに持って行けば良いのか。わざわざアップルに問い合わせなくて良いから楽だなぁ。)

と思い、とりあえず今日一日持ってくれ、と祈りながら使っていたら、突然アップデートが・・・。

MacBook SMC Firmware Update 1.1
「予想外のシャットダウン問題を解決・・・」?

なんだよ、ここでも「予想GUY」かよ。
って違うか。

なんだか私にとってはやたらタイミングのいいアップデート。

とりあえず入れてみたけど、どうなんだろう?

皆さんのMacBookはどうですか?

中卒になるの?

私は高卒であるが、もし母校が「必修」逃れをしていたとすると、卒業が取り消されるのだろうか?

その場合、最終学歴は「中卒」になるのかな?


などど、とぼけたことを言っている場合ではないこの問題。

あきれて物も言えないとはこのことだ。


学習指導要領に文句があろうとも、それに従って指導しなければルールにならないし、文句があれば筋を通して話すべきだろう。

「ばれなきゃ、何をやっても良いぜ」
と生徒に教えているようなもので、そんな教師はみんな懲戒免職だ。


それにしても大学受験のためだなんて、ホントくだらないよな。

そんなに学歴が大事なの?
と、高卒は思う。


学校出てからの方が、いっぱい勉強することがあるんだぜ。

つらいっす

風邪をひいてのどが痛い時など、ことのほかタバコの煙がキツい。
町中で歩きタバコの輩とすれちがっただけでも、吐き気を催すほどだ。

逆にタバコ吸いは、喉が痛い時でも我慢して吸っている。

「喉痛いよー」
といいながら、頑張って吸ってるのだからミステリー。

そんなヤツらに、この苦しい気持ちは分らないよな。

ホントに、「歩きタバコは犯罪」にしないとやめないんだろうな。

野党が本気?

くっそー。

こんなことを、ちょっと皮肉っぽく書いたら、大人になりきれないだと〜。

おもしれぇじゃねーか。


事前の調査をきちんと分析すれば、デザインでも通話エリアでも勝てないソフトバンクが、唯一対抗出来るのが料金だ。

きわめて的確な方針転換と言えよう。

しかし、完全秘密主義と良い、ソフトバンクモバイルのホームページと良い、アップルをずいぶん意識しているなぁ。


野党の戦い方を覚えたか?

今後の展開に期待

新聞を取る理由の一つに、折り込みチラシの存在があるだろう。

せっかく新聞を取っていても、それが日経だったり東京新聞だったりすると、家族に大変不評である。


休日の朝に、たっぷり入ってきたチラシを広げて、のんびり過ごすのも良いが、ネットで色々なニュースが手に入るこのご時世。チラシもネットで見れないかと思うのは、自然の流れだと思う。

大手スーパーなどでは、既にチラシをネットに掲載するサービスをしているようであるが、複数のお店をチェックしたりするには不便だ。

「kakaku.com」のスーパー版などあれば、主婦に受けるのではないだろうか?


さて、そんな黎明期?のインターネットチラシサービスに、殴り込もうというベンチャーが。

デジタルチラシの決定版ハマチラ.com

横浜、神奈川のチラシ表紙がパソコン上で見ることが出来るというサービスだ。

いやぁ〜、ローカルですね。


さて、どんなものだろうと思い、さっそく会員登録して試してみることに。

以下、まだβ版の現段階での感想です。

・数が少ない
 始まったばかりのサービスなのだろうが、チラシが少ない。
 こういったサービスの宿命なのだが、
 ・見てくれる人を集めなければ、チラシを出す業者も集まらない。
 ・しかし、チラシが無ければ、見てくれる人も集まらない。
 という、卵が先か鶏が先か・・・という問題がある。

・PDFを1枚載せているだけ
 正直、「えっ、これだけなの?」という感想です。

・無料チラシが作成出来る
 簡単なチラシであれば、無料で掲載してくれる。
 (じゃあ、わざわざお金を払う会社はいないのでは?)


というわけで、今後のサービス展開次第だなぁというのが感想。

まず、
「こんな便利なサイトがあるんだよ」
と、サイト自体が口コミで広がるようにならないと、ビジネスにはならないでしょう。

現状ならmixiで十分な気がする。
(mixiもβ版だし(笑))


なんだか悲観的な感想ばかりだけど、これが正直なところ。

これを巻き返して行くには、猛烈なスピードで便利なサービスを追加して行くことと、知名度を上げることが必要。

それと、ケータイ対応も必要だね。
 

後工程はお客様

私が以前メーカーに勤めていて、ラインの現場にいた時、上司にさんざん聞かされていた言葉が「後工程はお客様」

「だっせぇ言葉だな」
と、斜に構えてた私だが、あるとき温厚な上司に、
「お前がへらへらしながらいい加減な物を作っているから、○○とか××は毎日残業なんだぞ!」
「○○とか××が、お客様だと思って作業しろ!」
と、ガツンと言われ、反省した次第。

記憶に残っているのだから、そうとうこたえたのだろう。

それ以降、品質向上を心がけて(自分にプレッシャーを懸けて)、色々な改善を進めて行ったことを思い出す。


これは当然ソフトウェア開発にも通じる。

色々なフェーズでの出力が、良い物であれば、後戻りも少なく品質が高い物ができるわけだ。


「そのソフトウェアの品質の善し悪しを判断するのは、要求仕様書だ」
とは、私の名言(オイオイ)。


信じられないかも知れないが、「何をして欲しいのか」が十分に記述されていない仕様書の多いこと多いこと。

むろん、設計側でも、自分がやるべきことを十分に把握出来ないまま作業するため、いざ動作させてみて動かないという話もある。


ソフトウェアの品質を向上させるためには、まず要求仕様書のレベルを上げること。

レビューなどで、徹底的に抜けや矛盾点を洗い出すということしかないんだよな。

野党の遠吠えだったのか

あのころは威勢がよかったなぁ・・・。


あんなことこんなことを言っていたのに、今ですっかり大人になってしまった。


いや、現実的な目標を立てるのは良いと思うけど、それまでがやたら威勢の良い夢物語を語っていたので、そのギャップが・・・ね。

なんだか、野党がうっかり与党になってしまった感じだ。


無責任に遠吠えしていた子供時代から、社会のしがらみに縛られる大人へ。


と、いうことかな?

またまたDS体験

今度のDSは、「Nintendo DS」。

いやー、ようやく手に入れましたよー。

なんだかんだタイミングが悪くて、ここまで延び延びになってしまった。

なぜコイツが欲しかったかというと、脳年齢を測ってみたかったのね(ミーハー)。


で、早速買ってみました!

脳を鍛える大人のDSトレーニング


脇道にそれるが、文字認識エンジンに「楽ひら」が搭載されているとの記載があり、元palm使いとしてはただひたすら懐かしい。

自分のちょーへた字も認識してくれて、実に使いやすかったことを覚えている。


さて、いきなり脳年齢を測ってみよう!!

・・・おーすげー。声も認識するんだ。

・・・・・・・

・・・終わった・・・。疲れた。


さ〜て、脳年齢は・・・

「49」

・・・おー、クロマティーだよ。クロマティー。

って、それどころじゃないだろう!!


いやぁ、つい「文字」を読んじゃってねぇ・・・。


くそー、若返ってやる。

「教えます」

今でこそ、色々な情報がインターネットで入手出来る時代。

ゲームの攻略法だって、攻略本を買わなくともまかなえる時代になった。


そもそも、ゲーム自体の難易度が下がったので、「攻略」という言葉の持つ意味が、

 昔)ゲームをクリアするために必要な情報
 今)ゲームはクリアしたんだけれど、より楽しめる情報など

に変わってきたような気がする。


まぁ、昔はそれこそ「不条理」な仕掛けも多かったし、アドベンチャーゲーム(懐かしい響き)だって、コマンド入力だったので、一旦引っかかると先に進まなくて悩んだものだ。


そんな時、インターネットがなかった昔はどうしていたのか?


ポプコムだか、ログインだか、雑誌の欄外に
「教えます」
というタイトルとともに、その方の住所やら電話番号が掲載されおり、そこ宛にコンタクトを取るという寸法。

私も「デゼニランド」の「Attach」では、お世話になったことがある。
(中学生には難しいっす)


雑誌にバリバリ個人情報が掲載されていた時代。今だったらとても考えられない。

インターネットの広がりとともに、性善説から性悪説な社会になってきたのだろうか。

最後の鈴鹿

末期ガンになったIT社長からの手紙 」の著者である、藤田憲一さん。

最近ご無沙汰だなぁと思い、久しぶりにブログを見たら、お亡くなりになっていた

ショック。


お無くなりになる直前にブログ更新が再開され、体調悪化のこと、それでも鈴鹿に行くとのこと、などが書かれていた。

こちらには、無事鈴鹿で観戦出来たことが書かれていたので、それだけが救い。

でも、こういった「最後の鈴鹿」は、悲しすぎます。


ありきたりのコメントになっちゃうけど、明らかに自分はだらけているよなぁなんて思ったり。

もしも自分が同じ立場になったとしたら、周りに当たり散らして、何もかもやる気を無くすかもしれない。


同年代であり、考え方や趣味も似たところがあったので、勝手に親近感を覚えていたのだが・・・。残念だ。


心からご冥福をお祈りしたい。

-----------------
追記

先週末、本棚にしまってあった「末期ガンになったIT社長からの手紙 」が、なぜたか分らないがよく目立つ気がし、読み返したばかりだった。

「最近ご無沙汰だなぁと思い」と思った時も、ブログが更新されて、ご尊父からのコメントが掲載されたあたりだ。

パワーのある方というのは、こういうことなのかと思った次第である。

情報処理技術者試験

ブログで仲良くさせてもらっている(と、勝手に思っている)、munyuさんが、なんと初級システムアドミニストレータ試験を受験した。

結果はまだ分らないが、munyuさんのことなので、きっと合格するだろう。
(試験が終わってから、プレッシャーをかけるオレ)

それにしても懐かしいな。情報処理技術者試験。

私も、以前の会社でソフト開発部門への異動を希望したとき、頑張って第2種情報処理(古い〜)の資格を勉強したこと思い出す。

なんとか合格し、
「これで、ソフト部門へ異動させてください」
と嘆願したが、
「高卒だからだめ」
と言われて啞然としたなぁ。

ああ、思い出しちゃったよ。またハングリーになれる。


ところで情報処理技術者試験は年に2回あるが、秋は日本グランプリと重なるため、受験したことがない。

しかし、花粉症などの症状を考えると、春より秋の方が良いんじゃないかと最近思い始めている。


もう30代も半ばだし、経験も10年近くなるし、だらだら現場で過ごすわけにいかないよなぁ。

秋にチャレンジするなら、これから1年勉強してプロマネとか受験してみるのも良いかもしれないな。

テスト工程を見直す

ソフトウェア開発の最終段階である、テスト工程。
その、おおよその流れは次のようなものではないだろうか?

・仕様書を元に、基本動作を確認。
・最大値(メールを最大件数受信。写真を最大枚数撮影。)の確認。
・競合系(操作中に別のアプリが割り込む)の確認。
・ユーザー操作試験(要は普通に使う)
・いじわる?試験(キーを連打)など。

要は、基本的なことから応用的、準正常系、限界系、異常系とテスト工程を進めて行く。

で、見直した方が良いんじゃないかなぁと思うのが、この順番。

ソフト屋さんからえらそうに言わせてもらうと、
>・仕様書を元に、基本動作を確認。
は、コーディング終了後の単体・結合テストの段階で確認している。
(しないおじさんもいるが・・・)

再確認、というか認証を得るためには、当然必要なテスト工程なのだが、逆にこれを後回しにしたらどうだろうか?

というのも、見ての通り、後半になればなるほど、難易度が高いテストを行い、難易度が高いバグが発見される。

「これと、これと、これが、このタイミングで割り込んだ時にフリーズ」
なんてバグは、正直1日で直せるものではない。

だって、設計もれなんだもの(偉そうに言いますが・・・)。

なので、締め切りまでの期間と、修正のリスクを考慮すると、そのバグは直さないという判断になる。

これが、テスト工程の早い段階で発見されれば、修正するのに十分な時間があり、
「いやぁ、設計検討漏れだ。次に生かそう」
となるのだが、締め切り間際の逃げの体制の時には、次につながらないのである。

いきなり難易度が高いバグを指摘されるのは、嫌だと言う意見もあろう。

ただ、個人的には後で楽をする方が好きなので、余裕があるうちに難しいバグには取り組みたいのだ。

ZUNTA!ZUNTA!

いつの間にかiTunes Storeで、「ZUNTATA」の曲が販売されている。

ZUNTATA
↑ iTunesが起動します。

ZUNTATAと言えばタイトーサウンドチームだが、独自レーベルになっていたのね。


気がつくと、「矩形波倶楽部」も販売されているし、ゲームミュージックが増えてきた。

コナミ矩形波倶楽部
 ↑ こちらもiTunesが起動します。


で、ZUNTATA。

やっぱり「DADDY MALK」でしょう。
ニンジャウォーリアーズの。しかもオリジナル音源で。
(残念?ながら、オリジナルFM音源版は無いみたいです)

タイトーの音源って独特の響きがあって、サンプリング音は重くてずんずん来るし、ダライアスの筐体を使ったボディソニックのおかげで、ゲームオーバーの頃には全身がしびれる(大げさ?)。

昔、PC88のサウンドボードIIでこれをコピーしていたとき、津軽三味線パートの直前にあるオーケストラヒットを、直接ゲーセンでサンプリングして、タイミングを合わせて鳴らしたことを思い出したな。

友達に聞かせたとき、
「え!、これどうやってんの?」
と驚かれて、快感を覚えたっけ。

いやぁ、全然女っけの無い青春だこと。


夕焼けが奇麗でした。

20061013_1

55億とは

ドリームゲートで、鈴木亜久里のインタビューが掲載されている。

モータスポーツ系ではないインタビューのせいか、かえって興味深いネタが披露されている。


特に、F1参戦にあたっての委託金の話。

未だに大口スポンサーがないスーパーアグリが、どうやって莫大な委託金を集めたのか、興味はあったのだが、
「銀行から借りた」
と、嘘かまことかあっさりと告白しているのが面白い。

まぁそりゃ、継続して参戦していりゃ、返ってくる金だけどね。
融資とは思いつかなかったな。


とすると、チーム立ち上げ時に50億くらい出したスポンサーがいれば、実質無料でマシンに名前が書けたのかな?

おいしいところを逃したのか?
某企業。


ところで55億って、どれくらいの金額なんだろうと思ったので、参考までに。

mixi上場で約64億円
・・・2〜3年でF1に参戦できるのか。

「日の丸」検索エンジンに50億
・・・無駄金を使わないで、F1参戦したら? 50億でグーグルに対抗できるわけ無いじゃん。

低気圧道東沖通過 漁業被害50億円超

・・・検索エンジンの前に、食料だ。


しかしまあ、自分の名前に、「スーパー」なんぞを、はずかしげも無く付けるくらいのもんでないと、F1には行けないんだろうな。


空が高かったので、思わず一枚。

1012_1

誤報?

北朝鮮が2回目の核実験を行ったという、誤報に対するお詫びが記事になっているが、遥か昔のこの話はどうなったのだろう?


誤報なら誤報として、けじめをつける必要があるだろうに、

 「無い物を、どうやって証明すれば良いんですか?」

と、前原前民主党代表のような感じだろうか?


以前のエントリで、懐疑的なコメントを書いた私であるが、なにを考えたか、抱き合わせとは、おしゃれな話。

ドラクエ抱き合わせ商法みたいだ。


ちなみに、このiPod+705SHの中吊り広告を見た知人(あえて知人と言わせてもらおう(笑))が、

「今度、裏がiPodのケータイ出るんだな」

・・・。

貼付けて売り出しましょうか?


全然関係ないけどMac Pro対応のヒートシンク付きFB-DIMMメモリ

メモリにヒートシンクって素敵。

共通の敵の前には

いやぁ、ついに核実験?らしいですね。

彼の国のやることはようわからんですが、おかげで、日中・日韓関係が改善されそうである。

歴史認識や、国境?問題などくすぶっていたのだが、このおかげで
「とりあえず休戦」
という空気が漂っている。


「共通の敵」がいれば、反目し合っている関係でも、ころっと仲直り。

なんだかハリウッド映画みたいだ。


いきなり核戦争などはおこらないとは思うが、小競り合いから戦争に発展することは考えられる。


「日本が戦場になる」
というのも、無い話ではないだろう。

そうなった時に、自分は戦うのだろうか?

・・・竹槍で歯向かった気持ちが、少しだけ分る気がする。

お休み

二日も更新を休んでしまった。

実は鈴鹿に行っていて・・・、というわけでは無く、風邪をひいて、ひたすら寝ていたからだ。


ひたすら寝ていたと言っても、日本グランプリはしっかり中継を見たし、土曜日に職場から連絡(バグが出ました!)があった時も、それなりに指示を出したりしていたので、結構疲れた。


とりあえず復活して、今日出社しているという次第(今日も世間は祝日だろ)。


とにかく寝まくったおかげで、いまは鼻水が良く出る以外は結構平気。

まだまだ、リカバリが効く歳だっていうことで。


寒暖の差が激しくて、体調を崩しやすいこの季節。

ホントに体調には気をつけましょうね。

PHP

ちょっとしたWebサービスを作成中。

環境はPHP+MySQL = XOOPSだ

言語の基本は難しくないのだが、より一層オブジェクト指向が使えるようになって、さてどこから手を付けたらいいのか?


試行錯誤しながらだが、コードを変更したら、即結果に反映してくれるのは楽しい。

昔のBASICをいじっているみたいな感覚。


変な理屈をこねる前に、まずやってみる。

そして、いっぱい失敗する。


それが楽しいんだよな。

日本グランプリと日本シリーズ

今年は違うが、日本グランプリが開催される時期は、プロ野球日本シリーズと重なることが多い。

車好きの清原が、日本シリーズの準備のため、F1観戦が出来なかったと言っていたっけ。


今年は同時期に中日の優勝が重なりそうなので、トーチュウとしては悩みどころだろう。

決勝と中日優勝が重なったら、困るだろうなぁ。


ふとそんなことを思い出したのは、巨人が西武に4タテを食らった日本シリーズの時、職場にトーチュウを持ち込んでいた私を、見つけた先輩の一言が忘れられないからだ。

「F1が話題のおかげで、巨人が弱いのがあんまり目立たなくて助かるよ」

巨人ファンの私にとって、非常にうなずいた意見であったのだ。


最近のプロ野球は、デフォルトで影が薄いですけどね。

鈴鹿しか!

今週末に行われる、F1日本グランプリ。

鈴鹿サーキットで開催が始まって20年とともに、一旦その役目を富士スピードウェイに譲る。


いやぁ、オレもう泣いてるよ(笑)


「日本グランプリは鈴鹿」
っていうのが、刷り込まれているので、鈴鹿でF1開催しない=日本グランプリが無い、になっちゃうんだよなぁ。


確かに富士は家から余裕の日帰りコース。

道志を突っ走れば1時間くらいで着いちゃうんだよね(すごくローカルな話)

でも、F1となるとどうなんだろう?

GTでさえ、帰りはまったく動かなくなるのに(山中湖まで4時間!!)、その倍以上の観客が集まっちゃって大丈夫かね?

色々心配はあるが、とにかく今は鈴鹿に集中だ。

F1日本グランプリ1987-2005〜思い出は鈴鹿とともに ◆20%OFF!

つまらねぇヤツ

「アイツ、つまらねぇヤツ」

同級生にそう言われてきた学生時代。

「ネクラだよね」

女子にはそんな感じで言われた。


みんなが「面白い」って言う物に興味を持てず、みんなが見向きもしない物を面白がる。

それって、変わり者なの?


社会人になって関東に出てきて、ようやく話が弾む仲間を見つけた。

「お前は、進んでいる道が、そいつらとは違うんだよ」

仲間の言葉に涙が出た。


たとえ「変わり者」と呼ばれても、理解してくれる仲間はきっといる。


秋風が吹く頃になると、そんなことを思い出す。

200Mアップデートしたが

MacOSXが10.4.8にアップデートされたが、驚きの200Mオーバーのアップデートだ。

その他にも、iアプリケーション軍団が軒並みアップデートされ(なんでもApertureの影響らしい、使わねーつぅの)、お腹いっぱいという感じ。

なんでも、「Rosettaのパフォーマンス向上」ってのが中に入っているので、こりゃ期待が持てるかなぁとちょっとわくわく。

結果から言えば、体感的には良くわからないなぁという感想。

確かにWordとかExcelとか速くなった気がするが・・・。

密かに期待していたのは、アプリが起動しない件が解決されているんじゃないかということ。

これも結果的に前と変わらず、Dockでバウンドして終了。

色々忙しくて詳しい原因を調べてないからなぁ。

また、思い出したときに調べてみるかぁ。

続・検索フレーズベストテン

そろそろ忘れそうなので、これの続きを。

第8位

検索ワード「ベンチマーク」

タイトル ベンチマーク

MacBookを購入して、BootCampを入れてのWindowsベンチマーク測定結果を載せた。

今、仕事で使っているマシンより速くて、もう一台買おうかなって考えている。


第7位

検索ワード「おいろけ」

タイトルおいろけ

ドラクエ8をプレイしていて、ゼシカにおいろけを振り分けてばかりいる私のお話。

ちなみに、そのドラクエ8は3月7日に、クリア報告している。

ちゃんとゼシカのおいろけが、100になっているのがポイントだ。


・・・では、また次回。

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