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¥0ビジネス

¥0である。
まぁあれを¥0と言うのであれば、分割払いはみんな¥0ということだな。

頭金をほとんど入れないで購入した我が家も、ある意味¥0ホーム。
(大金払っている実感無いもんなー)

購入時に大金が必要ないということは、消費者の意識をずいぶん変える物らしい

こちらの記事であるが、¥0にしたことで、購入希望者の多くが高機能モデル(値段が高い)を選ぶ傾向が出てきたらしい。
安い機種に比べて、月額数百円以上の差分が出るにも関わらず、である。

そういえば携帯コンテンツに対しても、月額数百円をホイホイ払う人たちだ。
トータルでえらい金額を払っていたとしも、分割払いの方が楽なんだろうな。

というわけで、これならなんでも¥0になりそうだ。

ブロードバンド契約すればパソコンが¥0。
ケーブルテレビ契約をすれば、ハイビジョンテレビが¥0。
某お掃除サービスと契約すれば、掃除、洗濯機が¥0
某C○○Pと契約すれば(伏せ字になってないな)、冷蔵庫や炊飯器が¥0
ガソリンスタンドと契約すれば、車が¥0(こりゃ無理か)

ほーら、全部¥0でしょ。

でも、いちいち個別に契約するのは面倒だな。

・・・ぁあ、ジャパネットた○たと契約すりゃ、全部¥0になりそうだな。

2速に入れセルモーターで脱出

京王線の踏切で、立ち往生した車を乗り捨てて逃げちゃった人がいるじゃないですか。
で、電車が突っ込んで大事故。

会社では
「テロじゃないか?」
なんて話も出たけど、皆一様に
「免許を取り上げた方が良い」
という意見だった。

まあ、私だってパニックになればどうなっちゃうかわからないけど、そもそも運転中にパニックになるような方は、運転してはまずいのでは?

こりゃメーカーが、踏切で止まったときに、強引に脱出出来る装置を付けなきゃだめかな。

そういえば、昔教習本に「踏切で立ち往生した場合は、ギヤを2速にいれ、セルモーターの力で脱出」という記載があったが、今でも載っているのかな?
今の時代には無理なテクニックだよなぁ。

メールを見ない人はいつも同じ

以前メールを見ない人というエントリを書いたが、見ない人はいつも見ないのだ。

だいたい、メールの見落としで1、2度失敗していれば、『次からは気をつけよう』となると思うのだが、ちっとも変わらない。

まぁメールを見なくとも、必要な情報は喫煙室の雑談で手に入るから良いのだろうが、それでも情報入手に取りこぼしがある。

根本的に仕事をする姿勢になっていないと思うのだが、そんなものなのだろうか?


とは言うものの、そんな連中に情報を伝えなければならないのも、管理者のお仕事。

どうやったら伝える事が出来るか、日々思案中である。
(あーー、ソフト組みてぇなぁ)

ゆるい話

1年半もこんなブログを書いていると、何かを調べようと検索を掛けた時に、ヒットしてしまうことがある。
気づかずにクリックしてみると、自分が書いたエントリだったりしてビックリするわけだ。

なんだか、お札に自分の名前を書いておき、巡り巡ってそのお札に出会えたような感じかな?
(ちなみに、名前を書いたことはあるが、再度出会ったことはまだ無いが・・・)

久しぶりに読み返してみると、
「コイツ、結構面白いこと書いてるじゃん」
と思うこともあったり、
「なんだ、前も今も同じことが分からないんだ」
と落ち込むこともあったり。

ホントに日記みたいだなぁと思った、ゆるい話である。

例外処理を設計する

経験上、ほとんどのエンジニアが「例外処理」を考えるのが苦手だ。

データベースが破損したり、メモリが枯渇した場合にどう動くのか?

システム設計ポリシーみたいのがあれば、基本的にはそれに沿えば良いだろう。
だが、それでもケースバイケースは存在する。

ソフトウェアなのだから、指示した通りにしか動かない。
だから、異常時の振る舞いをきちんと設計できなければ、真のエンジニアとは言えないのではないだろうか。

それでも、経験数年のベテランでさえ、関数の戻り値を見ないコーディングをする。
メモリがなくなった後を考えず、再起動さえ出来なくなるような設計をする。

ソフトウェアの共通化が進む中、異常時の振る舞いだけは各システムばらばらなはず。
きちんと例外処理を設計できるエンジニアは、これからますます重宝されるだろう。

あなたが作ったわけじゃない

書店のビジネス書(でなくとも良いが)コーナーに行ってみると、
「xxを創(作)った男(女)」
「xxの未来」
なんて題名の本が転がっている。

有名なサービスについて、その代表者(?)が本を出しているわけだ。

いやいや、アンタが作ったんじゃないでしょう?
実際に作っているのは、末端のエンジニアでしょう。

確かにアイデアも出すだろうし、エンジニアの提案にGOを出す場合もある。
だけど、黙々と作業を続けてくれる人たちがいなければ、モノは出来なかったんだよ。


「こんな感じなんてどう?」
「ぎゃはは。それ面白いね。じゃ、そんな感じで出来る?」
という要求を仕様に落とし込み、既に決まっているハードウェア上で動かす為に、頭をひねる。

「アイデア出し」と称した飲み会?が広げられている時間にも、エンジニア連中はひたすら作っているのである。

打ち合わせの席等で、
「昨日の料理は・・・」
「カラオケが・・・」
などと言われれば、昨日その時間に働いているエンジニア連中にしてみれば、絶対に面白くない。

しまいには「オレが作った」と、本まで出されちゃねぇ。

あなた一人では何も出来ないし、あなたが人を動かした訳ではない。
記者会見の最後にでも
「開発した全てのメンバーに感謝」
とでも言えばまだ救われるのだが、それもない。

チームメンバーに酷いことをいう私でも、プロジェクト終了時の「ありがとうございました」は自然に出てくるぜ。
(また、その後ぶーぶー言い始めるのだが)

ましてビジョンを持って、それに向かって進もうとしている人たちが、実際に作り上げてくれている人たちを無視するとは、どういうことだ?

「オマエ、なんでこのプロジェクトにいるの」
「ん、他より金がいいからな」

モチベーションがそれくらいしかしないプロジェクトでは、未来は描けないよ。

興味が無いから?

どーも、「堀北真希」と「長澤まさみ」の区別がすぐにできないTKです。

「セーラー服と機関銃」を歌っているのはどっちだっけ?レベルです。

テレビ見ないからかなぁ・・・。
あまり興味ないからかなぁ・・・。

若い子の会話に付いて行けないTKでした。

どうなのかなぁ

一年以上前、平成電電ネタを書いたが、そのとき近未来通信通信への疑問?をぼそっと書いた。

まぁ、案の定というか大変な状況になっているが、投資をした方は、何を判断材料として投資したのだろうか?

宣伝だけで、ろくに決算報告もない会社に、大金を投入しているいるのだろうか?

不思議でしょうがないなぁ。


被害者のコメントを読んでも同情出来ないし、新聞やテレビは、お金を出せば広告を載せるでしょ。
(まして会社役員のコメントというのが泣ける)

もちろんだます方が悪いんだけど、なんだかなぁという感じ。

これも社会勉強なんですかね。

てめぇ人間じゃねぇ

やぎさんところの写真、どっかで見たことあるなぁ、後からコメントでも書こうかなぁ、なんて思っていたら、
ネコ殺害映像をネット公開した20歳男を書類送検だとーーー。

記事から引用
>男は「猫は小動物に危害を与える。正義感から殺害した」と話しているという。

そうかそうか、じゃあオレが
「お前は猫に危害を与える。正義感から殺害する」
という理屈でもいいんだな。

って、そう思ったヤツはごまんといるだろうが、20歳でこんな有様じゃぁ、この先更生なんか無理だね。

WX310SAのファームウェアアップデート

いつの間にか、我がWillcom「WX310SA」のファームがアップデートされていた。

Mac版もあります。

『まったく、もうちょっと告知してくれなきゃ、気がつかないよ』
と思いながら、いそいそと準備をする。

で、アップデートウイザードを進めて行くと・・・、

現在のファームウェアバージョン:Ver. 1.30
更新後のファームウェアバージョン:Ver. 1.30

・・・あ、あれ?

オレ、いつアップデートしたっけ?

まったく記憶に無いなぁ・・・。

あぁ、でもブラウザの速度改善とか、なんか見た記憶がある。

という訳で、まだアップデートされていない方はどうぞ!!

早生まれですけど

ちょっと面白いネタを見つけたので。

まずはスポーツ選手の生まれ月を調査したものを。

これによると、見事なまでに遅生まれの選手の方が多いんですね。

まぁ確かに、小さい頃の1年なんて、それこそ大人と子供くらいの差がある。

同じクラスのヤツが軽々と出来て、自分に出来ないなんてことが多ければ、成長してもスポーツに対して前向きにはならないだろう。

『だからオレは文化部(帰宅部とも言う)だったんだな。』
と、一人納得してしまった早生まれの私であった。

そろそろXPにするか

世間では、ういんどうず・びすたっちゅうヤツが発売されるとかで、買い時を悩むらしいが、わしらマック使い&ファーム屋さんにとっては、正直どうでも良い話じゃ。

やれ組み合わせがどうだとか、これにはこのスペックが必要だとか、なかなか大変な話じゃのう。

なんだか急に年寄りみたいな話し方になっておるが、まぁなんだかんだ言っても、ういんどうずで開発しているのじゃから、避けて通ることは無理な話じゃ。

で、そろそろわしらも、えっくすぴーっちゅうヤツに変えようかと思っとる。

さすがにここまで来れば、たいていの開発環境はえっくすぴー対応になっておるし、検索すればトラブルの対処等も手に入る。


・・・あに?、今かい?

そりゃ2000だよ。2000。

わしにしてみりゃ、ずーーーーっと2000でも構わんのだがな。

これは大変だ

デジタルARENAで、PS3バージョンアップのお話が載っているが、これを読む限り、なんて大変なんだろうと思う。

これじゃゲームだけやりたい人が、ゲームまでたどり着かないんじゃないかな?
マックを購入した時の方が、よほど簡単に設定が終わるぞ。

引用させてもらうが、
>ゲームするまでに、僕の個人情報は丸裸も同然・・・
は、ちょっと酷いなと思う。
 
もうちょっとユーザフレンドリーにならなかったのか。
本当にソニーはこれで良いと思っているのか。

不思議でしょうがないよ。

来年に向けて悩み中

今年もあとひと月ちょっとである。
早いねぇ〜。

というわけで、来年の手帳を考える季節という訳だ。

私は去年書いたとおり、2年続けて「能率手帳ネクサス バーチカル」を利用している。

使いやすいし慣れているから、来年もこのタイプにしようと思っているのだが、以下のような弱点?があり、これらをカバー出来るものが無いかと探している。

・時間が9:00〜6:00までしかない。
まあ、6:00以降は自分時間を書けば良いのだが、6:00以降が普通にある仕事なので、もう少し目盛りがあるといいかなと思っている。

・手帳後半のフリースペースの枚数がもっと欲しい。
打ち合わせなどでは、別のノートを持って行ってるので。

う〜ん、ホントに細かいことだな。

でも、打ち合わせの時は書きなぐりように大きいノートの方が良いし、今の運用でも十分かなぁ・・・。

悩み中です。

結婚したって本当ですか?

押尾学と矢田亜希子が入籍って、なんだか不思議。
結婚しそうにないカップルだったもので・・・。

でも、結構好みだったんだよなぁ・・・。矢田ちゃん。

なんかこう、急激にケバくなって、キャラクタが変わっていったような。

異性で人は変わるんですね。

脅迫だよ

よくブログなどで、「炎上」となる事例を見かける。
エントリの作者にとっては、何気なくアップした物が、えらい勢いで批判されてびっくりだろう。

あれも、いじめだな。

このエントリでも書いたが、本人には軽い話でも、聞くヒトが聞いた場合に、「許せねぇ」ってなっちゃうことってある。
だから、コメントを残している方は、正義を気取っているつもりであるから、聞く耳を持たず、悪魔狩りというか、異端な意見は非国民扱いで、あまりにも幼稚なコメントや、暇がなければ書けないようなコメントを残している。

「住所ばらしてやる」
「職場に押し掛けるぞ!」
って、そりゃ脅迫だよ。脅迫。

いちいちヒトの独り言に反応するなっての。暇人が。

P.S
全然関係ないけど。
プレステ3。普通に近所のヨドバシカメラで売ってたのにはびっくり。

今日だったんだ

昨日仕事が遅くなり、終電間際の駅に急いでいたとき、ヨドバシカメラの前に50人くらいの行列が出来ていたので、何かなと思っていたら、PS3だったんですね。

今は特にいらないやぁ、と思っていたので、全然気にしてませんでした。

よくも悪くも色々話題を振りまいているソニー。
とりあえず発売日には盛り上がってよかったね、というところか。

そういえば、PS1,PS2とも発売日に手に入れたっけ。

PS1の時は、
「そんなもの発売日に買うなんてマニアだな」
くらいの言われようだったのにね。

早速こちらでは、ばらしレポートをやっているが、冷却ファンのでかいこと!。
これで消費電力が200W弱だから、ウチの液晶テレビくらいなのかなぁ?


もう少し安く&グランツーリスモが出たら買おうかな。

単純な話じゃぁないんだよ

「いじめられる方にも原因があるんだよ」
いじめに関するアンケートをすると、必ず出る意見である。

まぁ確かに、いじめられる側のちょとした言動や行動が、それを誘発していることはある。


「アイツの言動が気に入らないから」
という理由も、詳しく話を聞けばわからないでもない。

(あぁ、これはいじめられちゃうよな)
と納得してしまう態度を取る子供もいる訳だし、私自身も、ちょっとした発言で相手を立腹させてしまい、その仲間から集団でいじめられた経験がある。

和解?した後に理由を聞かせてもらったことがあるのだが、「そんな理由なの!」と驚いたものだ。

それからしばらくは、発言することが怖くなったっけ。


そんなわけで、いじめている側が正義を気取っているケースも多い訳だから、いじめられている方が悪い、という意見が出てくるのもうなずける。

ちょっと強い敵が出てきた時に、兄弟や仲間で戦うウルトラとかライダーとか戦隊みたいな感じだ。

ということは、いじめられっこは、強敵だと認められているということかな!?


しかし当時も今でも思うのだが、イジメをしている連中というのは、ヒマなんだなぁと思う。

他にやることが色々あるだろうになぁ・・・。


青春の思い出になるのだろうか?

新しくなったね

MacBookもCore2Duoになったけど、マイナーチェンジサイクルが早いなぁ。
それだけCPUの進化が早いのかな。PowerPC時代とは大違いだな。

で、私のMacBookも型落ちになった訳だが、不思議と「ああ、良かったね」という気分だ。

別に強がりではないよ。

今のスペックで満足しているし、Intel対応が進めばもっと快適になるだろうからね。

Windowsも動くし、これ一台でいいじゃんって思うもんね。

「情報」という教科

があるということは、なんとなく知っていたが、その詳しい内容までは知らなかった。

で、先日某学園際に出かけてみたときに、「情報」という出し物?があったので、なんぞやと見物しに行ったら、なんのことはない、自作の美少女ゲームや3Dゲームを展示していただけだった。


それなりの学校でも、「情報」というのは曖昧なんだなぁと思っていたが、情報 (教科)(wiki)を見ると、なるほど難しい。

こちらの連載を読んでみても、某スタンダードなアプリの使い方を教えて欲しいとの要望もあるようで、いったい何をすべき教科なのか、教える方も試行錯誤といった感じ。


そもそも、語学や歴史、地理、数学などとは違い、今学んだことが明日にはひっくり返る可能性があるものを学んでいるのだから、今までの教科のような指導要綱では無理があるだろう。

冥王星が惑星ではなくなる、ようなことが日常的に発生してるのだからね。


とはいえ、情報の入手、選別、出力等の能力は、生きる為には必要なことだし、特にいろんな情報が入手出来る現在では重要な能力だ。

むしろワイドショーや週刊誌の言うことを鵜呑みにしている、大人たちに必要な教科なのかもしれない。

ぶつぶつ

SONさんよ。
あれこれぶち上げるの結構だけど、現場で働いている人たちの身にもなってみい。

・・・ってそりゃ無理な注文か・・・。

某ジョブスほどのカリスマでもあれば別だけど、料金システムだって変更せにゃあかんだろうし、急な仕様変更に泣いているエンジニアがどれだけいることか。

そのあげく、「システムの信頼性が疑問」なんて言われちゃった日にゃ、やる気0%だぜ。

ところで、やる気0%のエンジニアって、どんなもんだか知ってる?

言われたことしかしない。
言われなければ動かない。
言われたことも出来ない・・・。

ん、身の回りに居るような・・・。

ちょっとは考えてほしい

新人や、それに近い経験2〜3年のプログラマと話すと、驚くほど考えていないことに気がつく。

ロジックを考える訳でもなく、そこらへんにあるソースからコピー。
当然元のソースにバグがあれば、一緒に移植される。

むろん、いろんなソースを見ることは必要だし、私自身、先輩のソースを拝借してきた。

問題は、その中身を理解しているかどうかである。

コードレビュー等で、そのあたりを突っ込んでみたりすると、
「参考にしたソースがこうなっていたので」
という回答のオンパレードだ。
3〜4年前には考えられなかったような回答である。

その答えの中には
(元のソースが悪いから、オレには責任がないよ)
という考えがありありだ。

そう指摘してあげると、目をそらしたり、ビックリしたりする。

「お前の仕事、オレがやるから、辞めていいよ」
問題発言だということは、分かっている。

だが、経営者が言えない以上(いろいろあるからね)、私が言うしかない。
だって、そんなプログラムが搭載された製品を、買わされた消費者がかわいそうだ。

その昔、ケン・ティレルがマーティン・ブランドルに対してこう言った。
「危険だからという理由で、君に払うお金は1ペニーだってない。
君が早いから払うんだ」

お給料とは、中身のある仕事をしたときに、初めてもらえる物だということです。

ニセ札?

とある買い物のおつりに、見慣れないものを渡された。


2000yen

2000円札である。

はっきり言って、本物かどうか、わかりません。


「これ、ここで使わないでよね(笑)」
とお店の人に言われましたが、確かに普段使うには勇気がいるなぁ。

どこで使おうか、今から悩んでます。


ところで・・・

これだけ人々の記憶から消えた2000円札ですが、相当数がタンスに埋もれているのではないでしょうか?

「2000円札バーゲン」
とでもして、2000円札しか使えないバーゲンでもやれば、結構面白いと思うのですが、どうでしょう?

スタックオーバーフロー

ここであなたが仕事中だとする。

そう、例えば取引先にメールを書いてる途中だとしよう。

その最中、急に同僚から問い合わせを受けたり、電話がかかってきたりして、やっていることが中断される。
いわゆる「割り込み」ってヤツだ。

さて、その割り込みが終了した時、スムーズに前の業務に戻れるだろうか?

場合によっては、その割り込みから派生して、さらに別な仕事を始めなければならないこともあるだろうが、最終的にはやりかけの仕事に戻ってくるはず。


どうも最近、この「中断前の仕事を再開する」ということがスムーズに出来なくなってきてる。


メールを書いている途中で割り込まれると、それをそのまま忘れてしまい、タスクバーを見てハッと気がつくことたびたび。

さすがに脳年齢がクロマティである。


で、こういった「元の状態に戻れない」現象を、個人的に「スタックオーバーフロー」と呼んでいる。

スタックが溢れて、戻る場所を破壊しちゃってるんですね。


人生脆弱性


そんな感じである。

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