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D1を見に行ってきた(行き帰り編)

29日の日曜日。富士スピードウェイへ「D1グランプリ」を見に行ってきた。
一度見てみたいなぁと思っていたら、ご近所の方に誘われたので、のこのこ付いて行く。
チケットを入手出来ていない、F1観戦も視野に入れて。

以降、私の備忘録のために、箇条書きでツラツラ書く。


朝5時半。日の出を見て出発。
行きは東名経由で行く事にした。

早い時間だが、それなりに道は混んでいる。
ゴールデンウイークの前半。連休の中日なので、日帰りで遊ぶ人が多いのか?
渋滞するほどではないが、車の台数は多い。

御殿場インターはスムーズ。アウトレットもオープン前なので混雑もない。
降りてからコンビニ休憩して富士スピードウェイに到着。車を降りて確認した時間が7時30分。

休憩も含めて2時間というところだ。

敬遠していた東名経由だが、こちらでも良いかなと言う感じ。
次のF1チケット抽選には、第三希望くらいにしておくか。


サーキットでのよもやま話はこちらこちら


帰りは、最後まで見ずに早めに帰ろうと話していた。
混むのが嫌な人たちなの。


で、そろそろ帰ろうか、という所でなんと大クラッシュ。
http://www.moviecaster.net/new_movie/?key=2f1a6108c3341a46956b360166170e35&offset=120

正直D1で、ここまでのクラッシュがあるとは思わなかった。
ドライバーは無事なようだったが、これからコース逆走での競技は無くなるんじゃないかな。

ハイスピードコーナーは、あのエスケープじゃ少なすぎるよ。


救急車で運ばれて行くドライバーを見送って、我々も帰り支度。

中央道と東名。どっちが良いか、自宅待機の妻に電話して聞く。

中央は上野原あたりで10k渋滞。
東名は厚木で事故渋滞。

・・・どっちもどっちである。

事故渋滞よりは、自然渋滞かなぁということで、帰りは中央を選択し、17時ちょい過ぎにサーキットを出発。
富士五湖周遊から中央道へ。
そしていつものように、小仏トンネルを先頭に渋滞。

しかし高速道路を運転するたびに思うのだが、みんなどうして速度を維持できないんだろう?

・上り坂で速度低下→渋滞
・トンネルで速度低下→渋滞
小仏トンネルはその二つが見事に絡み合った場所。

皆さん、上り坂ではアクセルを踏んでくださいよ。
渋滞で大変だって、道路行政を批判するのはかまわないけど、困るのは自分達なんだから少し工夫しようよと言いたい。

ホントに権利だけ要求して、義務を果たさないんだから。

渋滞を抜けた後は、まぁ順調。
帰りはノンストップで、19時ちょい過ぎに到着。
こちらも2時間。

10Kmくらいの渋滞なら、まだ中央道経由の方が速い(楽だし)かな。


とまぁ、行きも帰りも比較的順調。
東名が案外使えそうということが収穫かな。

また再起動

「クソッ!。また固まったよ」
そんな声があちこちから聞こえるくらい、開発中はWindowsが固まる。

そりゃ開発中だから、変なところにアクセスしに行ったりするわけだが、それをガードするのがモダンなOSの仕事では?


しかしホントに良く固まる。
今も再起動中なわけ。


あ、そうそう。
この前仕事用のPCのOSが、ついにXPになりました!

さっそくクラシック表示にする人多数・・・。
私は反発して、配色を「シルバー」にしたぜ!(笑)。


あ、また固まっちゃった・・・。

速けりゃいいのよ

ロム焼き中にブログを書いたりして。


最近は組み込み機器といっても、ハードのスペックが上がってきたので、さほど速度に気をつけて組む必要が無くなってきた。
昔は少しでも処理速度を稼ぐ為に、トリッキーなコーディングも多々あったのだが。

例えば100個の配列を0クリアする場合…、

char i;
char a[100];

for (i = 0; i < 100; i++) {
a[i] = 0;
}


という真っ当な方法を、


long *p;

p = (long *)&a[0];
for (i = 0; i < 25; i++) {
*p = 0;
}

とすることで、ループの回数を4分の1にしてみたりするわけだ。

代償として保守性が悪くなるが、とにかく速度が必要な開発の場合、そんなこと言ってられない。
目的に合った作りをしているわけだから、それが「正しい」のだ。

外れちゃったようです

あんまり行く気が無いようなことを書いて、しっかりと抽選に申し込んでいた私。

今日発表日だということを、すっかり忘れていたのだが、
「厳正なる抽選の結果、残念ながら『 落選 』となりました。」
というメールが届いた。

落選か・・・。

2次抽選にも申し込むけど、当たる気がしねーなぁ。

「再チャレンジ」じゃねーよ

やぎさんところにコメントを残そうと書いていたら、やたら長くなったので自分とこに書いちゃう(笑)。


あらゆる環境が違うので、こっちがどう、向こうがどうとは正直分らない。
ただ、起業家、投資家共、日本の方が「ユルい」ような気がする。

起業家はビジネスプランを示すわけだが、ターゲットとなる市場、資金プラン、リスク管理などの想定が甘い。
(これは私の場合か・・・)

起業したとしても、走りながら考えるのも苦手で、今まで経験してきたことを忘れ、同じ事を繰り返しているだけなのに、
「臨機応変に対応している」
「走りながら考えている」
と自己満足に浸り、ある一定のところで成長が止まる。


また、投資家は提示されたプランを自己責任で判断し、「これは!」というものに投資するのだが、某なんとか通信のような所に投資してみたり、「事業に失敗したら金返せ」なんて、およそベンチャーに投資する者とは思えない考えを持っている。

起業に失敗したら、借金漬けになって一家離散→ホームレスなんて、そんな環境では本当の冒険をする「ベンチャー」は出ないでしょう。
「再チャレンジ」の前に「初めのチャレンジ」を支援してください。


スティーブジョブスがNeXTでえらい浪費をしたけれど、彼が大きな借金を背負ったということはなく、投資家に「あんなのに金を使うんじゃなかった」と言わせたくらい。
それでも今、MacOSXとして我々を楽しませてくれたり、ブラウザの向こう側でWebObjectsが稼働していたりするので、投資した分の「感謝」を得ているはずだ(ホントかなぁ(笑))。


あとはあんまり物を知らない方が良いのかも。
色々知ってしまうと、ある程度結果が見えてしまって、始めることをあきらめちゃう。

私はこのタイプだな。
端から見ると何もしていないのに、挫折しているわけだ(笑)。

「ニコニコ動画」スタッフの一人は、YouTubeを知らなかった、という例もあるくらいだから(ネタか?)、知らない事の素晴らしさと恐ろしさをコントロール出来れば、新しい何かが生まれそう。


ただ、既に多くの人が何らかの既得権を持っている日本。
それでも日本は変われない
なんて書かれちゃっている位なので、あんまり期待は持ていないのかも。

おっと、それが先読みでダメな自分。
始めから挫折すんなよ(笑)。

デバッガ

最近、組み込み系でもマルチプロセッサ構成になってたりする。

携帯電話でも、通信制御とアプリ制御でツインCPU。
さらにグラフィックチップや音声系、地デジ用デコーダやFelicaチップなど、よく携帯に乗ってるようなぁと思う。

それとともに、デバッグ環境も毎機種新しくなり、プログラムより開発環境を覚える方が大変だったりする。

結構クセがあるからね。

それでも、組み込み系のソフト開発をしていなければ、おそら出会うことは無かったであろう開発ツールを使うのは結構楽しい。

組み込み系に必要なスキルとして、「デバッガを使える」ってのは、結構重要だったりするしね。

新人の季節

頑張れ、新人SE!

そうだよなぁ。
身の回りに「フレッシュな」新人がいないので全然実感が無いのだが、今まさに、新人教育に手を焼いている先輩方もいるのではないだろうか。

なんもでそうだけど、特にこの業界は、学んだ事がすぐに結果は出てこないし、次から次へ覚える事が出てきて大変だと思う。
それでも、毎日専門書を読んだり、自分でプログラムを組んでみたりすることは、ホントに大事なことだ。

継続することが大切。
と自分に言い聞かせてみる。


しかし前述の紹介記事の最後に、気になる一文が。

>中国の企業は日本企業のようなSEの新人教育はやっていない。それは,大学で既に全員がその程度の技術力は身に付けているからだ。

なるほど。

以前NHKで、「激流中国「富人と農民工」」という番組を見た。

要は激しい格差にスポットを当てたものだったが、「富人」と呼ばれるバブリーな人たちは別にどうってことはない。
しかし、「農民工」と呼ばれる多くの貧しい人たちが、我が子のために働き、その子供達が両親の為に勉強する姿を見ると、彼らが社会に出てきた時、ちょっと太刀打ちできないんじゃ無いかと思ってしまう。


ともあれ、あまり心配し過ぎても仕方が無い。
心配したってなんの解決にもならないしね。

個人が出来る事は、自分の将来像を持って、少しでもそれに近づけるよう努力を続けること。
出来れば、良い目標となれる先輩や、ともに成長出来る友人に出会えれば幸い。

そんなSEライフを過ごせれば良いのでは?

BIOSが必要だよ

以前、こんなことを書いてみたので、今時のエミュレータ環境調べてみたら、BIOSが必要なことに気がついた。

・・・そうだよ、BIOSどうすんだよ。

探せばそこらへんに転がっているんだろうけど、曲がりなりにも「教育用」というからには、権利関係をきちんとせねばなるまい。


西くんにでも頼めば良いのか?

タグ

急に、「タグクラウド(tag cloud)」ってヤツに興味が出てきて、色々調べてみた。

最近見かける、キーワードがいっぱい並んでいて、文字の大きさが違うヤツ。
こんなの

ブログパーツを提供してくれるところもあるが、自分でタグを書かなきゃいけないようで、めんどくさい。
というか、単純に検索結果の多い物、出現頻度の高いキーワードをデカくすれば良いだけでは?

検索キーワードを入れるのも面倒という、世の流れ?には合っているのかな?

そう見ているのか

とある会で知り合った営業さんとのお話。

私がエンジニアだと分ると、
「TKさん。駅前で何か配っていても、あんまり受け取らないでしょ。」
「そうですね。最近はティッシュも薄っぺらいですし、受け取らないですね。」
「やっぱりね。エンジニアとか、物を作っている人は、受け取らないんですよ。」

なかなか面白い話だ。

聞けば営業系は、色々配る苦労を知っているから、「貰ってあげよう」という気持ちが生まれる。
反対に技術系は、そういったことを知らないから無視出来る。だそうだ。

なるほどねぇ。

確かにエンジニア同士、仕事の押し付け合いや非協力的な姿勢など、相手のことを考えないような態度を取る事がある。

「そんなに甘くないんだよ」
という声が聞こえてきそうだが、そこまで反目し合わなくても・・・という時もあるな。

違う世界の方がエンジニアをどう見ているのか、少しだけ垣間みた感じである。

反省反省

人はなぜ「自分は大丈夫」と思うのか

情報セキュリティ関係の記事だけど、危機管理についての興味深いお話。


結局人を動かすには、どれだけその人に近づけるか、が重要であり、動かない人を責めるのではなく、動くように仕向けることが大事なんだな。

分っちゃいるけど、つい「なんで動かないんだ!」と責めちゃうんだよなぁ。

反省反省・・・。

面白そう

突然であるが、出でよ,猛々しいプログラマ!
この記事は私の考えと近い。

以前のエントリ、これこれでも似たようなことを書いた(と、思っている)。

前述の記事では、画面の中だけにとどまらず、ロボットを制御することまで紹介している。
実に子供受けしそう。

自分も一緒にやってみたいな。

ずいぶん延期だが・・・

アップル、次期Mac OS Xリリースを10月に--原因はiPhone開発

というわけで、「Leopard」はなんと10月まで延期。

普通ならがっかりするのだが、原因がiPhone開発と聞くと、「そうだよなぁ。携帯電話開発って大変なんだよなぁ」と、妙に納得してしまうソフト屋さんは30人くらいはいるだろう。

iPhone発表の時も、「最後の半年は家族と夕食を共にできなかった」と涙ぐむジョブズを見たわけだが、もう何年も家族と夕食を共にしていないソフト屋さんも100人くらいいるだろう。

なんだか情が移っちゃって、大変だよなぁと思う私。
私も大変なんだけどね(笑)

docx ビューワへの道 -4-

習作が出来たので、とりあえずアップする。

HMDTさんのサンプルと、hetimaunzipフレームワークをごっちゃにした、DOCX専用XML-Treeビューワ。

ダウンロード CocoaXMLTree.zip (103.7K)

当然MacOSX用。多分10.4以降かな?
一応ユニバーサルバイナリにしたつもりだけど・・・。
Screen

怖いもの知らずの方は、お試しあれ。

ネットで拾ってきた、サンプルdocxはこちら。
ダウンロード MicrosoftOfficeWord2007.docx.zip (24.7K)

さらにメチャクチャなプロジェクトファイルもアップ。
ダウンロード XML_Tree_Viewer_project.zip (69.7K)


仕組みとしては凄く単純で、docxを解凍し、その中にある「document.xml」をツリー表示しただけ。
分る人がやれば、ものの10分で出来るのでは?

で、ここからガリガリとXMLを解析して行くわけだ。

先が長いねぇ。

ここにも人間じゃねぇヤツが

以前、猫虐待の件をエントリしたが、今度はフェレット虐待だと。

幸い、今日逮捕で良かったのだが、
>数十匹に虐待を加えて殺し
・・・絶句。

厚木に住むソニー社員って、ソニー厚木に勤めてんのかな?
近所の学校で飼っていたウサギがいなくなったことがあったけど、コイツが盗んだんじゃないだろうな。

色々見ていると、どうやら大学院卒の模様。
30歳だと言うから、就職出来たは良いが、理想と現実のギャップを処理出来ずに、勝手にストレスをためるタイプか?

近所の3歳児の方が、物事を的確に処理出来るし、自分より小さなものを大事にしているぜ。
どんな生活・学習環境だったら、こんなヤツが出てくるんだ?

更生は無理。
同じ事を繰り返すぜ。

しかし、ネットが無ければ、表面化しなかったんだろうなぁ。
ネットは「悪」じゃなくて、今まで見えなかったものを、見えるようにしているだけなんだよな。

だるいけど、もうひと頑張り

やっぱり、この時期は体がだるいなぁ。
花粉の他、黄砂にまぎれて、中国から得体の知れない物質が飛んできているからな。

現在も微熱&だるさがあって、オロナミンCでバファリンを飲んだところ。

オロナミンC程度で、そこそこ元気になるのだから、まだまだ若い?

思えば以前は、こんな時期でも午前2時3時まで働いていたことがあったっけ。
ほとんどがデバッガの空き待ちで、あんまり働いた気はしなかったけど、いまじゃ無理だなぁ。

とは言うものの、リミットも迫ってきてるし、もうひと頑張りするかな。

合格率1ケタに挑む

次の日曜日は、春の情報処理技術者試験である。
私もこの時期に受ける事が多かったが(秋は日本グランプリと重なる事が多かった)、花粉症もありなかなか大変だった。

試験中に鼻水が出てくるんだよなぁ。


ここ数年、こういった資格にチャレンジしていないが、今度は秋のプロマネを受けてみようかと考えている。

と、軽い気持ちで資料を見ていたが、合格率は1ケタなのね(笑)。
付け焼き刃、上っ面の知識では歯が立たないだろうと想定し、「プロマネ資格合格へのプロジェクト」を勝手に立ち上げ、試験日までのスケジュールを立てる事にした。

「そんなの作る暇があったら、とっとと勉強すれば?」
そんな声が聞こえてきそうだが、スケジュールは大切だと思うのですよ。
それに、「勉強」のところを「コーディング」に置き換えると、いつも言われているようなセリフになるし・・・。


「ソフト屋さんになりたい」
という気持ちで、情報処理の勉強をしてた頃を思い出して、実りの秋を目指したいと考えている。

一般用語になるとは

定額なのに、ケータイ料金100万円
国民生活センターが、携帯電話のパケット通信料についての相談事例と件数を公表している。

確かにケータイの料金プランは分かりづらい。
「定額」と聞けば、どう使っても定額になると思うわけで、「※」で小さく書かれている方が重要だったりする表示方法は、ほとんど詐欺である。

それにしても、「パケット」という言葉が、一般的に使われるようになるとは思わなかった。
まぁ、データ量を表すのに「グラム」や「メートル」では表せないから、新しい単位が必要なことは分かるが、みなさん「1パケット」ってどれくらいだか知って使ってますか?

ドコモ 1パケット=128バイト
au,softbankはちょっと探したけど見つけられず。
同じくらいかな?

ここでも「バイト」なんて単位が出て来て、普通の人は分からないんじゃない?

どうせ分からないだろうと思っているから、あまり詳しく載せていないのかもしれない。
確かに、「メール何文字なら何パケット」「着うたなら何パケット」の説明の方が、分かりやすいのかもしれないけど、本質を伝えていないのはどうかと思う。

使う方も、料金を払っているわけだから、もう少し勉強というか、知ろうという気が欲しいところ。
前述したドコモのサイトなんかは、結構詳しく記載されているので、真剣に読んでみると良いだろう。

不思議

そういえば、今度の日曜日は選挙だった。
入場券は、どこへしまったっけなぁ(笑)。

東京都民ならドクターへ入れるのだが、あと一歩で届かないところに住んでいるソフト屋さんとしては、誰に入れて良いかよく分らない。

その選挙がらみの話題で、YouTubeに政見放送の件。やっぱり削除要請が出されたようだ。

また著作権の問題かなーと思っていたら、「公平性が保てない」かららしい。

そうか、公平性か・・・?

じゃぁ、新聞やテレビに出まくっている候補者がいるが、あれはどうなんだ?
「同行取材!」をするのなら、全候補者に同行取材しないと不公平だろう?

不思議な話だな。


不思議ついでに。

30代男性が死亡=口に靴下、事故か

・後ろ手に手錠が掛かった状態で死んでいる。
・男性の口には靴下が詰まっており、その上から粘着テープが張ってあった。
・窒息死とみられる。
を、現場の状況から判断して「事故の可能性が高い」、というのは凄いな。

報道規制でもあるのか、それともそういった趣味を持っている方だったのか。
いやぁ、不思議だ・・・。

工夫が無いな

いつ頃からだろうなぁ・・・。
プロ野球に興味がなくなったのは。

なぜだか知らないが巨人ファンになり、勝てばニコニコ、負けていれば途中でテレビのチャンネルを変えるくらいだったのに。

「オレが監督だ! 」を2シーズンやり抜いて、松井を三冠王にさせたり、原をヘッドコーチにしたり、FA宣言したイチローを取り損なって、なぜか近鉄に移籍してしまい、近鉄のユニフォームを着たイチローを見てしまったり・・・。


それが今では、「裏金問題」と言われても、「あー、それは大変だねぇ」くらいしか思えない。

お金を配らないと、選手(人)に来てもらえないような球団(会社)なんか、いらないんじゃない?
そしたらプロ野球がなくなっちゃうか(笑)。


野球は面白いと思うよ。
キャッチボールだけでも面白い。一人壁投げ、壁打ちも結構集中出来る。
高校野球も盛り上がったしね。
メジャーもそれなりだけど。

なんでプロ野球だけが、つまらないと感じるんだろうね。

パソコン創世記 by 青空文庫

著作権延長問題に真っ向から反対している「青空文庫」。

正直、教科書に載っているような、著名な作家の作品は興味が持てないのだが、そんな中で富田倫生氏の「パソコン創世記」は別格だった。

これは以前palmを持っていた時に、電車の中で読もうとダウンロードしたものだが、あまりの面白さに会議中も読んでいたものである(おいおい)。

タイトル通り、パソコン(当時は「マイコン」か)が出始めたころからのお話であり、NEC(マイコン部門)、マイクロソフト、アスキーなどが主な出演者。

私とNECのパソコンとの接点は、PC88MA2を2年ほど使っていた程度。
それもゲームのコピーが欲しかったからで、それ以外は何も面白くないマシン(笑)。

せいぜいサウンドボードIIで音楽をやるくらいで、ゲームプログラムを組むのも大変だし、「なんでこんなマシンがスタンダードなんだ?」と思っていたな。

それでも、やはりそれを取り巻くストーリーというものには、十分に引き込まれる。
PC-100の話なんかも出てきたりして、実に興味深かった。


結構長いお話なので、時間があるときにでも、じっくりと読んでみることをお勧めしたい。

日常の変化

朝、駅のホームへ向かう途中、男の人に列車を尋ねられた。

「こっちの方は、初めてなんでね」
そうか、そんな時期なんだな。

入学、入社、転勤などなど・・・。
自分も初めての通勤時、どのホームに行けば良いのか分らず、悩んだっけ。

この時期は、沿線の大学に通う学生と思われる集団で、朝の電車は混み始める。
で、ゴールデンウイークを過ぎたあたりから、徐々に減って行く。

とりあえず入学してひと月ぐらいは、まじめに通おうと言うことなのかな?

そんなことを考えながら電車から降りると、駅のバス乗り場は凄い行列だ。

4月最初の平日は、いろんな風景が一度に変わって、新鮮だね。

発売開始だが

2007年F1日本グランプリのチケットが、明日から発売される。
抽選なので、のんびり構えているのだが、行くかどうか思案中。

ま、なにせ半年後のチケットを今買うのだからね。

自分が住んでいるところだと、車で山中湖まで行って、そこからシャトルバスというルートになるだろう。
片道2時間位で行ければ良いかな?

せっかく富士スピードウェイでやるのだから、物は試し。安めのエリアを申し込んでみようかな。

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