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勝手に復活プラン

ビクター1790人削減 07年度業績 営業黒字見込む

卒業生なので、動向は密かに気にしてるが、良い話を聞かないなぁ。

「いい時に辞めたね」
などとかつての同僚に言われる始末。

そんなつもりは無いのだが。

さて、この「ビクター」。
皆さんは、どんなイメージをお持ちだろうか?

個人的には、「柔らかい」とか「優しい」などのイメージがある。

VHS開発メーカーとして、「技術」を売りにしたいようなのだが、あれは優れたリーダーがいたから出来る事。
今のビクターに、同じ事が出来るとは思えない。

なので「優しさ」をテーマに、「人」にこだわってみてはどうだろうか?

「人」が使いやすいのはもちろん、作る「人」にとっても売る「人」にとっても優しい製品。
使っていて気持ちがいい製品。

そんなのが、ビクターブランドには合うような気がする。

いい商売だなぁ

マイクロソフト、個人にITスキル教える講師の認定を開始

>マイクロソフトは6月1日から、新たな認定資格制度「ICT(Information and Communication Technology)マスター」を開始する。
ほうほう。
また独自資格を作りましたか。

>ICTマスターの認定を受けるためには、トレーニングセンターでの講習を受講する必要がある。検定や講習などを含め、9万円前後の費用がかかる。

9万円だと!!

あんたらがもっと、使いやすい道具を作ればいいだけの話だろ。
いつになったら、コンピュータが人間に合わせてくれるようになるんだろうね。

カオス

んーー。
詳しくは書けないけど、カオスな仕事だなぁ・・・。

混沌としすぎて、笑うしか無いです。

税源委譲対策

税源委譲ということで、既に1月から所得税が減っているはずだ。
サラリーマンの方なら、「なんだか手取りが増えたなぁ」程度の認識はあると思う。

そのかわり、6月から住民税が上がるわけで、さらには定率減税も廃止。
結局増税。

で、最近知ったのだが住宅ローン控除を受けている方は要注意らしい。

どういうことかと言うと、住宅ローン控除は所得税を対象にしている。
例えば25万円控除してもらう場合、所得税も25万円以上払ってないと、25万分の控除は受けられない。

ここで税源委譲により所得税が減ると、フルに控除を受けられない人が続出?するというわけだ。


一応救済措置値として、一定期間住民税からの控除が可能になるようだが、毎年確定申告をしなければならないらしい。
当然だまっていれば、その分増税というわけだ。

詳しいことは私も勉強中だが、年金といい保険といい、自己申告しないと損をする世の中だな。

シリコンバレーには興味ないけど

日本人にGoogle、Amazonが作れない理由
と来たか。

ま、そこそこ食って行けるだけの市場規模があるから、って話は携帯電話の世界に当てはまるな。
みんな既得権に安穏として、開発プロセスの改善をせず、人的リソースを投入する。

この先数年はそれで行けると思うけど、その先のビジョンが見えないのは、自分の目が悪くなって来たからかな?


ただ、みんな報酬が安いわけではない。
出来るヤツは1000万プレイヤーだ。

学歴なんか関係なしの、勉強したもん勝ちの世界だし、なにより純粋に楽しい。
楽しくないのは500万プレイヤーに指示される事。

出来ないからそれだけの収入なわけで、指示もメチャクチャ。
日本の大学出は使えない。


自分が高卒だから言うけど、大学なんて行かなくていいから、とっとと社会にでて稼いだ方がいい。
「中二病」のような小生意気なセリフを吐きながらでも、いろんな事をどんどん吸収すればいいんだ。

何もシリコンバレーに行く必要もない。


日本の片隅で、妻と猫と暮らしながらでも出来ることはたくさんある。

イチャモン、言っちゃったもん

保護者から学校への「イチャモン」にはワケがある

と言われても、イチャモンはイチャモンだ。冷静に対応するにも限度がある。
にわかチンピラが増えてきたのか?

程度の差こそあれ、昔から保護者から学校への理不尽な要求はあっただろう。
それが情報共有されてきたということかな。

しかし、そこまで親が追いつめられてんだ。
(ついでに学校近隣の方も)。

かわいそうだな。

イチャモンを付ける前に、取り合えす深呼吸でもして、このブログにでも書き込んでくださいよ(笑)。

経済力よりも

家庭の教育力が、子どものインターネットとの付き合い方を左右する

また、家庭教育と言われている。
親って大変。


確かに、家庭によって教育に差が出るのはあるだろう。
ただ、「経済力によって・・・」というのはあまり納得出来ないのだが。

思うに、経済力が無いからパソコンを買えない、という訳ではなくて、分らないから買えない、というのが本音ではないだろうか?
なんだか分らないものより、少しイメージが出来るケータイを与えた方が、親が楽だったりする。
で、ほったらかしにして、子供が何をしているか分らないというパターン。

経済的な問題も、工夫次第でケータイと変わらない料金で済むはず。
逆にケータイの方が高いかも。

子供にケータイを持たせるのも結構だが、パソコンを使わせた方が将来役に立つ。
別にバリバリのソフト屋さんになれというわけではなく、仕事で普通に使うから。

「ケータイを持たせないと、子供が仲間はずれになってしまう。」
って、いいんじゃない?
どんどん仲間はずれになれば。

学生時代の数年間を人に合わせるより、その先の数十年をどう生きるかが大事でしょ。

ま、子供がいないから軽口を言えるんだろうけど。

ケータイ教室

学校裏サイトで、今何が行われているのか〜子どもとケータイの闇

昨日のエントリに関連した、ネットと子供関係の記事である。

結局のところ、
「責任は親にあるんですよ」
ということなのだが、親を教育する場がないんだから難しいだろうなぁ。

ただ、ケータイを作ってメシを食っているソフト屋さんとしては、ケータイが悪者にされるのは好きではない。
使っているのは人間なんだからね。

一介ののソフト屋さんが考える事ではないのかも知れないが、ケータイの機能や使い方、そこから広がる世界に関して、周知する義務があるなぁとは思っている。

なにしろ、5教科の教科書より分厚い取り扱い説明書を、ポンと渡されて理解しろというのも無理な話。
作っている私だって、知らない事がたくさんあるもの。

「市民パソコン教室」よりも「市民ケータイ教室」なんかの方が、必要とされているのでは?
提案してみようかな?
(そうやってまた自分を忙しくして行く、悪い癖)

大人こそ勉強

ネット依存:増える小中生 居場所は「秘密基地」-毎日新聞 -

以前、AERAにも掲載されていた、学校裏サイトの話なども。

いつも思うんだけど、親が子供の頃に存在しなかった「インターネット」というものを、子供たちは当たり前のように触れている。

Benesseの「第1回子ども生活実態基本調査報告書・メディアとの接触」によると、
・小、中、高校生とも、8割近くの家庭にはパソコンがある。
・携帯電話所有率は、小学生2割、中学生5割、高校生9割以上。
というわけで、おとーさんおかーさんの時代とは大違いなわけだ。

だからといって、自分の子供がやっていることを、「分からない」で投げてしまうのもどうなんだろうと思う。
勉強してみたけどやっぱり分からないというのであれば、子供に「分かるように説明して!」とお願いも必要だろう。

自分が今、こうしてソフト屋さんをなんとか続けていられるのも、中学生の時に、親がパソコンが出来る環境を整えてくれたから。

子供の未来を考えるには、親の勉強が不可欠だと思うな。

ぶつぶつ

うーーん。

「TKさんは順調に進んでいていいですね。僕のところは全然だめですよ。」
と言いながら、『ワールドエンド』を見る為に帰るなっての。

しかも、帰った後にオレがちょっと見たら5分で解決。

勘弁してくれよ。

宣伝費くれ

ブログを書くのを忘れるくらい忙しい。
ささやかな楽しみを奪いやがって(笑)。

しかし最近、「docx」で検索して迷い込んでくる方が多い。
ホントに多い。
とにかく多い。

考えてみれば、表面上は変わらないのに、中身が全然違うものになっているのだから、そりゃわからんよね。

Microsoft Office シリーズは、既に社会インフラの一部だ。
誰がなんと言おうがね。

それが、βがVHSになるような変更をしたにもかかわらず、この周知不足。
新聞1面を飾ってもおかしくないニュースなのだが、マスコミも知らんぷり。

目に見えない事を、見えるようにはしてくれないらしい。

仕方がないので何度でも言います。

「Office 2007は、デフォルトのフォーマットが今まで違うよ!」

マイクロソフトに宣伝費を要求出来そうだ。

分からず屋

個人的に、仕事で同じ誤りを繰り返すのは嫌いだ。
なので、なぜ失敗したかを分析し、次に役立てようとする。

新しい仕事だって、今までの経験である程度はカバー出来る。
足りない分は勉強すればいい。


と、個人レベルでは思っているのだが、これがグループ、会社レベルだと話が違うようで・・・。

えぇい!
分からず屋共め!

発表

この件、当ブログ常連の方2名に回答していただきましたので、正解を。

デゲデゲデゲデゲデゲデゲデゲ・・・・・・・
ジャーーン


3.「年間3000時間労働」

でーーーーす。


どうだまいったか!!!


・・・なんだか妙に忙しい年があって、月340時間が3ヶ月。280時間が5ヶ月くらいで最終的に計3008時間。
それでもプロジェクト終了時に2週間x2回休んでたりしたので、今より楽だったような気がする。


ちなみに
>1.「ボクは月400時間働いたことがあるよ」
これは同僚。

>2.「1週間の睡眠時間が7時間だった」
別プロジェクトの知り合い。

ということで、いずれも実話(と思われる)。

バカだねぇ・・・。

BIG!!

同僚にそそのかされて、買っちゃいました(笑)

Img098

訂正

今朝の朝日新聞に、こちらの件で訂正が出ていた。

Img097

誤りを正すのは良い事だが、全く異なることを報道しているわけである。
いくら新聞とはいえ、もっと正確な報道をしてほしい。

労働時間

とある集まりで、労働時間の話になった。
そこで問題。

1.「ボクは月400時間働いたことがあるよ」
2.「1週間の睡眠時間が7時間だった」
3.「年間3000時間労働さ」

さて、私の実体験はどれでしょう?

コメントがあれば、回答します。

どっちがズサン?

今朝、朝日新聞を見てびっくり。

「iPod、著作権料を1年半未払い 2.5億円以上」
はて?iPod課金は決まってないハズ。

そう思って記事を読んで行くと、なんのことはない、iTunes Storeでダウンロードされた分の著作権使用料を、JASRACに払っていないとのこと。
記事内には、アップルの管理がズサンなどと書いてあり、なかなか手厳しい。

しかし、iPodが著作権料を払う訳ではないので、この見出し自体突っ込みどころだなぁと思っていたら、なんとJASRACから誤報であるとのリリースが!

全然違うじゃねーか。朝日新聞よ。
どっちが「ズサン」だ。


まぁ新聞なんて、まさに新しく聞いた事を書いているだけだから、信頼性なんか低いものだ。
それにしても見出しとしい記事の内容といい、そこらのブログ以下だな。

明日の新聞が楽しみだ。

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※後日追記
訂正記事出てました。

さすがアメリカ

某リコールまとめサイト関連で、海外のリコール情報をしらべていたら、
こんなのが重大リコールになっていた。

3700_kitetube


ぱっと見て、「フリスビーみたいなもんかな?」と思っていたら、首の骨が折れるとか、肺に穴があくなど尋常ではない。
 


果たして、これはいったい何だ?
とさらに調べてみたら、

Wegokitetuberecall


・・・飛んでるよ。

っていうか、元からあぶねーだろ。作る前に気がつけよ。

これが、「とりあえずやってみる」お国柄なんですかね。

1点

いや〜良かったね〜。スーパーアグリ。
うまく行く時は、ホントにうまく行くものだ。

特にヨーロッパラウンドに入ってからと言うのがイイ。
それにバルセロナは、チーム力の差がモロに出るサーキットなので、そこで安定した走りが出来たのもイイ。

カスタマーシャシー問題があるが、コンストラクターズ10位以内が見えてきた。
テレビ放送料や輸送費等、この1ポイントはまさに値千金。というか10億くらいの価値があるのでは?

次戦以降も楽しみだ。
というか、もうモナコっつーことにびっくり。

金利が上がるのよね〜

住宅ローン金利がぼちぼち上がってきた。

ウチの場合は、攻撃的な(?)変動金利なので直接影響がある。
プレッシャ〜(笑)。

まぁ、尻に火がつかないとやらないタイプなので、これくらいのプレッシャーを結構エンジョイしてたり。


どこまで金利が上がるか?
予想なんて出来ないのだが、バブル再来は無いだろうと思っているので、4〜5%止まりか?
それでも2倍の金利だな。

こちらでは、金利5%も視野にとのこと。

記事の引用だが、3,000万円を35年元利均等返済で借り入れた時の総返済額、
【2.5%の場合】  約4,504万円
【5.0%の場合】  約6,359万円

記事では2.5%と5.0%の支払い額の差を強調していたが、2.5%の金利でも1,500万円が利息になるわけで、あーだこーだ言う前に、今とにかく働いて、どんどん繰り上げ返済した方が良いに決まってる。

「サラリーマンじゃ無理だよ」
なんて声もあるが、今はネットでお小遣いを稼げる機会もあるし、ソフト屋さんなら小さいアプリ開発を頼まれることもある。

金利の先行きも注目すべきところだが、悩んだって解決しない。
スキルを磨いて、金利上昇分を稼げば良いだけの話である。

喫煙者のブログ

とある喫煙者のブログを見つけた。
で、そこに書いてある内容が、なかなかぶっ飛んでいた。

内容を要約すると、

・歩きタバコが子供にぶつかりそうだったと注意された。
→「被害が出る前に文句を言うな」

・タバコの煙が不快と言われた。
→「排気ガスが不快だと言うのか」

・ランチタイム全面禁煙のレストランで、食後のタバコを注意された。
→「オレは客だ」

・そのお店から「2度とこないでください」と言われた。
→「オレは客だ!」

・・・。そのブログ、読みたくなってきたでしょ?

喫煙うんぬんの前に、メンタルケアが必要なんじゃないかなぁと思った次第。
それとも、社会の仕組みを知らない方なのか。

こんな人でも、実際に会えば人当たりが良かったりしてね。
一度お会いしてみたい。

だから、無駄遣いは止めようよ

なかなかインパクトがある話。

総務省が特定のファイルをネット上から消滅させる技術の開発を計画

すげーよ(笑)

リンク先の記事によると、
「情報漏洩したファイルなどを強制的に消去する技術の開発を来年度から3年計画で実施する予定だという」
だそうだ。

確かに漏洩しちゃったものは消したいよね。
いろんな発想があるのは良いんだけど、ちょっと実現出来るとは思えないんだけど。

どれくらい税金を使うんだろ?

絶対は絶対無い

「絶対」ということなんてないわけで、いくら安全対策を施したとしても、絶対にはならない。
全てのリスクを把握するなんて無理なことだし、全てのことがきちんと管理されているハズも無い。

あなたの仕事は完璧ですか?
そうじゃないでしょう?

うっかりする時もあれば、こっそり手を抜く時もある。
だから、そういった未知のリスクが常に存在しているということだ。

しかし、情報のアンテナを張り、的確に処理・判断出来れば、格段に未知のリスクを減らす事が出来る。


「運が悪かった」
人によっては、未知のリスクを「運」と呼んでいるのかも知れない。

考える事を放棄して・・・。

6時間飲んで12時間寝る

半分ぐらい出勤した、ソフト屋さんのゴールデンウイーク。
もとから、どこかへ行こうなんて考えもないので、不真面目に働いていた。


ただ、なんとなく疲れがたまっていたのも事実。


連休後は忙しくなることが予想されたので、どこかで回復せねば!
と思っていたら、お隣さんから飲みのお誘いが。

こどもの日に大人が集まって、昼からビール。
たまりませんね〜。

というわけで、ひたすら飲む、飲む、飲む。
気がついたら18時近く。というか自分では気がつかなくて、妻に引きずられて帰る。

ま、あんまり記憶がないんですけどね。
ハハハ。


そのまま意識を失い、気がついたら朝になっていたという事実。
久しぶりに12時間睡眠で気分爽快。気分も前向き。


でも、やっぱり仕事は問題山積みだったよ(泣)。

当たる気がしないのだが

ハイ(^-^)/。
2次抽選申し込みました!

席は、N,L,Mの順。
駐車場は、山中、須走、北富士(これはあんまり当たって欲しくない・・・)。

どれか当たるだろ。

2次で同じような場所を申し込んだ皆さん。
ライバルでっせ(笑)。

D1を見に行ってきた(過ごし方編)

これこれの続き。


指定席を見つけ、腰を下ろした時間が7時50分くらい。
練習走行が8時15分からということで、早速ビールを買いに行く。
この時間なら飲んでも帰りには醒めるし、朝の8時から飲めると言うことが、非日常で良い。

飲酒運転撲滅目的で、アルコール販売が無かったらどうしようと思っていたが、スタンド脇の屋台村で売っていたので一安心。


そうこうしているうちに練習走行開始。

次から次へとドリドリ。
そしてビールを飲みながら、タイヤスモークを浴びる我々。
時々砂塵も舞う。

後から思うと、練習走行が一番面白かったかも。
台数も多し、時には3台連なって走ったり。

朝日を浴びながらのビールはうまい。
家では出来ない話だ(やってもあまりうまくない)

その後開会式→単走となるのだが、どうもタイムスケジュールが間延びしている。

その間にショップ巡り。

ショップにはTシャツやステッカー等。
驚いたのは、ホントのパーツが売っていること。

バケットシートやステアリング。ブレーキパッド、フラッシュライト、果てはフルエアロまで。
すぐ付けてくれるのかな?


また、屋台村にはカレー、牛丼、豚汁、ラーメン、ケバブ・・・
なんでケバブなんでしょうね?

草むらにレジャーシートを敷いて、屋台村で購入。
レストランでも「D1ランチ」なるものがあったのだが、寝転がりたいからね。

屋台村のフードは、どれもなかなかgood。
つい食べ過ぎてしまった・・・。


しかし富士と言えばカツ丼だったのに・・・。
カムバックカツ丼


というわけで、サーキットライフを楽しんだ一日でした。

今、富士ではGTをやってるけど、もっと混んでるんだろうなぁ。

なんで特待生がだめなの?

D1観戦記はちょっと中断しておいて、朝のニュースから繰り替えし放送されている野球特待生問題?について。

えーと、なんでダメなんですか?
と、素朴な疑問を感じていたのだが、「学生野球憲章」なるものに記述があるとのこと。

っていうか、いくら「憲章」に記載があったって、今までみんなやっていることで、みんな知っていることでしょ?

高野連だって見て見ぬフリをしていたんだろうに・・・。

D1を見に行ってきた(サーキット設備編)

昨日の続き。


車を降りた我々は、早速会場であるヘアピンへ向かう。
広い富士スピードウェイのヘアピンだけを使う、考えてみれば贅沢なイベントだ。

グランドスタンド裏からヘアピンに向かうには、コース下の地下トンネルを通って行く。

改修前のトンネルは、高さも低く狭かったので改善が期待されたが、高さが確保され上りエスカレータが設置されたものの、階段は急だし通路自体は広くない。

メインスタンドとヘアピンを結ぶ、唯一の歩道であるため、F1時には大渋滞が予想される。
昨年の「トヨタモータースポーツ感謝デー」でもかなり混雑していた。

最悪、コースをぐるりと回る必要がありそうだ。


トンネルを抜けたら即Fスタンド。
この場所もボトルネックになりそう。

なにしろ、トンネル出入り口の前が、すぐスタンド入り口なのだ。
チケットを持って、場所を探す人がうろうろするため、トンネルの渋滞に拍車がかかりそう。

また、スタンド裏の歩道も広くない。
5人が横に並ぶと追い抜けない。

スタンドは、普通の仮設スタンド。シートクッションが必要だ。
狭いし一日中は座れないので、走行が始まるまで、自由席、もしくはそこらの草むらにレジャーシートを敷いて、くつろぐのが良さそう。
鈴鹿もそうだったなぁ。

トイレは既に仮設が稼働していた。
もちろん常設の方が遥かに奇麗ではある。


公式発表では観衆15000人とあるが、これは2日間のものだろう。
決勝当日の席の埋まり具合を見ると、8000人くらいだろうか?

F1時にはさらに混雑するわけで、とにかくトンネルがボトルネック。

ヘアピンで観戦する気にはならないなぁ。

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