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ケータイ教室

学校裏サイトで、今何が行われているのか〜子どもとケータイの闇

昨日のエントリに関連した、ネットと子供関係の記事である。

結局のところ、
「責任は親にあるんですよ」
ということなのだが、親を教育する場がないんだから難しいだろうなぁ。

ただ、ケータイを作ってメシを食っているソフト屋さんとしては、ケータイが悪者にされるのは好きではない。
使っているのは人間なんだからね。

一介ののソフト屋さんが考える事ではないのかも知れないが、ケータイの機能や使い方、そこから広がる世界に関して、周知する義務があるなぁとは思っている。

なにしろ、5教科の教科書より分厚い取り扱い説明書を、ポンと渡されて理解しろというのも無理な話。
作っている私だって、知らない事がたくさんあるもの。

「市民パソコン教室」よりも「市民ケータイ教室」なんかの方が、必要とされているのでは?
提案してみようかな?
(そうやってまた自分を忙しくして行く、悪い癖)

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エンジニアのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

市民パソコン教室の講師をしていましたが、あれって結局やる気のある人しか来ないんですよ。
問題はその他の「学ぶ気がないのに文句は垂れる人」にありますから、「市民ケータイ教室」は解決の一穴にはなるかもしれませんがダイナミックな何かが起こることはないんじゃないでしょうか。
ただ、携帯の販促として行うのならありかなという気はします。子供の携帯を買いに来た親をまとめて教育するとかね。
あと、若い人(30代くらいまで)に響くコンテンツしか用意できていない現状ではお父さんお母さんの理解にはつながらないでしょうから、そっちのテコ入れも必要ですね。

どんな人でも使えるケータイがあれば良いのでしょうが、現実はなかなか(笑)。
コンテンツ屋さんも、多少はだまくらかして儲けたいと思っているわけですしね。
で「学ぶ気がないのに文句は垂れる」ことが、結局は損をするということが分かれば、ちょっと勉強してみるか、ということになるかもしれません。

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