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どこまでもブルー

Macにもブルースクリーンの波!
ってか、なかなか手強いLeopard。

アップデートインストールでブルースクリーンの件だが、application "enhancement" software. は止めてね、ということらしい。

もしかしかて、こんなの?
Aee


うん。入ってる(笑)。

だって、ウインドウシェードが欲しいんだもん(笑)。


そーかー。
私のMacBookもブルーになる所だったのか・・・。

ネットの情報によると、どうもそれだけが原因では無いようだが、やっぱりOSは初期化してインストールするのが無難ですかね。

・・・我慢できなかったのよ。

いじる

インストール直後の不具合はいったい何の事?
と言わんばかりに快適なLeopard君。

使い倒しているわけではないが、軽く感想など。

画面の印象であるが、なんとなく「うるさい」気がする。
Windows程ではないが、なんとなく落ち着きがなくなったかな?

Dockの3D化も、私は右側に配置しているので意味がない。

メニューバーを始め、だいぶスケスケ。
単なる半透明ではなく、ぼかしが入っているようですね。

このあたりのUIも、SDKでいじれるのかな・・・とdeveloper toolsも見てみると、Interface builderも新しくなっていて、非常に面白そう。

WEBクリップは面白い機能。
Spacesはまだ使いこなせていないが、使い方次第でかなり便利になりそう。

というわけで、まだまだ入り口に立っただけ。
あんまりいじれないまま、休日は過ぎて行く・・・。

まるで生き物Leopard

初代MacBook黒へのインストール自体は1時間程度。
面倒なのでアップデートインストールしたのだ。

インストール自体は問題なく終了したが、その後が大変。

何もかも遅くなり、次のような不具合が。

・Safariでのブラウジングが出来ない
データが取れないのか、表示されない。
Firefoxなら普通に見られるので、ネットワークの問題ではない。
→再起動を繰り返したら、普通に使えるようになった。因果関係がわからない

・メール受信に失敗
.Mac以外のPOP接続がダメ。
→これは本当に焦ったが、キーチェーンを初期化することにより復旧。
ログインに失敗していた模様。

・全体的になんか変
一度アクセス権の復旧中にフリーズし、再起動したらWindowsパーテーションが消えており、これも非常にびっくり。
→アクセス権の修復で復旧?
→Spotlightのインデックスが出来れば、後は軽いかも?

というわけで、とりあえず覚えている事を殴り書きしたが、これだけトラブルが出たのは経験がない。
(忘れているだけか?)

動き出しちゃえば快適なので、なんか馴染むのに時間がかかっている印象。

「あんた、初めて見た時はこんなヤツだと思わなかったよ」
こんなセリフを親友に言われちゃいそうなOSである。

もっとも、初めからLeopardがインストールされてるマシンなら、全然安定してるんだろうね。

アプリ等の動作確認はまだ途中だが、愛用のウインドウシェードはダメだ。
(いつも遅れるんだよね)

また、先日購入したブラザーの複合機は、ドライバ等が既に10.5に対応されており、インストールすることにより即使えるようになった。
相変わらずブラザーのMac対応は早くて感謝。


ホントに昨晩は一度初期化しないとダメかと思ったが、今は安定している。
不思議なOSだ。

---------------
10/28追記
ソフトアップデートで、ログインとキーチェーンのアップデートが提供されている。
単なる不具合かよ。

安定感に驚き

F1最終戦ブラジルグランプリで、中嶋一貴君が22歳の若さでデビューを果たした。
予選19位、決勝10位で無事完走した。

とまあ、結果としてはこれだけである。

お父さんの中嶋悟が引退したとき、
「もうF1は見ねえ!」
と騒いでいたのだが、継続は力なりですな(笑)。

というわけで、見ていて思ったこと。

レース中の走りが非常に落ち着いていて、安心して見ていられた。

ラップタイムも安定して速かったし、きちんと戦えていた。
これは、GP2やテストドライバーの経験が十分に生かされていると思う。


ピットストップで止まりきれずメカニックをはねるとか、空タンク新品ソフトタイヤでの予選一発アタックとか、
経験が浅い(もしくは無い)点を、しっかり失敗できたことも大きい。

またその失敗が、最低限で済んでいるのもいい。

メカニックをはねるという焦る状況でも、エンジンはしっかりアイドルモードでエンストしなかったしね。

メカニックも、一貴がワールドチャンピオンになったときに、「俺はコイツのデビューん時にひかれたんだぜ」と自慢になるだろう??

それにしても、トヨタのドライバー育成プログラムが結果を出しつつある。
これも、現場の方々の努力の結果だろう。

そう、現場は良いんだよね。
現場は…。

もう・・・

インストール記事ですかい!
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/25/news113.html

祭りは盛り上げないと

やっぱり鈴鹿市は独立国家にすべきだよ。
F1GP再開をPR 鈴鹿市内に縣垂、横断幕

あれから3年

新潟県中越地震から3年だそうだ。

3年前と言えば、私は客先の工場で北欧の方々と、デスマーチへのプロローグを奏でていたころである。

波長の長い気味の悪い揺れに、北欧の方々は騒いでいたが、ネットから流れる速報で、震度6が連続して発生していることを知り、被災地の状況を心配したものだ。

地震は止められないし、予報も出来ない。
ネット上ではかろうじて、「ちょっとデータが変なので、何か起きそう」程度の情報が手にはいるが、月日を指定すまでには至っていない。
(安易に発表も出来ないだろうし)

10月から、緊急地震速報の運用が始まった。

起きたことを悪い思い出とするだけでなく、経験を生かした備えをするとともに、提供される情報を効果的に利用して、来たるべき災害に備えたい。


…と、新聞の1面下のコラムみたいな文になってしまったな。

秋の花粉症

最近はだいぶ楽になったが、しばらく秋の花粉症にまいっていた。

私の場合は春に比べれば楽なのだが、ご近所さんの中には春より酷い症状の方もおり、耳鼻科も大にぎわいらしい。

言うまでもなく花粉症とはアレルギーなので、アレルゲンが飛んでれば反応する。
しかしテレビなどでは取り上げる事もなく、「花粉予報」なんてのも無い。

「テレビでやってないんだから、たいした事ないんでしょ。」
と、恐ろしい考えの方もいるので、少しぐらい取り上げても良いのではないかと思う。

そよ風シリーズでした

朝、いつものように「ズームインSuper」を見ていたら、福留さんと徳光さんが出ていた。
懐かしの「プロ野球イレコミ情報」を再現していたが、徳光さんは特にやる気がなかった。

・・・「クライマックス」って何?

Leopard

休日の朝一番にした事と言えば、Mac OSX Leopardを注文すること(笑)。
インパクトのある新機能は無いが、中身を知れば、面白そうな機能がたくさん。

しかし結局Boot Campは再起動必要なのか・・・。
Spacesに組み込まれればと思っていたのだが、サードパーティ製品との住み分けを優先したらしい。
というわけで、Parallels Desktopも買うか。

久しぶりのOSアップデート。
来週末の予定はそれです。

ネットが使えないらしい

最近、毎日チェックしてるサイトが「トヨタの富士スピードウェイF1グダグダ運営」(笑)

そこの管理人さんが、アクセスログを置いてみたそうだ。

話はそれるがこの「nakanohito.jp」ってログサービス。
おもしろそうなので、今度別なサイトに載っけてみよう(笑)。

で、そのアクセス解析結果が載ってるんだけど、あまりトヨタ関係からのアクセスがないらしい。

会社でのインターネット接続を制限しているのかもしれないが、休み時間にも制限されちゃ、世の中の動きがわからんだろ?

その代わり、鈴鹿関係からのアクセスが多いそうなので、再来年に復活する「F1日本グランプリ」には期待できそうだ。

どうにでも・・・

初音ミクとやらが、売れまくっているらしい。
なかなか自然な音声合成が出来ると言う事で、密かに興味があったのだが、テレビのおちゃらけに利用されちゃったようだ。

取り上げ方や演出方法で、どうにでも情報操作が出来るのだが、なかなか技術的に高度な事をバラエティのネタしちゃうんだから、たいしたもんだよね。

いやぁ、怖い怖い・・・。

それはあなたのせいです

誰しも、自分の意見や考えを持っていると思う。
(考えてなさそうな人物が、身近に居るけど)

意見を持っている以上、自分以外の誰かに伝えたいと考える。
ところが、これがなかなか伝わらない。

同じような思想で、同じような経験をしてきた人なら、1をしゃべれば10を理解してくれるだろうが、それじゃぁ友達との会話であって、意見を述べるとは違う。

たいていなかなか伝わらなくて、
「なんでオレの言う事に耳を傾けてくれないんだ!」
と思うかもしれないが、聞く耳持たない相手にどうやって興味を持ってもらうか?、もテクニック。

自分の事だけを押し付けるのではなく、相手の興味を知り、うまくこちらの話を聞いてもらうように、流れを持って行く。
ある意味、詐欺師の口上が役に立つか。


「めんどくせー」
「あいつらみんなバカ」
で投げてしまうのでは、いつまでたっても伝わらない。

こういったことは、簡単に出来る事ではないが、意識して続けるうちに上手になるだろう。
練習あるのみだ。

久しぶりに覗いてみたら・・・

久しぶりに、iTunesStoreを覗いてみたっす。

そしたら、「一万年と二千年前から愛している〜」の「創聖のアクエリオン」がランキング1位になっていたので、思わず吹き出しちゃいました。
それにしても「合体」と聞くと、釣りバカ日誌のハマちゃんとみち子サンを思い出しちゃうんですけどね。

どうでもいいですけど。

それから、いつの間にかオフコースのアルバムが増えてました。

「夏から夏まで」って曲ないかなぁ、って探したけどオリジナルアルバムには未収録なんだね。

思い出話ですけど、昔住んでたワンルームマンションには「ゆうせん」が組み込まれて、MDに落とし放題だった。

時々リクエストなんかもしてみたけど、この「夏から夏まで」をリクエストした時は、それまでのきれいな音ではなく、レコード盤に針が落ちる”ブツッ”という音から、”ぱりぱりぱり・・・”というホコリの音があって、音楽が流れ始めたので、「あぁ、レコード盤なんだな」と、妙に感動してしまった。

今思えばこれが、レコード盤の音を真剣に聞いた最後だったかもしれない。

まさかダウンロードする音楽を探しながら、レコード盤を思い出すなんて、スティーブもビックリだな。

ケータイ向けアドセンス

Google AdSenseのモバイル版が、日本でもサービスインとの事。
チェックしてみると、確かに「モバイル向け AdSense」が追加されている。

マークアップ言語や、サーバー サイドのスクリプト言語の選択など、ちょっと苦労してそうだ。

あまりアクセスは無いが、ケータイ向けサイトも作っているので、今度試してみるか。

こっそり祝杯

あまりにもあっさりという感じですが、「Nakajima」がF1シーンに帰ってきます。
といっても息子の方ですが。

一貴、ブラジルGPでのF1レースデビューが決定!

まだ今の段階では実感がありません。
きっと来週末のブラジルグランプリで、予選に登場したらジーーンと来るかも。
(フリー走行は出ているので)

それにしても、息子の時代かよ・・・。

歳を取ったもんですな。

反面教師からユーザー・エクスペリエンスを知る

言葉では知っていたが、なんとなく理解が足りなかったのが「ユーザー・エクスペリエンス」という言葉。

WindowsXPの「XP」も「experience」から来たのだという。
(名前負けしているともっぱらの評判であるが)

少し古いのだが、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040420/143306/
の中から引用すると、
>第一歩はユーザーが何を考えているかを知ること
であり、
>ユーザー自身も気付いていないような「製品に対する気持ちや印象」を引き出さなければならない。
だそうである。

確かに、「こういう解があったのか!」「使っていてキモチいい」アップル製品を見ると、目先の数字だけを追っていると気づかない事である。


1週間たっても悲しくなってしまう例の件だが、
http://news2.as-web.jp/mail/07fujimail.html
の意見募集が大にぎわいだ。

数字だけを追いかけて、ユーザーの求めているもの(たとえユーザー本人が気づいていなくとも)を提供出来なければ、厳しい結果が待っているのだと、改めて勉強させていただいた。

ありがたく「いただきます」

冠水被害 深刻な“後遺症”
ま、実家の近くなんですけどね。
近くっつっても、田舎単位での「近く」ですけど(笑)。

記事にもあるけど、このあたりは「遊水地」というわけで、それこそいざという時、洪水から街を守る為にある場所ですが、水に沈む田んぼを見るのは悲しいですね。

自分もね、ホント子供の頃は(別に今が大人になったとは言えないけど・・・)、「農家だって仕事なんだから、ご飯食べるのに感謝する必要は無い」なんて言ってたんですけど、今はとりあえず「いただきます」は言うようになった(笑)。

自分に出来る事はあまり無いけど、自分が食べている物のルーツを気にするって事が、すごく大事なんじゃないかと思っている。

雑感

組み込み機器にwindowsCEを利用するってのは、ユーザビリティより、開発を簡単にするためという気がする。

確かに開発者の数は多いだろうし、そのおかげで情報もたくさんある。
いざとなれば、プログラマをかき集めることも出来るだろう。

でも、CE用のAPI(クラス)って、本家に比べると微妙に足りなかったり動きが違ったり…。
なにより、組み込みは組み込みなので、それ用に気をつけることもある。

と、現在慣れないCE機の開発であるが、ノウハウが生かせるところもあり、分からなすぎて笑っちゃうところもありの毎日だ。

やっぱりうれしい

2死満塁で内野ゴロの間に2点って、どういうことなんだろうと思っていたのだが、映像を見て納得。
5年ぶりというが、個人的に堀内時代の2年間は、無かったことにしているので(笑)、実質3年ぶり。

巨人戦の結果で、右往左往することは無くなったが、優勝すればやっぱりうれしい。

クライマックスシリーズとかあるけど、長いシーズンで一番強かったのだから、これは価値があるでしょう。
(と言いつつ、2位に終わっていたらブログのネタにもしなかったと思うけど(笑))


ところで、何かと批判のあるビール掛けですが、ずっとやってみたいなぁと思ってるんです。
シャンパンファイトでもいい(笑)。

連日徹夜の、ものすごく大変なプロジェクトが終わったときなんか、アドレナリンがでまくって良さそうです。

「開発が終わったらビール掛けをする!」
という誘い文句で、メンバーを集めるってのはどうでしょう?
プロマネのみなさん。

なんで予想と実際が同じなんだ?

怒りなんてモノは、数日経てば治まってくるものだが、こないだのF1日本グランプリだけは、1年経っても腹を立てているだろう。

富士日本GP、観客数鈴鹿より大幅減
とあるが、会場のキャパや天候によって上限するので、特段驚きはしない。

しかし、
>今回の観客数はフリー走行の金曜日が5万2千人。
>公式予選の土曜日が9万人。
>決勝レースの日曜日は14万人ということで、3日間合計では28万2千人ということになった。
という人数がよく報道されているが、

開催概要の来場者予想には
>金曜日:5万人、土曜日(予選):9万人、日曜日(決勝):14万人  合計28万人
・・・なんだ。予想と現実でぴったりじゃないか。

そんな予想できるなら、トイレやバスや売店がどれだけ必要か計算出来んだろ!

この数字も嘘っぱちじゃないかと思うよ。ホント。

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