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反面教師からユーザー・エクスペリエンスを知る

言葉では知っていたが、なんとなく理解が足りなかったのが「ユーザー・エクスペリエンス」という言葉。

WindowsXPの「XP」も「experience」から来たのだという。
(名前負けしているともっぱらの評判であるが)

少し古いのだが、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040420/143306/
の中から引用すると、
>第一歩はユーザーが何を考えているかを知ること
であり、
>ユーザー自身も気付いていないような「製品に対する気持ちや印象」を引き出さなければならない。
だそうである。

確かに、「こういう解があったのか!」「使っていてキモチいい」アップル製品を見ると、目先の数字だけを追っていると気づかない事である。


1週間たっても悲しくなってしまう例の件だが、
http://news2.as-web.jp/mail/07fujimail.html
の意見募集が大にぎわいだ。

数字だけを追いかけて、ユーザーの求めているもの(たとえユーザー本人が気づいていなくとも)を提供出来なければ、厳しい結果が待っているのだと、改めて勉強させていただいた。

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コメント

 とっくの昔にコンピュータも、使えればいいという時代からよりよく便利に使えるように!って時代になってるはずですが実際はそうはいってないですよね。技術的なことなんてかなりクリアできてるはずなのに便利にならないコンピュータなんて・・・
 無理矢理Windowsを使うようになってつくづく感じます。Linux、Macならこうやって出来るのにって思うことがWindowsだと何かを買わなきゃ出来ない。なんか違うよな〜って思います。

 MSX使ってていろんなコンピュータがバラバラだった時代、マイクロソフトの理想がすばらしいものに感じていましたが、Windowsはどこか違和感があります。なんでだろ・・・

「コンピュータなんてこんなもの」
になっちゃっているのが悲しいですね。

閉塞感と言うかなんというか・・・。

なんとかしなくちゃ・・・と思いつつ、流される毎日ですが。

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