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技術系の責任者

今参加中のプロジェクト。
進捗管理などはマネージャーがやってくれるので楽だが、技術系のこと、特にプログラムレベルでは頼りないので、自分たちで解決するしかない。

しかし、解決したものをメンバーに広める手段が乏しいのが悩みどころ。
メーリングリストに流しっぱなしでは、メンバーが本当に理解しているのか、出来上がりを見るまでわからない。
オフショア開発なので顔を合わせて説明することもできず、ちょっともどかしい。

というか、本来それを考えるのは私の範疇ではない。
(契約上)

メンバーの持っている思いをくみ取って、全体に指示を出せる技術系の責任者が欲しいところだ。

プログラマはみんな自分の担当で精一杯。
悪気はなくとも、人のことまで気が回らないことがある。

そんなとき、的確に方針を示せるリーダーがいると、メンバーも安心かつ無駄な作業をせずに済むため、精神的にも体力的にも楽ができる。

自分がやった方が良いのだろうが・・・、追加料金をいただきまっせ(笑)。

休刊してたんですか

ごめん、全然知らなかったよ。
「MACPOWER」が休刊してたなんて。

なにせ、2年以上前に購読を止めたので、全然知りませんでした。

それにしても、あのリニューアルはなんだったんだろう?
なぜあんなにつまらなくする必要があったのだろう?

よくわからないまま、休刊になったという印象だ。

広告もコンテンツ

先日Adsenseの成績が下降気味だと書いたが、何の工夫もなく貼りっぱなしでは、さすがに成績はあがらない。
ということで始めに手を付けたのが、怪しげな広告の削除。

「稼げる・・・」
「副業で・・・」
などといった、マルチや情報起業系は、片っ端からフィルタリング。

広告を出そうとしているのに、「.ne.jp」ドメインなんてありえないので、プロバイダ系ドメインは真っ先にフィルタリング対象だ。

その他
「xxxの情報なら、xxxを見て調べよう」
なんて同じ文句が出てくるサイトも削除。

やはり、広告もそのサイトのコンテンツだということを認識し、有益な広告のみを掲載することが、長期的にはプラスになるのではないかと考えている。

退職金に税金

改めて退職金の支払い明細を見たが、税金が一切取られていない。
これはどういうことかと調べてみたら、「退職所得控除」のせいだということがわかった。
(今更ですまん)

控除額は、勤続20年までは1年当たり40万円、それを超える分は1年当たり70万円とのこと。

10年勤務すれば400万の控除?
そりゃぁ、税金を取られることはないね。

ちなみに「退職所得の受給に関する申告書」を提出していないと、20%の源泉徴収されてしまうので、出し忘れてしまった場合には、確定申告で取り戻す必要がある。

さて、退職してフリーランスになった私の場合、確定申告には収入として「退職金」を明記する必要があるのだろうか?

申告書にはそんな場所はなかったような気がするが・・・。

ライブラリの蓄積を

10年もソフト屋さんをやっていれば、それなりにソースのライブラリも増えてくる。

もちろん、仕事で書いたコードは客先のものになるので、そのまま再利用は出来ないが、基本アルゴリズムは変えずに書き直せば、いくらでも流用出来る。
というか、しないともったいない。

オリジナルライブラリをたくさん持っているということは、それだけ短時間で高品質の独自製品が作れると言うこと。

私もライブラリの整理をきちんとしなきゃ・・・、と思っている。

それでよいのか?

某サイトにはAdsense広告を貼っているが、その成績が伸び悩んでいる。
というか、下降線。

PV数は増えても、リピーターが多いと成績が下がると聞いたが、まさにそのとおり。

なので、ひと月に何十万と稼ぐコツは、サイトをたくさん作るというのが流れのようだ。

だからスパムブログみたいなのが、たくさんできるんだなと納得したが、果たしてそれでよいのだろうか?

スパムブログ

ブログ検索をサービスしている検索エンジンは多数あるが、プログラムで生成されたと思われるブログを弾く検索はないだろうか?

あるキーワードでブログを検索すると、ずらーーーっと自動で作られたと思われるブログが並ぶ。

私はこれを「スパムブログ」と呼んでいるのだが、情報を集めるのにブログは不向きなのだろうか?

そんな季節

そうか、もうそんな季節か・・・

Img172

VMware雑感

ようやく時間が取れて、「VMware Fusion」で遊んでみる。

前回のブログで、ライセンス認証が心配と書いたが、親切な日向さんのアドバイスにより、無事仮想マシンでもBootCampでも使えるようになった。
ちなみにOfficeも再認証が必要。

使い始めれば、再起動しなくともWindowsのアプリが動くのは感動だ。
改めて、Windowsが欲しいわけではなく、そこで動くアプリが必要なだけだと感じる。
遥か昔の「Virtual PC」で、おっそいWindows 98を動かしていたことが懐かしい。

弟が使っていたパラレルでも同じだが、OSXの中でWindowsのウインドウが表示され、やりとりが出来るのは素晴らしい。
それに、Spacesと仮想マシンとの相性も実に良い。


・Spaces1番で Xcodeを動かしつつ・・・
Macxcode


・Spaces2番でVisual C++を動かす
Photo
・・・いやぁ、実にソフト屋さんらしい(大嘘)。


Web屋さんの動作確認にも良いだろう。

うん、みんなMacでいいんじゃないの?

ライセンス認証ウゼー

勢いで「VMware Fusion」をダウンロード購入してしまった。
IntelMac用の仮想マシンソフト。

これを入れれば、再起動なしでWindowsが使えるので、3Dゲーム以外であれば実用的に使える・・・はずだ。

はずというのは、まだインストールしてBootCampのパーテーションを仮想マシンに指定しただけ。

「おー、ウインドウの中でウインドウズが起動してるー」
と思ったのもつかの間、ライセンス認証の要求が出てきやがった。

なるほど、仮想マシンになったので、ハード構成が大幅に変更されたと認識されて、再認証が必要になったのか・・・。

うざいっす。

仮想マシンで認証しちゃうと、BootCampで使えなくなっちゃうので悩み中。
WinはVMwareで使う事にしようかなぁ。

ルビーと言ってもモレノじゃないよ

タイトルの意味が分からんヤツは多いだろうな(笑)。

「Ruby」は、日本産のスクリプト言語。
http://www.ruby-lang.org/ja/

その「Ruby」が、Leopardから正式サポートされている。


Newproject
・増えた新規プロジェクト(でもJAVA系が・・・)


早速HDMTさんが、「Leopard解体新書」でRubyCocoaを紹介しているので、私も見よう見まねで試してみる。

「CocoaRepl」という対話型アプリを使って説明しているのだが…面白い。

Demo
・たったコレだけでブラウザの完成


この、一行ごとに[Cmd]+[Return]というのが、昔のBASICっぽくて懐かしい。
(もちろんBASICは[Return]だけ)

即結果が出るのだから、プログラミングが初めての方に良さそうだ。
学校教育でも使えるんじゃないかと思う。

RubyとCocoa。
結構使えるかもよ。

動画の誘い

文字情報と違い、動画は時間を占有する。

「ニコニコ動画があれば、他に何もいらない」
と、東京に転勤になった弟が言うように、動画共有サイトはハマるだけに危険だ(笑)。

先日も、昔のエプソンCMを載せたときも、探していると次から次へ見たい動画が出てくるので、非常にヤバい。




今回も、
「なんでF1を見るようになったんだろうなぁ」
と、きっかけを探していたら、昔のオープニングを発見。

城達也氏のナレーションとTRUTHとCG。
これは引き込まれる要素がでかい。




そこで、城達也氏の名前で検索すると、これまた懐かしい初代プレリュードのCMだ。

テキストだけなら30秒程度で読めてしまうこのブログも、動画がある事で数分の足止め。

なんとも悩ましい。

決まった!

2007年のF1シーズンが終了してから3週間。
ぼちぼち来年へ向けての動きが・・・、と思ったら、早くも中嶋一貴君がウイリアムズのレギュラードライバーとの発表が!

やけに予定通りで、ホントに彼の評価は高いんだなと、改めて実感する。

トヨタのプッシュもあったのだろうが、それをモノにするのは本人の力。

来年は、親子でエプソンのCM競演が楽しみだ(笑)。


おさらい



エプソンのノートPCを買い、日本信販のカードに入り、ブラウンでひげを剃り、カルビーのポテチを食う。
あ、もちろんクルマはホンダでPIAAのアクセサリってのが、中嶋ファンの王道だったな(笑)。

リフォームナビ

ただいま自宅の和室を洋室へリフォーム中。
費用は40万円ほど。

建ててから4年くらいなのに、もうリフォームとは?

ま、人生色々あるのよ・・・。

のば

先日、駅前のスーパーに行ったとき、そこに入っているNOVAの前で、思わず足を止めてしまった。

10年ほど前に同校に通い、ちっとも上達しなかった私だが、それはきちんと勉強しなかった私の責任。

ただ、外国人講師のテンションの低さ、親身になって教える気のなさを感じた。
また、毎回違う教師というのも、毎回"My name is..."から始まるので、効率が悪かった覚えがある。

それでも、報道されるようなしつこい勧誘はなかったし、休みがちな私を、なんとか通わせようと連絡もくれた(サボってばかりでスミマセン)。

なので、この10年の間に彼らは、いろんなものを見失ったんだろうなぁと、感謝と謝罪の張り紙を見て思った。

個人より行政

新聞の付録?に、こんな記事が掲載されていた。

01

全文を掲載するのは問題なのは分かっているが、この内容の流れからすると、某リコールまとめサイトが紹介されないのは、わざとはずしていると思ってしまう。

傲慢かな?

検索をテーマに記事を書く以上、それなりにネットに詳しい方なわけで、実際に本も出されている。
「リコール」でGoogle検索してみたり、「リコール」「暖房器具」でGoogle検索Yahoo!検索すれば、例のサイトが上位に来ているはずだ。

さらにこの記事の流れからすると、やじうまWatchに良く似てる。
(impress系にはよく紹介されている

もちろん、元ネタをきっかけに、それを自分流に調理して記事にすることは普通のこと。

でも、記事の最後に行政のURLだけを紹介しているのは、毎日ネタを集めて、検索しやすいように、見やすいようにとそれなりに時間を使っている一個人としては、ちょっと寂しい。

以前にも、
「こういった情報は、行政のサイトの方が確実」
のような感想を持たれた方がいたが、中身を確認せず、個人より行政の方が信頼できる、という考えをお持ちのようで、それも寂しい。

そんなちょっと寂しいことがあるのだが、そのような方々の考えを変えることが出来るくらいに、きちんとした情報を掲載し続けることが大事だと、ちょっとだけ気を引き締めた本日でした。

支払サイトに気をつけろ

「支払サイト」と言っても、お金を払ってくれるWEBサイトではない。
商取引で、取引代金の締め日から支払日までの猶予期間のことを指すもので、「月末締め翌月末払い」なんてヤツだ。

恥ずかしながらこの言葉、フリーになってから初めて知った。

「この会社の支払いサイトは、60日です。」
と説明されても、全くピンとこなかったのである。

60日ということは、例えば9月末締めの請求が、11月末に支払われると言うことを表しているのだが、サラリーマンの気分でいた私は、翌月には報酬が頂けるのかと思っていた。

なので、サラリーマンからフリーランスに移行する際には、入金の空白期間が生じることを考慮して、行動すべきなのだ。
(フリーランスの開業資金と思えば良い?)

まったく考えの甘いヤツが、よくフリーなんかやってるなぁと思うが、色々な方々に助けられて、なんとか続けています。

フリーのメリット

10月は稼働日数が多かったせいか、200時間働いてしまった。
それでも、以前より少ないんだけど(笑)。

報酬も時間単位ではなく、やった内容で評価して貰えればとも思うのだが、評価の基準を整備するのも難しいし、こと細かく報告するのが苦手なヤツがプログラマになってるんだからしゃぁないか(笑)。

人には得意不得意があって、得意分野で働くことが幸せを呼ぶのだろう。
得意と言うことは好きなことだろうし、好きならどんどん掘り下げて知ろうとする。

ところが会社組織だと、会社の都合によって得意分野から離れなければならないことも多い。

いろいろと制限はあるが、好きなことを追求できるのが、フリーランスのメリットかな。

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