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家電製品エンジニア試験を受けるのですが

気がつけば、家電製品エンジニア試験まであと2週間となってしまった。
しかし、なんにも勉強してない(笑)。

一応、参考書と問題集は買ってみたのだが、参考書は斜め読み。問題集は間違えてアドバイザーをの方をトライして「余裕じゃね?」と勘違い。

今回は無理をせず?、AV情報家電だけを受けるのだが、回路図とか出て来ちゃうと身構えちゃう。


特に最近のAV情報家電は複雑。

テレビだってアンテナ繋いでコンセント差してスイッチオン、じゃないものね。
B-CASカードは必要だし、アンテナだって地デジ、BS、CSなど複雑。

そういったもののサポート需要は増えるだろうと思い、かつ「やっぱエンジニアだよな」とノリで家電製品エンジニアの方を受けることにちょっと後悔(笑)。
サポートなら家電製品アドバイザーで良いじゃん。


しかし、ケツに火がつかないとやらないのは、いつまでも変わらないよなぁ。

3年間

2010年も鈴鹿でF1。
いやいや、一安心といったところ。

これで2011年までの日本グランプリが開催されることになったが、そのころにF1はどうなってるか?
日本のメーカーやドライバー、スポンサーが残っているのか?

そもそもF1がF1たる形であるのか?
今年のは、なんだか不思議なカテゴリに見えるんだが・・・


3年後・・・
想像がつかないなぁ。

泣き疲れ

久しぶりに泣き疲れた、昨日の花巻東ー中京大中京戦。
前半までは綱の引き合いだったが、タイミングを計られて、一気に持って行かれたという感じで完敗。

残念?
よくがんばった?
いやいや、「くやしい」でしょ。

試合終了後もテレビを見ていたが、彼らが「甲子園の土」を集める映像は無かった。
もしかしたらと思っていたが、春に続いて夏も手にしていないらしい。
それを知ってまた涙(いい加減にせい)。

まぁオレが泣いて悔しがっても仕方が無いのだが、自分のバッグボーンが岩手にあることだけは再認識。
色々あったけど、あの山の中で過ごせて良かった。


雄星君はプロに行くんだろうけど、岩手からのプロ野球選手と言えば、大洋時代の欠端が記憶にある。
弟は相撲取りの欠端(ってあたりまえか。いや、四股名が本名っても珍しいね)。
県出身者の成績って感じで、ニュースでは特別に報道されてたっけ。

在京球団ならファームの試合にでも足を運べるんで、「恋人」が多い虎や、つまんない中日には行かないでほしい(笑)


岩手の高校野球も、
「ま〜、がんばったからよがっだよ〜」
で終わってしまっちゃもったいない。

「PL学園 vs 岩手県選抜」なんていうふざけたカードを組んでいた20年前に比べて、格段に力がついて来たんだから、もっと上を目指してほしい。
出来れば一関工や千厩あたりが出てくれると感激なんだけど。

つぶやきいろいろ

■いやいや。ちょっと一段落
思いのほかまともに動いてちょっと驚き。
いや、動くように作ってあるんだけど、やっぱり本番は不安になるもの。
休む間もなく次の案件。


■花巻東が夏2勝目
夏の甲子園で、岩手県勢が2勝を上げたのは36年ぶり。
東北勢に甲子園の暑さはつらいのだが、この2試合は第四試合で救われた。
次は、東北と日大三の勝者が相手。やっぱり夏の方が、強い相手が次から次へって感じだな。


■iPhoneの面白さは、自分で開発に参加出来ること
自称常識人と会話したのだが、
「iPhoneで出来ることは、全て日本のケータイで出来る」
だそうだ。
「自分でアプリを開発して、世界中に配布できるってのは日本ケータイではできないでしょ?」
と言うと、「そんな特殊なことは一般人はしない」とのこと(笑)

開発しなくても翻訳したら惚れられちゃったり、アイデア次第で女優に使われちゃったりするわけだ。
楽しいねぇ。

おどろきました

「ブラジルのフルーツは、すばらしくうまかった。」

たしか、「F1 走る魂」に、こんな一文があったと思う。
1987年、ブラジルグランプリでF1デビューとなった中嶋悟の、決勝当日朝の一コマを表したものだが、この一文だけでも、その豊富な取材量がわかる。


海老沢泰久氏死去。


ついこの間までトーチュウにコラムが載っていたので、まさかという驚きと、数少ない好きな作家が旅立ってしまったことに対する喪失感で、金曜日はガクッと来てしまった。

その徹底した取材姿勢から、「ホンダチームのNo.2」と誤解されるほどであったというし、それを余すこと無く作品に昇華する素晴らしさもあり、まるでその場にいるような臨場感があった。

F1や野球など、主役より脇役の人物を取り上げることが多く、そこもまたツボにはまる。
「帰郷」や「F2グランプリ」など、実際のエピソードをフィクションにした作品も秀逸。

短編は全体的に余韻の残る終わり方。というか絶望的というか虚脱感というかで好み。


・・・あぁ、自分の表現の無さが腹立たしい。
まぁとにかく、私のような人間にも読みやすく奥が深い彼の作品は、ぜひ皆さんにも読んで欲しいということです。

継承

どんな仕事でも、過去の経験を伝えて行くことは重要だと思う。
色々なノウハウの積み重ねが、技術の進歩や品質の向上に繋がるからだ。

アイデアメーカー居れば、そこから新しいビジネスチャンスを見いだしてくれる可能性もある。


ところがこの継承。実際に徹底して行っているところは、少ないのではないだろうか?

特に最近は、オフショア開発や人材の流動化などで、プロジェクトごとにメンバーを替えることが多く、そのときだけ賄えれば良いというように感じられ、開発が終了すれば解散ということもある。

開発中のノウハウを、きちんとどこかにまとめていれば良いのだが、あまりそういったものは見たことが無く、新しいプロジェクトでは新しい人が同じ苦労をするハメに・・・。


思い返せば、比較的同じシステムを開発し続けた以前の会社でも、そのようなノウハウ集などは無かったので、経験が長い私は大きな顔が出来たのだが、本来出来る限り文書化しておき、やる気の有るヤツが読めるようにしておくべきだったのだろう。


会社や部署単位だけでなく、自分でも経験の継承は必要だ。
言語やフレームワークが違えども、「この時はこうだった」と流用出来る所もある。


開発が終われば、「やったー。ご苦労さん。一杯やる?」となり嬉しいのだが、「つらかったので忘れよう」では意味が無い。
次の仕事に生かせるように、しっかり復習することが重要なんだと思う。

time can't wait

否応無しに時は流れるな・・・。


彼女の下敷き持ってて、みんなにバカにされたし。
電器屋の友人にポスターを貰ったし。
京都に修学旅行に行った時、タレントショップで彼女のジグソーパズルを買い、「ここまで来て買うか!」と突っ込まれたし。
バイトしてPCエンジンのCD-ROM2を買って、「コブラ」じゃない別のゲーム買ったし。

就職先決めるときも、彼女に関係する会社を選んだし。
関東に出て来たので、早速彼女のお店に行ったし。ぬいぐるみも買った。


・・・
time can't wait
季節は巡り、色あせた日々よ

20年近く経てば、いろんなことが変わってしまうね。

報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜5〜

図らずも長期連載?となった「取材」レポート。
報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜1〜
報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜2〜
報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜3〜
報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜4〜

確かに「取材商法」である。

通常の記事と見せかけて、実は企業が金を出している「タイアップ記事(広告)」、なんてのは普通に有るので別に問題ではないだろう。

ただ、あの営業方法はいただけない。

費用に関する説明が全て後手後手で、事前に内容を明かさずその場で交渉する。
相手に考える時間を与えないって手法は、よろしくない商法の見本。

とにかく雑誌に載せればそれで終了であり、継続的な付き合いが必要ないから、そのような営業になるのかもしれない。

また値下げしたから先払いってのは、私の感覚では理解しがたいが、交渉次第では後払いにできるんだろうなと思ってます。最初に無理言って、ダメだったら次これというマニュアルがあるんだろうね。


「本という形で記録を残す」ということに価値を見いだして、好みの芸能人がに会えると思えば良いのではと思うけど、できれば壇れいとか常盤貴子が良かった(笑)
そういったお話があればよろしく!

それから「異業種ネット」に関しては本当に説明が無かったので、請求が来たらブログで騒ぎます(笑)


ふとYahoo!ブログ検索したら、7月くらいから「報道通信社」というキーワードが上昇
営業が活発になったのかと思いますが、前払いの件といい、もしかしたら・・・。

以上個人的感想でした。
自分も、人様の素材を利用したサービスを提供しているので、色々な面で勉強になったのは確か。


で、その体験を少しでも実り有るものにしようと、アドセンス貼ったり作ったiPhoneアプリ宣伝してみたり(笑)。
Icon2xIcon2xIcon2x

AndroidユーザはAicon72_2コスコス2でも良いですよ(笑)。


これぞ体験談商法!!


さて、アナタなら「取材」を受けてみますか?
それとも、こんなビジネスを始めてみますか?

報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜4〜

というわけで、掲載の大きさと支払い額を決定したわけだが、支払い方法の具体的なお話へ・・・。


「お支払いなのですが・・・」
「はい」
「できれば前金で、10000円をここでお願いしたのですが」
はぁ。事前にそんな話は一切無いんですけどね。
500円くらいしか持ってなかったらどうすんだ?、と思ったけど、とりあえず言ってみてダメだったら下げるんだろうな。

「それから振込ですが、値下げしたので事前にお願いしたいのですが」
心の中で大爆笑。勝手に値下げしといて、その上前払いを要求か(笑)
オマエはアーバンエステートか(笑)。

「振込は3日にお願いします」
また爆笑。土曜日に会って、月曜日払えって?(笑)。

と、思わず顔がニヤケていたかもしれない。
だって変でしょ(笑)。成果物も無いのに金払えって(笑)。
広告出稿ってこんなものなんですかね?。どなたか応答願います。

とりあえずブログネタが出来たなぁという面白さがあって(バカかオマエは)、全て快諾したのだが、交渉次第で条件は変わるんだろうねぇ。


という感じで掲載申込書にサインし喫茶店を後にしたのだが(あ、喫茶店代は向こう持ちです)、自宅に戻り掲載申込書の控えの裏面を見たら、「「異業種ネット」制作承諾書」なるのものが!

これについての説明は一切無く、月額980円が必要だそうだ。

はぁ・・・。
どうなるんでしょうねぇ。


次回個人的感想など。

報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜3〜

インタビュー後、「報道ニッポン」を見せてもらいながら、説明を受ける。

「広告は一切無いんですよ」
「ご覧の通り、北海道から沖縄まで多種多様な会社さんを紹介しております」
そうすると全てタイアップ記事で(全てではないかもしれないけど)、ターゲットも目的も無いということらしい。
異業種を知るという意味では、アリなのかもしれないが・・・。

そんな感じでざっと説明を受けた後、料金表と申込書が登場。
カラー、モノクロ、1ページ、1/2ページ、見開き など、多様な料金体系がそこにあり、7万円というのはモノクロ1/4ページという最低料金。
高いものでは90万くらいのがあったかな?

相場というものが分からないので、高いのか安いのか、どなたかコメント頂ければ幸いです。


「1/4ではとても書ききれません。もっとたくさん書きたいので、モノクロ1ページはいかがでしょうか?。30万のところ、20万でご提供できます。」
と、こちらが何も言わなくてもこのセリフ。お得感を出しつつ、より高い方へ誘導するわけですね。
カラーページを勧められなかったのは、事業規模などを加味して話すんだろうね。
しかしこーゆーのは、事前に決めるべきことなんじゃないかな?

「いや、金ないから」
「でも、同じページに他の方と一緒というのはご気分が良くないでしょうから」
ということを数回繰り返した後、
「では、1/2ページを10万でどうでしょうか?」
ちなみに1/2ページの定価は15万。

「じゃあそれで」
「ありがとうございます!」

ということで無駄遣い達成(笑)
実際にはもっとネバネバした感じで時間が過ぎて行ったんだけどね。


それにしてもなかなかの営業方法だが、
「支払いはどうするの?」
という私からの問いかけに、衝撃の回答が!
・・・続きはCMの後 (笑)。

報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜2〜

「取材」当日。

通常は自社などで会うのだろうが、そんな場所は無いので近所の喫茶店で行うことにした。

はじめに、報道通信社のインタビュアー、カメラマンと名刺交換し、渡辺さんともあいさつ。
ボックス席に陣取り、インタビューを始める。

「まず、これまでの歩みなどを」
と、自分史作りのような質問から開始し、インタビュー自体は20分くらいだったかな?
その間時々写真を撮られたり、おばちゃんに覗かれたりしてちょっと恥ずかしい(笑)。

iPhoneアプリを宣伝してみたら、実は渡辺さんの旦那さんがiPhoneユーザーであることが判明したり、でかいことを言ってみたり、インタビュー自体はストレス無く楽しめた。


そんなこんなで時は過ぎ、最後に記念撮影をして渡辺さんとカメラマンは次の打ち合わせということで退席。

そして営業の方と打ち合わせに入ったのだが・・・。

・・・To Be Continued(笑笑)

報道通信社の「取材」を受けて来た話 〜1〜

これから書くことは、全て「実話」である。
ただ、記憶のことなので、細部に若干の違いがあるが、許容願いたい。


「ブブブブブブブ・・・」
水曜日の仕事中。iPhoneが「06」の市外局番を表示しつつバイブを始めた。
「06?。大阪から?」
まったく知らない番号だったが、実は大阪に知り合いが多く、何か関係する所からかなと思い、電話に出てみる。

「報道通信社の者ですが、「報道ニッポン」という雑誌で取材をしたいのですが」
「今回、相模原で頑張っておられる方の特集を組むことになり、御社も紹介したい」
「インタビュアーには、旅番組などでおなじみの渡辺めぐみさんが同席します」
要約すればこんな感じの内容。
こっちは仕事中だと言うのに、おかまいなしに話を進めることに少々ムッとしながら検索。

(ははぁ、あんまり良い評判は無いみたいだね)

「・・・さっそくですが、今週末の予定はいかがでしょうか?」
と、やたら速い展開。
ここまでお金の話は一切無し。

「土曜日なら良いですよ」
「わかりました。それでは土曜日にお願いします。・・・そこでですが、TKさんもわかってらっしゃるかと思いますが、我々もこういった雑誌を作って行く都合上、いくばかの料金をいただきたいのですが・・・」
イヤイヤ、それは「取材」と言わんよ(笑)。

「いくらなの?」
「7万円からです」
「扱いは?」
「ハガキ大ですかね」
そんなやりとりをしながら、さらに検索を続け人のブログを見る。

(確かに評判が悪い。話も実例とおんなじ。でも誰も取材を受けてない。)
(営業方法としては最悪でイメージも悪いが、タイアップ記事なんて普通にある話。体験もせずに批判するのはいかがなものか。)

「良いですよ。土曜日ですね」
「あ、ありがとうございます。それから扱いの大きさについては当日打ち合わせさせていただきます」
と、もっと大きな紙面を売ろうとしてる魂胆が見える。

さて、土曜日何がおこるのだろうか?

・・・次回へつづく(笑)

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