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新聞広告に載ってた

28日の朝。

ぼーっと新聞を眺めてたら、よく見るiPhoneの全面広告。
内容はいつもと同じ感じで、テーマに沿っていくつかのアプリを紹介している感じ。

「知り合いや、おつきあいのある会社さんのが載ってないかな・・・」
そんな感じで眺めていると、どこかでみたことのあるアイコンが・・・。

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お弁当レシピ」ではないですか(笑)
なんかしらんけど、新聞に載ってるでー(笑)。


アップルさんかソフトバンクさんかは知りませんが、厳しい審査?を経て選ばれたと思うんで、ちょっとビックリ。
今までにも結構いろんなところで紹介されてたけど、新聞広告とはねぇ。

ちなみにこの広告、朝日・読売新聞の全国版に掲載されているわけだけど、
http://adv.yomiuri.co.jp/
http://adv.asahi.com/rate-sim/index.html
調べると、全面カラーで朝日・読売新聞全国版で1億だそうだ。

知らないうちに1億の案件に絡んでいたわけね(笑)。


う〜ん。
WEBをiPhoneに最適化しただけはこうはならない。
iPhoneアプリ化のメリットが、また一つ発見されたわけだ。

それにしても「お弁当レシピ」。
バージョンアップしないと(笑)。

テレビなんか見ないと言うので

「テレビなんて見ないですよ。ネットで十分」
とうそぶく方がいるが、ネットで何を見ているのか?と聞けば、
「ニコニコ動画とか」
という冗談みたいな回答。

どんなジャンルを見ているのかは聞かなかったが、著作物にコメントが流れる例のフォーマット、という番組ジャンルのひとつに過ぎない。
そしてソレを面白いからという理由で長時間見続けてたら、テレビ見てるのと変わんないと思うんだけどね。

別にネットでの動画配信を批判しているわけではなく、自分も面白く見てる。
ただ、自分が見ているものがテレビではないと思っていることが、ちょっと違うんじゃないかなと思った次第。

2年ぶりのAndroid

「コスコス」をAndroidに移植しようと思って、久しぶりに環境をアップデートした。

MacだけじゃなくWinでも開発出来るから、そっちにも入れとこうと思い、DELLノートにインストールしてサンプルを動かしてみたけど、いや重い重い。

なんたって、エミュレータが重いもの。アプリの起動に1分以上かかるし、動きももっさり。
ブレークポイントも止まったり止まらなかったりで、やってらんない状態。

Xcode&iPhoneシミュレータが、とても素晴らしい製品に見える(笑)。

調べれば、実機の方が早いらしく、このあたりはiPhoneとは逆なのねぇ。
とは言え手元に実機は無い。

一口に「Android端末」と言っても、機種ごとによって全然違うわけで、サービスの少ないガラパゴスケータイという感じだ。

今ならターゲットはXperiaなのかも知れないが、持っていても嬉しくない端末で開発してもねぇ・・・。


とりあえず、HT-03Aでも買おうかな。
SIMなしでも起動するみたいだし。

オレ的デスブログ?

英会話の「ジオス」が経営破綻。語学教室の経営破綻と言えば「NOVA」を思い出すが、実はこの2校。両方とも私の「母校」である。

2校も通ったのに、ろくに英語が使えない現状(それでも「迷惑国際電話」を掛ける勇気は身に付いたが)を見る限り、私には「学校」というものが合わないのかもしれない。

ここでふと気付いたことが。

身内では冗談として話しているのだが、私が(気持ち的に)離れた団体は、凋落傾向にあるらしい。

・ジオス、NOVA (母校):経営破綻
・八王子自動車学(母校):経営破綻
・Willcom(12年契約):会社更生法
・JVC(就職):凋落傾向
・・・まぁこれだけなんですけどね。

「日本人ドライバーが乗ったF1チームは撤退する」
というレベルの話と同程度かなと思ってますが、魅力的なサービスがない、やりがいのある仕事ができない、のような感覚があったのは確か。

自分自身が凋落しないように、常に新鮮でありたいとは思ってますが。

RACING VIEWS

昨日「RACING VIEWS」というサイトをブックマークに追加した。
なんだかFポンが面白いなと思ったところに、このような実験的なサイトが登場し、ちょっと見てみようと思った次第。

果たしてどうなることか。


そこでも触れられてるが、確かに最近は専門誌でも長文が少ない。
テレビやネットでは報道されない、「実はこんなことが・・・」的な話は面白いんだよねぇ。

その昔、まだまだF1を良く知らない若造だった私が、ボロボロになるまで読んだ「F1グランプリ特集」。
中嶋&ピケのロータス・ジャッドのシーズン総括で、「静かなチームだった。話題のエンジンも、ドライバー同士の確執もなく・・・」のような印象に残る文を、また読んでみたいとは思う。

まぁ、中嶋&ピケってコンビ自体が文になるけど(あ、お父さんの方ね)


ただ、紙媒体はいろんなしがらみもあるから、やっぱりWEBベースになるのかな。

電子書籍があるじゃないかって確かにそうなんだけど、記事を読むために数万円もするハードを買わなきゃいけないし、どのフォーマットに合わせるかという悩みもある。

そもそも、ターゲット自体(ここではFポン)が盛り上がらないとダメなわけだし・・・。


ちょっと自分でも悩んじゃうね。

テレビで紹介されると

ずいぶん前になるが、私が運営しているサイト「リコールナビ」が、NHKの「あさイチ」という番組で、名前だけ紹介された。

丁度新番組の初めての放送と言うことで、注目度が高かったせいか、それともテレビと言うメディアの持つ当たり前の力なのか、紹介後にアクセスが殺到し、サイトに繋がりにくい状態が発生してしまった。

だってレンタル共用サーバなんだもん。と、言い訳をしてみるが、数日後には元のアクセス数に戻ったので(若干は増えたが)、やっぱりサーバーの強化などは考えないのである。


実は2月にも、フジの「とくダネ」という番組でリコール特集があったが、その時には名前が出なかったにも関わらず、アクセス数が急増した。

この2例を見ると、テレビで紹介→ネットで検索という流れが、当たり前なんだとということがわかる。
正直、平日朝の時間帯に、どのような方々がその番組を見られているのか分からないが、テレビで流れたことをキーにして検索すると言うことが、もう普通に行われてるんだなと実感した次第である。


しかしここにきて、リコール関係の特集を組むとはねぇ。
時代がオレに追いついてきたと言うことか(笑)。

総合ソフト屋さん

一口にソフト業界と言っても、それはそれは幅広いジャンルがある。

時にはオシロスコープを覗きながら、ハンダゴテを握る組込屋さんと(実際に併用することはないか・・・)、色の組み合わせを悩むWEB屋さん(デザイナーの仕事か・・・)とは、求められるスキルもセンスも違う。
コーディングは出来ないけどマネージメントが得意とか、客先調整が得意とか、それもソフト業界の一部。

私の知る限り、それぞれに特化した会社が多いし、スピードと品質を考えれば、それが良い方法だと思う。


でも最近、こういった違うジャンルのソフト屋さんが、同じ会社に集まっても良いんじゃないかと考えてる。


総合ソフト開発会社って感じて。


おそらく普通では交わることがないお互いのジャンル。でも、一つ屋根の下ならなんとなく気になるだろう。
自分と違う世界を知ることは大事だし、「ちょっとそっちも面白そう」と思ってくれれば結構だ。

「今まで組み込みやってきたけど、WEB系にも興味があるんだよなぁ」
「業務系でデスクトップアプリばかり作るの飽きた。モバイルに挑戦したい!」
と考えた時に、選択肢が「転職」しかないのではつらすぎるよね。


今でも、総合的にやってる大手ソフト開発会社もあるんだけど、受託開発がメインで、社員のスキルやモチベーションが高くなかったりするので・・・


「ソフトに関することなら一気通貫で!」
と言いつつ、独自な製品開発もできるような組織が理想かなぁ。

生と死

巨人、木村拓也氏の訃報は、個人的にはアイルトン・セナ死去と同じくらいの衝撃があった。

世界的レーサーのセナと、日本の野球チームのコーチとじゃ、随分差があるじゃないかと思われるかもしれないが、「生と死」について考えさせられると言う点で、同じだと感じているのだ。


セナが亡くなった時には、ずいぶんいろんなことを考えた。

・すべてを何かに捧げることは無理
・明日、生きてるかどうかなんてわからない
・レーサーで事故死した高橋徹の言葉、「いま・ここ・俺」。そういうことかな。
・レーサーが、サーキットで死ねるなら本望では?
・セナは自分の寿命を知っていたのかもしれない
・「死」ってすぐそこにあるんだな
・オレも明日どうなってるかわからないな
・明日死んだらがっかりだなぁ
などど、テレビや雑誌の特集を見ながら、色々考えていた。

まぁそこから急に自分が変わった・・・、ということはないが、「根拠の無い自信」の中ニ病は少しおさまった気がする。

そんなきっかけもあったせいか、自分は結構「死」には敏感な方だと思う。
なにしろ、生きてる限りそこに向かうしかないのだから、意識しないわけにはいかない。
そしてそれは、意思に関わらず突然やってくる。

そのわりには、いろんなものを整理した生活ができないけどね(笑)。


どうしてもモチベーションが上がらなくて、グダグダしたいときもあし、時にはそんな時も必要だろう。
でも、せっかく「自分」という意識を持ってここにいるのだから、ただ流れるままじゃもったいないと思うんだよね。


仕事上で思うことが多かったプロジェクト?が一段落し、ちょっと考える時間が取れるようになった矢先のこの訃報。
ぜんぜんキムタクの話が出てないけど、以前味わった感覚と似てるなぁと思ったので、心の整理のために書いてみた。


どんなことがあろうと、時は待ってくれないからなぁ。

いいプレイヤーだったのに・・・

あとで見るよ・・・。



あとで読むよ・・・
NPB新人研修 木村拓コーチ講義内容
http://www.giants.jp/G/gnews/news_392604.html


いろいろ反省します。自分。

先が見えない不安

時々、先のことに対して、漠然とした不安を抱くことがある。

「あぁ、どうしよう」
と空を見てどんよりしたりするのだが、重い腰を上げて調べてみると、案外簡単に片付くことに気付き、「悩んで損した」と思うこともある。

だから落ち込む前に、とにかく調べてみる、やってみるという意識を持つようにしている。
なかなかうまくいかないけれどね(笑)


特にお金の面。

出入りは大体想定できるから、それに応じた生活をすれば良い。
たいていは欲しいものを我慢したりすることになるが、先に崖があるのに、真っすぐ進もうとは思わないだろう。

ただ、お国が絡む金は、いつどれくらい変わるのか分からないので、そのあたりが「漠然とした不安」として、閉塞感を生んでいるのかもしれない。
負担が減ることはないだろうしね。


なるべく自分で対処出来ない要因は減らしたいんだけど、なかなか読み切れないものが多い。

だから先が不安になって・・・・(先頭に戻る)

異言語交流会

久しぶりに「C言語」で組むお仕事だ。
聞けば最近は「C言語」を使える人がいなくて、海外に回すほどではない&納期が短い 案件は、結構そこらへんに転がってる。

それにしてもホントに久しぶり。
「.Net」やら「Objective-C」やらユルい言語に包まれてたせいで、ちょっと間違えるとメモリ破壊な環境は緊張する(笑)。
いや、常に緊張感を持ってよって感じなんだけど、最近Basicが多くてポインタを忘れたよなぁ・・・。

APIの少なさや、メモリ管理やポインタなど気を使うコトが多いC言語。
他に楽な開発環境があれば、生産性の面からもそっちを選択するのは当然なんだろうけど、それでもリッチなフレームワークが乗せられない場面と言うのは多々あるだろう。

ギガヘルツクラスのCPUと、そこそこ多いRAMがあれば、Windowsが動く。
モバイルデバイススペックで、CPUスペックなどをアピールしている端末は、実は開発者が楽をしたいだけだったりしてね。


ここでふと思ったけど、プログラマってジャンルを超えた交流ってあんまりない気がする。
言語ごとのミーティングはあるけど、「こっちの環境が一番!」って思いがあるからか、違う世界を見ようとしない感じなんだよなぁ。

異種言語、異種レイヤー同士が集まった、「異言語交流会」なんてのがあってもいいよなぁ。

4月1日ですが、真っ当に書きます

詳しくは言えないが、世の中こうなってんだぁ、と思った3ヶ月が過ぎた。

まぁ世の中ってのは大げさかもしれないが、ネットや本で読んだ世界が広がっていて、とにかく勉強になった。

個人的には、自分の開発力が落ちてるなぁという感想だが、元から開発力なんてなかったのかもしれないので、再認識しただけか?
それならそれで、チームの中で問題解決すれば良いんだけど・・・。


30代前半の時、「俺には能力が無い」とか思っちゃって、違う業界への転身を考えたことがある。
もしかしたら、誰しも悩む時期があるのかも知れないけど、幸か不幸か、自分には他にスキルがなかったので、なんとか思いとどまった。

違う世界へ転身した自分の姿がイメージ出来ないし、自分の場合、ソフトウェアで生きて行くしかないのだから。


ただ、そんな迷ってる時に、「世の中こうなってんだぁ」プロジェクトがあったとしたら、どうなっていたか分からない。
もしそのようなプロジェクトが多いのであれば、ソフト業界の先は無いだろうなと思っている。


・・・
どうして、みんなが不幸になる仕事の仕方をするのだろうか?

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