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みんな逮捕だ

全く知らなかったんだけど、「図書館HPにアクセス3万3千回 業務妨害容疑で男逮捕」というニュースを知った。

3万3千回?
33,000アクセス?
1秒間かと思ったら、4月2日から15日にかけてと書いてある。
・・・1日2,500回。
もしかしたら瞬間的にアクセスしたのかも知れないけど、それにしてもこのアクセス数で逮捕されちゃなぁ。

twitterやらこちらの記事にある本人のまとめ(と思われる)モノを読む限り、自分で使いやすいように構築すべく、データを取得したようだが、これくらいでダウンするシステムもどうかと思う。
さらにこちらに詳しい憶測(というのも変か(笑))が書かれてるが、蔵書の数と検索システムがマッチしてないということが全てではないかな?

実はLike検索は私も使う。
10,000件くらいデータで、イントラネットならその程度で十分だと考えているのだが、それを図書館のシステムに使う勇気は無い。

もっとも、想定アクセス数や予算などを考慮して構築したシステムだろうから、想定外のアクセスが発生することもあろう。その地域の方しか利用出来ないわけだし。

「貧弱なシステム公開すんな」
という利用者側の意見ももっともだが、用途によってはそれでも十分な場合もあるわけだ。


それにしても逮捕は無いと思う。
不起訴処分にはなったようだが、事前に警告などあっても良さそうなものだ。

なにかオモテに出てこない、別な理由があるのではと勘ぐってしまう。

宿題やったんですけど忘れました

子供時代ならいざ知らず、なんらかの世界でメシを食って行く以上、結果が重要だ。
学校だってテストの点数が成績が決まるし、やってきた宿題を忘れたら、結果としてやってこなかったということになる。

その大事な結果であるが、さらにそれを広く周知することもさらに重要。
すごくいい結果を出してるのに、皆に知らせなければ、やっぱり宿題を忘れた状態。新発明をハードディスクにしまいこんでいては意味がない。

なので、結果を出す能力と、アピールする能力の両方の二つがあって始めて、「結果を出す」ということになるのだと考えている。

このことを意識して、行動したいと思う。

思いが重要

リコールナビ」というサイトがある。
と言っても、自分で運営しているサイトだけど。

元々は、ブログとしてスタートしたこのサイト。2005年の年末から開始と言うことで、もう5年も続けてる。
今のサイトになってからももうすぐ4周年で、よくまぁほぼ毎日更新を続けてきたもんだ。

子供の頃は飽きっぽくて、本当に三日坊主だったことを思えば、この粘り強さに、死んだ婆ちゃんも驚いていることだろう(笑)。


元々は、「国が、リコール情報の一元化について、研究会を開催」という記事に対して、研究会なんかやらんと、とっととブログでやればいいじゃん、という意味を込めてスタートし、仕事が暇?な時期に、ホームページ作成を勉強しながら今の形へ。

おかげさまで、それなりに名前が知られるサイトになった。

お金になるようなものではなく、毎日1時間ぐらいの更新作業が必要なため、何度も閉鎖をしようとしたが、閉鎖を宣言した際に頂いたコメントに感激し、また予想外の外的要因もあり、なんとか今に至る。
結局、情報の一元化は未だに実現しておらず、「リコール」でググると上位に表示されるリコールナビ。
あの研究会はいったいなんだったのか?

・・・まぁ、よそ様のことはいいか。


多分、リコールナビはこれからも続けて行くだろう。
仕事の関係で何度か徹夜しても、スキー場へ出張した時にも、二日酔いで気持ちの悪いときでも、あのサイトは更新してきた。

もしかしたら、形は変わるかもしれないけど・・・。

あっという間に

本当はもっと早くに、お帰りとか、スゴいとか、ご苦労様とか書く予定だった「はやぶさ帰還」。
つぎからつぎへといろんな情報が飛び込んで来るので、それを理解して考えることに時間を取られ、ブログを書くと言う「出力」が出来ない状態。

しかし帰還ですよ帰還。もう一度言いますが「帰還」。
もう「ジェダイの帰還」の世界(笑)

【帰還】
「遠方から帰ってくること。特に、戦場などから基地•故郷などに帰ること。「宇宙から無事—する」「—兵」」(MacOSX付属 大辞泉)
なんて、全て当てはまるじゃないですか!

しかも予定通りの場所に着地。
カウントダウンで発射というのは分かるけど、カウントダウンで帰ってくるというのがねぇ。
それだけいろんな「計算」をし、「制御」をしてるわけで、おじさんには分からない話ですよ(笑)。


これを機に興味を持つ方が増え、
「なぜそんなことができるんだろう?」
「なぜはやぶさは燃え尽きたのか?」
「なぜ探査するのか?」
などの科学に対する疑問から
「なぜ予算が少ないのか?」
など、その背景までが広く知れ渡ることになると嬉しい。

自分も、松浦 晋也氏などの著書を読みたくなってきた。
そういえば学校の図書館で、宇宙関係の本を借りまくってたなぁ。

成功か失敗か。そんな単純な話はない。

小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)が帰って来る。
いや、もう地球に突入するのは確実なのだから、帰って「きた」と言って良いだろう。

そこそこ宇宙好きな私としては、ちょくちょく状況を眺めていたし、管制室は相模原にあるわけで、そこに住むものとしては気になる存在である。

数々のトラブルを乗り越え、ようやく帰ってきた「マシン」に、多くの方が興味と親近感を持つのも、当然のことと言えよう。


探査機としての最終的な役割としては、小惑星のサンプルを地球に持ち帰ること。
ただ工学実験としての側面も多く、サンプル取得に失敗したからと言って、がっかりはするだろうが、それが全体的な「失敗」にはならない。

イオンエンジンの実証実験やら、自立飛行、サンプル入手、小惑星への着地・離脱、大気圏突入など、どれ一つ成功しても素晴らしいことで、しかもそのほとんどを成功させてたからここまで来た。


とここで、それは成功なのか?という疑問もあるだろう。
なにしろ故障の連続で、飛行期間が大幅に伸びてしまったし、そのぶん予算だってかかるわけだ。
当初の運用方法がどれくらい成功して、緊急対応がどれだけあったのか、も検証する必要がある。

何事も単純に「成功」「失敗」ということは出来ない。


今回、このように「はやぶさ」が話題になっているが、科学(に限らないが)はその成果が見えづらいものだ。
どうなるかわからないものに、予算が付きにくいのは当然のことだし、その意義を分かりやすく訴えて行かなければならないだろう。

「こんなに凄いことやってんのに、みんなわかってくれない」
では単なる中ニ病。
きちんと相手に伝えなければ、この先の科学研究もおぼつかない。
科学・技術者には、相手に興味を持ってもらい、分かりやすく伝えるスキルも必要になってくる。


ともあれ、あと数時間で大気圏突入。
今はただ、最後のミッションの成功を期待するだけだ。

レビューではないiPhone4雑感

発表されましたね。iPhone4とiOS4。
いろんな記事や基調講演を見て、相変わらず、ワクワクしてる自分がいます。
と同時に、また費用がかかるし、動作確認とか開発が大変だなぁと面倒くさがる自分も(笑)。

ハードに関しては、実際に触ってみないと感想は言えないし、iOSもそれほど詳しく見てるわけではないので、レビューみたいなものは書けない。
ただ確実に、面白いもの、奥が深くて飽きないものに仕上がってるんだろうなぁとは思ってます。

もうブランドですね。


それにしても基調講演。

いつも新製品の発表のときはそうなんだけど、最後に開発関係者をねぎらうじゃない?
あれ、メンバーからしてみたら、スゴく栄誉なことだよね。

考えてみれば、ビジネスに限らず、スポーツでもそんな感じで、「チームやスポンサーに感謝したい」的な発言を聞くけど、やっぱりそう言われたら嬉しいよなぁ。

ソフト作ってて、そんな風に言われたこと無いし(笑)。


「ファミリーから生まれた、新しいベビー」
のようなことを言ってたけど、単にお金を稼ぐだけの仕事だったら、そんな発想は出てこないし、ましてや人をワクワクさせるモノなんて出来ないよね。

自分も、そういった感謝の念とワクワク感を持って、仕事を進めたいな。

お家でお仕事

6月に入って一週間。
実はほとんど家にいたりする。

失業?

いやいや、フリーランスなんでそういうわけではない。単に客先に詰めなくなっただけだ。
(ま、契約終了なんだけど)

今のところ、とりあえず色々仕事はありそうなので、いい機会だから攻めに転じてみようかなと思ってる。

人月いくらで自分を売れば、それなりに安定した売上にはなるが、それ以上へはなかなか飛躍出来ない。
不安がまったく無いと言うわけではないが、一応避難場所は用意してあるつもりなので、この不景気と呼ばれる時期だからこそ、世の中を見てみようということだ。


さて、次ぎはどれをやろうかな?

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