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一ヶ月近く経ちましたが。

コスコス for Androidをリリースして一ヶ月近く経ちましたが、現在どれくらいの実績かと言うと、
・ダウンロード数 400本強
・確定 160本
という状況。

商売にはならんですね。

キャンセル可能なAndroidマーケットなんだから、ダウンロード数自体が増えないと話にならなくて、反対に思ったよりキャンセル率が少ないという印象。

そもそも、せっかくのスマートフォンなのに、アプリをダウンロードしない方が多いとも聞く。
Androidマーケット自体が見にくいし、キャリア公式マーケット(ドコモマーケットやau oneマーケット)も閑散としてる現状では仕方が無いかなぁ。


・・・などど思いながら、日に3〜4本しかダウンロードが毎日が続いていたのだが、一昨日あたりから少し変化が出てきた。

「もしかしてIS03効果か?」
とも思ったのだが、ドコモマーケットの「世界のアプリ方」というコーナーで紹介されたからのようだ。
Img_0064
「ドコモマーケット→世界のアプリ方→熱血リーマン」

これでどうなるかなって思ってたら、さらにAndroidアプリおすすめサイトのオクトバさんで紹介

流れが来たのか?
この一ヶ月は、伝説へのプロローグだったのか?
コスコスには未来があるのか?

また年末にでも、実績報告します。

こんなところに・・・Air

実は密かに新型Macbook Airを購入していた。
えへへ(笑)。

しばらく様子を見ようかと思っていたが、ネットでの評判がベラボーに良く、これは生産性向上に寄与すると自分を納得させ注文してしまった(笑)。

流行の11インチモデルに、BTOでCPU,メインメモリも強化。
素の状態でも十分速いという話が多かったが、CPUにプラス1万、メモリにプラス1万という絶妙な値付に惑わされ、最強スペックへ。


で、一週間使ってみての感想だが、「速い」の一言。
メモリを増設した効果もあるのだろうが、iMacや初代Airで発生していたプチフリーズ(虹色カーソルや、それすらも出ずちょっと固まる)が無く、アプリの起動も劇速。
VMでWindowsを起動させ、XcodeとEclipseを同時に立ち上げても余裕の振る舞い。
なにせ、Eclipseの終了があっという間になったのにはビビった(笑)。

VisualStudio案件とiPhone,Androidを平行して作業する私にとっては、もの凄く快適な環境がモバイルマシンとしてやってきたということ。

出先で10分時間が開いたら、以前のAirではメール返信する程度が限界だったが、今ではバグの一つ二つ直せる時間になった。
昨日も某システムの新バージョン対応を、10分ちょっとの電車内で基本作業が完了したもの。

これは凄いよ。

モニターを繋げればメインマシンとしても使えるし、なにしろ3年選手のiMacより速い。
比べるのがかわいそうかな?

あまりマシンを人に薦めることは無いのだが、新型Macbook Airは「買い」ですよ。
いや、全てのノートPCがこれになってもおかしくないや。


とここまで使って気になるのが、iMacの遅さ。
なんだが最近特に遅くなってきた気がする。

そこで先日のMOSAイベントで当たった、「iDefrag」というデフラグソフトを入れてみると、すんげー真っ赤。
「断片化が酷くて、メンテ出来ない」
というメッセージが出る始末(笑)。

こりゃクリーンインストールしかないか?

富士通東芝

携帯開発の現場を離れてからしばらく経つが、10月から富士通と東芝の携帯開発部門が合併して、富士通東芝が発足したそうだ。
富士通が、東芝の携帯部門を吸収したことになるのかな?
本社は富士通川崎工場内だし(行ったことがあるな)。

両社と関わった経験があるが、開発手法の差異をどうやって埋めて行くかが気になる。
お互い違う所が多く、ビックリするんだろうな。

そんなことを考えながら、
「さて、東芝日野工場はどうなるのかな?」
と調べたら、なんと来春閉鎖と!
しかも結構前からニュースになってたのね。

数年前には、年中常駐したり、徹夜して朝の食堂でご飯食べたり、某北欧の方々と仕事をしたりのあの場所も閉鎖ですか。

はぁ・・・。


それにしても私がフリーになってから3年。
たった3年でこうなるなんて、なんて流れが早い業界にいるんだろう。

人生の「もし」は考えないタイプだが、この話ばかりは思わず腕を組み、絶句してしまった。

それでも受託開発は続ける

AppStoreやAndroid Marketなどが整備され、少人数でも儲けられるチャンスが生まれてきた昨今。
にわかにアプリ開発ビジネスが脚光を浴びてきた。

開発セミナーの増加はもちろんのこと、学生ベンチャーも活発になり、企業では魅力的な条件に、学生バイトなども募集し、開発者の囲い込みを始めている。
ちょっと前まで、「プログラマは外注すりゃ良い」という感じだったのがウソのようだ。
自分も独自アプリを色々リリースしたいとは思ってる。

でもそういった新しい開発は一握りで、地味なんだけど生活に必要な開発の方が圧倒的に多い。
そういったのは勢いで作れるわけもなく、バグありだけどとりあえず出してみて・・・というわけにはいかない世界なんだ。

残念ながらそういった業界には、なかなか人が集まらなく、結構高齢化が進んでたり、不思議な方が開発をしていたりする。
オレ仕様を作ってみたり、「ネットのサンプルがこうだったから」と平気で言い訳をしてみたり・・・。

受託でも生産性を上げながら、きっちりとしたソフトを納品する。
そんな、当たり前のことを当たり前にやるのは、案外難しいし貴重なのかもしれないね。

受託開発ビジネスは、実はこれからが勝負なのかもしれない

ふつうにやりましょ

ソフト開発業界って不思議なところで、当たり前のことをきちんとできない会社が多いみたい。
だって、「他の会社で失敗したから、TKさんとこでお願い」ていう会話が急増してきたもの。

そりゃ、朝会1時間、夕会3時間やってたりすりゃ、納期も品質も確保出来ない気がするが、それよりも根本的にスキルがなさそうなのが気になる。

技術的なスキルが無いと作れないのはもちろんだけど、正確な見積もりも出来ないから、相手の言い値になっちゃうんだよね。
やっぱり、多方面のスキルを持ってること、またそうなるように日々勉強することが大切なんだなと思う。

というわけで、業務が回らない昨今。
勉強意欲旺盛な方がいないかと、頭を悩ませる日々です。

初Androidアプリ

ついにというか、ようやくというか、Androidアプリをリリースしました。

Icon
「コスコス ~Touch Girl~」 198円

・・・またこれか(笑)

いやいや、iPhoneで10,000ダウンロードを記録し、2週間で削除されたアプリが、Androidではどんな推移をたどるのか?
Android端末の市場とAndroidマーケットのカオス具合はどうなのか?
開発者目線からどうなのか?
など、興味ありませんか?

ITメディアさん
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/02/news052.html
ファミ通.comさん
http://www.famitsu.com/news/201011/01035300.html
にも紹介され、これでiPhoneなら結構なダウンロード数になるのですが、果たして・・・。


ダウンロードは、Androidマーケットで「コスコス」と検査するか、
http://market.android.com/search?q=pname:jp.softstudio.coscos
へアクセス。
Coscosqr
QRもご用意しました。


しかしAndroidマーケットがPCで見れないのは痛い。
Android端末で全てを管理と言うのは、一見便利かもしれないが、あっという間に限界が来る。
プロモーション方法も含め、ガラケーと同じ匂いがするよ。

既に色々びっくりなことが分かったAndroid。
そのうち、iPhoneとAndroidの違いをまとめてみようかと思ってる。

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