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コスコス、週間アスキーに掲載

週刊アスキー 2011年1月4・11日合併号の、「年末年始を楽しむスマホアプリ27」というコーナーで、コスコスが紹介されてます。

Asciimini

さて、DL数は伸びるでしょうか?

鳴かず飛ばず

先日リリースしたiPhoneアプリ「岩泉線「山峡の細き道」」。
リリース後数日はちょこっとランクインしたが、今はランク外という鳴かず飛ばず。

現時点では、ソフトスタジオとしては珍しく「はずれ」状態となっている。

初動に失敗すると結構厳しいiPhoneアプリ業界。
なぜこんなことになったのか、ちょっと分析してみる。

・みんなが興味ないから
自分の「思い」を全面に出すと、空回りするのかもしれんね。
某パズルゲームと同じ感じがしている。

・新規期間が短かった
実は最初のリリース後に重大な問題を発見し、即販売停止対応を行った。
その後修正してリリースしたのだが、既に「新規」ではなく「更新」扱いになってしまったため、AppStoreのリリース日順でも紹介されず、注目の新作にもならない。

同様に、多くのレビューサイト(自動で情報を集めて来るサイト)でも、新規アプリを拾ってデータベース化をしているようなので、新規のタイミングを逃すと情報が掲載されず、SEO対策にもならない。

なので、リリース直後に問題が発生した場合には、「新規アプリ」として出し直した方がよさそう。


という感じかな。

初動ではこんな感じだが、レビューサイトに投稿したりして、もっとダウンロードしてもらうよう頑張ります。


しかしリリース直後の問題に関しては、ここに書くのが恥ずかしいくらいの簡単なミス。
最近、仕事が雑になってきたのハッキリと自覚させてもらった。

自分に警鐘を鳴らす意味でも、大変勉強になったアプリと言える。

iPhoneアプリ「岩泉線」リリース

気がつけば、「Soft-Studio」として出すiPhoneアプリは久しぶり。

Icon2x
岩泉線「山峡の細き道」 をリリースしました。

土砂崩れのため、2010年7月31日より運休が続いてる「JR岩泉線」。
その早期復旧を願い、サイト「鉄道情景への旅」より、岩泉線に関するフォトエッセイをピックアップし、iPhoneアプリ化しました。

岩泉線というのは、岩手県にあるローカル線中のローカル線で、走らせるほど赤字が増えて行くのは間違いなく、それでも周辺道路が未整備なため、かろうじて生き残ってる貴重な路線です。
復旧の目処が立たない状態ですが、そんな路線があるんだということを、ちょっとでも多くの方に知ってもらいたいなとアプリ化しました。

無料ですので、是非ダウンロードしてみてください。

GMOとGREEのスマートフォン対応雑感

ここ最近急に、Androidを中心とした世界で、プラットフォーム競争が始まっている。
私にも「こっちの話はどうなの?」という問い合せが来るので、ちょっと調べてみた。

ターゲットは「Gゲー」と呼ばれる(呼ばせる?)「@GMOゲームセンター」と、最近オープン化した「GREE」。
GREEに関しては、残念ながらSDKが法人のみということなので、オモテに出てる情報で判断する。

お金かかるけど、そろそろ法人化しなきゃダメだな。


●GMOゲームセンター
・Androidのみ独自のStoreを開設。ゲーム(エンタメも?)に特化している。
・個人でもOK。個人口座登録もOKのようだ。
・VIVID Runtimeでしか開発が出来ない。
・メインの開発環境は、VisualStudio 2008。2005でも2010でもないようだ。
・Eclipseもあるが、まだまだな感じ
・フレームワークが少ない。OpenGLを使っているアプリなら移植労力は少ないが、iOSやAndroidのフレームワークを使っているアプリは対応がつらいかも(だからゲームに特化している?)。
・実機でデバッグできない。

●GREE
・Android、iOSとも対応。ソーシャル機能を乗せれば、ジャンルは問わない?
・法人のみ。
・サポートミドルは複数。VIVID Runtime"も"使える。Titanium Mobileも可能なのはWEBアプリ開発者にとっては嬉しいことか?
・実機デバッグの可否は不明。ミドルによるか?
・ミドルを使わずに、Android、iOSのフレームワークで開発出来るかが知りたい。

という感じ。

GREEの方が開発としては楽そう。
VIVID Runtimeであれば両方に出せるけど、数年前の携帯開発で触った時と、あんまり進化が無いようなのが気になる・・・。
実機でデバッグ出来ないのはつらいし。

とりあえず、GREEのSDKを見てみたいなぁ。

計算だけの人生だ?

なんか「経済ジャーナリスト」とか「ファイナンシャルプランナー」とか、よくわからん肩書きの方が、週刊誌などに「マイカーを持つのはムダ」「持ち家を持つのは損」などど計算式を色々書いてますが、なんでもコストカット、コストカット。そんな考えだけで楽しいか?

色々な生き方がある。ということならそれは当然だけど、「金額的に得だから」というだけで選択するものかなぁ。


まぁこれも「いろんな考えがあるな」ということなんだけど、一緒に飲みに行ったとしても、楽しい話はできそうにないな。

Macもデフラグが必要です

以前にも書いたように、新型Macbook Airの調子がすこぶる良い。

モバイルでの作業も良し、事務所でディスプレイに繋いでも良しの万能マシン。
ディスプレイに繋ぐためにアダプタが必要だったり、メモリ標準時のパフォーマンスはどうなんだろうと考えたりもするが、13万でこんなMacが買えるとは、なんというか時代の流れを感じる。

で、Airの話はここまでにして、そのエントリの最後でも書いたiMac。
「iDefrag」で断片化しまくりな事実が発覚したわけだが、「Macって自分でデフラグしてくれんじゃないのかよ?」と思ってた。
ところが一定サイズまでしかやってくれず、でかいファイルはやってくれないらしい。
動画とかVMとかは論外で、それらが相当断片化していたというわけ。

なので、Macにもデフラグソフトは必要らしいです。

しかし、
「じゃあ早速デフラグしてもらおうか!」
と開始ボタンを押したら
「断片化が酷くてできません」
と言われたのにはまいった(笑)。

どうやらそれなりの空き容量が必要らしい。

どうせTime Machineを使ってるわけだし、まっさらにしてインストールするかとも思ったのだが、せっかくなのでデフラグしてもらおうと思い、VMなどを別ハードディスクに退避したらデフラグを始めてくれた。

・・・
・・・
待つこと一晩(笑)。

「異常が発生したため、中断しました」
っておい(笑)。

データは大丈夫かよと再起動してみたが、特に問題はないみたい。
あまり長い時間やってるのはダメみたいね。

というわけで何度か最適化を繰り返すうちに、きちんと完了するようになった。

結果としてはレスポンスが良くなった気がする。
プチフリーズも少なくなったし、文字入力も快適。

これがデフラグのせいなのか、空き容量が増えたせいなのかはわからないが、トライしてみて良かったと思ってる。

iMacには、まだまだ働いてもらわなくちゃね。

待ち時間に

今月から新たにWEBサービスを提供することになり、時間に合わせて作業しなくちゃいけないので、その待機中にブログを書く(笑)。

そんなヒマがあったらテストしろよと言われそうだが、ギリギリにテストすると結構重大なバグを見つけたりするのは、携帯開発の時からの流れなので、そっとしておきたいのだ(笑)。


それにしても12月ですよ。

見積もりを数件。
システム構成設計。
サイト運用、サイト改修、そのほか自社案件。

ちょっと仕事整理しよっと。

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