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また電話が来たよ

「ブブブブブブブ・・・」
月曜日の仕事中。iPhoneが「06」の市外局番を表示しつつバイブを始めた。
「06?。大阪から?」
まったく知らない番号だったが、実は大阪に知り合いが多く、何か関係する所からかなと思い、電話に出てみる。

・・・てな具合から始まるブログを3年ほど前に書いたのだが、先日、同じグループ会社からまた電話が来ました!!
今度は「報道ニッポン」ではなくて、「リーダーズ・アイ」。ゲストは羽田 恵理香さんとのこと。

「相模原の新規創業企業様を対象に・・・」とのことだが、さすがにもうめんどくさいのでお断り。
またお金の話が出るまで相手をした方が良かったかなぁ・・・。でも時間無かったんだよね。

と言うわけで興味がある方は、私の体験談をどうぞ。

「もしねこ」バージョンアップ

「わけのわからないアプリ」として、一部の方に人気がある「もしねこ」が、ねこを追加してバージョンアップ。

無料なので、皆様ぜひ。

CIDetectorで顔認識

あまり使われてないようだが、iOS5から顔認識機能が搭載されている。
ロック解除向けの認証という使い方は出来ないようだが、「顔」を認識するレベルはなかなか高い。より進化して、「認証」レベルに使えるようになると実用的になる。

さてその顔認識。SDKとしてAPIも提供されている。
それが「CIDetector」だ。

CIDetectorの使い方はいたって簡単。
例えば、カメラやアルバムなどImagePickerからのデータを利用するなら

-(void)imagePickerController:(UIImagePickerController *)picker
didFinishPickingMediaWithInfo:(NSDictionary *)info
{
NSDictionary *detectorOptions = [[NSDictionary alloc] initWithObjectsAndKeys:CIDetectorAccuracyHigh, CIDetectorAccuracy, nil];
faceDetector = [[CIDetector detectorOfType:CIDetectorTypeFace context:nil options:detectorOptions] retain];
[detectorOptions release];

UIImage* originalImage;
originalImage = [info valueForKey:UIImagePickerControllerOriginalImage];

NSArray *features = [faceDetector featuresInImage:originalImage.CGImage];
for ( CIFeature *face in features ) {
 face.bounds.size.width これが幅
 face.bounds.size.height これが高さ
 face.bounds.origin.x  これが中心x
 face.bounds.origin.y  これが中心y
}

[faceDetector release];

上記のように、CIFeature型の配列が取得出来るので、1つ1つ情報を取得すればいい。
これを利用して、顔を置き換えているのが「もしねこ」というわけだ。


ちなみに、CIDetector Class Referenceを見ただけは書いてないのだが、featuresInImageの戻りは、CIFeatureを継承したCIFaceFeatureだったりする。
なので、
NSArray *features = [faceDetector featuresInImage:originalImage.CGImage];
for ( CIFaceFeature *face in features ) {
 face.bounds.size.width これが幅
 face.bounds.size.height これが高さ
 face.bounds.origin.x  これが中心x
 face.bounds.origin.y  これが中心y
 face.hasLeftEyePosition 左目座標ありなし
 face.hasRightEyePosition 右目座標ありなし
 face.hasMouthPosition 口座標ありなし
 face.leftEyePosition 左目座標
 face.rightEyePosition 右目座標
 face.mouthPosition 口座標
}
こんな感じで、顔のパーツ座標が取得出来る。
なのでこれを利用すると、結構色々なことができると思う。

つけまつげをつけてみたり、アヒル口にしてみたり。目と口のトライアングルはそう変わらないので、ある程度の顔認証に利用したり。
アイデア次第で、面白いアプリが作れると思うので、試してみてはどうだろうか?

また、Appleのサンプル「SqareCam」が、より実用的な使い方をしているので、参考になると思う。

旧友と再会

GW前半に、岩手の実家へ行って来た。

昨年、東北新幹線が全線復旧したとき以来、一年ぶり。
あの当時は、自衛隊車両が行き交ってたっけ。

いつも実家へ帰ると、親を連れて遊びに行ったり、グダグダと呑んだりしてるのだが、今回は違う。なんと中学校時代の友人と、ほぼ20年ぶりに再開するのだ。

ことの発端は、この話から。
冬には帰れなかったので改めて連絡してみたら、別の友人にも連絡してくれて3人で会うことになった次第。
ホント、久しぶりですよ。

なんだかみんなあまり変わりなく、単に歳を取っただけと言う感じだったが、話せばそれなりに長い年月を生きてきた話題がぞろぞろ。仕事の話、他の友人の話など、色々盛り上がった。


親も歳を取ったし、友人も歳を取った。もちろん自分もね。
そう思うと、旧友と会ったり親と話したりする時間を、もっと取っても良いのかもしれないなと、思うようにはなったな。

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