シクロクロス東京2013

いまさらの報告ですが、シクロクロス東京を見に行って来ました。
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「シクロクロスってなんじゃ?」と聞かれますが、私もつい最近知ったばかりでうまく説明出来ません(笑)。
自転車の障害物競走という表現を目にしますが、この競技を考えたヤツは誰だ?的な感覚がいっぱいな自転車競技です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/シクロクロス

そんなシクロクロス。普段は自然がいっぱいなところでやってるのですが、このシクロクロス東京の開催場所はなんとお台場。
Img_0172 ナイスビューですな。

そんな便利な所でトップクラスの走りが見れるとは!

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まだまだ勉強不足で、詳しい選手のプロフィールなどわかってませんが、ぱっと見「スゲー!」と言わせる迫力があります。
ロードレースと違い、結構な個人競技なので、自分に向いてるかも・・・。

遠いところでやっているイメージがあった自転車競技ですが、調べてみると案外近くでやってるもんですね。また何か見に行こうっと。

自転車は楽し

以前少しだけ書きましたが、昨年から自転車に乗り始めました。

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自転車と言っても、なんとロードバイク。
買う前は気軽にクロスバイクと思ってたけど、乗り比べたら、断然ロードの方が面白かった。

始めは平坦な道を走るだけで精一杯だったのが、徐々に坂も上れるようになり、距離も走れるようになって体力の向上を実感。無理しなければ、どこまでも行けそうなのが、魅力ですね。

乗ってみて実感したのは、自動車とも徒歩とも違う風景が見えて来たこと。
自動車では目的地まで一直線という感じで、途中の風景など記憶に残らなかったけど、自転車なら「こんなところにこんなお店があるんだ!」という発見がたくさん。
もちろん、徒歩では行けない距離なので、自転車に乗らなかったら、出会えない風景だった。

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中途半端な近場の観光地の風景や、
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この先通行止めの道路など、車では入る気もしないところにひょいと行ける。

40歳にして新しい世界を知ったなぁ。

24時間戦ってます

何年ぶりかで、ル・マン24時間のテレビ中継が行われた。
結論から言うと、「来年以降もよろしく!」である。

オンデマンドで24時間見れるなんて、「ようやくここまで来たな」感がある。

しかし、トヨタTS030は2台ともリタイヤか。12時間も走れんかったなぁ。
クラッシュもマシントラブルも防げたと思うが、アウディのペースに合わせちゃったかなぁ。

そのアウディもクラッシュやトラブルが出たけど、アホみたいなメンテナンス性の良さにあきれるくらい。これが長年やってる経験と実績なんだな。

それにしたって、ディーゼルエンジンが速いってのは、何年経ってもピンと来ない。
5000回転くらいで330km/h出るってどうなのよ。
さらにはそこにフライホイール式の回生システムを組み合わせたハイブリッドでしょ。
フライホイールは40,000回転ってのもわからない。

オンデマンドで見る現地時間3:00。
LEDヘッドライトが凄く明るい。
青色LED発明のおかげで、白色LEDも実用化できたと理解している。

科学、政治、経済、人間。
ホント、モータースポーツは最高だ。

荒れないカナダグランプリ

日本時間午前3時からスタートのカナダグランプリを見終わって、ホットな状態で書きます。

ザウバー。ペレス3位表彰台。可夢偉9位。
可夢偉、スーパーソフトスタートでソフトへのワンストップ。
ペレス、ソフトスタートでスーパーソフトへのワンストップ。
で、この差。

レースを見てれば、それほどタイム差も無いし、遅いマシンに引っかかってた「不運」というのもある。
戦略的に、ペレスの方が合ってたということになるのかな?。
ザウバーがペレスを優先してる?

いやいや、総合的な実力がペレスの方が上になったということでしょ。

走りの面や戦略の面、もちろんスポンサーの面もそう。
可夢偉は慣れが出てんのかなぁ・・・。

とにかく、結果としてチームメイトは2回表彰台に乗っていて、レース中のインパクトもある。
可夢偉にはホントに頑張ってほしい。運も味方にして欲しい。そして、チームのことを、冗談でも悪く言うのは止めて欲しい。

ホント、期待してます。

何やってんの

いや、それを言っちゃおしまいなんだけどさ。
ちょっと言いたくなるよね。ロバートよぅ。

シューマッハ兄の引退発表表彰台に、主役を食うインパクトで現れて、以降、顔と一致しない走りで常に我々を驚かせてたのに。
ワールチャンピオンを争うようになったらどうしようと考えてたのに。

命あってのことだし、普通に生活していても色々なリスクがあるのは分かってる。
運命ですかとも思うが・・・。

まぁ実際、彼に遭遇する確立は少ないだろうが(それでも普通に白子駅で遭遇したという情報もあるが)、元気になったら言ってやりたい。
「何やってんの!」(とポーランド語でどう言うの?)

心拍数200

以前紹介した、産地直送情報サイト「Racing Views」だが、忙しいスケジュールの中、イベントごとマメに更新されている。

無償でも何かオモテに出さなければと、私も同じ思いを感じているので、興味深く見ているところだ。

さて企画記事の中で、「心拍が語るフォーミュラドライバーの運動負荷」記事が面白い。
自分としてはあまり評価していない(余計なお世話)井出有治に、心拍計測器を付けたというもの。
心拍数200とか、これ見たらモータースポーツを「ぐるぐる回ってるだけ」なんて言えなくなるぞ。

まぁ「スポーツ」の基準なんて無いんだから、減らず口を叩くヤツは置いておくとして、それにしても尋常じゃない。
しかも気圧の差も見えて、あらたな仮説が生まれたりして非常に面白いんだな。


そういえば遥か昔。
リジェに乗るエリックコマス(だったかな?)の呼吸音を聞いたことあるけど、もう死にそうな感じだった(笑)。
そのころに比べると、今のF1はパワステも付いてるし、トレーニングも充実してるせいか、無線を聞いていてもあまり辛そうに聞こえなく、むしろFポンの方が大変そうだ。

そこで思ったのだが、Fポンドライバー全員にマイクを付けて、呼吸音や声を流すと言うのはどうだろうか?
熱くなって放送禁止用語をぶちまけられる危険性はあるが、一番頑張っている時の姿を見てもらえないなら、せめて声だけでもという気がする。

どうでしょうか?
JRP会長の中嶋さん。

ド素人がサッカーを語る

いや、面白いね。サッカーワールドカップ。

まったくのド素人と言うわけでもないけど、敵味方が別れてないスポーツが苦手な自分としては、あまり真剣に見ることが無かったサッカー。
いい時間に試合をやってるので、毎日見ているうちに、すっかり面白くなってしまった。

それにしても日本代表の面白いこと。
あれだけ低評価だったのが、終わってみればベスト16。PK次第ではベスト8に進出したかもしれないなんて、勝負はやってみないと分からない。

そしてやっぱり岡田監督。
出国時と入国時で、これだけ評価が変わった人物もいないだろう。

戦術や指導方法など、正直良く分かってないのだが、日本代表監督なんてのを2度もやっちゃう人物なのだから、相当な変人か腹の据わった人物か。
と興味を持ってたらこんな記事が。

面白い。
これが昨年の12月と言うことも加味すると、ますます面白くなる。
人間、考えることもやってみることも大事だし、自分の感覚を信じることも大事だなと、再認識させられる。

サッカーってのも、色々深いもんなんだねぇ。

レギュレーション違反じゃ?

なんだかんだでM.シューマッハ復帰ですか。
しかも、メルセデス&ニコ&シューとはドイツドイツ。
ロス・ブラウンとのタッグは久しぶりで、一年前までホンダだったチームとはスゴい変わりよう。

・・・ホンダの記憶なんて、もうないんじゃないのかな?

さて、「復帰」と聞くと、どうもあの方のイメージが強烈に浮かんで来る。
そのせいで、「引退」宣言後は復帰を禁止するレギュレーションが出来たような気が・・・。

「辞める」
「辞めるのを止める」
「やっぱり辞めた」
「でもお呼ばれされたので復帰」
「復帰したら優勝しちゃった」
「気に入らないチームだけど、レギュラーとして復帰」
「用意してもらったマシンだけど、・・・ケツが入らん!」
・・・あぁ、もうグダグダ(笑)

ま、シューさんにはこんなことはないと思うが、オールドスターに頼らざるを得ないのが今のF1なんだよね。
モータースポーツが人間の戦いだということの証明にはなると思うけど、あんまり愉快な話じゃないな。

いまさらながらトヨタF1撤退のはなし

中途半端なことを書くより、きちんとしたものを書こうと思うと、ブログが全然更新出来なくなっちゃうんで、半端なものでもどんどん書こうかと。

で、何が半端なのかと言うと、いまだ考えがまとまらないトヨタF1撤退の話。

報道を見てると、
「リソースを注力すべく」
「環境に力を注ぎ」
「広告効果に疑問」
と、まぁ確かにそれもそうなんだろうけど、どうしても言い訳、ひがみにしか聞こえないんだよね。

結果として負けて撤退。
富士スピードウェイや日本グランプリをひっかき回して、ハイサヨナラですか。

去年のホンダもそうなんだけど、シーズンが終わったとたん撤退しちゃうし、チームメンバーだって生活があるんだよ。
いや、F1そのものだって来年の興行計画を立ててるわけだし、そういったことを気にせず撤退。

「日本人はしゃーねーなー」
という評価になってないか、非常に心配ですよ。
いつから経営者は礼儀を欠くようになったんですかね?
(このへん自分も気をつけます)

勝負なんだから、本気で勝とうとしなきゃつまらない。
それとも、「他人と競争しない」という教育を地でいった訳ですかね?

と、ここまで書いたらやっぱりそうなんですか(笑)
http://www.f1-stinger.com/stinger_village/yamaguchi_masami/2009/11/post-146.html

まぁ私も昔は、「運動会にムキになって、バカじゃないか」と、斜に構えてた子供だったから良く分かるけど、やるんならちゃんとやらんとつまらないよなぁと、そう思うわけですよ。

ぐるぐる回るだけの人生さ

いやー、終わりましたね。日本グランプリ。
結局速いヤツが勝つんだなと。

天気もよかったし、公式発表10万人?。鈴鹿にしてはちょっと寂しいけど、途中で失われたものが大きすぎた割には、結構がんばった方だと思う。

何しろ、気分的に全然違うもの。

もうね。F1を開催するってのは国力を表してると思うんで、他の国が政府バックアップでやる中、民間企業で開催するのは大変だと思うけど、鈴鹿と関連する皆様にはがんばってもらいたい。


ところで。

よくネットで(実際にそんなこと言う人に会ったことないけど)、
「F1なんか、同じところぐるぐる回るだけで、面白くない」
という意見を目にすることがある。

まぁ、ぐるぐる回ってんのは確かだけど、毎回状況が違うんだよね。
気温、風速、路面など、自然の条件も異なるし、タイヤの摩耗、ガソリンの量、などマシンの状態も違う。
ドライバーの体力も落ちてくるし、メンタルな面をカバーする必要もある。
なにより、F1がそこを走るまでに、政治的な駆け引きが色々あるわけだ。

そういったことが分かるようになると、俄然面白くなると思うんだな。
(それでも最近は、色々な面で魅力が薄くなっては来たが)


まぁこの話をし出すと止まらなくなるのだが(笑)、そもそも「ぐるぐる回るだけ」って日常と同じでしょ?
決まった時間に起きて、決まった電車に乗って、決まったローテーションでランチして、決まった時間に帰って・・・。
実際には毎日違う風景なのに、それに気付かずに過ぎて行く・・・。

なので、「ぐるぐる回る」モータースポーツが嫌いな方は、人生を楽しんでないんじゃないかと思っちゃうわけですよ。

いや、極論なのは分かってるけどさ(笑)。
自分が、「コースアウト」する生き方が好きじゃないんで(笑)。

より以前の記事一覧

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