IE8

開発用Windowsマシンに、IE8を入れてみた。
というか、気がついたら勝手に更新されていたんだけど。

なんでもWEB標準に準拠ということらしいが、某まとめサイトのレイアウトが崩れちゃうのはどうしたものか。


とおまじないを入れれば、IE7モードで表示しくれるらしいが、なんの解決にもなってないし。


それにしても、Windows7の「XPモード」やIE8の「IE7モード」など、わざわざ新しく入れ替えるのが疑問になるバージョンアップばかりするな。

互換性を大事にすると言えば聞こえが良いが、モード付けた辞典で互換性じゃないし。

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正統派過ぎて

久しぶりに迷惑メールフォルダをくぐり抜けて、正統派迷惑メールが到着。


Photo

ノートPCが"仮当選"だそうですよ。


present-navi.jpから来たというのに差出人はpresentsnavi.net。
サイトを見てみりゃご立派にプライバシーマーク。
プライバシーマークの不正利用って罰則はないんだろうなぁ。

しかし「プレゼントナビ」ってサイトは昔からあるけど、色々問い合わせがあって迷惑してるんだろうな。


とにかく、最近では珍しいタイプのメール。
どうせ個人情報収集か、ホントに詐欺かもしれないけど、注意喚起のためブログに載せときます。

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こんな機能差が

Mac版のAcrobat Readerは、フォームフィールドの保存には対応してくれないのか・・・。

EIN取るためのSS-4書いてたとき気がついた。
Win版は保存できるので、そのつもりで書いてたらみんな消えちゃった(泣)。

あー、英語わかんねぇ。

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たぶん見えないと思う

ここ数日、とあるキーワードでこのブログに迷い込む方が増えて来た。

「ストリートビュー パンチラ」
(笑)

多分先日書いたエントリと、左にあるスパムトラックバックのせいでの結果だろうが、そろそろgoogleの検索も、何か新しいアルゴリズムが必要な時期のようですね。


ちなみに、ストリートビューでパンチラを探すのは、ちょっと無理なんじゃないかと真面目に返答。

・解像度が低い
・ハイアングルからの撮影
の2点がその理由なんだけどね。


しかし、ストリートビューって言い訳の理由になりそう。

盗撮していて見つかっても、「ストリートビュー用の画像を・・・」って言えば見逃してくれる・・・わけないか。

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Google ストリートビューに違和感

鳴り物入りで登場したGoogle ストリートビュー。
ネットの世界では話題沸騰のようであるが、個人的にはGoogleらしくない違和感のあるサービスだと思っている。

まず技術的にはQuickTime VRを見ているようで、全く驚きはない。
10年以上前に見た技術である。

もともとGoogleは、昔の技術を焼き直してサービスするのが得意なのだが、今回はまさにそのまんまという感じだ。
これが現実の画像をベースにした3Dとなれば、さすがGoogleと思っただろう。


それよりも私が違和感(はっきり言えば気持ちが悪い)を感じたのは、サービスを提供する側の人間の存在を、ハッキリ感じさせてしまうことだ。

今までのサービスは、よくも悪くも出来るだけ人間を介入させず、アルゴリズムで対応しようというのがポリシーだったはず。
それが今回は、撮影者の存在を意識せずにはいられない。
撮影者はロボットではないわけで、どんな気持ちで徘徊していたのかとか、余計なことを考えてしまう。

そもそも撮影者が信頼できる人間と、だれが言い切れるのか?

それを意思しちゃうと、Gmailをのぞき見てるんじゃないかとか、検索キーワードで笑ってるんじゃないかとか、Google自体を信用できなくなる。


「公道からの撮影だから問題ない」
Googleは言うが、撮影してDB化してそれを公開するという、すべてのプロセスはどうなんだと問いたい。
しかもネットをしない方は、自分の周辺がさらされていることをしらないわけだし。


なんだかGoogleのサービスを使うのが嫌になって来た。
人に使用許諾を求めておいて、自分たちは勝手にやるってことだもんな。

とりあえずAdsenseは止めておくよ。

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YouTube広告

Google AdsenseにYouTubeを利用した広告が開始されていた。
というわけで、早速使ってみる。



これが、一番小さいサイズ

これでも十分でかい(笑い)。
これだけのものを、違和感無くサイトに埋め込むのは、結構難しいんじゃないかと思うし、どれだけサイトに合った動画が表示されるのかも不明。

なので実験中。

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Google Appsと.Mac

Google Appsと.Macを利用して、遊んでいるドメインを有効活用してみる。

遊んでいるドメイン名は「soft-studio.jp」
このブログと同じだね。

このドメインを管理しているのは「ジャパンレジストリ」。
申し込んだときはniftyだったのだが、いつの間にか移管されていた。

ジャパンレジストリではホスティングをしてくれないので、FreeのDNS「everydns.net」を使ってみることにする。

DNSの設定は
ns1.everydns.net
ns2.everydns.net
ns3.everydns.net
ns4.everydns.net
これでeverydns.netを利用することができる。

Webページは.Macを使うことにする。

everydns.netの設定
www.soft-studio.jp CNAME web.mac.com
それと.Mac側の設定も必要。.Macにログインして設定する。

http://www.soft-studio.jp/
独自ドメインなんだけど、.Macの画面だね。

次はメール。

Google Appsってこんなサービスだったんだと昨日知りました(笑)。

everydns.netの設定
soft-studio.jp MX ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
soft-studio.jp MX ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
soft-studio.jp MX ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
soft-studio.jp MX ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10

これでsoft-studio.jp宛にメールが送れる。

なんだかおまじないだらけだね。

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わからんから禁止

このところ、テレビ、新聞、ネットのニュースを斜め読みしていると、
・青少年保護を目的としたネット規制
・学校裏サイト
の話題が目につく。

ネット規制なんて、昔の「エレキギター禁止」「バイクの3ない運動」みたいなもので、大人が理解できないから禁止するという感じがぷんぷんする。

自分と異質のモノを認めようとせずに、短絡的に禁止しようとするから、「裏サイト」が流行っちゃうんじゃないかと思うのは発展しすぎか?
(そんな結論に至るまでの考えを、きちんと書かなきゃいけないんだよね)


そんな記事の中で、時々やり玉にあげられているのが「親」

「子供に携帯を買い与えるなら、きちんと教育すべき」
というもの。

確かに「保護者」として親の存在は大きいけれど、情報リテラシーを子供と話し合うスキルを持った親は、そうそういないだろう。
親が子供だった時代になかったものが、うじゃうじゃあるんだから、

だからって知らなくていいことにならないけど、子供は興味をもったことにはどんどん突き進んで行くわけで、どうやったら田舎の本屋でエロ本を買うか工夫をこらすことと、携帯でエロサイトを探すことは、対象が変わっただけで本質は変わってないんだろうなぁと感じる。

なので、そういった点もふまえつつ、親と子供が一緒に情報教育を受けられるような機会が作れたらなぁと思うのですよ。

それが今まで携帯電話でメシを食ってきた者の責任かな、と。

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わからないことは調べましょう

電車の中にて。

男A「iPodにCDを入れるとき、自分でタイトルとか打たなくても、勝手にダウンロードされるんだよ」
男B「えっ!。そうなの?」
男A「うん、ほらISBNってのがあるじゃない?。あれでCDを検索してるんだよ。」
男B「へーー」
・・・
・・・ちょーーーーと待った!
それはCDの曲数や時間から、CDDBを検索して持ってきてるんだよ。
CDにISBNは・・・、無いのかな?

とても興味を持ったので調べてみたところ、ISBNってのは「International Standard Book Number」の略なのね。
Book Numberと言いつつ、書店で流通されるCDなんかにも割り当てられるらしい。

日本でのとりまとめは日本図書コード管理センター
初めて見たな。
しかも「有限責任中間法人 日本出版インフラセンター」ってこれも初耳。
「有限責任中間法人 」自体初耳。
調べ始めたらキリがなさそうだ。

というわけで、これらを調べるのは後にするとして、iPodが(じゃなくてiTunesが)CDのタイトルなんかを検索するのはCDDB。

それだけは伝えたかった。

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画像ファイル?

仕事で.Net上での開発依頼があり、ソースのメンテも考えてVBで作ってくれと言われた。

VBですか・・・。

軽くかじった程度だが、まぁなんとかなるだろうと快諾。
ボリュームは小さいものだが、開発環境が無いのでマクロソフトのページから、VisualStudio2005評価版をダウンロードしてみる。
(2008よりサイズが小さいんで)

ダウンロード後に気がついたのだが、拡張子が「.img」ってヤツなのよね。
これ、Windows標準ではどうしようもないヤツでしょ?

サードパーティ製アプリが必要な形式で提供する無神経さに驚きつつ、なんとかインストールが完了したのだが・・・。やれやれ。

さらに製品版を買わなきゃいけないんだよなぁ。

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野良AP

touchを入手したからには、是非やってみたい野良アクセスポイント巡り。

駅から自宅までの間でチャレンジしてみる。

で、改札を出たら早速パスワードの無いAPが!
アクセスしてみたら、強制的にロッテリアのポータルサイトに飛ばされる・・・。
どうやらこれにかかったらしい。
確かにロッテリアがあるもんな。

次に見つけたのは、大型マンションの近く。
さすがにたくさんのAPがあるが、鍵無しマークは1件だけ。
もう一件は住宅街。


しかしパスワードも何もないアクセスポイントって実に怖い。
おそらくルータにもパスワード設定などしていないだろうから、勝手にルータの設定をかえられちゃうし、パソコンの共有にアクセスするのも簡単だ。

意図して解放しているとは思えないなぁ・・・。

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広告もコンテンツ

先日Adsenseの成績が下降気味だと書いたが、何の工夫もなく貼りっぱなしでは、さすがに成績はあがらない。
ということで始めに手を付けたのが、怪しげな広告の削除。

「稼げる・・・」
「副業で・・・」
などといった、マルチや情報起業系は、片っ端からフィルタリング。

広告を出そうとしているのに、「.ne.jp」ドメインなんてありえないので、プロバイダ系ドメインは真っ先にフィルタリング対象だ。

その他
「xxxの情報なら、xxxを見て調べよう」
なんて同じ文句が出てくるサイトも削除。

やはり、広告もそのサイトのコンテンツだということを認識し、有益な広告のみを掲載することが、長期的にはプラスになるのではないかと考えている。

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スパムブログ

ブログ検索をサービスしている検索エンジンは多数あるが、プログラムで生成されたと思われるブログを弾く検索はないだろうか?

あるキーワードでブログを検索すると、ずらーーーっと自動で作られたと思われるブログが並ぶ。

私はこれを「スパムブログ」と呼んでいるのだが、情報を集めるのにブログは不向きなのだろうか?

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どうにでも・・・

初音ミクとやらが、売れまくっているらしい。
なかなか自然な音声合成が出来ると言う事で、密かに興味があったのだが、テレビのおちゃらけに利用されちゃったようだ。

取り上げ方や演出方法で、どうにでも情報操作が出来るのだが、なかなか技術的に高度な事をバラエティのネタしちゃうんだから、たいしたもんだよね。

いやぁ、怖い怖い・・・。

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ケータイ向けアドセンス

Google AdSenseのモバイル版が、日本でもサービスインとの事。
チェックしてみると、確かに「モバイル向け AdSense」が追加されている。

マークアップ言語や、サーバー サイドのスクリプト言語の選択など、ちょっと苦労してそうだ。

あまりアクセスは無いが、ケータイ向けサイトも作っているので、今度試してみるか。

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202.93.82.100

運営サイトのアクセスログを見ていると、昨日くらいから「202.93.82.100」なるアドレスから、大量のアクセスがあることに気がついた。

IPを検索すると「ヤフー株式会社」とあるが、これはクローラーだろう。

それにしても頻繁なアクセス。まるで百度みたい(笑)。

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見れない

GoogleMapsを使ったハザードマップちゅうのがあるのだが、どうもSafariだと見れない模様。

皆さんは見れます?

FireFoxでは見れるので、どんなものかと見てみたが、いまの所役に立つような仕組みは無さそうだ。
しかし、もっと身近でたくさんの情報があれば、地域の防犯マップとして使えそう。

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真っ白じゃー

勢いに任せてXOOPS Cube Legacy 2.1.1をMAMPにインストールしてみた。

新しいサイトは、新しいxoopsで行こうかなと思ったので。

しかし、インストールには成功したものの、「管理者メニュー」を表示しようとして真っ白。
アカウント情報を見ようとしても真っ白。

xoopsで真っ白になるのは慣れっこだが、いきなりこれだど頭を抱える。
Call to undefined method Legacy_ModuleAdapter::legacy_moduleadapter()
って出てるなぁ。

XOOPS 2.0.16a JPに逃げちゃおうかな・・・。

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キーボードの好み

PowerBookG4を使うようになってから、キーボードの好みがメカニカル式からパンタグラフ式に変わった。

昔は、カチャカチャ音にエクスタシーを感じたものだが(笑)、最近は仕事で使うWindows用のキーボードまでパンタグラフ式。
ストロークが少ないと言っても、結構しっかりした反応はあるし、反発力もあるのでかえってこちらの方が押しやすい。

ガシガシ打つ時代は過ぎ去ったかとあるが、かなりの量をタイプする方でも、パンタグラフ式のキーボードの方が楽ではないのかな?


実はソフト組む時は、それほどタイプ量は多くないのでそう言えるのかもしれないが、設計書、メール、議事録等ではかなりの量を打つので、ヘビーに使っている方だと思う。

それにしても・・・
「それは歳のせいですよ。」
って言うんじゃねーよ(笑)。>後輩

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開発が出来るなら・・・

以前ちょっとだけ挑戦したセカンドライフ

なんだかよくわからなくて、あれ以来放置していた。

しかし、たびたび企業参入の報道を見るので、少しは理解しておいた方が何かの役に立つだろうと思い、ちょっと調べてみると、「リンデンスクリプト」っちゅうやつで、オブジェクトをコントロール出来るらしい。

開発が出来るなら話は別だ。

また、中途半端で飽きちゃうかもしれないけど、勉強ですよ勉強・・・。

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まさにこれです

以前のエントリ(http://soft-studio.txt-nifty.com/etc/2007/07/post_6b2a.html)で、
「希望した範囲の求人情報を掲示してくれるサービスは無いかな?」
と書いたのですが、既にありました。

http://www.e-aidem.com/web/Main.po?bflg=1

まさにこんな感じ(笑)
良く出来ている。

多少の不具合があっても、ずんずん突き進めるWEBサービスは、やっぱり早い者勝ちなんだなぁ。

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埋め込んでみる

この件を実現する為には、やはりGoogle Mapsを使うのが良いだろうなと思い、試してみる。

Google Maps JavaScript API Example
  いちおう出ているようだ。

あとはデータベースとジオコーディングだけ?
恐ろしい時代になったもんだ。

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こんなのが欲しい

テレビなどのニュースで取り上げられることを、トレースしてくれるサービスは無いかな?

大きな事件は継続して報道してくれるけど、地域密着なニュースや小さい?話題などは、5秒くらいのコメントでハイおしまいだから、その報道が正しかったのか誤りなのか、よくわからないまま消えてしまう。

たとえ大きな事件でも、関連性がパッと見えれば楽だし、事件のその後によっては、安全を脅かされかねない。


強盗殺人が発生した
    ↓
犯人は逃走中
    ↓
容疑者が逮捕
で、たいがい終わるのだが、

    ↓
容疑者誤認逮捕
    ↓
真犯人は別に存在

ていう流れだと、ちょっと怖いよね。


実際、「その後」のニュースなんて報道されないから、検索しても出てくる事は無いし、ちょっと簡単には行かないかも知れない。
でも、欲しいんだけどなぁ。

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思ったこと

特定の場所(例えば自分家)から、希望した範囲の求人情報を掲示してくれるサービスは無いかな?

グーグルマップを使えば出来るかな?

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セカンドライフ

セカンドライフ日本語版が出たらしい。
http://jp.secondlife.com/

ネットより、テレビ等のメディアで騒がれているようだが、モノは試し、早速インストールしてみた。


・・・いやー、良くわかりませんね(笑)。

まず自分の分身=アバターが、白いTシャツとジーンズだもの(笑)。
そこから作る必要があるので、早速挫折する(笑)。

仕方なくうろうろしてみたら、
「おめぇ、ポルトガル語しゃべれんのか?」
と英語で聞くヤツに絡まれ、這這の体で逃げ出す。

少し操作が分った所で、日本人が集まるところへ行ってみたが、5人くらいしかいなくて閑古鳥。

レーシングショップみたいなところを覗いてみれば、フェラーリとスパイカーのF1マシンが置いてあるだけ。
(なぜにスパイカー?)

こりゃ、ハードル高すぎだよ。


全人口800万人と書いてるが、過去60日にログインした数が170万人で、日本時間お昼の時点のログイン数が3万人。

なんだかメディアが空騒ぎしているだけのような気がするが、さてこれからどう転ぶんでしょうね。

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Referrals 2.0

今日AdSenseを覗いてみたら、
「Referrals 2.0 が使えるよん」
的なメッセージがあった。

はて?なんのことだろうと思ったら、どうやらAdSenseの紹介プログラムに、成果報酬型広告が追加されたようだ。

ということで、早速貼ってみる。
(わかります?)

なんだか普通のアフィリエイトみたいですね。

いまのところ、あまり魅力的な物が無いのだが、今後に期待というところかな。

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サイト開発支援

私は、PHP+MySQL+XOOPSでサイトを構築するのが好きだが、こういったサイトを開発する時に、いきなり本番サーバにアップすることはない。
まずはローカルで確認するわけだが、いちいちサーバを用意するのも面倒。

で、便利アプリを使う。

Mac用
MAMP
http://www.mamp.info/en/home.php

Win用
XSAS
http://xoops.smej.com/


MAMPは、Apache,PHP,MySQL がワンセットになっており、ボタン一発でサーバ起動。
私はこれにXOOPSを入れ、動作確認に使ってます。

以前どなたかが日本語ローカライズを作成しており、私はそれを使ってますが、今ざっくり検索した限り、ローカライズ版が見当たらないのが残念。


XSASは、xoopsまでインストール済み。
なので手っ取り早くxoopsを味わってみたい方にはピッタリ。

会社のポータルサイトもこれで運用してます。


とまあ両方とも、お手軽に環境が構築出来ると言う点では非常に便利。
ホント、ありがたく使わせてもらってます。

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いい商売だなぁ

マイクロソフト、個人にITスキル教える講師の認定を開始

>マイクロソフトは6月1日から、新たな認定資格制度「ICT(Information and Communication Technology)マスター」を開始する。
ほうほう。
また独自資格を作りましたか。

>ICTマスターの認定を受けるためには、トレーニングセンターでの講習を受講する必要がある。検定や講習などを含め、9万円前後の費用がかかる。

9万円だと!!

あんたらがもっと、使いやすい道具を作ればいいだけの話だろ。
いつになったら、コンピュータが人間に合わせてくれるようになるんだろうね。

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宣伝費くれ

ブログを書くのを忘れるくらい忙しい。
ささやかな楽しみを奪いやがって(笑)。

しかし最近、「docx」で検索して迷い込んでくる方が多い。
ホントに多い。
とにかく多い。

考えてみれば、表面上は変わらないのに、中身が全然違うものになっているのだから、そりゃわからんよね。

Microsoft Office シリーズは、既に社会インフラの一部だ。
誰がなんと言おうがね。

それが、βがVHSになるような変更をしたにもかかわらず、この周知不足。
新聞1面を飾ってもおかしくないニュースなのだが、マスコミも知らんぷり。

目に見えない事を、見えるようにはしてくれないらしい。

仕方がないので何度でも言います。

「Office 2007は、デフォルトのフォーマットが今まで違うよ!」

マイクロソフトに宣伝費を要求出来そうだ。

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だから、無駄遣いは止めようよ

なかなかインパクトがある話。

総務省が特定のファイルをネット上から消滅させる技術の開発を計画

すげーよ(笑)

リンク先の記事によると、
「情報漏洩したファイルなどを強制的に消去する技術の開発を来年度から3年計画で実施する予定だという」
だそうだ。

確かに漏洩しちゃったものは消したいよね。
いろんな発想があるのは良いんだけど、ちょっと実現出来るとは思えないんだけど。

どれくらい税金を使うんだろ?

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タグ

急に、「タグクラウド(tag cloud)」ってヤツに興味が出てきて、色々調べてみた。

最近見かける、キーワードがいっぱい並んでいて、文字の大きさが違うヤツ。
こんなの

ブログパーツを提供してくれるところもあるが、自分でタグを書かなきゃいけないようで、めんどくさい。
というか、単純に検索結果の多い物、出現頻度の高いキーワードをデカくすれば良いだけでは?

検索キーワードを入れるのも面倒という、世の流れ?には合っているのかな?

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docx ビューワへの道 -4-

習作が出来たので、とりあえずアップする。

HMDTさんのサンプルと、hetimaunzipフレームワークをごっちゃにした、DOCX専用XML-Treeビューワ。

ダウンロード CocoaXMLTree.zip (103.7K)

当然MacOSX用。多分10.4以降かな?
一応ユニバーサルバイナリにしたつもりだけど・・・。
Screen

怖いもの知らずの方は、お試しあれ。

ネットで拾ってきた、サンプルdocxはこちら。
ダウンロード MicrosoftOfficeWord2007.docx.zip (24.7K)

さらにメチャクチャなプロジェクトファイルもアップ。
ダウンロード XML_Tree_Viewer_project.zip (69.7K)


仕組みとしては凄く単純で、docxを解凍し、その中にある「document.xml」をツリー表示しただけ。
分る人がやれば、ものの10分で出来るのでは?

で、ここからガリガリとXMLを解析して行くわけだ。

先が長いねぇ。

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パソコン創世記 by 青空文庫

著作権延長問題に真っ向から反対している「青空文庫」。

正直、教科書に載っているような、著名な作家の作品は興味が持てないのだが、そんな中で富田倫生氏の「パソコン創世記」は別格だった。

これは以前palmを持っていた時に、電車の中で読もうとダウンロードしたものだが、あまりの面白さに会議中も読んでいたものである(おいおい)。

タイトル通り、パソコン(当時は「マイコン」か)が出始めたころからのお話であり、NEC(マイコン部門)、マイクロソフト、アスキーなどが主な出演者。

私とNECのパソコンとの接点は、PC88MA2を2年ほど使っていた程度。
それもゲームのコピーが欲しかったからで、それ以外は何も面白くないマシン(笑)。

せいぜいサウンドボードIIで音楽をやるくらいで、ゲームプログラムを組むのも大変だし、「なんでこんなマシンがスタンダードなんだ?」と思っていたな。

それでも、やはりそれを取り巻くストーリーというものには、十分に引き込まれる。
PC-100の話なんかも出てきたりして、実に興味深かった。


結構長いお話なので、時間があるときにでも、じっくりと読んでみることをお勧めしたい。

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入れました

2度目のチャレンジで、無事mixi入会完了。
聞いていた通り、プロバイダのメアドなら、携帯メアドは必要なかった。

.macだったらどうなのかな?
一応あれも有料だけど、お金の問題じゃ無いのかな?

さて、少し触れてみた感想を。

第一印象としては、NIFTY-SERVEがもっとでかくなって、ビジュアルになったもの、と思った。
それでも、規模が大きいと言うことは凄いことで、いくつか参加してみたいコミニュティも見つけた。

あ、エッチ系も結構あるのね(笑)。

ホントに30分もログインしていないので、「これぞmixi!」というのは、まだ見つけていない。
ぼちぼち、世界を覗ければと思う。

それにしても、いつ「βバージョン」から正式版になるんでしょうね?

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早く言ってよ

親切なやぎさんから、mixiのお誘いが来た。

「この恩は一生忘れないよ」
と、二晩寝れば忘れてしまう誓いを胸に秘め、わくわくしながら登録画面に行くと・・・。

Boon

おい!
ふざんけんな、safari!(笑)

いちいちハードルが高いなぁ、mixi。

気を取り直して、もう一度アクセスしてみると、今度は繋がりました新規登録画面。
一つ一つ項目を埋めて行くと、「必須項目」に携帯メールアドレスが・・・。

え?
mixi登録に携帯メルアドが必要なの?

そんな話は聞いた事がなかったのだが、mixiの新規登録時に携帯メールアドレスが必須にだって。

おい!
教えてくれよ、mixi!

タイミングがいい時に、入会しようとしてんなぁ、オレ。
しかし携帯が必要とは、凄い世の中になったもんだ。

しゃーない。WILLCOMのアドレスでも登録するか。

「WILLCOMのメールアドレスは現在ご利用になれません。 近日対応予定です。」

・・・
疲れたよ、パト○ッシュ・・・。


うーん。
セキュリティ?を考えての制限なんだろうけど、他にやりようがあるだろうに。
しかもWILLCOMダメだし(これが一番ムカついた(笑))。


ちょっと調べてみたら、プロバイダのメアドなら携帯は、いらないみたい。
一応ニフティのはあるんだが・・・

もう一回誘ってくれませんかね?
やぎさん(笑)。

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入れないヤツのひがみ

実は私、mixiって使ったことないんですよ。
だって紹介してくれる人がいないから(笑)。

「寂しいヤツ」
って思います?

誰かに頼んで紹介してもらおうかなぁ・・・。
メイド喫茶と並んで、一回は経験したいことなんでね。


mixiに限らないけど、ソーシャルネットワークって、田舎のコミニュティみたいな感じがする。
話を聞いた限りだけど。

近所親戚付き合いが面倒で、わざわざ田舎から出てきたのに、なんでまた?という疑問が。

個人的にはネタなんじゃないかと思っている、「mixi読み逃げ」ってダメなの?、が本当の話であれば、ますますやってられない。

「mixi疲れ」
なんて言葉もあるけど、猿のオナニーじゃないんだから、疲れる前に自分でコントロールすれば良いのに。

こんなんだから、誰からも誘ってくれないんだな。

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SCCでGO

最近のお気に入りは、YouTubeでなつかしゲームを見る事。
特にMSX系は、自分が持っていたこともあって、良い動画なら結構見入ってしまう。

その中でも、やはりSCCの音に魅了された者としては、コナミのMSXゲームにはハマる。

コナミに関しては、当時「コナミ工業」という社名の通り、マシンの限界を、専用ハード追加で乗り越える手法が良く採られていた。

もちろんハードに頼るだけでなく、それを動かすソフトもすばらしく、常にハードの限界を攻めた(と感じさせる)ゲーム群には、ゲームの面白さに加え、ソフトを作る者としての基本を教えてもらったと、勝手に思っている。

で、やっぱりSCC。

この音を生で聞いた時、MSXを選択した自分の目に間違いは無かったと、自身が確信に変わったことを覚えている(ような気がする(笑))。


ほんとはグラディウス2を探していたのだが、SCC版のグラディウスを見つけちゃったりして。
http://www.youtube.com/watch?v=o1ZRc6r4BzQ

良いアレンジだなぁ・・・。


単色スプライトが横に4個並ぶと消えちゃうし、横8ドット中2色しか使えないし、そもそもCPUは4Mhzだけど、全然関係ないんだよね、面白さには。

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鼻歌検索

ふとした時に、口ずさんでいるメロディ。
自転車を飛ばしながらの鼻歌。
正確なタイトルも分らないけど、気に入っている曲。

そんな曲を、気軽に検索出来るサービスが、鼻歌検索の「midomi」。

鼻歌から楽譜にしてくれるヤツもあった気がするし、技術的には結構実用できるんだな。
そのうちGoogleに買収されて、「Google音楽検索」なんてサービスになったりしてね。

今でも、日本の歌も検索出来るようだが、うーん。JASRACがすっ飛んできそうだなぁ。

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docx ビューワへの道 -3-

最近、「docx」で迷い込まれる方が多いので、さらに書いてみる。

実際に参考になる説明は、もちろんマイクロソフトのサイトでも良いが、

・「docx」ー http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060929/249462/
・「xlsx」ー http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060629/242158/

が良さそうである。


私の、亀よりも遅い進捗の「docxビューワ」であるが、「HetimaUnZip.framework」とXMLの扱いを、サンプルなどを見ながら製作中。

docxファイルをHetimaUnZip.frameworkを利用して読み込んで、document.xmlのテキスト部だけを抜き出して表示する。

とりあえず、そんなところが初期目標である。


無理矢理時間作ってやってるぜ。

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どいつもこいつも

OneCareがOutlooknのメールを消去してしまうそうだ。

まぁ確かに、完全な対策?
信じられないほど、いい加減な仕事だな。

普通「データが消える」というバグは、損害賠償モノなので、設計からテストまで神経を使う。

以前、故障品として返ってきた、携帯電話の調査をしていた時も、
「亡くなったおじいさんの写真があるので、データは残して欲しい」
という依頼もあり、携帯電話にそれだけ重要な情報が格納されている時代に、あっさりとメールを消してしまう、その仕組みが信じられない。

やっぱりマイクロソフトは信じられない。
Macが一番だぜ。
と思っていたら、リアルに炎上しちゃったりして、油断ならない。

大丈夫か?
オレのMacBook。

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みんなお人好し

ふと気になって、メールマガジン「まぐまぐ」の、「部数増加ランキング(前回発行時比較)」を見てみる。
http://www.mag2.com/ranking/rankingL.html

すると、増加数が10000部近いものが、多数あることにびっくり。
はたして、部数がそれほど急激に上がるものなのだろうか?、と、上位のメルマガを幾つか見てみたが、どれもこれも情報商材の紹介っぽいもので、内容が充実してるとは言いがたい。

「素人でも成功する」
「不労所得」
「アフィリエイト」
などなど。

こういうのを見るたびに、
「そんなに成功するのなら、あなたがもっとやればいいじゃない」
と思うのだが(実際に言った事もあるが)、
「いやいや、このすばらしい情報を、いろんな人に知って欲しいのだ」
と、殊勝な科白を吐くのだが、多くの人を巻き込まないと、成功出来ないビジネスなんだろうなぁと思う。

ちょっと、内向的なソフト屋さんには、向いてないお話だなぁ。

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君もGoogleで働いてみないか?

Google(日本)が普通に求人募集しているのだが・・・。

前に見たNHKの番組では、なにやら良くわからん問題を解かないと、募集サイトまですらたどり着けなかったような。

日本だからかな?


しかし、

・対象となる方 理工系学科学士課程修了または最低3年以上のソフトウェア開発経験

と、凄いギャップがあるんですけど(笑)。


私も応募資格はありそうなので、試しに応募してみようかな?

ブログのネタになりそうだし(笑)

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かな入力

ただいまかな入力の練習中。
百人一首をやっているみたいで、結構頭を使う。

なんでそんなことやっているのかだって?

小さい子に教える時、かな入力の方が、覚えやすいんじゃないかと思ってね。

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Baiduspiderブロック

私が運営しているサイトにも、色々な検索エンジンがやってくる。

来てもらうことは大歓迎なのだが、中には「ちょっといい加減にせいよ」と言いたくなるものも。

その中でも「百度(baidu)」は、群を抜いて凄まじい。

アクセスログが、Baiduspiderで埋まってしまう程で、見かけ上のアクセス数は増えているが、別にうれしいものではない。

まぁ、中国の検索エンジンに登録されても、ほとんど役に立たないので、Baiduspiderからのアクセスをブロックすることですっきり。

と、どうやら弾かれまくっていることに気がついたのか、お行儀よくするらしい。

読めば「最大クローラ頻度を9回/秒から1回/秒にする」などとあり、1秒間に9回もクロールしてたんかい!。と突っ込みの一つも入れたくなる。

それでも別に登録して欲しいと思わないので、これからも弾くんだろうな。

ま、しつこいヤツは嫌われるってことで。

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忘れちゃいませんよ

このところ、「docx」のキーワードで迷い込んでくる方が多いようで、大変申し訳ない。
そりゃ今のところ、yahooで「docx」を検索すると、このブログが1番に来るんじゃあ仕方がない。
(と、開き直ってみる)

で、すっかりご無沙汰の「docx ビューワへの道」であるが、忘れてはいませんよ。
しかし、ヒマがない。

言い訳としては最悪だなぁ。

まぁ、色々やっていると、優先度を付けて対応しなくちゃいけないから、どうしても後回しになってしまう。

一応進捗状況をおしらせすると、「HetimaUnZip」なるものをダウンロードして、ZIPファイルを扱おうと思ったところで止まっている。

BootCampで使っていた、Office2007のβ版も期限が切れてしまい、正式な体験版をダウンロードしてきた。
(まだ買ってないらしい・・・)

あとは、うまい事時間を作らないとなぁ。

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で、どうしろと

警視庁のセキュリティ簡易診断が、簡易すぎるという話を耳にしたので、覗いてみる。

・・・おお、すげぇな。これ。
自分で選択するのかよ。

漢字Talk7.5や、NetScape2なんて選択出来るのか(笑)

まぁいいや、ちょっとまじめにやってみよう。

・OS MacOSX 10.4
・Webブラウザ Safai
・メールソフト  ・・・無いぞ?
Apple MailとかEntourageとか、欲しいんだけど。
仕方がないのでPostPetV3を選択。

で、出力結果がこれ

ーーーーーーーーーーーーーーー>
・ウイルスチェック  
ウイルス対策ソフトを使用していますか。使用していない場合は、早急に導入しましょう。
また、ウイルス定義ファイルも毎日のように更新されていますので、常に最新のものに更新しておきましょう。
 

・ Mac OS X 10.4  
Apple 社のサイトに、10.4.8 へのアップデータがあります。
OSを最新の状態にアップデートすることを検討してください。

・Safari  
Apple 社のサイトに、2.0.1 があります。
ブラウザを最新の状態にアップデートすることを検討してください。

ブラウザの設定でプログラムの実行やcookieの利用に関するセキュリティレベルを変更することができます。
閲覧するサイトに応じて適切なセキュリティレベルを選択しましょう。
 
・PostPet v3  
Sony Communication Network 社のオートアップデートに、ver.3.381 があります。
最新のバージョンにアップデートすることを検討してください。

HTMLメールについて、自動的に表示することはできるだけ避け、信頼できるメールのみを表示させるようにしましょう。
<ーーーーーーーーーーーーーーー

・・・新入社員にでも作らせたのか?
ホント、のどかだねぇ。

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ギャプラス?

パソコンテレビの「Gyao」が、「ギャオプラス」という専用の端末を販売。

日本では、「Apple TV」より魅力だろう。

どーでもいいことだが、初めて「ギャオプラス」という文字を見たとき、「ギャプラス」と誤認識した人は、全国で100人は居るに違いない(笑)


ちなみに、「Apple TV」にリンクを貼るんで、アップルのサイトを覗いてみたら、

Apple Store(Japan)

あーらびっくり。こんなことになってるなんて。
全然知りませんでした。

ここ数日、やたら忙しかったからなぁ。
今日は少し早く寝よ。

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デスクトップ検索のセキュリティ

MacOSXのspotlightにしろ、グーグルデスクトップサーチやマクロソフトのそれにしろ、ハードディスク内を一回りし、インデックスを作成する仕組み大差はない(と思う)。

いまさら、このインデックスがなんらかの理由でネットに流出したら、それこそ大変なことになるだろう。

荒唐無稽な話であるが、個人情報をアメリカ企業に乗っ取られたも同然。
そのうち、「お前らの情報を流されたくなければ、金をよこせ」なんて事件も発生するかもしれない。

なんだか怖いなぁと思っていた矢先に、
ネット検索業者育成 著作権の許諾不要に
(asahi.com)

別に育成するものではないと思うが、のどかで結構ですね。

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さらば!Emusica

アーケードゲームミュージックを、ストリーミング放送してくれていた「 Emusica 」さんが、今年を最後に放送をやめるらしい。

あぁ、これからオレはどこでレトロゲームミュージックを聴けば良いんだ。

これで「源平討魔伝」を聞いてから、ナムコミュージアムを中古屋で探しまわり、「スペースハリアー」を聞いてからは、なぜかPC6001版の画面が、頭から離れなくなってしまった。

まぁぶつぶつ言ってもしょうがない。
復活を期待して、最後まで聞きまくるのみだ。

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docx ビューワへの道 -2-

さて、いろいろとオープンソースを探っている毎日。
といっても、出来るのは一日30分くらい。
一日たっぷりいじりたいので、だれかスポンサーになってくれませんかね(笑)。

で、当たり前であるが「docx」ファイルが無ければどうしようもない。
そこで、BootCampを導入した時に落としておいた、Office2007 betaを利用する。

新規に「hello」と書き、保存するとあら不思議(どこが?)。docxの出来上がり。

こりゃ一般の人は気がつかずにdocxで保存しちゃうな。そして旧バージョンで開けないと騒ぐ。
うん、時間の問題だ。

そんなことを考えながら拡張子「docx」を「zip」に変換して解凍。
そうするといくつかのフォルダが作られるので、「word」フォルダ以下にある「document.xml」を、おもむろに「safari」にドラッグすると・・・。

「hello」

ほーら、ビューワの出来上がり。

・・・・

・・・・

すみません。石を投げないでください。。


つまり「safari」はxmlをビューできる。
ということは、オープンソースである「WebKit」を利用すれば、結構簡単に作れちゃう予感。

よーし、次はこのあたりから攻めてみるか。

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自己成長するソフトウェア

ネット上のソースコードを検索してくれる、Google Code Searchであるが、今ひとつ使いこなせないでいる。

Googleそのものが出てきた時のように、「癖」を把握してキーワードを打ち込むんだなぁと思っているんだけどね。

さてこのG.C.S(勝手に略)を、どう成長させていくのだろうか?

あるソフトウェアが自動でコードを検索し、自分(つまりソフトウェア自身)にとって有効なソースであると判断したら、勝手に利用して自己成長を続ける。なんて話も考えられる。

そのとき、ソフトウェアは「意思」を持ったと呼ばれるのだろうか?
自分(ソフトウェア自身)が、万能であると気がつく時が来るのだろうか?
そうなった場合、止める手段はあるのだろうか?

そんなことを心配する日が、すぐそこまで来ている気がするよ。

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ビューワへの道

勝手にシリーズ化となった「Office Open XMLビューワへの道」。

まぁ、のたのたやっているうちに、誰かが作ってくれちゃったりしそうなんだが、これも勉強勉強。

とは言うものの、一から作るのはやはりつらい。
オープンソースで何かころがっていないかと探してみる。

このあたり、手抜きとは言わないでくれ。
効率よく開発を進めるには、既にあるモノを利用するのが一番いい。

もちろん、もし成果物があれば、提出するつもりだ。

で、探したところ、日本の「sourceforge.jp」には無さそうで、「sourceforge.net」から「Office Open XML C# Library」ってヤツをダウンロードしてみた。

・・・ってC#って知らないよ、オレ。

少しだけ他のプロジェクトも探してみたが、どうもしっくり来るものがない。

「仕方がない、これを見てみるか・・・」
と、アーカイブを展開してみると「.cs」という見慣れない拡張子のファイルがたくさん・・・。

「あぁ、シーシャープだからか・・・。PhotoShop CSかと思ったよ」

果たしこんな調子で、モノは出来るのだろうか?

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どれ、ちょっとXMLでも

Office Open XMLが標準規格になったということで、じゃぁ軽くビューワでも作ってみるか。

というノリで、ECMAのサイトから、のんびり仕様書をダウンロードした。

・・・。
総ページ数4000以上のPDFがダウンロードされた。
しかも英語(あたりまえか)。

これ、読むのも大変だけど、作るのはもっと大変だったろうなぁ。

とりあえず、目次を眺めようとしても、それだけで100ページくらいある。

・・・
いつビューワが出来るんだろう。

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そろそろXPにするか

世間では、ういんどうず・びすたっちゅうヤツが発売されるとかで、買い時を悩むらしいが、わしらマック使い&ファーム屋さんにとっては、正直どうでも良い話じゃ。

やれ組み合わせがどうだとか、これにはこのスペックが必要だとか、なかなか大変な話じゃのう。

なんだか急に年寄りみたいな話し方になっておるが、まぁなんだかんだ言っても、ういんどうずで開発しているのじゃから、避けて通ることは無理な話じゃ。

で、そろそろわしらも、えっくすぴーっちゅうヤツに変えようかと思っとる。

さすがにここまで来れば、たいていの開発環境はえっくすぴー対応になっておるし、検索すればトラブルの対処等も手に入る。


・・・あに?、今かい?

そりゃ2000だよ。2000。

わしにしてみりゃ、ずーーーーっと2000でも構わんのだがな。

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脅迫だよ

よくブログなどで、「炎上」となる事例を見かける。
エントリの作者にとっては、何気なくアップした物が、えらい勢いで批判されてびっくりだろう。

あれも、いじめだな。

このエントリでも書いたが、本人には軽い話でも、聞くヒトが聞いた場合に、「許せねぇ」ってなっちゃうことってある。
だから、コメントを残している方は、正義を気取っているつもりであるから、聞く耳を持たず、悪魔狩りというか、異端な意見は非国民扱いで、あまりにも幼稚なコメントや、暇がなければ書けないようなコメントを残している。

「住所ばらしてやる」
「職場に押し掛けるぞ!」
って、そりゃ脅迫だよ。脅迫。

いちいちヒトの独り言に反応するなっての。暇人が。

P.S
全然関係ないけど。
プレステ3。普通に近所のヨドバシカメラで売ってたのにはびっくり。

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ZUNTA!ZUNTA!

いつの間にかiTunes Storeで、「ZUNTATA」の曲が販売されている。

ZUNTATA
↑ iTunesが起動します。

ZUNTATAと言えばタイトーサウンドチームだが、独自レーベルになっていたのね。


気がつくと、「矩形波倶楽部」も販売されているし、ゲームミュージックが増えてきた。

コナミ矩形波倶楽部
 ↑ こちらもiTunesが起動します。


で、ZUNTATA。

やっぱり「DADDY MALK」でしょう。
ニンジャウォーリアーズの。しかもオリジナル音源で。
(残念?ながら、オリジナルFM音源版は無いみたいです)

タイトーの音源って独特の響きがあって、サンプリング音は重くてずんずん来るし、ダライアスの筐体を使ったボディソニックのおかげで、ゲームオーバーの頃には全身がしびれる(大げさ?)。

昔、PC88のサウンドボードIIでこれをコピーしていたとき、津軽三味線パートの直前にあるオーケストラヒットを、直接ゲーセンでサンプリングして、タイミングを合わせて鳴らしたことを思い出したな。

友達に聞かせたとき、
「え!、これどうやってんの?」
と驚かれて、快感を覚えたっけ。

いやぁ、全然女っけの無い青春だこと。


夕焼けが奇麗でした。

20061013_1

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PHP

ちょっとしたWebサービスを作成中。

環境はPHP+MySQL = XOOPSだ

言語の基本は難しくないのだが、より一層オブジェクト指向が使えるようになって、さてどこから手を付けたらいいのか?


試行錯誤しながらだが、コードを変更したら、即結果に反映してくれるのは楽しい。

昔のBASICをいじっているみたいな感覚。


変な理屈をこねる前に、まずやってみる。

そして、いっぱい失敗する。


それが楽しいんだよな。

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ワンクリック

「恵まれない人たちに、愛の手を」
と、色々な募金活動がある。

思い出せば高校生の頃。
赤い羽の共同募金の応援に駆り出され、渋々行ってみたら好きな子も来ていて、逆転ハッピーな一日だったという、青春の思い出。

そんなことはどうでも良くて、募金活動・募金方法のお話。


プラプラとネットしていたら、イーココロ! というサイトを見つけた。

なんでもここにユーザ登録し、買い物をしてポイントをためると、それがそのまま寄付という形になるらしい。

また、ユーザ登録しなくとも、クリックするだけで募金される「クリック募金」(そのまんまだな)というのもある。

見たところ、アフィリエイトの募金版という感じで、クリックすると、スポンサーサイトへ飛ぶようになっている。


なるほど、こんな募金方法もあるんですね。


”ワンクリック”というキーワードが、どちらかと言えば悪い方に転がっている昨今。

ちょっと良い話だな

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DS思うこと

前編中編後編と、一通り流れを紹介したドロップシッピング。

ここまでやってみて、思ったことを書いてみる。


---- メリット ----

・無料である

・ショッピングに必要なアイテムが、すべてそろっているのですぐ始められる。

・Yahoo!オークションに出品できる。


---- デメリット ----

・卸値と言いつつ「もしも」の取り分が加算された値段からスタートしている。

・売り上げたら、すべて「もしも」の収益となる。

・「もしも」のショッピングカートを使うので、既にショッピングサイトを持っている人は使えない。
(このブログみたいなのがピッタリ?)

・底値があるので、安値合戦にも限界がある。


と、色々考えると、

「アフィリエイトと何が違うの?」

という疑問が・・・。


結局のところ、売値は自由に決められると言っても、それなりに考慮した値をつける必要があるし、単純に商品を並べているだけでは売れない。

きちんと商品の特徴をコメントし、「ここからなら買ってもいいかな?」と思わせる必要がある。

でもこれって、アフィリエイトとおんなじだよね。


ちょとかじってみただけだけど、こんな感想になりました。


無料なのでとりあえずユーザ登録して、試してみるのも良いでしょう。

どんな商品があるのか、見ているだけでも楽しいので。

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DSリリース

ログインした後、販売したい商品を探してみる。

ちょうど「ペット特集」で、なかなか安い物があったので、「猫のトイレ砂」を選んでみた。

この後がアフィリエイトと違い、卸値以上の値段であれば、自分で自由に売値が決められる。

販売価格を消費税抜きで計算し、出来た物がこれ。

ペットキレイ トイレに流せるオカラ砂 5k...

定価:¥1,300 ⇒ 販売価格:¥599

がっちり固めた後はトイレに流せる。消臭力も強力なオカラ製 内容量 5kg‐ 重量 5kg 原料 おから‐...

定価1300円のトイレ砂が、599円!!!!!
トイレに流せるので便利(いや、ホントトイレに流せた方がいいですよ)!!!
配送料が一律500円かかるので、まとめ買いが良いです。

上のバナーをクリックすれば、商品の詳細とともに、買い物の流れや、よくある質問などが確認できるので、お客さんにとっては比較的安心かなと思う。

と、これが一連の流れ。

やってみれば別に難しいことはないし、自分で値段を付けるのも面白い。

ただここまでやって、なんとなく違和感を覚えたのも事実。

そのあたり、個人的な感想を明日以降に書いてみたい。

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DS体験

さて、さっそくドロップシッピングなるものに挑戦してみる。

もしもドロップシッピング」のトップページを覗くと、思いのほかあっさりしたトップページが表示される。

iPodが当たらないかなぁと思いながら、新規登録からエントリー。

さほど多くない項目を埋めれば、登録申請完了。メールで通知される。


で、審査に入るというわけだが、この審査、あまりひどいサイトでなければ、立ち上げたばかりのブログでもOKのような感じだ。

「ドロップシッピングでショップを作りたい」けど、「ショップが無いのでドロップシッピングが利用できない」では先に進まないので、緩くしているのだろうと勝手に思っている。


私の場合、申請を行ったのが週末(金曜日)であったため、「週明けかなぁ」と思っていたら、翌日(土曜日)には承認のメールが来た。


土曜日もがんばっているんですね。


これで事前準備は完了。
では早速商品を選んでみることにするか。

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DS

DSと聞けば、やはりニンンテンドーDSだ。
と数日前までそう思っていた。

ところがどうやら違う意味での略語でもあるらしい。

それが、「ドロップシッピング」。

販売店は在庫を持たずにショップをオープンし、オーダーに応じてメーカーや卸から、直接お客さんへ商品を配送してもらうというシステムだ。

特にネットショップでなくとも、ブログでも販売が出来る(ところもある)ので、アフィリエイトと違い自分で売値を決められるのが面白そう。

ちょっとやってみようかなぁと思い、「ドロップシッピング」で検索すると・・・、まぁ色々ありますね。

で、やはり軽くかじってみる程度なら無料に限ると思い、「もしもドロップシッピング」を利用することにしてみた。

さて、どんなものなんでしょうね。

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特許を知る

携帯電話にGPSが搭載され、それを利用したサービスが色々と企画されている。

もともと、携帯電話は自分の位置を大まかには分かっていたのだが、精度の点では十分でなく、旧J-PHONEが始めた「ステーション」などのように、天気予報や、ローカルニュース等を配信する程度のサービスしか存在しなかった。

しかし、位置情報の精度が向上したことにより。こちらにあるようなサービスの提供が可能になった。

この位置情報と広告を連動するアイデア。
私も考えていたのだが(多分大勢思いつくアイデアだろう)、「特許電子図書館」の初心者向け検索で「位置情報 広告」と検索してみると、577件ヒットする。

はたして、これらの特許をきちんと回避できるのか。
それとも特許料を払っているのか。

技術的には容易くできることでも、このあたりがネックになって、料金が安くならずにサービスが広がらないなんてこともありうる。

私のような雑魚エンジニアにとっては、この手の話は正直煩わしい。
煩わしいのだが、ルールがこうなっている以上、そのフィールドでやるしかない。

「知らなかった」で済む話ではないのだから。

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それはただのOEMでは?

マイクロソフト製のiPod対抗端末(?)「Zune」を、東芝が作ることになったらしいが、ただ単に「gigabeat」のOEMなんじゃないかなぁ。

それでも、「マイクロソフトにハードを提供」という話題だけで、株価が上がったりするのだから、祭りのようでおかしい。


まぁマイクロソフトがZuneをOSにバンドルして売れば、そりゃものすごいシェアになるだろうけど、「マイクロソフトブランド」だから買うという人は、そう多くないんじゃないかと思う。


それにしてもこのところ東芝は商売上手かも。

NANDフラッシュはiPodに売り、ハードはZuneとして提供。
どうなるか分らないけどPS3にはCellを供給して、でもHD DVDだったりする。


どちらにころんでもまあ安泰という、もしかしたら二兎追うものが二兎捕まえちゃうかも知れないな。

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夏の夜長に

一応、ソフト屋さんにもお盆休みというものがあるので、今ちょっと休暇中。

どこにも行くわけでもなく、たまった雑誌とか整理(と言いつつ読みふけっているだけだが・・・)しつつ、日が暮れていく。

この時期、楽しみしているのがペルセウス座流星群であるが、これがなかなか見られない。

昨夜も眺めていたのだが、雲が多くてねぇ。
1個しか見れなかった。

そんな感じで夜更かししていると、なぜか頭が冴えたり、やる気が出てきてしまうので、買ったはいいが全然読んでいない専門書を読んでみたりする。

PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル(活用編)」も、その一つ。

XOOPSでモジュールをカスタマイズしたいなぁ、という考えから、安易に「サンプルを参考にする」という方法に走ったのだが、なかなか実用的なサンプルがあり、これは面白いなと思った。

サンプルから、PHPの世界に見よう見まねで入って行き、疑問点を基礎的な本で納得する。

そんなやり方には、ちょうど良い本かもしれない。

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エンジン回るの?

ほんとに時代遅れの話題で申し訳ないが、前から書こうと思っていたので。

2008年からのF1エンジンECUはマイクロソフトに決定の事実を知ったとき、「ほんとにできるの?」と周りで話題になった。

ECU=エンジンコントロールユニットであり、今時の一般車でもこれなしにはエンジンが回らない。

ここに、マイクロソフト。

ソフトのバグのためリタイアなんて、勘弁してくださいよ。
(そういえば、リタイア原因が「ソフト」っていうのは聞いたことないな)

タイミングがシビアなファームウェアですよ。
それがわかっているのか、と聞きたい。

その昔、某大手ソフトメーカーが、携帯電話にJAVA-VMを乗せようとして、「いや、さくさく動いてますよ(PCでは)」との触れ込みだったのだが、いざ乗せてみたら起動に90秒くらいかかるふざけた代物で、しかも「こんなハードでは無理です」と言って逃げようとしたのを、マネージメントの戦いで逃がさなかったことがある。
(そのソフトメーカーは、それから徹夜の連続だったらしい)

いやぁ、ほんとに心配ですよ。

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FMブロードキャスト

その昔、プログラムがカセットテープに記憶されていたころ。
FMラジオでプログラムを送信した番組が、あったような記憶がある。

ラジオを聞いていると、「ピーガー」ってのが流れて来ると言うわけ。

何も知らない人が聞いたら、新手のノイズかと思ってしまうかも知れない。

TVでも、「パソコンサンデー」で同じ試みをしたようだが、田舎者の私は見たことがないのだ。

速度は遅くとも、ある意味ブロードキャストなわけで、テキスト程度あればこれで十分かもしれない。

ローカルなミニFM局で、テキスト情報を配信する。RSSならもっと有効活用できそうだ。

ちょっと面白かもと思ったり。

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狭い世界のお話

リンク元を見ていたら、こちらからのアクセスがある。

なんだろなーと思って見てみると、このエントリについての記述だ。

ふむふむ。そんなに64ビット対応が少ないのかぁと、驚き。
まさに、「ソフトがなければただの箱」という感じだ。

となると、1年近く前から、xeonサーバを紹介しているサーバ屋さんの方が、珍しいのかな?
極端な言い方だと無責任?

ともあれ、私の身の回りでは、64ビットサーバが主流なので、そう書いただけ。
当然そのサーバ達のウイルス対策はMcAfee。
狭い世界のお話なのかもしれないね。

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64を使うには32が必要

半年程前にサーバ構築 で、付き合いのあったサーバー屋さんから、その話の続きを聞いた。

4月くらいに、ウイルスバスターCorp7.3 がリリースされ、ようやっと体験版から脱出できると、早速ダウンロードしたそうだ。

で、xeonサーバにインストールしようと思い、セットアップexeをたたくと、
「セットアッププログラムは32ビットOSに対応しています」
と表示され、先に進まない。

以前のバージョンでは、クライアントインストール時に、「IA32かIA64コンピュータにのみインストールできます」の警告が出たが、今度はサーバプログラムもインストールできない。

・・・。また、嫌な空気が流れる。

再びトレンドマイクロに問い合わせると、
「64ビットOSのサーバに、サーバプログラムをインストールすることは出来ません」
と、衝撃の回答が!

おいおい、前のバージョンはインストールできたじゃないかよ。との問いには、
「それはサポート外です」
と、なんてことはない、不具合だと言うのだ!!。

サーバ屋なら、このシステム要件 で判断付けろと言うことだが、64ビットOSがうんたらとは書いてないぞ。

つまり、
64ビットOSサーバのウイルス対策を行うには、32ビットOSのサーバが別途必要
という、まったく訳の分からない状態になっている。

この件でサーバ屋さんは、お客さんに対し、トレンドマイクロ製品を使わないよう、お願いしているそうだ。

それはそうだろう。
今のサーバの主流は64ビット。
それをサポートできないなんて、商品としての価値が無いのだから。

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地図のデグレ?

「あれー?おかしいなぁ」
友人宅で、GoogleMapを見ていたときのこと。

友人に私の家を見せようと、GoogleMapで自宅を探していたのだが、以前サテライトでも確認できた私の家が、先日見たら無くなっている。

自宅周辺が宅地になったのは、3年くらい前だから、少なくともそれ以前のサテライト写真に変わっていたのである。

???これはどういうことか?

他の地図関連会社からクレームが入ったのか、政治的な問題かは知らないが、一つだけ分かったことは、常に新しくなるわけではないということだ。

もしかしたら、GoogleMapの有料化を見据えて、情報に対して差別化を図ろうとしているのかもしれない。

「前はあったのになぁ・・・」
友人宅でちょっぴり残念な思いをした。

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ただ乗り

「インフラただ乗り論」があるが、一番ただ乗りしているのは、実はマイクロソフトなんじゃないかと思う。

世界中にある膨大な数のWindowsに対し、アップデータを提供していることや、全てをダウンロードしたら2Gもあるベータ版を提供してみたり。
そもそもインターネットがなければ、ライセンス認証さえ取れないシステムを提供しているのだから、全てのネットワーク屋に料金を支払う義務がありそうだ。

その昔、アップルがOS9(8だっけ?)で、ネットによるソフトウェアアップデートを始めたとき、「1企業のために、公共なネット環境を利用するのはいかがなものか?」という意見を読んだことがあるが、その方は現在の状況をどう思っているのだろうか?

ベストエフォートサービスであるインターネットは、速度に関しての信頼はまるで無い。
IP電話は切れまくるし、ダウンロードだって時の運。

そうではなく、きっちりトラフィックの計算をした上で、選ばれたサービスだけを提供するインフラが、別にあっても良いのではないかな?

いくら「網」になっているインターネットとはいえ、結局処理が集中して、ボトルネックになるところは決まっている。

いっそのこと、プロバイダなんてサービスはなくなって、みんなP2Pで繋げれば良いんじゃないかと、暴論を吐いてみたりして。

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M5

なんか急に思い出しちゃったので、全く意味のないネタですが、書いてみます。

あれは、高校生のころ。
友人と、「ベーマガ」という雑誌を見ていたとき、友人が何故だか急に「ソードのM5っていいな」と、言い出した。

なぜそういう話になったのか全然覚えてないけど、その当時既に世の中から消えかけていた「M5」。
思ったら急げと言うことで、ベーマガの広告に付いていた、M5の資料請求シートをはがきに貼り、ポストに投函した。

で、数日後。

友人が嬉しそうに、大きな封筒を学校に持って来た。

「おー、ソードからカタログが来たのかぁ」
「うん。でも、それだけじゃないんだぜ」
と、取り出したのは、白い紙。

それは、ソードの社員?からの手紙であった。

もうほとんど記憶に残っていないが、次のような内容だったと覚えている。

「この度は、資料請求ありがとうございました。
(中略)
残念ながら、既にM5は新品で販売しておりません。
中古屋さんでの、運命的な出会いに期待するしかないことを、あしからずご了承ください。」

・・・なんて良い人たちなんだぁ。

こんな半分冷やかしで出したはがきに、丁寧にしかもフレンドリーに返事を書いてくれるなんて!

いっぺんで好きになったソード。
でも、学生の我々には出来ることは無く、結局消えてなくなったソード。

元社員の皆様。その節は、ありがとうございました。

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こっちは35倍だ!!

intelMacは4倍だか5倍だか速いとアピールしているが、「CellはG5の約35倍も速い」そうである。

35倍。
凄い数字だ。

その10分の1の速さを、G5に分けてくれればよかったのだが、どうやらそんな気はなかったらしい(無理か)。

そんなに凄いチップがPS3に搭載されているのだが、Cellにとって、現在のPS3のスペックでは、役不足のような気がして仕方が無い。

PS3も他のAV機器のように、季節ごとに新機能を搭載したリリースになるのではないか?

実際の所、PS3はPSXの後継機なのかもしれない。

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いまさらWinny

今年の流行語大賞になりそうな「Winny」であるが、はっきり言って実物を見たことがない。

まさか仕事用のPCに入れるわけにもいかないし、解説本を買うのももったいない。

と言う私にぴったりの記事がこちら

「おー、これがWinnyというものかぁー」という感じで読んでいたが、だれとも分からないのにファイルを取っちゃうなんて、にわかには信じがたいがこれが現実なのだろう。
いかによくわからずにPCを使う人が大勢いるか、ということだ。

まあ私も子供の頃、道ばたに置いてあった、ふたの開いたコーラを飲んでしまうようなヤツだったので、人のことは言えないが(ビバ田舎!!)、無防備にもほどがあるという感じ。

会社ならインストール制限を掛ければ、ある程度被害は防げるだろうが、個人となると絶望的。
逆にWinnyをずっと監視して、「おたく漏れてますよ」と警告するサービスが必要かもしれない。

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日本製OSは?

Windows Vistaが発売延期になるということで、PCがどうしたとかAppleがどうしただのいろいろ騒がれているが、未だにWindows2000を使って、ファームウェアを開発しているソフト屋さんとしては、どうでもいい話だったりする。

まあ、PCのリプレースタイミングの問題があり、落ち着くまで様子を見たい所ではあるが、Vistaの発売とタイミングが微妙なので、今から憂鬱。

じゃあMacだよと進めても、アプリがそろわなきゃ意味ないし、それこそWinでもMacでもない別の選択肢が欲しくなる。

暴論を言えば、普通の人はWordのフォーマットが読み書きできて、インターネットに繋がれば用が足りるのだから、日本製OS搭載PCを作れば良いんじゃないかと思う。

入出力デバイスのドライバが問題なるが、Win用でもMac用でもそのドライバをエミュレートする仕組みを作れば良いし、そんなに難しいことではない。

超漢字なんか、もっと政府が取り上げてもいいんじゃないかと思うけど、いまひとつなのかな?


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メールは大事

仕事でお付き合いのある、某上場企業の正社員からのメールが面白い。

----------------------- 以下メール
Q1.・・・・・・・・・・

Q2.・・・・・・・・・・・
----------------------- 以上メール

ごらんのとおり、ヘッダもフッダもなく、いきなり質問である。

これにはかなりぶっ飛んだ。

普通ビジネスメールなら、「いつもお世話なっております」「xx社のooです」などの挨拶や、最後に署名等記入するものだが、Fromアドレスを見ないと誰から来たのか分からない。

この程度の「マナー」(というレベルではないが)が守れない担当が作るソフトウェアなど、たかが知れている。

自分が初めて社外にメールを出した時は・・・、なんて年寄りのセリフみたいだけど、失礼の無いように真剣に書いたけどなぁ。
敬語の使い方の本とか見ながらね。

それにしてもいきなり「Q1」は凄いな。
「迷惑メールフィルタに引っかかって消えちゃったかもしれません」と言い訳を用意し、メールを無視しようかどうか検討中である。


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VB

ちょっとしたことをするのに、VBで組むマクロは便利だ。

私も久しぶりにマクロを組んでみたが、文法の違いに戸惑うことがあるが、サクサクっと組める。

何しろトライ&エラーが簡単にできるからね。

「そんなことだから、いきあたりばったりのプログラムが増えるんだ」、とお偉方は言うけれど、きちんと組める人は奇麗なコーディングをするし、ダメな人はどうやってもダメだ。

今では当たり前になったコンパイルして確認なんて作業は、必要悪なのかも知れない。

少なくともVBは、初心者がプログラムを組むという意味で、敷居を下げていることは間違いない。

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特別付録CPU

DesignWaveという雑誌が、創刊100号を迎えたそうだ。

パチパチパチ。

で、驚くのが付録としてCPUが付いてくるのである。

CPUでっせ。ARMプロセッサ。

もちろんそのままでは動かないが、CPUが付録とはねぇ。

とりあえず購入してみたけど、遊ぶ暇がないよ・・・。


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スタークルーザー

突然だが、スタークルーザーである。
時々急に思い出してしまい、「あぁ、またやりたいなぁー」とため息をついてしまう。

と、自分の中で勝手に伝説にしてしまっているこのゲームであるが、なんとかリメイクする手だてはないだろうか?

思えばPC88で最初にプレイしてから、学校のPC98でもクリア(放課後などにプレイ)。社会人になってX68000を手に入れた時も、それ版を手に入れてクリア。

さらにメガドライブ版が出るということで、メガドライブごと購入しそれもクリア。

もし、xbox360版が出るのならハードごと買います。
windows版が出るのなら、windows-PC買います。
と、私にとってのキラーアプリケーションである。

なぜここまでハマってしまったのか?

やはり、物語+音楽+技術が高い所で融合しているからであろう。
いや、理屈なんかどうだっていいんだと、思わせる強さがある。

オープニングからゾクゾクするようなBGMと、そのまま流れるようにゲームに突入する導入部だけで、いやぁもうまいったなぁという感じだ。

「撃つな、俺だギブスンだ」というセリフで、このゲームの世界が始まり、そして終わる。
知らない人は全然分からないだろうが、ホントに良いんだよ。

と、勝手に盛り上がってしまった土曜の午後。
どなたか一緒にリメイクしませんかね?
もちろんmacで(笑)。


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なんか違うんじゃないか

こんなコラムを見つけた。

いろんなことを断言する人だなぁと思いながら読み進めて行ったのだが、
>Xbox360の描く未来に太刀打ちできる企業は存在しない
との件には、大笑いをさせていただいだ。

>これは明らかにリビングルームの中央演算機となるだろう
とのことだが、あれほど騒音が大きい機械が、リビングルームで使えるわけが無い。
Xbox360の思想としてはそうだろうが、まだまだ中心にはならないだろう。

また、ソニーに対しても
>日本の場合、ソニー信仰・プレステ信仰が強いため、現状ではPS3
>が出てくるまで様子見、買い控えも起こっていると考えられる。
PS2の買い控えのことを言っているのか?
PS3が出るまでではなく、PS3で欲しいソフトが出るまで待つ、という人は多いと思うけど。

>PSP(プレイステーション・ポータブル)が優れたグラフィックスを持ち
>ながらメモリースティックというデジタル社会の”孤児“を使っているた
>めに売り上げが伸びていない。
はぁ?という感じ。
すみませんが、メモリースティックだからPSPを買わないという方がおられたら、コメントして下さい。
ではNintendoDSはどうなるの?
「優れたグラフィックス」を持ちながら、売り上げが延びていないXbox360はどうなるの?

>ソニーが作り出した孤児はβビデオ、MDなども含めて枚挙に暇がない。
どんどん論点がずれている。いったい何を言いたいのか?

>一方で米国は、構想は持っているが製作技術を持っていない。だからXboxにしてもTiVoやiPodにしても、日本を含むアジア勢の製造技術に頼っている。
技術ではなくてコストでしょ。

まだまだ色々あるのだが、どうやら消費者の立場でモノが見えていないらしい。
結局このコラムが、どう転んだら企業リスク対策に生かせるのか?
こういった方が、コンサルタントして大手を振って生活が出来るのだから、確かに日本の未来は怪しいかもしれない。

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重いです

昨日の続き。

早速起動してみたのだが、初期画面が出るまで2分弱。
OSXの起動より遅い。

で、軽くメニューバー(JAVAなので当然ウインドウにメニューバーが付いている、windowsスタイルだ)をクリックすると、3秒くらいしてからメニュー項目がパラパラ出力される。

うーーん。想像以上に遅い。

何よりまいったのが、該当アプリだけではなく、周りも一緒に遅くなってしまうことだ。

今回のブログタイトル「重いです」を、「omoidesu変換」と打ち込んでもディスプレイにはしばらく何も表示されず、20秒程経過してから1文字ずつ「お」「おも」「おもい」・・・と表示され、最後に変換されて終了する。

というわけで、とても「Creator」の検証は出来なかった。

PowerBookG1-1Ghz 512Mメモリじゃ無理!
ということが判明したので、興味がある方はもっとハイスペックマシンが必要です。

ではWindowsマシンはどうだろうか?
仕事で使っている3Ghzマシンに入れてみることにしよう。

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Sun Java Studio Creator 2

Sun Java Studio Creator 2がリリースされた。

これが何者かというと、サーバサイド Java アプリケーション開発ツールという物らしい。

らしいというのは、私自身使ったことがないからよく分からないのである。

パッと見た限り、WEBデザインにも使えそうだし、単純なアプレットなら簡単に作れそうだ。
JAVAを使わなくても、WEBページがデザインできれば、それだけでもいいなーと単純な考えで、PowerBookG4-1Ghzにインストールしてみる。

ただ不安なのは、システム用件ぎりぎり。しかもメモリに関しては1Gbyteを要求しているのだが、こちらは512Mとこりゃ厳しそう。

200M強のインストールファイルをダウンロードして、いざインストールである。
ちなみに、USB経由で外付けHDにもコピーしたが、ダウンロードする時間の方が短いことを知り、唖然とした。

最近iPod shuffleしか持ち歩いていないからなぁ。

インストール時間は20分程だったかな。仕事していたから正確には覚えていない。

というわけで、わくわくしながら「Creator(凄い名前だ)」を起動するのだが・・・。

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ポッドキャスト

最近通勤時間に聞いているものといえば、「読売ニュース ポッドキャスト」だ。

しっかりとしたニュース等、20分強のコンテンツが提供されており、なかなか面白い。

で、その他の時間は英会話のポッドキャストで埋めている。

このポッドキャスト。当然個人でも配信可能であるが、はて何を配信すれば良いのだろうと考えてしまう。
そもそも自分の声が配信されることに、拒否感を持つ人は多いだろう。

でも考えてみれば、ブログだって始めは「何を配信するの?」てなものだったし、「音声」を配信するので新たな可能性も開ける。

語学を学んでいる人は、学びたての言葉で喋りかけていれば、現地の人からコメントが付くかも知れないし、ミュージシャンはサビの部分を流してみても良い。

一日中ディスプレイを見て目が疲れている人たちにとっては、耳から情報が入るというのは、なかなか新鮮で快適なものだとと気がつくはずだ。

ラジオをチューニングするように、もっと手軽にポッドキャストが入手できれば、爆発的に広まるんじゃないかな?
日本にはケータイもあるし。

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フロッピーでは無理がある

むかーしむかし。
「X68000」という「パーソナルワークステーション」がありました。

私も九十九電機の24回ローンで購入したのですが、社会人なりたてのころですから、ローンとはいえハイエンド機は買えません。
当時珍しかったハードディスク内蔵モデルではなく、付いていない方を購入しました。

それなりにグラディウスIIなどを楽しんでいましたが(高いゲーム機だな)、ふと気がつくと付属ソフトとして「SX-window」なるものが・・・。

そのソフトを起動してみましたが、モノクロの画面にウインドウが色々表示され、何かをやろうとするとすぐにフロッピーの入れ替えを要求される・・・。
「なんじゃこりゃ?」

そしてそのマシンはまたゲーム機に戻りましたとさ。

・・・フロッピーでウインドウシステムを動かすのは、現実的ではないと知ったのは、Macを購入した後の話です。
ハードディスクって偉大だな。
あの時点でウィンドウシステムに目覚めていれば今頃・・・。マニアへの道一直線だったかな?

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niftyかよー

以前、「Bフレッツ(ハイパーファミリー)で1Mしか出ない」記事をアップしたことがあったが、その後も接続不安定が続いたため、正月休みを利用して徹底的に原因を追及することにしてみた。

なにしろ休みに入ってからというもの平均10M程度しか速度が出ず、リクエスト->レスポンスが非常に悪くストレスが溜まる。パケットロスも多いような感じ。

フレッツスクエアの接続は平均60Mくらい出ているので、おそらくプロバイダの問題だろうと思っているのだが、家庭内の機器に問題があるのであれば、対応しなければならないし、なにより気持ちが悪い。

で、風呂の天井を開けて、ルータを外し終端装置へMacを直繋ぎし、それで速度を計測してみると、やはり10M。

やはり家庭内に問題はなさそうだ。

そこで、もう一つ加入しているプロバイダのso-netを使ってみることにする。
現在so-netへは一番安いコースで加入している為、そのままではフレッツへは繋がらない。負担は痛いが月1000円程プラスしてコース変更を行う。

早速接続先をso-netにして繋いでみると・・・。

・・・50M。

なんだよー、やっぱりniftyが原因かよー。

それにしても接続先を変えただけでこんなに違うとは!

もうブラウジングなんかサクサク出来ちゃって、すごい快適。
そうそう、これが光だよなーなんて、ここ数ヶ月のストレスはなんだったのか?
なによりリクエストに対するレスポンスが、速く確実に来るようになったのが嬉しい(当たり前)。

しばらくこのまま平行で使ってみて、niftyが改善されないようであれば、文句を言うか。
ベストエフォートって言っても限度があるよ

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Ajax

今年はAjaxでちょっと遊ぼうかと思っている。

Google Suggest と Google Mapsはこのテクノロジーを利用しているが、これ以外にもいろいろとアイデア次第で出来そうなので面白そうなのだ。

特にケータイ関係で何か出来ないかと考えている。
willcomはJavascript搭載がほとんどなので、いろいろと実験のしがいもあるというもの。

早速、「入門Ajax」なんて本を買ってみた。

こちらはサンプルプログラムが豊富なので、すぐに遊べるのがミソ。

今年も色々お楽しみがありそうである。

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体験版でお茶を濁す

ウイルスバスターがxeon非対応という衝撃の事実が判明し、緊急に対応を考えなくてはならない。

ウイルスバスターのxeon対応が全く予定されていないわけではないが、いつになるか分からない状態なので、対応が難しい。
別の製品を購入するのも良いが、ウイルスバスターが無駄になる。

色々考えた末、「マカフィーの90日間体験版」をインストールすることにした。

90日間の間にウイルスバスターがxeon対応してくれることを期待して。

それにしても、ウイルス対策を行わなければ怖くて使えない製品を売るってのは、どうなんだろうね。
インターネットは砂上の楼閣だよな。

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ウイルス対策不能?

サーバ自体は無事稼働し始めたのだが、ウイルス対策をどうするか?

そのお客さんは、「ウイルスバスターのライセンスを増やしたからそれを入れる」と言っているが、サーバマシン用には別なライセンスが必要なはずだ。
ま、そのあたりは私は感知しないので、とりあえずインストールしましょうということに。

インストールウイザードが起動され、次へ次へ進んで行くが、いざインストールという場面で、
「IA32かIA64コンピュータにのみインストールできます」
という警告が。

??なんすか?IA32、IA64って?

「プロセッサの種類ですよ。」とサーバ屋さん。
詳しい説明は「IA-32とは?」を参照して頂くとして、「xeon非対応なんだ・・・。」とちょっと緊張する彼。

どうやら、ウイルスバスターはxeonは非対応らしい・・・って、なんでウイルス対策ソフトがプロセッサの種類に依存するの??
OSの意味はなんですか?

いやぁ、世の中分からないことだらけですね、と感心している場合ではなく、対策を考えねば。

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サーバ導入

某事業所でサーバリプレースのお手伝い。
ソフト屋さんなのに、力仕事のヘルプにかり出される。

サーバラックを組み立てたり、OAフロアをはがして配線したり。
このOAフロアいじるという感覚が、「チクタクバンバン」的で私は結構好きだったりする。

チクタクバンバン・・・。分かる人はもう若くないという証拠だ(苦笑)。

で、導入されたサーバであるが、Xserve・・・ではなくWindows2003serverである。
またコイツがうるさいのなんのって。

ただデスクトップを表示してるだけなのに、ファンがやかましくまわっているのには閉口する。
電力も細かく調整できるわけでもなく、いやいや大変なマシンだ。

そのマシン。プロセッサは「xeon」を使っているのだが、「ふーん」て感じ。
ちゃんと働いてもらえれば別に何でも良いわけで、喋りだしたら止まらないサーバ屋さん(このプロセッサはあーたらこーたらが長い)を制して、作業を続けた。

しかしこの、「xeon」が後でとんでもない(?)ことになるとは・・・。

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消費電力

PC電源容量もついにKW時代に突入したそうで、1000ワット言えば100ワットの白熱球10個分である(あたりまえ)。

ピークパワーなので、通常使用では当然もっと低いのだろうけど、出来の悪いアプリなんか使っていると、CPUをぶん回していることもあるので、油断は出来ない。

どんどんアプリが巨大化し、ハードウェアスペックも上がっている昨今。PCの消費電力がバカにならない所まで来ているんじゃないかと思う。
家庭用エアコンだって、通常運転時は200ワット程度だ(家のエアコンの取説より)。

これが会社で何十台も稼働している思うとゾッとするね。
これを考えると、ソフトウェアの効率化は環境にも優しいんだな。

ビジネスのネタになりそうだ。

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気がついたら

ああ、もう12月だ。歳を取るとホントに月日が流れるのが早くなる。
残りひと月がんばりましょうといったところ。

で、当然11月が終わったということだが、今から10年前は当然1995年。そう、windows95が発売された年である。
日本での発売は確か11月。当時MacPowerに連載中の川崎和男氏が、「阿呆行列」と称した大騒ぎから10年。

区切りの10周年であるが、いろんな意味で革命的な製品の区切りなのに、全く騒がれなかった。
みんな気がついてないのかな?
というかマイクロソフトもなにもしなかった(と思う)ので、どーでもいいことのなのかな?

大事な「記念日」はそれなりに祝うものだと思うけど。

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悩み事いろいろ

インターネットはこれからもインターネットのままなのだろうか?

「ブラウザ」で「ホームページ」を見るスタイルは、後何年このままだろうか?

いつまで、「これはJPG」「これはtxt」「これはWORD」っていうことを続けるんだろうか?

ボタンを押したら、すぐ反応してくれるIT機器はいつになったらできるのだろうか?


不完全な商品で、お金を頂くスタイルは、いつまで続くんだろうか?

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怖いねー

いやー。サーバって怖いですねぇ。
結局昨日は終電帰り。今日も早くからフォローに入ってます。

まあこうやって普通にブログは更新できるけど、いわゆる固有なサービスがいまいち動かない。
当たり前だが、その会社に取っては、その固有なサービスがポイントなのであるから、それが動かないことには話にならない。

担当の方もイライラしているし、当然お客さんも良い顔をしない。
私に出来ることと言えば、お客さんの気をそらすため、いろいろと世間話をするぐらい。

いやぁ、ネットワーク屋さんて厳しい商売ですね。

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出勤でーす

日曜日だというのに出勤している。
というのも、とある会社のサーバリプレース作業に立ち会っているからだ。
よって客先から繋げて書いている(お客さんには内緒です)。

やはりサーバとなるとなかなか平日にはやらせてもらえない。ので土日やることが多くなり、まあサービス業みたいな物で、世間様がおやすみの時にはたらくという訳だ。

私はサーバが専門ではないため、こうやって参加させてもらうのは珍しい。
それにしても人がいない会社とは、どうしてこんなにも落ち着くのだろうか?
なんだか色々な仕事がはかどりそうな感じがして、アイデアも出てきそうだ。

おっと、これから作業開始のようだ。さて、無事に終わるかな?

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よくわからないこと

ろくに調べもしないうちに書いてしまうが、CDってなぜ音が聞こえるんだろう?

CDに限らず、データ圧縮されている音楽全てが対象だが、最終的に人の耳にはアナログな波形として届くのは分かる。けど、連続的な波形にならないと、プツプツ音が途切れてしまいそうだ。

音をサンプリングして特定の単位に分解し、圧縮をかけたものを登録しておく媒体がCD。
それを解凍し連続的な波形にしているのはだれだ?
CPUだと、音楽処理全てに力を注げる訳もなく、かならずタスクディスパッチが発生する。それを加味して解凍したデータをバッファリングしているエリアがあるのだろう。

だが、音としてスピーカを鳴らすのは誰だ?
CPUモニタを見ても、音楽再生中はさしてパワーを消費していない。
代わりに誰か連続で動いているヤツがいるのか?
アナログASICってヤツがそうなのかなぁ?

うーん分からないなぁ。

よくソフトが音楽再生中に暴走すると、ブーーーーーーって同じ音が鳴り続けているから(ファミコンなんかでもカセットの接触不良でそんなこと無かった?)、データが変更されない限り同じ音が出力されるんだろうな。

というわけで、そのうち調べてみようかなと思います。

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スプライト

MSXで特徴的な物と言えば「スプライト」だ。
MSXユーザならその名前を聞けば思い浮かぶのは、同名の飲料水ではなくて、「PUT SPRIT」なはずだ。

幸か不幸か、その時までいじって来たパソコンの中で、スプライト機能が搭載されていない物は、JR-100だったため、そんなに便利な機能というか特徴がある機能だとは思わなかった。
どちらかと言うと、1色しか指定できないので、間の抜けた絵しか表現できないなと思ったものである。

さらには、今でもよく理解していないのが、横方向に並べられるのが4枚まで、という制限である。
ファミコンでも同様なのだが、その理屈がよくわからない。というか調べてないんだけど。

ファミコンは一つのスプライトで3色(確か)カバーできたので、ご存知のとおり色々なドット絵が表現できたが、MSXは1色だもんなぁ。

もうちょっとグラフィック機能があれば(せめてMSX2くらい)、ファミコンユーザに笑われることもなかったのだが。

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MSX

ふっと思い出したので、また昔話を。

時系列的には「これ」の続きになるのだが、初めて買ってもらったパソコン(マイコンだな)は「MSX」だ。
ナショナルの(まだパナソニックではないよ)「CF-2700」。

いやー、この画像見て、もうむちゃくちゃ懐かしいよ。捨てられていなければ、多分実家に存在するだろう。
20年前の遺産である。

買ってもらって何をしたかというと、やってることは変わらず「ベーマガ」のプログラムを打ち込むこと。
JR-100の時は、付属のマニュアルがそれなりに役に立ったが、MSXの方は本当に「取り扱い説明書」という感じで、プログラムを組むにはやっぱりベーマガが必要だった。

それからやっぱりゲームが買えるのが良い。ナムコなんかも発売していたからね。
初めて買ったMSX用ゲームはピットフォール2。当時なぜこれを買おうとしたのかは思い出せないけど、広告の画面が奇麗だったからかなぁとかぐらいしか思いつかない。

私の住む田舎町の電器屋さんには、パソコン用のソフトなんて売っている訳も無く、通学路にある電器屋さんに注文して取り寄せてもらった。

ピットフォール2はよく出来たゲームで、自分から攻撃できないのはつらいけど、おかげでカーソルキーとスペースキーでジャンプの操作は楽に出来た。
横スクロールはせずに画面切り替え方式だったど、切り替えもスムーズだったし、縦スクロールはなんとドットスクロール!。初めてのゲームがそうだったから、そういうもんだと思っていたけど、MSXでスムーズスクロール(しかも縦)は技術的に凄いことなんだと、後から分かった。

そんなわけで、しばらくMSXはゲームマシンになったのであった。

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1Mですか?

ウチは家庭内LANを組んでいる。新築のときに空配管を通して、その中にLANケーブルをはわせてある。
で、Bフレッツに加入して、ルータで振り分けているというわけ。
終端装置とルータは風呂場の上に設置してあるのだ。
風呂場なんて湿気は大丈夫なの?と思うかもしれないが、今時のユニットバスはきっちり密閉されていて、湿気がもれないようになっている。一般的に風呂場の上にそういった情報機器を設置するのがスタンダードだそうだ。

ACとかテレビアンテナなどのコンセントから、LANケーブルが生えているのはけっこう楽しいが、実際使う場所は限られており、一度も使ったことが無いLAN出口が2カ所もある。まあ、これは部屋の模様替えをしたら使うようになるかもしれないが。

で、Bフレッツ。
速いんだけど、ちょっとトラブルがあり、使っているうちにだんだんと読み込みに時間がかかるようになってくる。そういう時は一旦中止して再読み込みをかけると、ぱっと読み込み完了になるが、原因が分からない。
あまり現象がひどい時はルータを再起動する。とスピードが回復する。

この間、妙に遅いときにスピードテストサイトで計ったら、1Mしか出ていなかった。1Mはないだろう。
そんな時でもフレッツスクエアへの接続は快適で、実際に速度も出ていたから、それ以外の通常接続がだめなんだな。プロバイダであるniftyの問題か?
それでもルータを再起動すると復活したので、悩みどころ。ルータが悪いのかniftyが悪いのか・・・。
ずっと同じIPアドレスを使っていると、速度が遅くなるなんてことあるのかな?

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迷惑メール

私が以前から使用しているso-netのメールアドレスには、最近多くの迷惑メールが届くようになって来た。
まあ、ずっと使っていればアドレスも流出するだろうし、別に届くのは不思議ではないが、ネット全体から見ればそのトラフィックたるや半端なものではなく、いくらメールソフトで振り分けたとしても、あまり意味がないことである。
「迷惑メール」フォルダに振り分けられても、ついつい見ちゃうし・・・。

それにしても、「迷惑メール」の本当に迷惑なこと。見慣れて耐性が付いている人ならいざ知らず、初めてこんなメールを送りつけられたら、さぞや嫌な気持ちになるだろう。
郵便ポストに大量のピンクチラシが入っているようなものだ。

なにか「これは!」という決定的な対策はないだろうか?

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PDAよ再び

日本からほぼ撤退してしまったPalmだが、突然ACCESSに買収ということを知り、えらく驚いた。
まあ、昔からPalmInc.は色々ドラマがあり、それを知るだけでも凄く面白いのだが、さて今回の買収劇、どちらも幸福になれるのだろうか?

私はCLIEを持っているPalmユーザであるが、その洗練されたUIに旧MacOSを見ているようで、とても感覚的に使いやすかった。もともとMacOSをベースにしているところもあり、協調型マルチタスクが、いかにユーザに優しいかを改めて知った。

CLIEはハイレゾ画面を持っており、320x320ドットの表示が可能のなので、漢字もそれなりに読めるが、通常は160x160ドットしかないため、文字の判別にも苦労した。それでも驚異的なフォントのおかげで、それなりに読めたりするから面白い。

「Graffiti」と呼ばれる入力方式も秀逸で、すぐマスターできた。もっとも、通常にアルファベットを書くときにも「A」の真ん中の棒を書き忘れたりして困ったが(知る人はうなずくはず)。
片手でPalmを持ち、片手てスタイラスを操作する、という形は、かなりかっこ良かったと思う。
(自分はどうだったか知らないが)

最近は電池の持ちが悪くなり、使う機会が少なくなったのだが、もう少し機能を追加しても、安定して動作してくれるデバイスが出れば、PDAも評価されるのではないかな。

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ネットライター

blogが大流行りの昨今。
私のような駄文で、意味の無いことをつらつら書きつづる輩も大勢居るが、ニュースサイト、情報サイトの記事には、それなりの物を期待してしまう。

私は毎日チェックしてるサイトがいくつかあり、blogではないが PC Watch もその中の一つだ。
最新ニュースを読んだり、コラムを読んだり。
しかしその中で、読むたびに後味が悪くなるコラムがある。

それが「山田祥平のRe:config.sys」だ。
リンクもしたくないので、読みたい方は上記リンクからどうぞ。

私の理解力が低いのかも知れないが、何を言いたいのかよくわかない。
どうも思っていることを書いているようなのだが、そこらのblogの方がよっぽど面白いと感じる。そして、よくこのレベルで連載が続くものだと感心する。

気に入らなければ読まなければ良いのだが、興味あるタイトルだと、つい覗いてしまう。そして読み終わって後悔すると言ったパターンだ。
彼の考えがやっぱりわからないし、思い出話も楽しくない。
「だからどうしたの?」と、問いかけたいことがたくさんある。

彼にも得意分野があるだろう。おせっかいだが、そちらに注力した方が良いのではないかな?

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思い出話5

思い出話4」の続き。

「マイコンBASICマガジン」、いわゆる「ベーマガ」を購入した私は、早速JR-100用のプログラムを打ち込み始めた。
タッチタイピングなんて出来ないころだし、1時間かかってやっと10行程度打ち込めるスピードだった。
雑誌に載っているプログラムを、単純にコピーするだけといった、「作業」であるが、「これが動いたらどうなるんだろう?」と期待しながらの作業は、凄く面白く熱中していたのを覚えている。

学校には「データレコーダ」もあり、ここにきて初めて「開発」する環境が出来たと言えよう。

そうこうしながら全部入力し「RUN」。
「SYNTAX ERROR]
お決まりのエラー文句である。
それでも地道にエラーを取り除いて行き、なんとか画面がでた!

初めて入力したゲームは、確かロードランナー風のゲームだったなぁ。
ベーマガ1985年2月号で、ロードランナー風のゲームが掲載された方、これを見ていたら連絡して下さい(笑)。
でも、記憶違いで別の号の話しかも知れませんけど・・・。

で、そのロードランナー風ゲーム。「おっしゃー」と遊ぼうと思い、右へ動かそうとキーを入力した瞬間に、
「SYNTAX ERROR]
今思えばものすごく違和感があるが、インタプリタであるので、いざ実行する段階になって、初めて命令を解読する。なので、キー入力の処理にエラーがあるということだ。

そのようなわけで、プログラミングというのは実際、打ち込むよりデバッグする方が大変だと分かり、逆にデバッグする楽しさに目覚めてしまった。

自分の思い通りに動かずに、妙な動きをした時って、楽しくないですか?

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思い出話4

さて、学校のものだが自分一人しか使わない「JR-100」であったが、先生方を含め、使い方がよくわからないので、独学するしかなかった。

なにぶん、当時既にメジャーではない「JR-100」。モノクロ出力にゴムキーボード、音はBEEP音のみとまあスペック的には貧弱だ。
ただ、BASICの命令が、各キーボードひとつひとつに割り当てられており、「PRINT」なんかを打ち込むのは早かった。まあこれも「日本語ベーシック」みたいなもので、これに慣れてしまったために、他に機種に移行したときに、困ることになるのだが・・・。

とりあえず、付属のマニュアルを読んだり、テープからデモプログラムをロードしたりして、遊んでいた。
マニュアルには、それなりにBASICの解説や、デモプログラム等も載っていたが、「メモリダンプ」なんて、当時の私にはその利用方法がさっぱりわからないものも載っていたので、面白くはなかった。

行き詰まりを感じていたのかどうかは忘れてしまったが、一向に自分でプログラムは作れないし、ゲームで遊べる訳でもない「JR-100」に、あきっぽい私はしばらくさわらなくなってしまった。

そんなとき、本屋に行った際、運命的な出会いをする。
それは、「マイコンBASICマガジン」との出会いだ。

表紙には「51機種70本のソフト掲載!」とあり、網羅されている機種名の中に「JR-100」が!
本屋での立ち読みもそこそこに、早速購入し読みふけった。
忘れもしない、1985年2月号。
プログラマーとしての私の原点が、そこにある。

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思い出話3

また書いてしまうが、「思い出話」と「思い出話2」の続編だ。

いい加減友達の家に通うのも大変になってきて(というか、うざったがられる)、「マイコン」が欲しいと親に訴えた。
当然というか親は「マイコン」なるものを知らないから、いろいろと聞いて来たが、「ゲームだけじゃないよ」ということを伝えると、それなりに納得してくれたようだった。

偉大だな、BASIC。

ではすぐに、家にマイコンが来たのかというと、親もしたたかというか、よく考えているというか、学校に寄付すると言い出した。
どういうことかと言うと、おそらくこれから先、「コンピュータ」なるものを使うことが必須になるだろうから、学校でも教えた方が良いだろう、といったなかなか先見の妙がある考えからだった。

今思えば、それはすばらしい考えなのだろうが、当時は「なぜ一人で使えないんだ」と、じたばたしたものだった。

とりあえず、決まったものは仕方が無い。何も無いよりはマシ、と思いマイコンが来るのを楽しみにしていた。
しかし、記憶が定かでないのだが、自分でマイコンを選択した覚えがない。親の独断というかツテなんだろうが、学校にやって来たマイコンは、松下の「JR-100」。箱も少しボロかったので、どこからか譲り受けて来たのだろう。

とりあえず、放課後は自由に使って良いということだったので、俗にいう「帰宅部」に所属していた私は、せっせと「JR-100」をいじる毎日となったのだった

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思い出話2

昔話を始めると、いろいろと思い出されることが多い。
なるほど、人はだれでも小説家。自分の過去を書いていけば、それなりの物語になるわけだ。

で、「ぴゅう太」で挫折したプログラミングだったが、その後しばらくして友人が、「ファミコンを買った」と言って来た。
いったいそいつんちはどうなってんだ?と思ったが、今思えば農家で結構裕福だったのだろう。

そう言いつつも、いつものように遊びに行くと、ファミコンと「ファミリーベーシック」が置いてあった。
やはり、何かの学習ソフトと一緒にベーシック。ここの家も進化してないな。

ここでファミリーベーシックにハマる、というわけではなく、断然ゲームが面白い!。
ゼビウスには大ハマりし、「世の中こんな面白いものがあるのか!」と思った程で、やはり帰りに町の本屋に寄り、ゼビウスの本(必勝法)を買って、読みふけった。

今思えば、この友人の存在が、私の人生に大きな影響を与えているような気がするな。
山ん中で、爆竹を仕掛けまくっていたのも、今となっては良い思い出だ(本当か?)。

この後、何回かはファミリーベーシックもいじってみた。確かに簡単にマリオなど動かせて、二人で追いかけっこなんかもやったが、いかんせん市販ゲームの方が面白い。
この友人も、あとはゲーム専用機として、有意義に使うことになる。
ちなみに、私がドラクエ初体験をしたのも、この友人の家だ。

しかし、今これほど簡単に、プログラミングが出来る機会はあるのだろうか?
たった1行(2〜3行)でマリオが表示され、数行で制御可能な開発環境は、今無いだろう。

子供のために、なんらかの形でプログラミングに触れる機会があっても良いのだろうに。

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思い出話

私が初めて触ったパソコン(当時はマイコン)が、トミーの「ぴゅう太」。16ビットCPUの日本語BASIC搭載というふれこみのヤツだ。

これは友達が買ってもらった物で、なぜぴゅう太なのかは忘れたが、ファミコンなどではなく、何か勉強にも使えるものとして、親が許したのだろう。
実際に、なんだか算数のソフトがあったようだが、その他にもゲームソフトがあり(原始人が出ているヤツ)、それしかやってなかったような気がする。

プログラムもその「日本語BASIC」ってヤツで組めるのだが、ホントに「日本語」で命令を書くBASICだ。
「FOR」「GOTO」「PRINT」・・・を、「マワレ」「トベ」「カケ」と書いて行く。

じゃあそれが子供に分かりやすかったかというと、そんなことはない。
結局命令は命令なのだから、その「言葉」の意味が、「ぴゅう太」でどう判断されるか分からなければ組めないからだ。

それでも、「自分で考えたように動く」ということに、友達より興奮した私は、町の本屋で「ぴゅう太」用のプログラミング本を買い、友達の家で打ち込ませもらったが、なんだかよく分からない文字(エラー)が出て来て、失敗に終わった。そして私の処女作は、電源OFFと共にこの世から消えて行った。

それにしても、一番初めに勉強した言語が「日本語BASIC」ってのも、凄い話だと思う。

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100%

ちょっと前に、トレンドマイクロ社のウイルスバスターで、パターンの検証ミスにより、CPUを100%占有するなどの、不具合が発生した。
これ自体は不具合であり、それなりの対応をすべきだが、CPU100%なんて、マイクロソフト製品では当たり前のことで、トレンドマイクロばかり責められて、なんだかかわいそうだなぁ、とも思った。

ウイルス対策ソフトなんて、それこそ終わりの無い、マラソンのようなものだし、「もうやめる!!」と対策ソフトがなくなったら、いったい社会はどうなるのか?
おそらく、通常の社会生活が営めなくなるだろう。それだけにWidowsプラットフォームは広がっている。

これだけの独占状態となったマイクロソフト。しかしながら、その社会的責任に対する考えはあまり無い。独占禁止法に左右されるのではなく、そのシェアに対する責任は、しっかり持っていて欲しいものだ。

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イース

ボーダフォンの最近の機種には、「イース」がプリインされている。
いやー、懐かしいねー。「イース」
思えば「イース」が出た当時って、PC88が全盛で、ぜんぜんゲームに向いていないマシンなのに、いろんなゲームが発売されていたころだ。
私も友人と、ゲームを貸し借り(貸し借りにしといてください)して、色々やってみたけど、飛びぬけて面白かったのを覚えている。
ちなみにPC88でのベストゲームは「スタークルーザー」。どこかで復活しないかな。

で、その「イース」の曲を担当していたのが「古代祐三」氏。彼の曲は今聴いても飽きがこない。
その彼が、「エインシャント」という会社を設立したのは知っていたが、その会社が、東京都日野市豊田三丁目にあることを最近知った。
身近なところにあったのですね。

今度外から眺めてみようかな。(意味なし)

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