コンテンツ暗号化ライブラリを作ったよ。

スマートフォン向け、コンテンツ暗号化ライブラリ
「SS_EasyProtection」を提供開始しました。
http://www.soft-studio.jp/ss_easyprotection.html

安価に、長時間、大容量のコンテンツをを保護したい方向けです。

IE8

開発用Windowsマシンに、IE8を入れてみた。
というか、気がついたら勝手に更新されていたんだけど。

なんでもWEB標準に準拠ということらしいが、某まとめサイトのレイアウトが崩れちゃうのはどうしたものか。


とおまじないを入れれば、IE7モードで表示しくれるらしいが、なんの解決にもなってないし。


それにしても、Windows7の「XPモード」やIE8の「IE7モード」など、わざわざ新しく入れ替えるのが疑問になるバージョンアップばかりするな。

互換性を大事にすると言えば聞こえが良いが、モード付けた辞典で互換性じゃないし。

正統派過ぎて

久しぶりに迷惑メールフォルダをくぐり抜けて、正統派迷惑メールが到着。


Photo

ノートPCが"仮当選"だそうですよ。


present-navi.jpから来たというのに差出人はpresentsnavi.net。
サイトを見てみりゃご立派にプライバシーマーク。
プライバシーマークの不正利用って罰則はないんだろうなぁ。

しかし「プレゼントナビ」ってサイトは昔からあるけど、色々問い合わせがあって迷惑してるんだろうな。


とにかく、最近では珍しいタイプのメール。
どうせ個人情報収集か、ホントに詐欺かもしれないけど、注意喚起のためブログに載せときます。

こんな機能差が

Mac版のAcrobat Readerは、フォームフィールドの保存には対応してくれないのか・・・。

EIN取るためのSS-4書いてたとき気がついた。
Win版は保存できるので、そのつもりで書いてたらみんな消えちゃった(泣)。

あー、英語わかんねぇ。

たぶん見えないと思う

ここ数日、とあるキーワードでこのブログに迷い込む方が増えて来た。

「ストリートビュー パンチラ」
(笑)

多分先日書いたエントリと、左にあるスパムトラックバックのせいでの結果だろうが、そろそろgoogleの検索も、何か新しいアルゴリズムが必要な時期のようですね。


ちなみに、ストリートビューでパンチラを探すのは、ちょっと無理なんじゃないかと真面目に返答。

・解像度が低い
・ハイアングルからの撮影
の2点がその理由なんだけどね。


しかし、ストリートビューって言い訳の理由になりそう。

盗撮していて見つかっても、「ストリートビュー用の画像を・・・」って言えば見逃してくれる・・・わけないか。

Google ストリートビューに違和感

鳴り物入りで登場したGoogle ストリートビュー。
ネットの世界では話題沸騰のようであるが、個人的にはGoogleらしくない違和感のあるサービスだと思っている。

まず技術的にはQuickTime VRを見ているようで、全く驚きはない。
10年以上前に見た技術である。

もともとGoogleは、昔の技術を焼き直してサービスするのが得意なのだが、今回はまさにそのまんまという感じだ。
これが現実の画像をベースにした3Dとなれば、さすがGoogleと思っただろう。


それよりも私が違和感(はっきり言えば気持ちが悪い)を感じたのは、サービスを提供する側の人間の存在を、ハッキリ感じさせてしまうことだ。

今までのサービスは、よくも悪くも出来るだけ人間を介入させず、アルゴリズムで対応しようというのがポリシーだったはず。
それが今回は、撮影者の存在を意識せずにはいられない。
撮影者はロボットではないわけで、どんな気持ちで徘徊していたのかとか、余計なことを考えてしまう。

そもそも撮影者が信頼できる人間と、だれが言い切れるのか?

それを意思しちゃうと、Gmailをのぞき見てるんじゃないかとか、検索キーワードで笑ってるんじゃないかとか、Google自体を信用できなくなる。


「公道からの撮影だから問題ない」
Googleは言うが、撮影してDB化してそれを公開するという、すべてのプロセスはどうなんだと問いたい。
しかもネットをしない方は、自分の周辺がさらされていることをしらないわけだし。


なんだかGoogleのサービスを使うのが嫌になって来た。
人に使用許諾を求めておいて、自分たちは勝手にやるってことだもんな。

とりあえずAdsenseは止めておくよ。

YouTube広告

Google AdsenseにYouTubeを利用した広告が開始されていた。
というわけで、早速使ってみる。



これが、一番小さいサイズ

これでも十分でかい(笑い)。
これだけのものを、違和感無くサイトに埋め込むのは、結構難しいんじゃないかと思うし、どれだけサイトに合った動画が表示されるのかも不明。

なので実験中。

Google Appsと.Mac

Google Appsと.Macを利用して、遊んでいるドメインを有効活用してみる。

遊んでいるドメイン名は「soft-studio.jp」
このブログと同じだね。

このドメインを管理しているのは「ジャパンレジストリ」。
申し込んだときはniftyだったのだが、いつの間にか移管されていた。

ジャパンレジストリではホスティングをしてくれないので、FreeのDNS「everydns.net」を使ってみることにする。

DNSの設定は
ns1.everydns.net
ns2.everydns.net
ns3.everydns.net
ns4.everydns.net
これでeverydns.netを利用することができる。

Webページは.Macを使うことにする。

everydns.netの設定
www.soft-studio.jp CNAME web.mac.com
それと.Mac側の設定も必要。.Macにログインして設定する。

http://www.soft-studio.jp/
独自ドメインなんだけど、.Macの画面だね。

次はメール。

Google Appsってこんなサービスだったんだと昨日知りました(笑)。

everydns.netの設定
soft-studio.jp MX ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
soft-studio.jp MX ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
soft-studio.jp MX ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
soft-studio.jp MX ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
soft-studio.jp MX ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10

これでsoft-studio.jp宛にメールが送れる。

なんだかおまじないだらけだね。

わからんから禁止

このところ、テレビ、新聞、ネットのニュースを斜め読みしていると、
・青少年保護を目的としたネット規制
・学校裏サイト
の話題が目につく。

ネット規制なんて、昔の「エレキギター禁止」「バイクの3ない運動」みたいなもので、大人が理解できないから禁止するという感じがぷんぷんする。

自分と異質のモノを認めようとせずに、短絡的に禁止しようとするから、「裏サイト」が流行っちゃうんじゃないかと思うのは発展しすぎか?
(そんな結論に至るまでの考えを、きちんと書かなきゃいけないんだよね)


そんな記事の中で、時々やり玉にあげられているのが「親」

「子供に携帯を買い与えるなら、きちんと教育すべき」
というもの。

確かに「保護者」として親の存在は大きいけれど、情報リテラシーを子供と話し合うスキルを持った親は、そうそういないだろう。
親が子供だった時代になかったものが、うじゃうじゃあるんだから、

だからって知らなくていいことにならないけど、子供は興味をもったことにはどんどん突き進んで行くわけで、どうやったら田舎の本屋でエロ本を買うか工夫をこらすことと、携帯でエロサイトを探すことは、対象が変わっただけで本質は変わってないんだろうなぁと感じる。

なので、そういった点もふまえつつ、親と子供が一緒に情報教育を受けられるような機会が作れたらなぁと思うのですよ。

それが今まで携帯電話でメシを食ってきた者の責任かな、と。

わからないことは調べましょう

電車の中にて。

男A「iPodにCDを入れるとき、自分でタイトルとか打たなくても、勝手にダウンロードされるんだよ」
男B「えっ!。そうなの?」
男A「うん、ほらISBNってのがあるじゃない?。あれでCDを検索してるんだよ。」
男B「へーー」
・・・
・・・ちょーーーーと待った!
それはCDの曲数や時間から、CDDBを検索して持ってきてるんだよ。
CDにISBNは・・・、無いのかな?

とても興味を持ったので調べてみたところ、ISBNってのは「International Standard Book Number」の略なのね。
Book Numberと言いつつ、書店で流通されるCDなんかにも割り当てられるらしい。

日本でのとりまとめは日本図書コード管理センター
初めて見たな。
しかも「有限責任中間法人 日本出版インフラセンター」ってこれも初耳。
「有限責任中間法人 」自体初耳。
調べ始めたらキリがなさそうだ。

というわけで、これらを調べるのは後にするとして、iPodが(じゃなくてiTunesが)CDのタイトルなんかを検索するのはCDDB。

それだけは伝えたかった。

より以前の記事一覧

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