「コンサルタント」という職業は、いつ頃生まれたのだろうか?

社長が転じて「顧問」「相談役」になるならまだしも、その企業と無関係な人に、お金を払ってまでアドバイスを受ける。
経理や法律など、その会社の専門外のことなら、それもありだろう。
だが、自分の会社が何をすべきかまで、アドバイスを受けるのはどういうことだろうか?

少なくとも、何かやりたいことがあるから、人、モノ、カネを集めて会社を作るのだろうに、
「私は何をすれば良いんでしょうね?」
という社長なんかいらない。

と、ここまで書いて気付いた。
何かやりたくて社長になった人ばかりじゃないんだと。

2013年に向けて

2013年。今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m。

昨年はブログの更新頻度が少なく、TwitterやFacebookで短文を書くだけと言う感じになってしまいましたが、今年は考えを整理する時間を取ると言う意味も含めて、ブログもきちんと書きたいですね。

さて昨年は、会社としては非常に厳しい結果となり、非常に学ぶべきことが多い年となりました。
当然、今年はそれを挽回しなければなりません。
抽象的ですが、もっと勉強して、もっと仕事をする。それしか無いと考えてます。

では具体的にどうすれば良いか?

稼ぐための得意分野と、勉強のための苦手分野を、バランスよく消化したいと考えてます。
やはり得意分野であれば生産性も上げられますが、それだけで溢れる仕事があるわけではなく、常に新しいことにチャレンジしなければなりません。過去のことは忘れたと言わんばかりに、新しいことをしてばかりでは、やはり生産性は低くなります。

とは言え、AndroidやiOSでは、常に新しいこと覚えないといけないんですけどね(笑)。
やはり、学習スピードを上げるしか無いか。

それ以外では、安定売上がある業務を、さらに強固なものにする必要があります。
・リコール情報サイトの新企画と、皆様に情報を伝える施策。
・ASPサービスの横展開。
・ブローカー的な方との、うまいおつきあい方法。
色々なことがあり、昨年末くらいからおざなりになってる状態ですので、すぐに盛り返さないといかんですね。

仕事以外の話では、昨年から自転車に乗り出しまして、ロードバイクを購入。ピチピチのサイクルジャージを着込んで、境川付近をノロノロと走っております。
今年は、サイクルコンピュータを導入してみたいですね。

というわけで、なんだかまとまりのない文になってしまいましたが、厄年も気にせず突っ走りたいと思います。

やっぱプログラマだな。自分

以前、講師と言うものをやってみて、改めて人に教えることの難しさを実感した。
特に自分は感覚で生きるプログラマなので(笑)、理論を教えることができない。

iOSやAndroidアプリを作るには、プログラムの勉強はそこそこで良いと思ってるからなおさら。

ITRONベースの携帯電話開発をしてたときは、それこそタスク切り替えやスタックの仕組みを理解&教えることが出来たのだが、iOSやAndroidになると、APIを探すことがプログラミングになってしまったので、あんまり深くまで知らないんだなぁ。

というわけで、どうやら今後「人にモノを教える」ということはなくなりそうです(笑)。
やるんなら、自分の得意なフィールドで、そして自分で用意した教材でやらないと。


ただ、「プログラムを勉強する」ことと「アプリを作る」ということは別なんだと思う。
プログラム勉強してもアプリは作れないしね。
それはハッキリと分かったことですね。

北の朝は早い

ルマン24時間を見てた頃からの疑問なのだが、夏のヨーロッパはやたら日没が遅い。

緯度経度の関係なんだろうけど、こちらのページを見ると、モナコと北海道は同じくらいの緯度だったりする。
北の方が日が長い?

根室の日の出日の入りを見てみると、なんと6月には3:30には日の出だ。
早すぎる(笑)
でも、日の入りは19時くらいなんだな。

しかし実家のある岩手県でも、日の出が4時くらいだし、どうりで、実家に帰った時に朝が早いわけだと思う。
GWくらいに岩手の実家にいると、5時スギくらいにはペカーーっと明るい日差しが差し込んで来て、とても寝てられない。
両親も早起きだし、自分も早起きになってしまう。

反対に、冬には暗い時間が長いけど。


日出没にまつわるはなしなど、調べればなるほど納得する話。

あ、でもヨーロッパの日没の遅さは調べてないや(笑)

「40歳にもなって、そんなことも知らないのかよ」と言われそうだが、いままで興味が無くてスルーしてただけ。
面白いから、ちゃんと理解したいねぇ。

後片付けに思う

本格的な夏到来を思わせる、この数日の暑さ。
福島原発で作業されている方々には、過酷な環境の中での作業に頭が下がる。

作業がこの数年で終わるわけではなく、この先何十年と「後片付け」が続くことを考えると気が遠くなるが、これが現実。もし事故が起きなくても、建設期間以上に片付けの時間がかかるのだ。

今のところ、画期的な作業ロボットがあるわけではないので、人間が行う必要があるが、長期的な作業に加え、放射線の影響で1人が長い時間作業出来ない。
まぁリミットを気にしないなら出来るだろうから、そのうち「特例」でそんなことになる気がする。

いくら「脱原発」を訴えたところで、「後片付け」の作業は必要なんだから、作業に従事する人材の確保が、これから深刻な問題になるんじゃないかな。
それこそ、一定の年齢以上に「召集令状」が来たりして。

台風の記録

先日、もう台風が今年初上陸した。
最近の雨の降り方といい、日本は熱帯になってきたのかな?

そんな台風が接近した日であるが、ふとした情報で、AndroidのGalaxyシリーズには気圧センサーがついていることを知った。
台風と言えば、中心気圧。
早速アプリをインストールし、計ってみる。

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台風が関東に接近した23:00付近がピーク。
この時の中心気圧は970hPaと報道があったので、それに近い値が計測された。


こうやってみると、気圧を測定するのも面白いなと思う。
サーバを用意して、日本全国みんなで気圧を計ると、新しい何かが見えて来るかもしれない。

やっぱり、いろんなセンサーが付いてるのは楽しいね。

自称コンテンツホルダは面倒

アプリの企画・開発をしていると、コンテンツを持ってる方は強いなと思う。
あくまで、「持ってる=コントロールできる」の場合だけどね。

そうじゃなく中途半端な人に当たった場合、それはそれは面倒。本人は「コンテンツを持ってるんだ」ということになるが、こっちから見たらタダの人だったりする(笑)。

なので最近は、コンテンツを使うのは面倒だなと思いはじめてる。

旧友と再会

GW前半に、岩手の実家へ行って来た。

昨年、東北新幹線が全線復旧したとき以来、一年ぶり。
あの当時は、自衛隊車両が行き交ってたっけ。

いつも実家へ帰ると、親を連れて遊びに行ったり、グダグダと呑んだりしてるのだが、今回は違う。なんと中学校時代の友人と、ほぼ20年ぶりに再開するのだ。

ことの発端は、この話から。
冬には帰れなかったので改めて連絡してみたら、別の友人にも連絡してくれて3人で会うことになった次第。
ホント、久しぶりですよ。

なんだかみんなあまり変わりなく、単に歳を取っただけと言う感じだったが、話せばそれなりに長い年月を生きてきた話題がぞろぞろ。仕事の話、他の友人の話など、色々盛り上がった。


親も歳を取ったし、友人も歳を取った。もちろん自分もね。
そう思うと、旧友と会ったり親と話したりする時間を、もっと取っても良いのかもしれないなと、思うようにはなったな。

たまには振り返るのも

「過去を振り返るより、未来に目を向けて」
なんて言われても、未来に目を向けすぎるとそこにあるのは「死」しかなく、それに気付いてショートカットしちゃう人が結構いる。

「人は生まれた時から、死に向かっているのだ」なーんて誰かのセリフにもあったけど、事実そうなんだからしょうがない。

ただ、あんまり未来を見すぎちゃって結論が出ちゃった人は、振り返った方が良いだろうね。
思い出すのも恥ずかしい失敗や、ゴミのように扱われた時代も、それなりに楽しく思い出せるだろう。
もしかしたら怒りを思い出し、活力になるかもしれない。


自分が今、そういった状態というわけではない。
そんな状態なら、こんな文章は書いてないしね。

色々考えて、「まぁこういうことかな」とまとまったので、書いてみた次第。

25年ぶり

自分は中学卒業後、ちょっと遠い工業高校へ進学したため、中学時代のクラスメイトとは疎遠になった。
ま、めんどくさがって自分から疎遠にしたんだけど(笑)。

ところが近年、ソーシャルネットワークのおかげで、ニアミスすることがちょくちょく出て来た。

先日もFacebookで立て続けに発見され、「いやいやご無沙汰でした」みたいなちょっとバツの悪い挨拶をしたのだが、その中のひとりがなんと「世嬉の一酒造」の取締役だと知ってビックリ。
実は東日本大震災のあと、向こうの情報を知るために、ブログやらツイッターやらウォッチしていたのだが、世嬉の一酒造のブログもチェックしており、それを書いていたのが彼だと知って驚いた次第。

うーん。お互い変わったものだ(笑)

さらに、東京ビッグサイトで開催される展示会にも参加すると言うことで、先日実際に会って来た。
あんまり変わってないね(笑)。まぁ、事前に今の写真を見てたからわかったかもしれないけど。

中学卒業以来だから、25年ぶり?
それくらい経ったら、そろそろみんなの前に登場してもいいかもしれない。
忘れられてるかもしれないけどさ(笑)。

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