熱くて悪いか!

本当は、違う技術書が欲しくて本屋に行ったのだが、大型書店2店まわって昼休みが終わってしまった。

結局、目的の本は探せなかったのだが、ついつい違うものを。

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

20数年のときを経て、まさに開発に携わった人たちの告白という感じの本だ。

正直オレもこんな開発をしてみたいと思う。
いや、数年前まではちょっと近いことをやっていたような気がする。携帯電話にいろんなものを乗っけるのに、汎用ライブラリではなく、ハード屋とドライバ屋と調整の上、効率よく組んで動作させたことが懐かしい。

世界初(だったかな?)QVGA液晶搭載の携帯電話の、ビデオ機能を組んだこともあったっけ。
まったく独自フォーマットだったけどね。

この本の帯にもWoz自身のコメントがある。
「確信の規範が金ではなく、内面的な充実感によって導かれていた」

生活するには金が必要だ。
だが、行動は金ではないということだ。

なんか、昔の気持ちを思い出させてくれる本だな。

本の紹介

久しぶりに本の紹介。

元アップルコンピュータ日本法人CEO、そして現日本マクドナルド代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者である原田永幸さんの著書、

である。

今の肩書きはなんだかよくわからないレベルに達しているが、まあとにかくすごいのだろう。

何しろこのお方、「マックからマックへ」とものすごくかっこいい転職(?)をした方だ。
最高のしゃれである。

内容としては、経営がどうたらこうたらではなく、いたってライトな内容。1〜2時間くらいで読めるのはないか?
ごくごく当たり前のことが書かれているといった感じだが、それを継続してそれこそ「とことんやる」というのが難しい。
それをやり遂げた人が成功するということかと感じた。

本の紹介

久方ぶりの本の紹介。

ちょっぴりエンジニアらしい本を。

私としては、開発の参考になると言うよりも、読み物として楽しんでいる。
ある程度経験をこなして来た方が読むと面白いのではないだろうか?

「遅れているプロジェクトに人をつぎ込むと、さらに遅れる」という件には、全くその通りとうなずくしか無い。

「人月神話」に取り付かれている、取引先のお偉いさんにも読んでほしい本だ。

本の紹介

これは新しい本ではないけど、十分面白いので紹介。

漫画家というよりは、もはや作家の域に達した「浦沢直樹」氏の漫画「MONSTER」の副読本である。

漫画、アニメ、そしてさまざまな広がりを見せる副読本と、「MONSTER」の世界は広がるばかり。
謎の多いお話である為、いろいろなサブストーリが考えられ、とても楽しい。

秋の夜長に「MONSTER」。おすすめである。

本の紹介

本の紹介の巻。

小説よりエッセイの方が断然面白い小説家(?)、椎名誠さんの食べ歩き本である。
普通の食べ歩き本と違うのは「食えば食える」とタイトルにあるとおり、普通じゃ食べないものを口に入れているのだ。

「これはうまいんじゃないの?」というものから、「死んでも嫌です」という究極の選択に出てきそうな物まで、まさしく「食おうと思えば何でも食える」という感じだ。

お気楽に読めるし、ちょっとした旅気分も味わえる。
とはいえ、わざわざ食べに行きたいとは思わない物がほとんどであるが・・・。

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