そして交換へ・・・

いやー、こんなに長くなるとは自分でも思わなかった。というか、きちんと推敲していないからこうなるんだが。

で、勝手に電源が切れるようになった、買ったばかりの液晶テレビであるが、配送のあんちゃんがコジマに電話して、在庫と交換してくれることになった。
コジマの店員さんがテレビを配達し、その間に配送のあんちゃんたちは、他の配送を終わらせて戻ってくる、といった寸法。
その間にこちらは夕飯を頂く。

30分後、コジマの店員さんが到着。テレビを置いて行く。
その30分後、配送のあんちゃんたちが戻って来る。
見事な連携だ。

新品を箱から出し、新品だけど古い方を梱包する。そして再び慎重にセットアップ。
緊張の電源投入だ。

電源投入後、まずはアナログ地上波。OK。
ケーブルテレビ。OK。
そして問題のPSX。・・・OKだ。

その場に広がる安堵の空気。そして笑顔。いやー良かった良かった。

というわけで、めでたく大画面(でもないの?)液晶テレビ生活が始まった。
それにしてもトラブル発生時の、配送とコジマの対応は見事だった。在庫があったのは幸運だったが、即交換で対応してくれ、迅速に問題が解決したことを、ここで報告すると共に、感謝したい。

それにしても、一番初めのノイズ音はなんだったのかな?

・・・今思えば・・・たぶん・・・。
・・・PSXの映像出力(黄色)を、音声左(白)を差していたような・・・。
ごめんなさい。
いや、それでテレビが起動しなくなるのは困るよ・・・。いやはや。

お知らせランプ

大ノイズ音の原因を探るべく、PSX側の配線を確認する。
テレビをつけっぱなしにしたまま、ガサゴソとやり始めたとき、「あ、ちょっと電源を切らないと」と、あんちゃんの声。
「なぜですか?」と私。
「よく分からないけど、電源を入れたまま配線をいじらないでって言われてる」とのこと。
ふーんと、分かったような分からないような返事をして、じゃあ電源を切ろうとしたその時、「パチッ」と、勝手に電源が切れてしまった。

「なぜですか?」と再び私。
「よく分からないけど、なんかノイズを検知すると、保護のため電源が切れるらしいよ」
ふーんと、やっぱりよく分からない私であったが、とりあえず念のためコンセントまで抜いて、PSXの配線を確認して再チャレンジだ。

電源を入れ、画面が出るのを確認する。
「ああ、コンセントを抜いちゃったから、1チャンネルに戻ったんだな。」
画面を見ながらチャンネルを変えようとした時、再び自動シャットダウン。
??
もう一度トライ。・・・やっぱり自動シャットダウン。
一同冷や汗が出てくる。

ディスプレイの前面には、数個のインフォメーションランプが付いているが、電源ランプと「お知らせランプ」が、一定のリズムで点滅している状態だ。
「・・・ちょっとマニュアルを見せてもらってもいいですか?」
おお、そうだマニュアルだと、ビニールを破いてチェックするが、インフォメーションが何を意味しているのかの説明が無い。意味の無いインフォメーションランプに怒る。

それでも、
「ノイズ等が発生したとき、保護のため電源が切れることがあります。」
「コンセントを抜いて、しばらく経ってから、電源を入れ直してください。」
「リセットスイッチがありますので、押してみて下さい。」
など、おおよそ今までのテレビとは無関係の言葉を発見し、それらを試してみたが、現象変わらず。

日曜の夕方。深刻な問題に立ち向かう男たちがそこにいた。

続く。(終わらないなー)

このノイズはなんだ?

配送のあんちゃんたちは、慣れた手つきでセットアップをしてくれている。
実は「配送」というのが、どこまでかをきちんと確認していなかったため、玄関にどさっと置かれるだけだったら、どうしようかとも考えていたのだが、きちんとやってくれているので、一安心。

新しいテレビを置く台だが、既存のものをそのまま使う。しかし、いわゆる「箱形」のテレビ台であるので、その中にテレビが収まらなくてはならない。当然事前に採寸しているが、これがもうぎりぎり。高さなんて1cmの余裕も無い。これがビシッと決まれば良いのだが、ちょっと不安。

手際の良い作業でとりあえずテレビ台へ。
・・・ほっ。なんとか入ったよ。ちゃんとカタログ通りのサイズなんだな(当たり前)。

ケーブル類を接続して、ワクワクの電源ON!。って電源ボタンが上にあるものだから、押せない!。
いやー、限界を攻めた我が家のセッティングに、あんちゃんたちもびっくりだ。
いったん出して、電源ボタンを押してから台に戻す。

・・・おー、音がいいよ!!
画像はアナログなので、まあこんなもんかという感じ。とにかく音がいい。感じ方に個人差はあるだろうけど、テレビについてるスピーカも、ここまで来たかって感じ。

アンテナ入力は確認したので、他の入力ソースも確認。
「ぶーーーーーー」
!?
PSXを繋いである入力に切り替えた瞬間、スピーカから大ノイズ発生だ。
慌てて他の入力に切り替えてみるが、他ではノイズが発生しない。

「PSXの問題?ケーブルかな?」
相変わらずスピーカからノイズが出るPSXの画面で、接続をチェックしようとしたその時・・・

まだまだ続く(えーー)

結局どうなった?

数分経ち、店員が戻って来た。

「ヤマダ電機さん対応で、23万でやらせていただきます。」
おー、やったやった。まっすぐ勝負で勝ちました。
良くやってくれた、コジマよ。

というわけで、配送料無料、今のテレビのリサイクル料3300円の、計233300円で「LC-32GD6」が、我が家にやってくることになった。

それにしてもなかなかのサプライズ。
買えなきゃそれまでよ、といった余裕の勝利(と思っている)だ。

買いに行ったのは土曜日で、翌日には配達してくれる。うん、いい流れ。

翌日は、朝から部屋の掃除とテレビ配線の取り外し。あ、逆か。テレビを外してから掃除だ。
ホコリにまみれながら掃除をしていると、早速配達のトラックがやって来た。

しかし、値切った呪いか? これからが長かった・・・。

次の電器屋

ヤマダ電機で交渉決裂」した私は、次の電気店に向かった。

次に向かったのは「コジマ」。最近はヤマダ電機にやられっぱなしの感があるコジマだが、ちょっと前までは、安売りといえばコジマだった。
大きな新店舗がオープンしてから、まだ一度も行ったことが無く、見学程度の気持ちで駐車場へ。

なかなか売り場も広く、テレビもたくさん展示してある。が、他のテレビには目もくれず、お目当ての場所へ。

「これいくら?」と、近くの店員さんに声をかける。
「えーと、・・・25万です」
「ふーん。・・・じゃあ無理だ。もうちょっと安くならないの?」
「いやぁ、かなり厳しいですね。」
「じゃあ、いいや」
と、なかば立ち去ろうとした。

しかし、
「・・・他店もまわられました? ご予算は?」
と聞かれ、少し交渉の余地ありと判断。

交渉と言っても、
「ヤマダ電機に行きましたけどダメでした。はっきり言って、23しかないんですよ。それでダメならあきらめます」
とズバリ。

この時点でダメならダメと言ってくれるのだが、
「・・・そうですか。ちょっと相談してきます。しばらく待ってもらえますか?」
と言い残して、店員さんはどこかへ消えてしまった。

この時点で脈ありと考えているが、待つこと2、3分。
「お待たせしました。」

・・・さてその結果は? (引っ張り過ぎ?)

電器屋めぐり

電気屋巡りといっても、たくさん見たところで値段が安くなる訳でもない。
関西方面と違って、値引き交渉が盛んではない関東だし、何より自分がそういったのが苦手だ。

という訳で、まっすぐ勝負!ということで、「kakaku.com」を参考にあらかじめ予算を決め、それで買えるか買えないかといった、いかにもエンジニアっぽい買い物をすることにした。

はっきり申し上げて予算は23万円。これは結構厳しい要求だと思う。ネット通販でも22万円台前半であるから、まあ買えなくても良いや、の気持ちだ。
まあ実際、何をするにもこれくらいの余裕が欲しい。いよいよ切羽詰まったときには、背水の陣で望むしかないのだが、普段からそんなことをしていたのでは、体がもたない。

というわけで、札束を握りしめ(?)、まずはヤマダ電機へ。

真っ向勝負!ということで、店員さんを呼んで「これいくら?」。
「ポイント20%付きで、34万円。ポイントなしで24万5千円」
・・・すごい差だ。
ポイント付きの方は、そもそも現金をそんなに用意していなかったので論外。ポイントなしの方がターゲットであるが、あと1万5千円・・・。一声で結構安いなというのが印象だったが、予算オーバー。

「23になりませんかね?」
「いやー、それはちょっと。この機能からですと、今のお値段でも相当お買い得ですよ。」
まあそうだろう。ただ、自分には必要ない機能の為に、お金を払わなくてはならないのだから、ちょっとその説明は納得できない。チューナーはいらないから、値を下げてって感じだ。

というわけで、あっさりと交渉決裂。
さすがヤマダ電機。売上高一兆円の余裕である。
まあ、こっちも余裕があるので、そのくらいでは堪えない。あっさりと「次いってみよー」だ。

というわけで、また続くのであった・・・。

液晶テレビ購入記

昨年末からずーっと大画面テレビが欲しかった。
理由はGT4。7年選手の25型ブラウン管テレビでは、白い部分は焼けちゃうし、黒い部分は真っ黒でよく分からない。4:3だし。

GT4はソフト的に16:9に対応しているので、カーブの見通しが良くなるだろうし、D端子の画質も気になるところ。テレビ番組はそんなに見ないので、DVD等も奇麗に見られれば、それでOKだ。
昨年末の時点でも、ずいぶん安くなった大画面テレビであるが、色々買い込んだ後では、そんな予算は出てこなかった。
今でも予算が厳しいことには変わりないが、Macも繋げてみたいのでDVI端子も欲しい。
そんな条件をクリアする機種として、シャープの「LC-32GD6」を選択した。

ひととおり、欲しい端子は付いているし、スピーカーも一新され音もいい。ただ、値段は未知数であり、定価は高いのが悩みどころ。

当たり前であるが、今はほとんどのモデルが地上デジタル対応だ。我が家はケーブルテレビなので、本来ならばチューナー自体必要なく、モニタとして入力端子が豊富に付いていれば良い。しかしながら、現実にそんなモデルは少なく、使わないチューナを搭載したモデルを買わなければならない。

今やケーブルテレビのエリアもずいぶん増えて、このような環境の方も多いだろう。チューナー類を外して、どれだけコストダウンになるか分からないが、「モニタ」モデルの要望も、増えて来ておかしくはないだろう。

まあ、「満を持して」というわけではないが、いつまでもグダグダしていては先に進まないので、銀行からお金を下おろして電器屋巡りとなった。・・・たぶん続く。

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