特例の期限

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書を提出している事業者の皆さん。

期限が近づいてますよ〜。

ウチは納税金額が0円なので、紙を郵送しちゃいました。

税金を納められるくらい、売上が欲しいところです。

これを出すのね

今年から(と言っても、もう半年経とうとしているが)、ウチの奥さんを「青色事業専従者」にしている。

3月に、青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書を出し、源泉所得税の納付が半年に1回にまとめられる源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書(なげーっつうの)を出しといたら、先日税務署から書類一式が届いた。

ネットで調べて、月額88000円未満であれば源泉徴収税額は0円だということなのだが、送られて来た税額表を見ると、「甲」は確かに0円だが、「乙」は3%とある。

はて?
この種別は・・・。

と思ってさらに調べたら、給与所得者の扶養控除等の(異動)申告を出せば「甲」になるとのこと。

あぁ、この書類か!
年末におなじみのこの紙は、こんな重要な紙だったのですね。

ちなみにこの紙、税務署から「出せ!」と言われない限り、「給与の支払者」が保管することになっているので我が家の場合、
妻→私
で手続きは完了。

しかし、知らなければ損をする仕組みが多い世の中だ。

「時は金なり」と言うが、その貴重な時を使って色々調べることで、「情報は金なり」となるのだと実感。
そして、なんでもやってみないと、身にならないものだとも思う。

確定申告終了

昨日の日曜日。
確定申告に行ってきた。

朝イチまでは無理だったけど、9時くらいには到着。

パッと見て、
「いやぁ、ならんでるなぁ」
と思ったが、
「提出のみの方はこちらです」
と、3人くらいが並んでいるところに案内され、すぐに自分の番が来たと思ったら、あっさり受け取られて終了。

提出はこんなもんだよね。

面倒だから来年はe-taxにしようかと思ったけど、これなら持ち込みで良いや。

マイナス

このところ寒い日が続いている。
朝の最低気温はー4℃くらい。

それにしても寒すぎると思い、反対に熱があるのかと体温を計ったら35.5度しかなく、こりゃカロリーを消費しないわけだと納得。
なかなか痩せない体質。


通勤時間が長くなってから、平日はゆっくり風呂に入る時間がない。
なので、のんびりした風呂タイムが、休日の贅沢。

文庫を風呂に持ち込んで、じっくり読む。
何も考えない時間がうれしい。


さてこの週末を利用して、決算書類と確定申告書類の記入が終わった。
はっきり言って自信がないので、無料相談会にでも参加してみるかといったところ。

結果として記入間違いはあるかもしれないが、住宅ローン控除も含めると、納税額はどうやらマイナスになりそうである。
サラリーマン時代の源泉徴収が、そのまま返って来そうだ。
特に住宅ローン控除については、所得税からでは還付しきれず、住民税からも返してもらうよう書類を書いている。


それにしても凄い書類の量だ。

今年はe-taxは利用しないが、来年からは考えてみよう。

決算?中

猛烈に忙しかったプロジェクトも、ウチの担当分はだいぶ落ち着いてきた。

とはいえ、顧客の要求をくみ取れないSEが書いた仕様書により、大規模な仕様変更も控えており、油断は出来ないのだが。


いくら忙しいと言っても、待ってくれないのが確定申告。

店舗を構えるような事業と違い、在庫を持たないフリーランスは決算が楽なことは確かだろう。
しかし、経費や交通費などの記録をさぼっていると、やっぱり金勘定に時間がかかる。

というわけで、半日パソコンの前で作業することに・・・。

償却資産?

昨年末に、市の方から「償却資産申告書」ってのが送られて来ていた。
「固定資産を告知せよ」ってヤツだが、フリーのソフト屋さんにそんな資産は無い・・・、と思っていたら、iMacを買っていたことを忘れていた。

領収書を見たら、¥199,800!

「中小企業者等の即時償却の特例」にするか「一括償却資産」にするか、どっちが良いんだろうなぁ。

いずれにしろ、税金を取られる程の資産があるわけでもないので、どっちにしても大きな差はないのだろうが、勉強のため、資産として申告しちゃおうかなという気がしている。

退職金に税金

改めて退職金の支払い明細を見たが、税金が一切取られていない。
これはどういうことかと調べてみたら、「退職所得控除」のせいだということがわかった。
(今更ですまん)

控除額は、勤続20年までは1年当たり40万円、それを超える分は1年当たり70万円とのこと。

10年勤務すれば400万の控除?
そりゃぁ、税金を取られることはないね。

ちなみに「退職所得の受給に関する申告書」を提出していないと、20%の源泉徴収されてしまうので、出し忘れてしまった場合には、確定申告で取り戻す必要がある。

さて、退職してフリーランスになった私の場合、確定申告には収入として「退職金」を明記する必要があるのだろうか?

申告書にはそんな場所はなかったような気がするが・・・。

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