だってLeopardが

すっかり放置状態の「docxビューワへの道」。
だって、やろうとしてたことがLeopardで出来てるんだもの・・・。

Leopardとdocxファイルをお持ちの方、docxをダブルクリックしてみてください。
・・・テキストエディットで開くでしょ?
xlsxだってスペースキーでのプレビューには対応しているし、iWork'08なら両方対応している。

それにしてもWindwosでは標準対応していないものが、Macなら見ることができるってのは、面白いというか不思議というか・・・。

docx ビューワへの道 -4-

習作が出来たので、とりあえずアップする。

HMDTさんのサンプルと、hetimaunzipフレームワークをごっちゃにした、DOCX専用XML-Treeビューワ。

ダウンロード CocoaXMLTree.zip (103.7K)

当然MacOSX用。多分10.4以降かな?
一応ユニバーサルバイナリにしたつもりだけど・・・。
Screen

怖いもの知らずの方は、お試しあれ。

ネットで拾ってきた、サンプルdocxはこちら。
ダウンロード MicrosoftOfficeWord2007.docx.zip (24.7K)

さらにメチャクチャなプロジェクトファイルもアップ。
ダウンロード XML_Tree_Viewer_project.zip (69.7K)


仕組みとしては凄く単純で、docxを解凍し、その中にある「document.xml」をツリー表示しただけ。
分る人がやれば、ものの10分で出来るのでは?

で、ここからガリガリとXMLを解析して行くわけだ。

先が長いねぇ。

docx ビューワへの道 -3-

最近、「docx」で迷い込まれる方が多いので、さらに書いてみる。

実際に参考になる説明は、もちろんマイクロソフトのサイトでも良いが、

・「docx」ー http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060929/249462/
・「xlsx」ー http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060629/242158/

が良さそうである。


私の、亀よりも遅い進捗の「docxビューワ」であるが、「HetimaUnZip.framework」とXMLの扱いを、サンプルなどを見ながら製作中。

docxファイルをHetimaUnZip.frameworkを利用して読み込んで、document.xmlのテキスト部だけを抜き出して表示する。

とりあえず、そんなところが初期目標である。


無理矢理時間作ってやってるぜ。

忘れちゃいませんよ

このところ、「docx」のキーワードで迷い込んでくる方が多いようで、大変申し訳ない。
そりゃ今のところ、yahooで「docx」を検索すると、このブログが1番に来るんじゃあ仕方がない。
(と、開き直ってみる)

で、すっかりご無沙汰の「docx ビューワへの道」であるが、忘れてはいませんよ。
しかし、ヒマがない。

言い訳としては最悪だなぁ。

まぁ、色々やっていると、優先度を付けて対応しなくちゃいけないから、どうしても後回しになってしまう。

一応進捗状況をおしらせすると、「HetimaUnZip」なるものをダウンロードして、ZIPファイルを扱おうと思ったところで止まっている。

BootCampで使っていた、Office2007のβ版も期限が切れてしまい、正式な体験版をダウンロードしてきた。
(まだ買ってないらしい・・・)

あとは、うまい事時間を作らないとなぁ。

docx ビューワへの道 -2-

さて、いろいろとオープンソースを探っている毎日。
といっても、出来るのは一日30分くらい。
一日たっぷりいじりたいので、だれかスポンサーになってくれませんかね(笑)。

で、当たり前であるが「docx」ファイルが無ければどうしようもない。
そこで、BootCampを導入した時に落としておいた、Office2007 betaを利用する。

新規に「hello」と書き、保存するとあら不思議(どこが?)。docxの出来上がり。

こりゃ一般の人は気がつかずにdocxで保存しちゃうな。そして旧バージョンで開けないと騒ぐ。
うん、時間の問題だ。

そんなことを考えながら拡張子「docx」を「zip」に変換して解凍。
そうするといくつかのフォルダが作られるので、「word」フォルダ以下にある「document.xml」を、おもむろに「safari」にドラッグすると・・・。

「hello」

ほーら、ビューワの出来上がり。

・・・・

・・・・

すみません。石を投げないでください。。


つまり「safari」はxmlをビューできる。
ということは、オープンソースである「WebKit」を利用すれば、結構簡単に作れちゃう予感。

よーし、次はこのあたりから攻めてみるか。

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