今度は、自分から辞めることができて良かったね。

やはりこのネタはスルー出来ないでしょう。
スティーブ・ジョブズ、Apple CEOを辞任。

そういう時が来たんだという感じだなぁ。
個人的には、中嶋悟が引退発表した時の方が、インパクトがあったな(笑)。

ただ考えてみれば、サラリーマン(というか携帯電話開発)を辞めるきっかけになったのは、彼がiPhoneを発表したから。
あの時の衝撃と危機感は忘れられない。

さらに遡れば、X68000に変えて、Performa 550を購入したのも何かの縁だろう。
MacでiPhone開発を仕事にする。
もしかしたら今は、長年の夢が叶ってるのかもしれない。


しかし、WindowsだってMacintoshが無ければ今の形にはなってなかっただろうし、昨今の「スマートフォンブーム」?だって、iPhoneをターゲットにしていることが見え見え。

そう考えると、スティーブ・ジョブズという人物を知らなくとも、ほとんどすべての人が関連するプロダクトを使っていることになるのか。
やっぱりスゴいな。


ちなみにこれからのAppleだけど、株価は下がるだろうけど、本質は変わりなく進むだろう。
そりゃ50年後とかは分からないけど、「スティーブがいないアップル製品は買わない」なんて人もいないだろうし、5年くらいはあんまり変化ないんじゃないかな。

むしろその先が楽しみなんだけどね。

Macもデフラグが必要です

以前にも書いたように、新型Macbook Airの調子がすこぶる良い。

モバイルでの作業も良し、事務所でディスプレイに繋いでも良しの万能マシン。
ディスプレイに繋ぐためにアダプタが必要だったり、メモリ標準時のパフォーマンスはどうなんだろうと考えたりもするが、13万でこんなMacが買えるとは、なんというか時代の流れを感じる。

で、Airの話はここまでにして、そのエントリの最後でも書いたiMac。
「iDefrag」で断片化しまくりな事実が発覚したわけだが、「Macって自分でデフラグしてくれんじゃないのかよ?」と思ってた。
ところが一定サイズまでしかやってくれず、でかいファイルはやってくれないらしい。
動画とかVMとかは論外で、それらが相当断片化していたというわけ。

なので、Macにもデフラグソフトは必要らしいです。

しかし、
「じゃあ早速デフラグしてもらおうか!」
と開始ボタンを押したら
「断片化が酷くてできません」
と言われたのにはまいった(笑)。

どうやらそれなりの空き容量が必要らしい。

どうせTime Machineを使ってるわけだし、まっさらにしてインストールするかとも思ったのだが、せっかくなのでデフラグしてもらおうと思い、VMなどを別ハードディスクに退避したらデフラグを始めてくれた。

・・・
・・・
待つこと一晩(笑)。

「異常が発生したため、中断しました」
っておい(笑)。

データは大丈夫かよと再起動してみたが、特に問題はないみたい。
あまり長い時間やってるのはダメみたいね。

というわけで何度か最適化を繰り返すうちに、きちんと完了するようになった。

結果としてはレスポンスが良くなった気がする。
プチフリーズも少なくなったし、文字入力も快適。

これがデフラグのせいなのか、空き容量が増えたせいなのかはわからないが、トライしてみて良かったと思ってる。

iMacには、まだまだ働いてもらわなくちゃね。

こんなところに・・・Air

実は密かに新型Macbook Airを購入していた。
えへへ(笑)。

しばらく様子を見ようかと思っていたが、ネットでの評判がベラボーに良く、これは生産性向上に寄与すると自分を納得させ注文してしまった(笑)。

流行の11インチモデルに、BTOでCPU,メインメモリも強化。
素の状態でも十分速いという話が多かったが、CPUにプラス1万、メモリにプラス1万という絶妙な値付に惑わされ、最強スペックへ。


で、一週間使ってみての感想だが、「速い」の一言。
メモリを増設した効果もあるのだろうが、iMacや初代Airで発生していたプチフリーズ(虹色カーソルや、それすらも出ずちょっと固まる)が無く、アプリの起動も劇速。
VMでWindowsを起動させ、XcodeとEclipseを同時に立ち上げても余裕の振る舞い。
なにせ、Eclipseの終了があっという間になったのにはビビった(笑)。

VisualStudio案件とiPhone,Androidを平行して作業する私にとっては、もの凄く快適な環境がモバイルマシンとしてやってきたということ。

出先で10分時間が開いたら、以前のAirではメール返信する程度が限界だったが、今ではバグの一つ二つ直せる時間になった。
昨日も某システムの新バージョン対応を、10分ちょっとの電車内で基本作業が完了したもの。

これは凄いよ。

モニターを繋げればメインマシンとしても使えるし、なにしろ3年選手のiMacより速い。
比べるのがかわいそうかな?

あまりマシンを人に薦めることは無いのだが、新型Macbook Airは「買い」ですよ。
いや、全てのノートPCがこれになってもおかしくないや。


とここまで使って気になるのが、iMacの遅さ。
なんだが最近特に遅くなってきた気がする。

そこで先日のMOSAイベントで当たった、「iDefrag」というデフラグソフトを入れてみると、すんげー真っ赤。
「断片化が酷くて、メンテ出来ない」
というメッセージが出る始末(笑)。

こりゃクリーンインストールしかないか?

CoolBookって凄い

今年の夏は暑かったですねぇ。
夏は暑いもんだと言いますが、ちょっと限度があるんじゃないかと。

そんな暑い夏が苦手なのが、ウチのMacBook Air。って夏に関係なく、自分から熱くなってますが(笑)。


以前、MacBook Airが入院した話を書いたが、一旦は落ち着いてたkernel_task問題が再発。
また修理かぁと思っていたが、こちらのブログに「CoolBook」ってのが効くらしいと書いてあったので、有料だけど入れてみた。

そしたらねー、すっかり快適になったんですよ。これが。
ソフトで調整出来る話なのかよと思いましたね。

確かに、なんらかの機器をUSB接続して、マシンがフル稼働してそうな時に発生してた現象なんで、電圧調整が有効と言う話も分かる気がする。

てか、その前になんとかしろよ。アップル(笑)。


一向に時期モデルの話が出てこないAirであるが、ホントに愛用してるんで、色々と進化させていただきたい。
そのためにも、色々工夫して使い続けますよ。

MacBook Airがまだ帰ってこないYO!

ホントはブログ書いてる場合じゃないんだけど(笑)、書きたいことが溜まっちゃって、少し出さないと持たない(何が?)

1週間前に修理出したMacBook Airだが、日曜日に電話が来て「ロジックボードを交換しましたが、現象が直らず・・・」というショッキングな知らせ。
ちなみに現象とはkernel_taskが130%に張り付くヤツ。
「ウチではこれが限界なので、色々と部品がそろってるアップルさんへ送って対応してもらいます」とのことだった。

ウーン、始めからアップル行きならもう直ってきたかも知れない。「ロジックボード交換で直った」というネットの情報からジャッジしたのだが、ちょっと失敗した感じ。


しかし、これで直らなかったらどうなるんだろ?
初代MacBook Airの新品なんてないだろうし、もしかしたら、新型になって帰って来るかも!

こう思えば、待ってる時間も苦にならない・・・わけは無いが、Mac中毒の私としては、そろそろ禁断症状が・・・。

MacBook Airが入院だYO!

オレのMacBook Airが入院しちまったぜ!

なんかもっさりしてるなーと思ったら、kernel_taskが130%付近をうろちょろ。
以前から熱を持った時に起きる現象だったけど、今回は電源を再起動してもスリープから目覚めてもおんなじ。

「MacBook Air kernel_task」で検索すると、そんなに珍しい症状ではないらしい。Airのアキレス腱みたいなものだろうか?

しかしアップルに電話60分は疲れたな。
結局修理という話になったが、どうせ修理なら直接持ち込みの方が良いと思い、MacBook黒を購入したPULS YUに持って行った。
ここはアップル正規サービスプロバイダーなので、なんとここでAirのロジックボードも交換してくれるらしい。
何時も混んでるサポートの電話や、ジーニアスバーを回避して、こういった信頼出来るプロバイダーを利用するのも良いな。

AppleCareに入ってるので修理代は0だが、Airのいない一週間。
仕事が進まない面もあるだろうし、予定されてる出張に何を持って行くかという悩みもある。
まぁDotNetの仕事なので、普通にDELLノートを持って行けば良いんだけど、iPhone開発とかなぁ・・・。

とにかく、出張中に発生しなかったのはラッキーと考えて、帰って来るまで頑張ります。

手元に雪豹はあるものの・・・

Snow Leopardを入手して約1ヶ月になるが、未だにインストールしていない。
今までは入手と同時に即インストールしてたのが、どうしてだろうかと自問。

見た目のアップデートが少ないということもあるのだが、やはり使用しているアプリがきちんと動くか、ちょっとおっかなびっくりというところだろうか。

思えばLeopard以前までは、Macを仕事に使っていると言っても、メールやネット系の確認程度だったのだが、今はiPhone開発には書かせない道具だし、VMware FUSIONでWindowsも動かしているので、きちんと動いてもらわないと困る。

つまり、私の仕事のベースが、全てMacになってしまっているのだ!


いやぁ、驚愕(笑)

というわけで、まずは外付けHDDにインストールかな。

USBHDDからの起動

SDK3.0用の開発環境を整えるべく、外付けHDDを購入した。

てか、250GBで6000円てどーゆーことよ。
しかもポータブルで。

そんなら2個、3個買っちゃうよと言う気にもなるが、今はそんなに必要ないので1個だけ購入。


早速iMacに繋げて、ディスクユーティリティで起動ディスクに変身させ、Leopardをインストール。

Macの素晴らしいところは、そのディスクを他のMacに繋げても起動ディスクになるところ。
早速MacBook Airにも繋いでUSBHDD起動。
いやぁ、素晴らしいなぁと思いつつ、トラックパッドの設定を変えようとしたのだが・・・。

設定がねぇ(笑)

そうか、iMacでインストールしたから無いんだ・・・。

えー、どうすりゃいいんだろ(笑)。
週末までに考えるか。

ふとiPhoneの中を見たら、Macworld 2009 Keynoteが入っていた。

どうやら勝手に更新されていたらしい。

今回はJobsじゃないし、新製品ラッシュというわけではないからとスルーしていたのだが、せっかくなので見てみることに。

Keynote開始。
Phil Schiller氏登場。
鳴り止まない拍手。
・・・・
・・・・感動。

ちょっとこの感覚は想像しなかったなぁ。

なんかね、観客の拍手があったかいんですよ。
「がんばれよ!」
「オレらが付いてるぜ!」
って感じで。


考えてみればPhil Schiller氏も長い。
WORLD PC EXPO'99で、生見した記憶が(笑)。
って、あれから10年かよ。

Jobsが
「今回はあんまりネタがねーからよ。オレは出ないよ。」
「病気治療ってことでよ、心配させといて、6月くらいに新プロダクトと共に復活!ってのはどうだ」
っちゅう話になってたら凄いんだけど(笑)。


とりあえず、新しいiLifeが欲しくなりました。
特にGarageBandのアーティストレッスン。
ま、どうせ三日坊主になるんだろうけど、コンテンツメーカーとして成長を始めたアップルの象徴って感じなんで。

その訳は?

ダウンロード数からして、風前の灯となっていた「SPACE MOGURA」。

ダウンロード数が一日10個程度まで落ち込んだのだが、一切アプリの変更をしないにもかかわず、一日100個まで復活した。

・・・・
さてその訳は?

答えは明日(笑)

・・・
いや、サブカテゴリに「キッズ」を追加しただけなんだけどね。

USで「子供向けにいいね」っていうレビューがあったので、なるほどなぁと思ってそのとおりにしてみたらこの結果。

教訓
カテゴリ分けは大事です。

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